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2006年5月21日 (日)

今年最大の話題作「ダ・ヴィンチ・コード」登場

Davinci_220_1世界同時公開なので、先取り情報も何もないのですが(笑)どうしても色々書きたくなってしまう作品。「ミッション・インポッシブル3」「ポセイドン」に続くハリウッド怒涛の大作第三弾。

原作はダン・ブラウンの超∞ベストセラーの映画化。それを「ビューティフル・マインド」「シンデレラ・マン」のロン・ハワードが監督、トム・クルーズと並ぶ現代最高の“マネーメイカー”トム・ハンクスが主演、内容を巡ってはキリスト教関係者を中心に轟々たる非難が沸き起こり、制作会社であるSONY製品の不買運動まで起こされているという話題作(作中SONYの最新製品がばんばん出てきます)。

映画化するにあたり、原作にある多くの“暗号”を映像的にどう処理するのかに注目していましたが、この点に関しては鮮やかなくらいバッサリ斬り捨て(何の悩みもなくいきなり解読)、ストーリーが前に進んで行きます。映画は“本”と違って映像で語る物ですから、この斬り捨ては映画のリズムを保つためには、正解と思いましたが、原作を読んでいない人、ヨーロッパ史&キリスト教に何の知識もない人(マグダラのマリア、ニュートンって誰?聖杯って?)、美術に興味がない人(「最後の晩餐」って何?)はあっけなく置いてけぼりをくらう可能性大。後ろの席のおじさんは中盤から終わりまでいびきをかいて寝ていました。

逆に言うと上記分野に興味がある人には興味深々。謎解きの過程において歴史的な事件がイメージ映像的に挿入されているのですが、きちんと予算をかけて気合を入れて作りこんであり、歴史マニアの心をくすぐる事請け合い。またルーブル美術館がきちんと撮影協力していることもあって、作中重要な役割を果たす「モナリザ」「岩窟の聖母」を始め、多くの名画がおどろおどろしい“夜の美術館”の雰囲気をかもし出しています。「サモトラケのニケ」をシルエットだけで使っているあたりの贅沢さはため息もの。

噂の宗教的なインパクトに関してですが、アメリカの一般的な人にはやはりかなり唐突な結びつきのようで、このあたりはシーンとしていました。カンヌで不評だったというのもこのあたり&黒幕のあっけなさが原因と思われますが、これは原作の持つ欠陥(竜頭蛇尾)ですから映画を責めても仕方がなく、作品としては手堅い出来と思います。トム・ハンクスは語り部に徹し話の進行役、オドレイ・トトゥはフランス女性の硬さが出ていて良い反面、トム・ハンクスとの間に“艶っぽさ”がないのが残念(絶対に別ヴァージョンのラスト=原作に忠実を撮っていると思うのですが)。ジャン・レノ/ポール・ベタニー/アルフレッド・モリーナは手堅いのですが、一番美味しい役はイアン・マッケラン。「ロード三部作」に加えこの作品、来週の「X-Men3」のマグニートといまや最高のマネーメイカー!?

という事で、原作を読んだ人、読んでない人、歴史・美術に興味がある人、キリスト様に思い入れがある人、ない人ではっきり意見が割れるであろうこの作品。ゆえに人の口に上る=この夏最大の話題作なのは間違いありません。これに刺激されてまた原作、更に売れるんでしょうね~(+すでにルーブル美術館は観客増加。更に加速しそう)。ちなみに来年にはラングルトン教授が活躍する新作小説が登場予定。出足好調のようで映画の方もシリーズ化が期待できそうです。

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コメント

こんにちは。
TBありがとうございました。
こちらからはどうも貼れないようなので、コメントを先に残していきますね♪
私は原作未読組ですが、かえってこれから読む楽しさがわいてきました。先に映像でイメージを植えつけられたので、謎解きは原作でしま~す。
やはりネタバレで見ると魅せ方に目がいきますものね。その点物足りなさもある方は多いでしょう。また後ほどTB挑戦します。

投稿: charlotte | 2006年5月21日 (日) 17時41分

★charlotteさん、コメント&TB、どうもありがとうございます。

確かにもし私が原作未読で映画館に行っていたら、英語だけで見ている事もあって即日本語の原作を買いに走っていたはず。その意味でこれは出版社の仕掛けた壮大な陰謀?かもしれません(笑)。

また是非お立ち寄り下さい。

投稿: rambler | 2006年5月23日 (火) 10時58分

「竜頭蛇尾」
原作は、その通りですよね。
追いつ追われつのサスペンスも、暗号の複雑さも、後半尻すぼみ。
おじいちゃんの暗号なんて、なぞなぞレベルになってるのに、知識ウンチク総動員して悩む主人公が「専門バカ」に思えちゃいます。

あ、それがバレないように、映画は粗筋を駆け抜けたのか(笑)。

ちなみに、かつて痛い目にあって以来、クリスチャンでもないのにソニー不買派な者ですが、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006年5月30日 (火) 16時13分

★にらさん、コメントどうもありがとうございました。

色々なブログを読ませて頂くと、「原作万歳、映画失望」という意見が結構あったのですが、私は原作の欠陥を映画がかな~り映画はカバーしていたと思います。

ソニー嫌いでしたか。私もVaioでひどい目にあってから、触らないようにしていますが、TVは何故か歴代VAGA・・・・

またお越しくださいませ。

投稿: rambler | 2006年6月 6日 (火) 05時28分

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