デップ!ベール!&マン!「パブリック・エネミー」
大恐慌期のアメリカで銀行を次から次へと襲いその名をはせた実在のアウトロー・ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが、そしてそれを執拗に追うFBI捜査官パービスをクリスチャン・ベールが演じるという今が旬な役者が演じ、それを「インサイダー」「ヒート」「マイアミバイス」のマイケル・マンが監督するという“夢の顔合わせ”映画がこの「パブリック・エネミー(民衆の敵達=デリンジャー達の仇名)」。
昔、昔、このデリンジャーとパービスをウォーレン・オーツとベン・ジョンソン(共に「ワイルドバンチ」のメンバー)が演じ、ジョン・ミリアスが監督するという“男臭い”映画がありましたが(B級だけどぴりりとした逸品)*、あの作品を越えることが出来るでしょうか。デップは「(海賊に続いて)この時代のギャングも一種のロックスターみたいなもの」と発言しているようですが。
アメリカ公開は7月1日ですが日本公開は年末とか・・・(ブルーレイがでちゃうよ)。
*脇役で「ジョーズ」以前、「アメリカングラフィティ」と同じ頃のリチャード・ドレイファスが出てました。
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