「Night at the Museum 2: Battle of the Smithsonian/ナイト・ミュージアム2/バトル・オブ・ザ・スミソニアン」
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「X-MEN ファイナルディシジョン」で一応の三部作のけじめを付けた大ヒットアメコミシリーズ。続編は個々のキャラクターにスポットを当てたものになりますが、その第一弾は人気キャラクターウルヴァリン」の誕生の秘密を描きます。夏の話題作の先陣を切って5月1日公開。
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1月12日(米国11日)、昨年は脚本家協会のストの影響で中止されたゴールデングローブ賞の表彰式が行われ、ダニーボイル監督がインドで撮った「ムラムドッグ・ミリオネア」が主要な賞を、そして女優ではケイト・ウィスレットが見事、主演&助演で二冠を、そして故ヒースレッジャーが助演男優賞を獲得しました。以下受賞作には
アカデミー賞の前哨戦であるゴールデングローブ賞へのノミネート作品が発表になりました。候補作は続きにありますが、トム・クルーズがまさかあの役でノミネートとは・・・・ジョークがきついかも。2008年(今年)の授賞式がストの関係で流れたのでTV関係者が狙ったのでは?ブラット・ピット&アンジェリーナ・ジョリーのダブルノミネートとか。
面白いのはハビエル・バルデム。今年の男優賞を席巻したあの「ノーカントリー」の役回りとはうって変っての役柄(モテ男)での登場。
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2009年3月13日に日本公開、4月8日にアメリカ公開なのでそろそろ出てくるとは思っていましたが、ついにハリウッド版「ドラゴンボール」予告編登場。既に2ちゃんねるあたりでも話題になっていますが、まあこれは原作とは別物として楽しむのが良いのでは・・・・いつの間にかタイトルも「Dragonball Evolution」になっているし・・・・「鉄腕アトム」ハリウッド版と共に不安が・・・・
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ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、そしてミシェル・ロドリゲス、キャッチ・フレーズは「オリジナル部品のニューモデル」。
アメリカで大ヒットした「ワイルド・スピード/The Fast and The Furious」で、主役だったポール・ウォーカーを食って大出世したアクション・スター ヴィン・ディーゼル。二作目を拒否して出た「XXX」がヒットして新たなスーパースターの誕生かと思いきやこのところちょいと停滞気味。また彼抜きでもヒットした「X2/2FAST 2FURIOUS」は良かったものの「X3/THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT」まできたら失速気味。かくしてやや停滞気味のヴィン・ディーゼルがシリーズに復帰しての第四弾が2009年公開。夏向きの映画を4月に繰り上げての公開はきちと出ますか、凶と出ますか。ポール・ウォーカー&ミシェル・ロドリゲスも地味に復帰してます。続きに予告編あり。
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完全に予告編(続きにあり)が「インデペンデンス・デイ」ノリ(登場人物、出てこない。とてつもない災害が主役)なこの作品は、勿論「インデペンデンス・デイ」「ゴジラ」「デイアフタートゥモロウ」「紀元前一万年」のローランド・エメリッヒ監督の最新作「2012」。地球温暖化?のせいか宇宙人の侵略か?またも地球はめちゃくちゃの模様。7月10日全米公開。ジョン・キューザックも出ているようです。
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2009年1月~2月公開作品(日付は米国公開・米国時間・スケジュールはIMDbより・諸事情により変更の可能性があります。
1月9日公開
Bride Wars/「ブライド・ウォーズ(原題)」
ケイト・ハドソン&アン・ハサウェイ共演の「花嫁戦争」コメディ

1月16日公開
My Bloody Valentine 3-D「マイブラッディヴァレンタイン3D
ホラー映画リメイクは続くよ、どこまでも。

1月23日公開
Underworld: Rise of the Lycans「アンダーワールド3:ライズ オブ ザ ライカンズ(原題)」
「アンダーワールド」シリーズの第三弾はヴァンパイア族と人狼族の戦いの起源に迫ります。ケイト・ベッキンセールは出ていませんが。
Killshot 「キルショット(原題)」公開
エルモア・レナード原作作品の映画化。ダイアンレーン、ミッキーロークが顔合わせ。

1月30日公開
「New In Town ニューインタウン(原題)」
レネ・ゼルウィガー&ハリーコニャックJrのラブコメ

2月6日公開
He's Just Not That Into You
ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、ドリュー・バリモア、そしてスカーレット・ヨハンソンという派手な女性陣の前にはベン・アフレック&ジャスティン・ロングという男性陣が翻弄されるのが目に浮かびます・・・
「Pink Panther 2/ピンクパンサー2」
スティーブ・マーティンのクルーゾー警部が帰ってくる!

2月13日(金)公開
「Friday the 13th /13日の金曜日」
2009年には3回もある13日の金曜日。こちらのシリーズも原点回帰でジェイソン復活。
「The International ジ・インターナショナル(原題)」
クライブ・オーウェン&ナオミ・ワッツ共演のアクション作品
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メリル・ストリープが現役の演技派の女王(アカデミー賞ノミネート14回、受賞2回)だとすると、31歳にして既に5回のノミネートを誇るケイト・ウィンスレット(ウィンズレットが正しいと思うのですが)はプリンセス(?)。その彼女の12月米国公開の新作で既にダブルノミネートの可能性がささやかれているのが、実生活の旦那サム・メンデス監督、「タイタニック」の運命の人レオナルド・ディカプリオを共演に迎えての「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」とベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を、「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化、レイフ・ファインズが共演する「愛をよむひと(The Reader)」の二本です。作品情報&予告編続きにあります。
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」はディカプリオ・ウィンスレットの共演でまるで「タイタニック」の続編ノリですが、予告編を見ると「アメリカン・ビューティー(サム・メンデス監督のデビュー作)や「リトル・チルドレン」を思わせるヘビィな家族ドラマの模様。「愛をよむひと(The Reader)」ははやりの(?「ワルキューレ」等この冬、映画館にはナチスが一杯)第二次大戦下の欧州でのこちらもヘビィなドラマ。尚2008年3月に他界したアンソニーミンゲラの最後に関与した(製作)作品です。
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『 WALL-E / WALL・E ウォーリー 』 に続くピクサー・アニメーション・スタジオの新作は「UP」。風船でまだ見ぬ大陸への旅を試みる頑固者のおじいさんと偶然乗り合わせた(?)少年の冒険を描きます。5月29日全米公開。
予告編:
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