「ポセイドン」Poseidonレヴュー
「M:I:III」に続くこの夏の大作の第二弾は「ポセイドン」。こちらも公開初日の本日行って来ましたが、やはり続編じゃないと厳しいのでしょうか。大体半分の入り。でも内容的にはこれが見事なくらい古典的な「パニック映画(アメリカでデザスター・ムービー)で、豪華幕の内弁当的な楽しさをエンジョイしました。
北大西洋を航行中の超豪華客船ポセイドン号を突然襲う大津波。転覆し全てが天地逆となってしまった船内の生き残りの人々。パーティルームに残れば安全とのキャプテンの制止を振り切って上層部(すなわち船底)を目指すギヤンブラー・ディラン(ジュッシュ・ルーカス)。彼に従うシングルマザー・マギー(ジャシンダ・バーネット)と息子コナー。元ニューヨーク市長&元消防士がラムジー(カート・ラッセル)は、クラブに閉じ込められた娘ジェニファー(エミリー・ロッサム)とそのボーイフレンド・クリス(マイク・ヴォーゲル)を救出するために否応なく、ボーイフレンドに捨てられ自暴自棄になっていた初老の建築家ネルソン(リチャード・ドレイファス)は構造上の不安から、この決死の脱出に同行します。彼らを待ち受ける運命は、そして誰が生き残れるのか?
勿論1972年に公開されパニック映画分野の原型を築いた名作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。設定はまったく同じですが、キャラクターは別(ゆえに誰が生き残るのかのスリルは新しい)。この30年の映画技術(CG/SFX/スタント等など)の進歩はすさまじく、水量10倍、炎20倍。水物得意(「Uボート」「パーフェクトストーム」)のウォルガング・ピーターセン監督は、この内容を大作としては珍しく98分に詰め込んでおり(なにせ人物紹介も程ほどに、津波が船をヒットするまで15分。旧作は全体で117分)、まさに見せ場の連続で飽きさせません。きちんとお金をかけて、映画ならではのマジックを盛り込んだ“娯楽超大作”。
ただ~し(以下弱点については続きをご覧ください)。
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潔く娯楽に徹し、テンポを良くした分、映像とキャラクターに余裕がないのが弱点(今日風?)。
旧作を多分最後に見たのは20年以上前だと思うのですが、少年が天地逆になったトイレを見つけるシーンのシュールなおかしさ、天井からぶら下がっていた最後の一人は落下しガラスを突き破り、同時に照明が落ちるシーン等は、今でも鮮明です。今より技術的な点で現代にかなわなくても“絵作り”で旧作は印象的でした。
そして何よりキャラクターが使い捨てでどこかRPG(ロール・プレイング・ゲーム)風。旧作のシェリー・ウインタース(水泳の得意な太ったおばさん)のような、誰もが忘れられない存在、そして牧師であるジーン・ハックマンが神への怒りをあらわにするという皮肉(船の名前は海神ポセイドン)、牧師VS刑事(アーネスト・ボーグナイン!)の対立等がなく、皆そこそこ良い人&物分りが良いのが弱点。それぞれの人生を想像させる部分が少なく、余韻も何もなく突然に命を奪われるものが出るために、30年で命の価値も下がったなあなどという余計な(?)感想を持ってしましました。
でもパメラ・スー・マーチンVSエミリー・ロッサムのアイドル(?)対決、キャロル・リンレーVSファージー(ブラック・アイド・ピーズ)のシンガー対決はどちらも新作の勝ちと思うのですが(特に後者。彼女のライブは素晴らしいです)。
過去記事はこちら(旧作と新作の別ポスターあり)。
5月25日追記:
やはりオリジナルをご覧になった事がない方、多いのですね・・・ということで下に旧作の広告追加。ちなみに「ポセイドン・アドベンチャー」という名で2006年にTV版が作られていますが・・・・これには手を出さないほうが、よろしいかと。そして実はオリジナルに「ポセイドン・アドベンチャー2」という、歴史的な”続編としての失敗作”がありますので、これにも気をつけて下さい。同じ製作者(アーウィン・アレン)が作ってポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンという当時の最高のスター共演(今ならトム・ハンクスとトム・クルーズの共演?)の、「タワーリング・インフェルノ」の方がお薦めです。
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» 『ポセイドン』試写会 [エミー・ファン!ブログ]
前置き(ここは映画を観る前に書いていますので興味のない方は飛ばしてください)
昨今、邦画・洋画に限らずリメイク、続編ブームだが
個人的には広い意味での原作付きの映画と解釈 [続きを読む]
受信: 2006年5月18日 (木) 23時04分
» 『ポセイドン』試写会 [エミー・ファン!ブログ]
前置き(ここは映画を観る前に書いていますので興味のない方は飛ばしてください)
昨今、邦画・洋画に限らずリメイク、続編ブームだが
個人的には広い意味での原作付きの映画と解釈 [続きを読む]
受信: 2006年5月18日 (木) 23時16分
» 『ポセイドン』 [ラムの大通り]
----話題の大作、いよいよ登場だね。
どうだった、ちょっと前に『LIMIT OF LOVE 海猿』があったけど……。
「まあ、比べるのもかわいそうだけど、
よく言えば、あの『海猿』は
ピースフルな映画だったということを再確認したね。
もう公開されてだいぶ経つからネタをバラしてもいいと思うけど
『海猿』ではあれだけの事故がありながら
みんな助かったよね。
でも、沈没しかけた船からの脱出なんて
そんなに簡単なもの... [続きを読む]
受信: 2006年5月19日 (金) 09時43分
» 「ポセイドン」を観る [紫@試写会マニア]
本年度の二大々作ムービーというと、この「ポセイドン」と「ダ・ヴィンチ・コード」だそうです。
「ダ・ヴィンチ・コード」はほとんど一般向けに試写がない事はあらかじめ知っていたので、もう一方の大作である今作品の試写が当たって嬉しい限りです。
実は今週の水曜にジャパン・プレミアが日本武道館で行われ、試写が当たっていたにも係わらず、自ら反故にしなくてはならなくなってしまっていたので尚の事。
え~、「試写会マニア」とは作品を鑑賞するのは勿論のことですが、「試写募集を見つける→応募する→当て... [続きを読む]
受信: 2006年5月20日 (土) 23時50分
» 試写会鑑賞 東京国際フォーラム ホールAにて 〜 ウォルフガング・ペーターゼン 「 ポセイドン 」 [** Paradise Garage **]
こんばんは。
午前中は夏の様に暑い晴れ、午後は曇り後雨の木曜日です。
今日は、一足先に 東京国際フォーラム ホールAにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ジョン・メイブリー氏が手掛けたリメイク映画について。
『 ポセイドン ( POSEIDON ) 』 ( ‘06年 アメリカ )
《 STAFF 》
監督 : ウォルフガング・ペーターゼン
原作 : ポール・ギャリコ (『 ポセイドン 』 ( 文庫本‘06年 (株)早川書房 ) �... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 15時38分
» ポセイドン [メルブロ]
ポセイドン
上映時間 1時間38分
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス リチャード・ドレイファス エミー・ロッサム ジャシンダ・バレット
評価 6点(10点満点)
「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。オリジ....... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 23時18分
» 『ポセイドン』・試写会 [しましまシネマライフ!]
今日は某フリーペーパーの携帯サイトで当選した 『ポセイドン』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入 [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 09時24分
» 映画:ポセイドン 試写会 [駒吉の日記]
ポセイドン 試写会@九段会館
「今を楽しめ」
意外と短く98分。人喰い鮫もゾンビもエイリアンもでなくて(当たり前だ)、迫りくるはただの海水。でもそれでこんなにハラハラするとは~
72年版は全く記憶にないので比べられませんが、リメイクでどっか新しくなったところが... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 11時29分
» 試写会『ポセイドン』 [☆えみたんの日記帳☆]
そして温泉旅行の3日目は帰る日なんだけど、 電車が15時過ぎだったんで、駅前のバーミヤンでずっと3人でまったりしてた♪笑 そして、そのまま電車乗って帰った後は・・・・・ 実はうちの知人が 試写会「ポセイドン」 の券を譲ってくれて見に行くことに!!! 18時半会他..... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 11時32分
» ポセイドン、試写会 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
東京国際フォーラムAでの開催。
ここでの開催では、ゲスト登場、グッズプレゼント、などなどあるので、
浅ましくも何かもらえることを期待していたが何もなし、
キャパがでかいだけの普通の試写会でした。
1972のポセイドン・アドベンチャーのリメイク。
オリジナルは、1400名を載せた豪華客船ポセイドン号が
大晦日のパーティでにぎわう中、海底地震の大津波で転覆、
生き残ったものの中から10名... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 13時28分
» 「 ポセイドン 」 [MoonDreamWorks]
監督 : ウォルフガング・ペーターゼン 出演 : ジョシュ・ルーカス / カート・ラッセル / エミー・ロッサム 公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/ 35年前のパニック・ムービーの普遍の傑作「 ポセイドン・アドベンチャー 」のリメイク...... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 00時25分
» 「ポセイドン」 [徒然雑草]
2006/05/17 東京九段下「日本武道館」で「ポセイドン」を観た。当日は、監督のウォルフガング・ペーターゼン、出演のカート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、エミー・ロッサムを迎えた『「ポセイドン」ジャパン…... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 11時01分
» ポセイドン [Rohi-ta_site.com]
試写会で、出演:カート・ラッセル/ジョシュ・ルーカス/ジャシンダ・バレット/リチャード・ドレイファス/ジミー・ベネット/エミー・ロッサム/マイク・ヴォーゲル/ミア・マエストロ/アンドレ・ブラウアー/ケヴィン・ディロン/フレディ・ロドリゲス/カーク・B・R・ウォーラー/ステイシー・ファーガソン/ケリー・マクネア/原作:ポール・ギャリコ/脚本:マーク・プロトセヴィッチ/監督:ウォルフガング・ペーターゼン/作品『ポセイドン』を観ました。
●感想
・72年に製作された『ポセイドン・アドベンチャ..... [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 17時56分
» ”ひょうたん屋”と”ポセイドン” [のんびりクロのHappyなマイニチ☆]
昨日は”ポセイドン”の試写会へ行って来ました☆出掛けに晴れてたからバイクで有楽町 [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 20時05分
» 「ポセイドン」の試写会に行ってきました [オバサンは熱しやすく涙もろい]
ジャパプレみごとにハズレ(涙)、生ジョシュ・ルーカスは観れませんでしたが、幸運にも試写会はあたったので本日行ってきました。
ポセイドン号は世界屈指の大型客船。20階建てビルに相当する高さを誇り、800の客室と13のデッキを備えている。乗客の大半は新年の幕開けを祝うため、贅をこらした大食堂に集まっていた。マイケル・ブラッドフォード船長が乾杯の音頭をとると、乗客は一斉にシャンパン・グラスを掲げ、バンドが「蛍の光」を演奏�... [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 23時42分
» ひっくりかえる 逆さま大パニック映画「ポセイドン」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
全米でも
「ダビンチコード」の前に大ヒットした
1972年「ポセイドンアドベンチャー」の
リメイク作品「ポセイドン」の試写会に行ってきました。
はっきり言って
「ダビンチコード」よりも
迫力があり面白かったですよ。
あまり人間ドラマを中心にした
作品ではないので
よく似た「海猿・LIMIT OF LOVE」の様な
感動を期待してはありませんが
映像は必見!!!!!
あれだけ豪華セットを
一瞬で破壊するとは
もったいないけど�... [続きを読む]
受信: 2006年5月26日 (金) 02時41分
» ポセイドン [しんのすけの イッツマイライフ]
リメイクと書いていますが、
ポセイドンという豪華客船の舞台と、
逆さになった船からの脱出劇という設定だけが同じで、
登場人物の設定も、脱出方法も違っていますので、
ある意味別の作品と考えるのが正しいかもしれませんね。
... [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 00時09分
» ポセイドン (Poseidon) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ウォルフガング・ペーターゼン 主演 カート・ラッセル 2006年 アメリカ映画 98分 パニック 採点★ リメイクの是非については、後日たっぷりと。基本的には肯定派ですが。 さて、映画ファンならタイトルぐらいは聞いたことがあるであろう『ポセイドン・アドベンチャー』..... [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 01時58分
» ポセイドン 鑑賞 [なんじゃらかんじゃらあるがな。 ]
パニックムービィー「ポセイドン」観てきました。
泳げないし、あー怖い怖い。なんとなく結末見えてても手に汗握るおもしろい映画でした。ついつい一緒に息止めてみたりして。一緒に行った先輩も息止めたらしい。きっと劇場にいた人、結構な確立の高さで同じシーンで息止め....... [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 15時14分
» 映画館「ポセイドン」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
先行上映で観て来ました!
リメイク元「ポセイドン・アドベンチャー」は観ていません。
豪華客船沈没のお話ってことで「タイタニック」を想像していましたが、全然違った感じでした。どちらかというと「タワーリング・インフェルノ」に近いかな。
もう少し、1人1人...... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 00時25分
» ポセイドン [ネタバレ映画館]
逆さまになっても上からモノが落ちてくるんですよ! [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 03時46分
» 『ポセイドン』 [この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!]
UHBさん主催の試写会。 脱出アクションとしては面白いが、感動する手のものではない。 感情移入する時間がないまま話が進んでいく。 『タイタニック』と比較したCMを打っているがそれは可哀想。#63896; ただ、息もつかせぬピンチの連続に客席でリキんでいる人..... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 00時25分
» ポセイドン [色即是空日記+α]
いやー、気持ちいいくらいにパニック映画でした!!
タイタニックが嫌いな私にはこういうののほうがいい。
人物の背後関係も津波のわけも ばっさりと斬捨御免!
あっという間に転覆して4000人の乗客が数百人まで減ってしまうんです。
ムスカがいたらきっとこう...... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 00時29分
» ポセイドン [そーれりぽーと]
本国で大コケした噂の「ポセイドン」
アラ探しを楽しみに先行ロードショーで観て来ました。
★★★★
いや、意外と良かった。
先日「LIMIT OF LOVE 海猿」を観て「邦画アクションもクォリティー高くなってきたなぁ」なんておかしな点には目をつぶって高めに評価していたんですが、「ポセイドン」を観てからそうでも無かったなぁと思い直しつつ「LIMIT OF LOVE 海猿」の★を減らしたい気分でこちらの★を多く付けました... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 00時56分
» 『ポセイドン』観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『ポセイドン』鑑賞レビュー!
原題▶Poseidon
10、9、8、7、・・・・・
新年のカウントダウンが
大惨事への秒読みに変わる....。
次々と襲いかかる“究極の瞬間”に
一瞬たりとも目が離せない!
34年ぶりに傑作アドベンチャーがよみがえる!
USA公開年月▶2006/5/12
JAPAN公開年月▶2006/6/3
配 給 ▶ワーナーブラザース
字幕翻訳/菊池 浩司
海神の名を戴く世界屈指の
大型客船『ポセ... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 01時02分
» 『ポセイドン』 [試写会帰りに]
『ポセイドン』POSEIDONジャパンプレミア、武道館にて。映画に合わせて、レッドカーペットならぬ“ブルーカーペット”でした。 72年に製作されたパニック映画の金字塔『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクを、なぜ今!? CGでなんでも作れるようになったからって、他にや..... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 02時58分
» ポセイドン(2006年) [勝手に映画評]
タイトル ポセイドン
---感想---
1972年に公開された『ポセイドン・アドベンチャー』を『エアフォース・ワン』のウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。奇しくも、同じく海難事故を扱った『LIMIT OF LOVE 海猿』と同じ時期の公開となった。もっとも、『ポセイドン・アドベンチャー』の方が、海難パニック映画の老舗である。
撮影に際しては、船が沈没するというストーリーのため、船会社からは尽く協力を拒否され、結局、船... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 06時57分
» ポセイドン(2006年) [勝手に映画評]
タイトル ポセイドン
---感想---
1972年に公開された『ポセイドン・アドベンチャー』を『エアフォース・ワン』のウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。奇しくも、同じく海難事故を扱った『LIMIT OF LOVE 海猿』と同じ時期の公開となった。もっとも、『ポセイドン・アドベンチャー』の方が、海難パニック映画の老舗である。
撮影に際しては、船が沈没するというストーリーのため、船会社からは尽く協力を拒否され、結局、船... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 06時58分
» ポセイドン [龍眼日記 Longan Diary]
先行ロードショーにて鑑賞。
ハリウッド映画バンザ~イ!
いいいい!こういう映画大好き!
身体中に力が入りすぎて観終わった時の疲労感といったら・・・。
んもうファーストシーンからエンディングまで
一瞬たりとも安心させてくれないのよ、この映画。
スクリーンを凝視しつつ足を踏ん張ったり息を止めたり心臓バクバクさせたり
そりゃもう登場人物たちと一心同体。
おまけにほとんど最初から最後まで涙で顔はドロドロだわ、
こんな私を観ていてもそれはそれで「パニックムービー」だったかもしれない。... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 07時48分
» 試写会『ポセイドン』 [☆えみたんの日記帳☆]
そして温泉旅行の3日目は帰る日なんだけど、 電車が15時過ぎだったんで、駅前のバーミヤンでずっと3人でまったりしてた♪笑 そして、そのまま電車乗って帰った後は・・・・・ 実はうちの知人が 試写会「ポセイドン」 の券を譲ってくれて見に行くことに!!! 18時半から..... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 09時07分
» 映画「ポセイドン」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ポセイドン」
1972年公開の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク。
北大西洋の真ん中で豪華客船が巨大波を受けて転覆し、人々は生き延びるためのサバイバルを決行する。
パニック映画では多くの人のドラマを見せる事が必要となる。“脱出”のサバイバルに参加したメンバーも多種多様で、NY元市長(カート・ラッセル)は消防士の経験を生かし、またギャンブラーのディラン(ジョシュ・ルーカス)はその直感を生かし... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 09時42分
» ポセイドン 先行ロードショー見てきました [よしなしごと]
今年40本目(映画館での干渉のみカウント)は、僕が映画好きになったきっかけの1つであるポセイドンアドベンチャーのリメイク版ポセイドンを先行ロードショーで見てきました。 [続きを読む]
受信: 2006年5月30日 (火) 01時07分
» ポセイドン [Akira's VOICE]
身を固くして画面に見入る水難災害体験映画!
[続きを読む]
受信: 2006年6月 3日 (土) 17時09分
» ポセイドン POSEIDON [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル主演
巨大豪華客船ポセイドン号は 順調な航海を続け
ボールルームでは 新年パーティを行いカウント・ダウン間近でした
そこに思いもしない大津波が押し寄せてきます
新年カウント・ダウン直後に 船は大きな横波を受け横転してしまいます
船は逆さまになりなり航行不能
船長は救助が来るまでボールルームに留まれと命じますが
元海軍に所属していたデュランと船で知り合ったマギーと息子のコナーは
船から脱出する道を探し助かりたいと思い
元NY市長のロバートは娘ジェニフ... [続きを読む]
受信: 2006年6月 3日 (土) 22時02分
» ポセイドン [Saturday In The Park]
アメリカ
パニック&アドベンチャー&サスペンス
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル
ジョシュ・ルーカス
ジャシンダ・バレット
リチャード・ドレイファス
大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船ポ...... [続きを読む]
受信: 2006年6月 4日 (日) 00時37分
» 映画「ポセイドン」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「トロイ」「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼン監督作品。72年に製作されたパニック映画の金字塔「ポセイドン・アドベンチャー」を、最新の映像技術を駆使してリメイクしたスペクタク...... [続きを読む]
受信: 2006年6月 4日 (日) 12時05分
» 【劇場鑑賞60】ポセイドン(POSEIDON) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
大晦日の夜
転覆した<ポセイドン号>
その決断、
その一歩、
その一息が、
最後かもしれない。
その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。
[続きを読む]
受信: 2006年6月 6日 (火) 09時08分
» ポセイドン [UkiUkiれいんぼーデイ]
息をもつかせぬスリル[:冷や汗:]
段々、本当に息苦しく感じてしまうほどの臨場感!
『Uボート』に続き“海洋モノ”を手がけたウォルフガング・ベーターゼン監督が、34年振りに生まれ変わらせた『ポセイドン』。
この34年間での映像の進歩は、迫力満点のアドベンチャー・パニックを見せてくれた。
まずオープニング
ディラン(ジョシュ・ルーカス)がデッキをジョギングしています。
それを上空からスーッと船体を“なめるようにして”走るカメラワーク。
デッキに乗ったかと思うと、パ... [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 13時16分
» 映画『POSEIDON』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
1972年に公開されたパニック映画の代表作『The Poseidon Adventure』のリメイクである『POSEIDON』を観て来ました。トレイラーで在り得ないくらい巨大な津波に豪華客船が襲われているシーンを見て、「何だ?この大胆過ぎる作品は!」と感じたのが観たいと思ったキッカケです..... [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 20時40分
» 『ポセイドン』2006・6・4に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ポセイドン』
公式HPはこちら
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●あらすじ
大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”に巨大な波が押し寄せ船体が180度転覆の危機に。生存者達は船内に残る者と、混乱する船内で出口を探すサバイバルに向かう者達と別れる事に成る・... [続きを読む]
受信: 2006年6月11日 (日) 10時59分
» ポセイドン〜 [ナイス旦那日記]
ポセイドン観てきました。
海猿に続く船モノのパニック映画。
これがポセイドン号
近代的な客船だね。
外観は全てCGを使用しているらしく、オープニングシーンでは、実写では不可能であろうカメラワークをみせてくれる。
そしてこの船が、巨大な波におそわれる。
でけー波!
この大きな船が全て飲み込まれる程の大きさ。
そして、完全に逆さになった船内から脱出する、というストーリー... [続きを読む]
受信: 2006年6月12日 (月) 00時50分
コメント
こんにちは。初めまして。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
僕は、オリジナルはもとよりパニック映画自体も余り観ていないのですが、この作品は、大きな自然災害を彷彿とさせる程の迫力の映像と若干説明不足ながらもドラマを一体させ、98分というやや短めの時間中に上手に詰め込んだ映画でした。
また遊びに来させて頂きます。
今度共、よろしくお願い致します。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年5月21日 (日) 15時31分
★たろさん、コメントありがとうございました。
今回のリメーク、確かに時間が短くその分、見せ場のつるべうち。大迫力の映画らしい映画でした。是非機会があればオリジナルも見てくださいね。凄く泣けるパニック映画です。
投稿: rambler | 2006年5月23日 (火) 11時51分
はじめまして&TBありがとです。
ホント、すごい迫力で娯楽映画としては
サイコーですね☆
オリジナルを以前見たことのあった連れは
ジーン・ハックマンが神父であり
もっと人間ドラマだったと言ってました。
ド迫力もいいですが、人間味のあるオリジナルを
私も早く見たいと思いマス!
投稿: のんびりクロ | 2006年5月25日 (木) 20時09分
TBどうもです。
旧作と比べてしまうと、人間ドラマの弱さは明らかですが、これはあえてバッサリ切って、別のジャンルの作品に仕上げてきたと受け取りました。
サバイバルアクションとしたら、実にスリリングで面白い映画でした。
投稿: ノラネコ | 2006年5月29日 (月) 01時21分
こんにちは。
TBありがとうございました。
私も「オリジナル版未観組」です。
前作を観ている方はやはりどうしても比較してしまって本作は人間ドラマ部分が物足りなく感じてしまうのでしょうね・・・。
私はそれがない分、ひたすら脱出劇として楽しめました。
思い切って別モノと割り切って楽しんだ者勝ちな作品ですね。
自殺を望んでいたはずのR.ドレイファスの死と向き合った時の生への執着心はちょっと興味深かったです。
投稿: sabunori | 2006年5月29日 (月) 07時56分
こんにちは♪
TBありがとうございました。
なーんも考えずに楽しんでまいりました。
オリジナル版には天地逆転の絵的面白さがあったことだけは覚えています。
今回はグランドピアノが逆さになっているだけでしたね~。
投稿: ミチ | 2006年5月29日 (月) 09時44分
★のんびりクロさん、ノラネコさん、sabunoriさん、ミチさん、皆さんコメントありがとうございます。
本作、どうしても旧作鑑賞組の視点だと点が辛くなってしまうきらいがありますね。一年中再放送やらなんやら(劇場ですら一般に日本人の5倍映画を見ています)で、みんな旧作を良く知っているアメリカでこけたのはそのあたりが大きかったのではないかと感じています。
でも、でもこれは夏向けの超娯楽大作。まだ見ていない方には是非映画館で見て欲しいと思います。
投稿: rambler | 2006年5月29日 (月) 21時23分