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2005年8月13日 (土)

「SAYURI」Memoirs Of A Geisha

8月25日追加情報:
日本公開日は12月10日。タイトルは正式に「SAYURI」
日本語版公式サイト

geisya1年末公開を控えいよいよ宣伝も開始された話題作「さゆり」こと「Memoirs Of A Geisha」。大ベストセラーの原作、スピルバーグが製作にまわり、「シカゴ」のロブ・マーシャルが監督を務め、中国のトップ女優と日本の男優が顔を合わせるキャスト、そしてアカデミーを狙う公開時期。しかしこの胸をよぎるこの不安はなんでしょう。目が青いのは何故?「ラスト・サムライ」の製作時に比べ不安比率100倍。

アメリカでも無名の出演者(チャン・ツィーが若干知られる程度)&文芸作品的な内容から、「売るのに難しい」とされています。全ては作品の出来次第。この所「ステルス」「奥様は魔女」等こけ続きで不調のソニー。架空映画評論家で絶賛という嘘で裁判で負けて現在ぼろぼろ。2006年の「ダ・ヴィンチ・コード」、2007年の「スパイダーマン3」まではヒットが出ないのでは皆、レイオフされちゃいますが。米国では12月9日公開。

「さゆり」Memoirs Of A Geisha
分野:ドラマ
米国公開日:2005年12月9日 米国版公式サイト
米国流通会社:Columbia Pictures
日本公開日:2005年12月10日
主演:Ziyi Zhang, Ken Watanabe, Gong Li, Michelle Yeoh, Koji Yakusho
監督:Rob Marshall
製作:Patricia Whitcher, Steven Spielberg, Bobby Cohen

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コメント

目が青いのは、小説でそうなっているからです。
チャン・ツィーは、ニューズ・ウィークの表紙になるくらい有名です。
この映画、アカデミー賞の有力候補だそうです。

投稿: yt | 2005年8月30日 (火) 20時01分

★ytさん、コメントありがとうございます。青い目ってそうだったんですか。原作未読で知りませんでした。

チャン・ツィーは興行価値という点ではまだまだ「稼げる」人ではないと思います(「2046」も興行は芳しくないし)。アカデミー賞に関しては完全に賞狙いの時期公開ですので、出来が楽しみです。

投稿: rambler | 2005年8月30日 (火) 21時05分

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