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2005年12月 5日 (月)

ディズニー帝国を救う鶏「チキンリトル」

CL_soundtruck1映画の展開上、成り行きでエイリアンの侵攻にさらされた地球の運命を握ってしまったのが、不幸なチキンリトル君。でも隠された使命は、危機に瀕したディズニー帝国を救う事だった・・・

可愛いチキンリトル君の活躍とその仲間達(個人的にはFish Out of Water君が好き)が楽しく、あっという間に見れてしまうアニメ。お正月のお子様連れにはお勧め映画(12月23日公開・17、18日に先行上映あり・詳しくは日本の公式サイトへ)

音楽の使い方が秀逸で、ダイアナ・ロス「Ain't No Mountain High Enough」、REM「It’s the End of the World As We Know It (And I Feel Fine) 」、スパイス・ガールズ「Wannabe(カバー)」、グロリア・ゲイナー「I Will Survive(カヴァー)」、アート・ガーファンクルをFive For Fightingがカバーする「All I Know」、クイーン「We Are The Champions(カバー)」そしてカヴァーエルトン・ジョン&キキ・ディの「恋のデュエット(Don’t Go Break My Heart・カヴァー)」とおじさんをにやにやさせてくれる曲が揃います(左はサントラ・ジャケット/続きに曲名あります)。

また多くの名作映画の引用があり、ドリームワークス作品でもないのにスピルバーグ色濃厚で「E.T.」「レイダース/失われたアーク」、「未知との遭遇」「バック・トゥ・ザ・フューチャー(時計台+チキン)」「宇宙戦争(これは後付けだと思いますが)」と盛りだくさん。後はほとんど同じ時期公開を意識したか「キングコング」、そして「サイン」も入って、映画ファンの親も引き付けようという戦略でしょうか。

では、何故この主人公がディズニー帝国を救う任務を与えられたのか?については長文の“続き”をご覧下さい。

以下、続きです。

ご存知のように、米国の過去数年のアニメ映画のヒット作は皆3Dアニメ作品。元ディズニーのカッツェンバーグ率いるドリーム・ワークス・アニメは「シュレック1&2」という驚異的なヒット作(特に2004年公開の「2」は同年の「スパイダーマン2」、今年の「スターウォーズ Episode III・シスの復讐」を凌ぐヒット)を生み出し、今年も「マダガスカル」というヒットを生み出しました。Foxアニメ部門も「アイスエイジ」というヒットを生み出し、今年は「ロボッツ」をそこそこにヒットさせ、来年は「アイスエイジ2」を待機させています。

では、迎え撃つアニメ帝国ディズニー軍はどうだったか?というと「トイ・ストーリー」(1995年)、「バグズ・ライフ」(1998年)、「トイ・ストーリー2」(1999年)、「モンスターズ・インク」(2001年)、「ファインディング・ニモ」(2003年)、「Mr. インクレディブル」(2004年)まで、大ヒットを連発しているように見えますが、これは皆、提携先のアニメ・スタジオ・ピクサー社(PIXAR)*の製作作品。自社スタジオ製作の「アトランティス 失われた帝国/Atlantis:The Lost Empire :2001」「リロ・アンド・スティッチ/Lilo and Stitch :2002」「ピーターパン2 ~ネバーランドの秘密~/Peter Pan 2:Return to Neverland :2002 」「トレジャー・プラネット?/The Treasure Planet :2002 」「ブラザー・ベア?/Brother Bear :2004」と、「リロ・アンド・スティッチ」がアメリカでそこそこのヒットになった他は、ぱっとせず特に「トレジャー・プラネット」の失敗は相当に答えた模様。

そして追い討ちをかけるように、連合軍であったピクサー社は2004年にディズニーとの契約を更新せず、と発表。来年公開の「カーズ」Cars(こちらをご覧下さい)がディズニー・ピクサーの最後の提携作品となってしまいました(現時点で再契約の可能性も残っている)。その想像力とそこから生み出されるキャラクターの強さ、そのキャラクター達を自在に活躍させる制作力を中核に世界を制覇してきたディズニー。その力の源泉を失う事は帝国にとっての大ピンチ。

そこでディズニーのとった戦略とは、「白雪姫」以来伝統のアニメスタジオの閉鎖(2Dアニメの放棄)と、自社内3Dアニメ制作力の強化。そしてその強化された3Dアニメ部門から生み出された最初のアニメがこの「チキンリトル」だったのです。

結果は、「ファインディング・ニモ(300億円以上)」「シュレック2(400億円以上)」「Mr. インクレディブル(約300億円位)」並みの超のつくヒットにはなりませんでしたが、十分合格点のヒット(150億円位)。まずは関係者一安心という所でしょうか。ただ作品的には同じように父子のドラマである「ファインディング・ニモ」が、大人も泣かせてくれるような出来=大人の鑑賞に十分堪える出来だった(「Mr. インクレディブル」に至っては、大人の方が泣けたりして)事に比べると、子供向けの感は否めませんでした。このあたりはこれからの課題でしょうか。

chickenlittle3dともあれ、まずは大変な任務を果たしたチキン・リトル君。今後は続編への出演やディズニーランドでの活躍など明るい未来が待っています。右は余裕の表情のチキンリトル君。

*ピクサー社:アップルコンピューターの創設者にしてCEOに返り咲いたスティーブ・ジョブスが、ジョージ・ルーカス率いるルーカス・フィルムのCG部門を1986年に買収して創設した会社。

サントラ内容(米国版)
1. Stir It Up - Patti Labelle
2. One Little Slip - Barenaked Ladies
3. Shake A Tail Feather - The Cheetah Girls
4. All I Know - Five For Fighting
5. Ain't No Mountain High Enough - Diana Ross
6. It's The End Of The World As We Know It (And I Feel Fine) - R.E.M.
7. We Are The Champions - Chicken Little
8. Wannabe - Abby Mallard And Runt Of The Litter
9. Don't Go Breaking My Heart - The Chicken Little Cast
10. The Sky Is Falling - John Debney
11. The Big Game - John Debney
12. Dad Apologizes - John Debney
13. Chase To Cornfield - John Debney
14. Dodgeball - John Debney
15. Driving With Dad - John Debney

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コメント

TBありがとうございました。
こんな裏話があるとは知りませんでした。
この映画の存在、実は意味深なのですね。
参考になりました!

投稿: abroaddiary | 2005年12月 5日 (月) 19時25分

★abroaddiaryさん、コメントありがとうございます。来年はまたSonyのアニメスタジオ等も3Dアニメを投入してくるので、ますます激しい戦いの模様です。果たしてチキンリトル君とディズニー帝国の未来やいかに。

投稿: rambler | 2005年12月 5日 (月) 21時39分

「試写会帰りに」から「チキン・リトル」、Macのブログの方からは「Cars」予告編についての記事をTBさせて頂きました。
ディズニー映画よりピクサー好きなのですが、期待せずに観た「チキン・リトル」、意外と面白かったです。ただ、キャラクターが可愛くないのが勿体ない気がします。私もフィッシュがお気に入りです♪

投稿: bakabros | 2005年12月 7日 (水) 01時53分

★bakabrosさん、コメント&TB,どうもありがとうございました。私も「RENT」が、見られなくて入ったのですが、楽しめました。

日本では「Fish Out of Water(水から出た魚=水を得た魚の逆の意味の格言」君、なんていう名前ですか?単なるフィッシュ君?

投稿: rambler | 2005年12月 7日 (水) 21時06分

こんばんわ~☆
TBさせていただきました~
また、事後報告になって申し訳ありませんが、私のブログの記事内にリンクさせていただきました。
よろしかったでしょうか?

 ストーリーは単純明快でしたが、色遣いが非常に考えられていて、お子様の視覚を意識された良質な映画だと思いました。ただ、リトルの声はなぜにおじさまが?っと・・・・なにか、効果を狙ってしるのでしょうかね?(笑)

投稿: MoonDreamWorks | 2005年12月18日 (日) 22時34分

★MoonDreamWorksさん、記事中へのご紹介、どうもありがとうございます。

”色遣い”、なるほどっ!このあたりはやはりディズニーの持ち味というか伝統の力なのでしょうね。リトルの声がおじさんなのは、一応高校生の設定だからと読んだ記憶がありますが。

投稿: rambler | 2005年12月19日 (月) 19時20分

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