2013年5月 3日 (金)

映画「アメイジング・スパイダーマン2」、ニューヨークで撮影中

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 上はありふれたオフィスビルのエントランスですがこれを見て「おっ」と思った貴方はかなりのアメコミ通、もしくはアメコミ映画好きです。その正体は続きに!

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2012年10月 6日 (土)

マーベル・シネマティックユニバース・フェイズ2について

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”マーベル・シネマティック・ユニバースとはアメリカン・コミックにおいてDCコミックス(スーパーマン、バットマンが所属)と並んで双璧を成すマーベル社のキャラクター達が共存する映画世界。原作のコミック世界は完全にパラレルワールドと化してしまってもう収拾がつかない(?)状態なので、映画だけは一貫性を持たせようとしています。

とりあえずフェイズ1(第一期)
「アイアンマン」
->「アイアンマン2」
->「インクレディブル・ハルク」
ー>「マイティ・ソー」
->「キャプテン・アメリカ」
と続いて来て「アベンジャーズ」でとりあえずのフェイズ1の区切りがついています。

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2012年10月 5日 (金)

【予告編&ポスター追加】IRON MAN 3/アイアンマン3

【10/23追記:公式予告編登場!&ポスター追加】

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2012年7月22日 (日)

The Dark Knight Rises/ダークナイト・ライジング

Dark_knight_rises_2 クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演のバットマンシリーズ“ダークナイト三部作(トリロジー)”の完結編。へたってきたシリーズ物を“リブート”させる事を根付かせた功績大。鮮やかな着地になるか?

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2012年7月 5日 (木)

The Amazing Spider-Man/アメイジング・スパイダーマン

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2012年5月 7日 (月)

The Avengers/アベンジャーズ

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2009年3月28日 (土)

歯ごたえ満点の2時間43分「ウォッチメン」

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 ヴェトナム戦争でアメリカが勝ち、ニクソン大統領が3選を果たしているパラレルワールドの1985年。ソ連のアフガニスタン侵攻で核戦争の危機が現実化しつつある中、ニューヨークで一人の男が殺される。男の名前はエドワード・ブレイク、またの名を“コメディアン”。ウォッチメンと呼ばれるヒーローグループの一人であった。彼の死の背後には何があるのか、そして何が動き出したのか。これは「ヒーロー狩り」の一環ではと考えたトレンチコートに帽子、そして顔に変化する模様が浮かび上がるコバックス、又の名をロールシャッハはウォッチメンのメンバー、隠遁中のナイトオウルII、政府機関で働くドクター・マンハッタン(最も神に近い男?)と彼と暮らす女性シルク・スペクターII、引退して億万長者となったオジマンディアスを訪ね真相を追います。

昨年末の新聞記事(朝日)で2008年の映画界の回顧として「ハリウッド映画は安易なコミックの映画化や、続編、リメークの乱発で衰退している」との論調がありました。続編連発、リメークに関してはある程度理解できることもないのですが、コミックの映画化に関しては大いに反論あり。論者は多分昨年の「ダークナイト」「アイアンマン」は見ず、「ウォッチメン」もお子様ランチだと思って手をつけていないのでしょうね(きっと「ドラゴンボール・エヴォリューション」だけ見るでは?)。この「ウォッチメン」を昨今のアメコミ原作映画の進化は恐るべきものがあります。なんともったいない。

 「ウォッチメン」については、原作未読でその存在だけは知っていましたが、ヒーローが介在してちょっとだけ変って(狂って?)しまった世界の中で展開するそのハードボイルドな世界は監督ザックスナイダーの前作「300」よりも、どちらかというと「シン・シティ」に近い感覚。とにかく映像の中に注ぎ込まれた政治、哲学、道徳、心理学、サブカルチャー等の情報量が半端ではなく、また映画全体が巨大なロールシャッハ・テストになっているという罠。ちょっと気を抜くと振り落とされます。このあたりが熱狂的なマニアを生み出す原動力なのでしょう。歯ごたえ満点の2時間43分です。

・ロールシャッハ・テスト:インクの染みを「どのように見えるか」によって分類する人格検査。主に精神障害の診断に用いられる。
・監督によれば「映像で原作世界の再現にお金を使い切っちゃって無名の役者しか使えなかったそうですが(笑)、やはりジャッキー・アール・ヘイリーがさすが。面白いのは彼がアカデミー賞にノミネートされた「リトルチルドレン」でケイト・ウィンズレットと大胆な(浮気)ベットシーンをしていたパトリック・ウィルソンがここでも大胆に(笑)。「リトルチルドレン」でそのウィルソンの妻を演じていたジェニファー・コネリーと「Walking the Dead(ゾンビ映画ではありません)」で大胆なラブシーンをしていたビリー・クダラップが同じチーム。仲間割れしそう?

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2006年11月30日 (木)

ファンタスティック・フォー 銀河の危機 プレビュー

6/15/2007
早速公開初日に行って参りました:レヴューはこちら:ファンタスティック・フォー:銀河の危機


3/10/2007 最新情報Upしました。タイトル更新。
Riseofthesilversurfer_220タイトル: ファンタスティック・フォー 銀河の危機
原題: Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer
分野: アクション・アドベンチャー、アメコミ、続編、SF
製作会社: 20th Century Fox
製作: Michael Barnathan, Chris Columbus, Kevin Feige
監督: Tim Story
出演: Ioan Gruffudd, Jessica Alba, Chris Evans, Michael Chiklis, Julian McMahon
上映時間: 未定
米国公開: 6月15日
米国公式サイト: http://www.riseofthesilversurfer.com/
米国配給会社: 20th Century Fox Distribution
米国レイティング: 未定
日本公開: 2007年夏
日本公式サイト: http://www.riseofthesilversurfer.com/JPN/index.html
日本配給会社: 20世紀FOX
予告編: 下記

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2007/1/3:予告編第一弾登場。シルバーサーファーはT-1000の強化版?

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2006/12/22日追記:悪役シルバー・サーファー、登場。
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 2005年に公開されてヒットしたアメコミ実写版「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」の続編で、来年2007年の夏に公開になる「ファンタスティック・フォー(2):ライズ・オブ・シルバー・サーファー」の最初のPhoto登場。なんだか新しい乗り物に乗っていますが、一人足りない・・・・・ジェシカ・アルバ、ちょっと雰囲気が違いますね。

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2006年5月12日 (金)

「スーパーマン・リターンズ」Superman Returns (予告)

2006/7/2:
遂に公開。見てまいりました。レヴュー”王の帰還・「スーパーマン・リターンズ」Superman Returns”をご覧下さい。

6月1日再々追記:
今月末公開を目前にして盛り上がってきました。劇場主等からの強い”引き”もあったようで、ここに来て6月30日(金=アメリカは通常金曜公開)から、28日(水曜)公開へ前倒し。

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Superman_returns_china5月22日追記:
ちょっと面白いので中国版ポスター追加。”超人再起”って・・・・・・・なんてわかり易いタイトル!
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Superman_returns_2202006年5月11日追記:
後1ヶ月と迫った公開に向けてこちらも新ポスター&新予告編が登場しています。新クラーク&ロイスも勿論注目ですが、予告編で目立ちまくっているのがケビン・スペイシーのレックス・ルーサー&フランク・ランジェラのデイリープラネット編集長。楽しみな一本。
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以下2005年12月2日記事:
supermanreturnsこちらもいよいよ予告編登場で盛り上がる2006年の目玉作。X-Menシリーズから監督ブライアン・シンガーを奪い、ブランドン・ルースのクラーク・ケント(スーパーマン)、ケイト・ボズワースのロイス・レーン、そしてケビン・スペイシーのレックス・ルーサー(旧作ではジーン・ハックマンが演じた)というフレッシュなメンバーを迎え、2006年6月30日に帰ってくるのが「スーパーマン・リターンズ」。並み居るアメコミヒーローの中でも、これが「王の帰還」。

予告編で泣かせてくれるのが、なんとかつての故クリストファー・リーブ「スーパーマン」で父親を演じたこれまた故マーロン・ブランドの声をそのまま使用していること。オリジナルへの愛を感じます。

以下続きに作品情報

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2005年12月 8日 (木)

「X-メン3」X-Men 3 (予告・その2)

X3_11早々と8月にご紹介しました(こちら・旧ポスターあり)が、2006年期待の続編「Xメン3」X-Men 3の予告編と公式サイト、そして新ポスターが登場しましたので、再度ご紹介します。

1&2の監督だったブライアン・シンガーを「スーパーマン・リターンズ」に奪われ、監督デビューとなるマシュー・ボーンという若手の起用を決定しながら、降板(首だった?)、やっと「ラッシュアワー1&2」、「レッド・ドラゴン」のブレットラトナーを得て2006年5月公開。新キャラクター続々(サイトを見るともっと詳しく判りますので注意)。

内容的にはまだ秘密が多いのですが、予告、サイトを見る限り、注目は「2」のラストで死んだ(はず)のあの人の復帰で、これがストーリー&人間関係の鍵を握りそう。アカデミー賞を取ってギャラが高騰してしまい出演が危ぶまれていたハリー・ベリーのストームも健在で、逆に見せ場増量を求めたらしく、激化する女の闘い。ポスターにある「It’s all about control」が意味深です。

続きに作品情報。新キャラの写真もあるのでご注意下さい。

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