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2006年5月10日 (水)

「ナイロビの蜂」The Constant Gardener

Constantgardenerレイチェル・ワイズがアカデミー賞の助演女優賞を受賞した作品。おお、オメデトーと思ったらなんと巻頭2分で惨殺。ではその後はどうなるかというとこれが、残された旦那・レイフ・ファインズに憑いて彼を闇にいざないます。果たして彼女は夫を裏切ったのか?真実を追う夫は闇の奥に何を見出すのか?

これを美しきラブストーリーととるか(日本での宣伝はそのようですね。アメリカでの宣伝も基本的には同じ)、美しく雄大で、そして残酷なアフリカの風景を舞台にしたサスペンス物(巨匠・ジョン・ル・カレ原作)ととるかは見るほうの自由。異文化の中に白人夫婦が吸い込まれていく感覚は、時代背景は違えど「シェルタリング・スカイ」。また疑惑を抱きながら妻の死の謎を追う点では、スティーブン・キングの小説「骨の袋」を思わせますが、ここで浮かび上がる“闇”は我々が日常付き合っているだけに“幽霊”よりも怖い存在です。

ブラジルの貧民街を舞台にした「シティ・オブ・ゴッド」でアカデミー賞の監督賞にノミネートされたフェルナンド・メイレレスの描くアフリカは「ホテル・ルワンダ」以上にリアルでほとんどドキュメンタリー(監督はブラジル以上に貧しいアフリカの実態にかなりのショックを受けた模様。DVDのコメントより)。そして主役の二人をはじめとした英国俳優陣の重厚な演技が、物語にリアリティを与えていてレイチェル・ワイズの助演女優賞もなるほど納得(幽霊はやっぱり美人が似合うと、個人的には思ってしまいましたが)。

ハリウッド式“カタルシス”や、ロマンス物の“感動”を求めて映画館に行くと手痛いしっぺ返しを食いますが、ずっしりとした歯ごたえのある作品をお求めの方にはぴったりです。

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コメント

こんにちは。
こちらの記事の方にもコメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、社会的のみならずラヴ・サスペンス的な味わいも感じられる事柄を対比させて、様々な要素をバランス良く取り入れた優れた映画であったと思います。
そして、この映画を観てから原作の方が気になって、ジョン・ル・カレ氏の作品を初めて読ませて頂きましたが、映像作品とはまた違った読み応えのある小説でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年5月21日 (日) 14時41分

★たろさん、こちらにもご丁寧にありがとうございます。

日本の皆さんのブログを読んでいると、どうも宣伝に引かれて”大ロマンス””感動”を求めて行って、はずしていると思うのですが、私も非常にバランスの取れた秀作だと思いました。

また是非お立ち寄り下さい。

投稿: rambler | 2006年5月23日 (火) 10時54分

映画見ました。

原作には「イヴェット・ピエルパオリに捧げる」との謝辞があり、調べてみたらアルバニアで殺害された慈善活動家で、テッサのモデルになっているのですね。人道支援のための資金を得るためには男性と関係を持つことさえ厭わなかった方のようです。映画の世界観がさらに広がりました。

良作との出会いに感謝です。

投稿: ETCマンツーマン英会話 | 2014年6月12日 (木) 12時11分

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『ナイロビの蜂』鑑賞レビュー! 原題▶The Constant Gardener 後援::::国連世界食糧計画 (WFP) きっかけは、妻の死。 たどり着いたのは、妻の愛。 雄大なアフリカの大地を舞台に 喪失感の只中に満ちてくる愛の奇跡—。 本年度アカデミー賞4部門ノミネート! 世界が絶賛し涙した、壮大なラブストーリー 製作年▶2005年 製作国▶アメリカ 公開日▶2006年5月13日 全国ロードショー 上映時... [続きを読む]

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» 『ナイロビの蜂』in伊丹 [☆えみたんの日記帳☆]
映画「ナイロビの蜂」を見てきたよ(#^_^#) ナイロビの蜂の鑑賞券があったから、ぶっちゃけタダで見たんだけどね(^^) お買い物ついでに映画も見てきたんだけど、、、、、 あまりどういう内容か知らなくて見てみたんだけどね(笑) ストーリー 英国外務省の外交官ジャステ..... [続きを読む]

受信: 2006年5月29日 (月) 10時33分

» 「ナイロビの蜂」を見てきました。 [よしなしごと]
 アフリカにおける製薬会社の汚職を命を省みず暴いていく感動作と思ってナイロビの蜂を見てきました。間違ってはいなかったけど、でも、この映画のテーマってラブストーリーだったのね。そんな風には全然思って見に行かなかった・・・。... [続きを読む]

受信: 2006年5月31日 (水) 21時43分

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