タランティーノの新作「イングロリアス・バスターズ/Inglourious Basterds (原題)」
「グラインドハウス(日本ではロドリゲスの「プラネットテラー」とタランティーノの「デス・プルーフ」の2本に分割公開)」以来のクエンティン・タランティーノの新作はヒトラーの首を狙う複数グループの話が交錯するという戦争映画「イングロリアス・バスターズ(不名誉なろくでなし無し野郎共の意味・原題)」。ダーク・シュナイダーは出てきません。
「キル・ビル」の頃からこの作品の脚本に取り組んでいるのは知られていましたが、昨年来突如として浮上し、一気に撮ってカンヌで見せてアメリカでは8月公開。ちゃんと間に合うのか?とは心配になりますが、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が素晴らしかったブラット・ピットとタラちゃんの顔合わせも楽しみな一本。唯一の誤算は「ワルキューレ」、「愛を読む人」など等のこの所のナチスブーム!?
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