・ロールシャッハ・テスト:インクの染みを「どのように見えるか」によって分類する人格検査。主に精神障害の診断に用いられる。
・監督によれば「映像で原作世界の再現にお金を使い切っちゃって無名の役者しか使えなかったそうですが(笑)、やはりジャッキー・アール・ヘイリーがさすが。面白いのは彼がアカデミー賞にノミネートされた「リトルチルドレン」でケイト・ウィンズレットと大胆な(浮気)ベットシーンをしていたパトリック・ウィルソンがここでも大胆に(笑)。「リトルチルドレン」でそのウィルソンの妻を演じていたジェニファー・コネリーと「Walking the Dead(ゾンビ映画ではありません)」で大胆なラブシーンをしていたビリー・クダラップが同じチーム。仲間割れしそう?
やっと日本でも知られてきたコメディアン・ベン・スティーラー。その彼の日本でのブレイクになった「ナイト・ミュージアム」の続編「Night at the Museum 2: Battle of the Smithsonian/ナイト・ミュージアム2/バトル・オブ・ザ・スミソニアン」は舞台をニューヨークの自然史博物館からワシントンDCのスミソニアン博物館にスケールアップしての登場。全米公開5月22日。
アメリカで大ヒットした「ワイルド・スピード/The Fast and The Furious」で、主役だったポール・ウォーカーを食って大出世したアクション・スター ヴィン・ディーゼル。二作目を拒否して出た「XXX」がヒットして新たなスーパースターの誕生かと思いきやこのところちょいと停滞気味。また彼抜きでもヒットした「X2/2FAST 2FURIOUS」は良かったものの「X3/THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT」まできたら失速気味。かくしてやや停滞気味のヴィン・ディーゼルがシリーズに復帰しての第四弾が2009年公開。夏向きの映画を4月に繰り上げての公開はきちと出ますか、凶と出ますか。ポール・ウォーカー&ミシェル・ロドリゲスも地味に復帰してます。続きに予告編あり。
日本では既に「ターミネーター4」と宣伝されていますが、基本的にこれは最近はやりのシリーズ再起動方式「BEGINS」(だからアメリカのコピーは「The End Bigins」)。アメリカでは「2」と「3」の間をつなぐTVシリーズ「サラ・コナー・クロニクルズ」も放送されており、今回の作品にはこの世界観の影響も受けているはずで、過去の三部作とはかなり違った新しいものになると思われます。「バットマン」シリーズを再起動させる事に成功したクリスチャン・ベールがここでも文字通りの救世主となるか?
タイトル:パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
原題: Pirates of the Caribbean: At World's End
分野: アクション・アドベンチャー、続編
製作: Mike Stenson, Chad Oman, Bruce Hendricks
監督: Gore Verbinski
出演: Johnny Depp, Orlando Bloom, Keira Knightley, Geoffrey Rush, Chow Yun-Fat
上映時間: 未定
米国公開: 5月25日
米国公式サイト: こちら
米国配給会社: Buena Vista Pictures Distribution
米国レイティング: 未定
日本公開: 5月25日
日本公式サイト: http://www.disney.co.jp/pirates/
日本配給会社: ブエナ・ビスタ
予告編: 3月19日(月)に予告編公開
左のポスターの中国語の意味は”グッドラック・キャプテン・ジャック”
2007.1.12追記:
Las Vegasで行われていた世界最大の家電展示会CESで、ディズニーのアイガー会長が基調講演を行い、その場で「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド」の最新映像が公開されました。同時に会場ではSONYが、初公開となる「スパイダーマン3」の映像を公開。夏へ向けて戦いの火蓋が切られました(会場にいたのに仕事でどちらも見れなかった私・・・)。ポスター登場。
「オーシャンズ13」Ocean’s 13
分野: アクション・アドヴェンチャー・スリラー
米国公開日: 2007年6月8日全米公開
米国版公式サイト:
米国流通会社: Warner Bros. Pictures Distribution
日本公開日: 2007年
主演: George Clooney, Ellen Barkin, Matt Damon, Brad Pitt, Andy Garcia
監督: Steven Soderbergh
製作: Steven Soderbergh, George Clooney, Susan Ekins
タイトル: ダイハード4.0(仮称・米国外タイトル)
原題: Live Free or Die Hard
分野: アクション、刑事物、続編
製作会社: 20th Century Fox
製作: Michael Fottrell, Arnold Rifkin, Bruce Willis
監督: Len Wiseman
出演: Bruce Willis, Timothy Olyphant, Maggie Q, Jeffrey Wright, Mary Elizabeth Winstead
上映時間: 未定
米国公開: 6月29日
米国公式サイト: http://www.livefreeordiehard.com/
米国配給会社: 20th Century Fox Distribution
米国レイティング: 未定
日本公開: 2007年夏予定
日本公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/index.html (Foxジャパンのサイト)
日本配給会社: 20世紀FOX
予告編: 下記
3/10/2007 最新情報Upしました。タイトル更新。 タイトル: ファンタスティック・フォー 銀河の危機
原題: Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer
分野: アクション・アドベンチャー、アメコミ、続編、SF
製作会社: 20th Century Fox
製作: Michael Barnathan, Chris Columbus, Kevin Feige
監督: Tim Story
出演: Ioan Gruffudd, Jessica Alba, Chris Evans, Michael Chiklis, Julian McMahon
上映時間: 未定
米国公開: 6月15日
米国公式サイト: http://www.riseofthesilversurfer.com/
米国配給会社: 20th Century Fox Distribution
米国レイティング: 未定
日本公開: 2007年夏
日本公式サイト: http://www.riseofthesilversurfer.com/JPN/index.html
日本配給会社: 20世紀FOX
予告編: 下記
スタッフに関しては、撮影(マイケル・ボールドハウス)も編集(名コンビ・セルマ・シューンメイカー)も巧みですが、個人的に特筆したいのは音楽。ハワード・ショアの音楽+相変わらずのスコセッシ選曲の上手さ。“戦争、レイプ、殺人。嵐が吹き荒れている。もし隠れる場所を見つける事が出来なければ、俺は吹き消されてしまう。誰か俺に隠れる場所をくれ”と歌うザ・ローリング・ストーンズの名曲“ギミーシェルター”、そして“私は、快適な麻痺に落ちてゆく”と歌うピンク・フロイド“コンフォタブリー・ナム”(映画ではアイランド系・バン・モリソンのバージョン)を、そして地元ボストンのバンド・ドロップキック・マーフィのアイリッシュ的でかつヘビーな“I'm Shipping Up To Boston”の予告編で使われている3曲が、分散した形で効果的に使われています。
1週間後の12月22日に公開になるマット・ディーモン主演作が「ザ・グッド・シェファード/ The Good Shepherd」。
シェファード/Shepherdとは、羊飼い、よき指導者の意味。ところが“よき羊飼い/The Good Shepherd”というとキリストの事を意味します。この意味深なタイトルの作品が久々のロバート・デ・ニーロの監督作品で、マット・ディーモンを主演に、出産前に撮影を終えていたアンジェリーナ・ジョリー、そしてデニーロ自身、加えてアレック・ボールドウィン、ウィリアム・ハート、ジョー・ペシ、そしてジョン・トゥトーロが脇を固めたスパイ・サスペンス。CIAでマット・ディーモンというと昨年の「シリアナ」を思い起こさせますが、こちらは内情暴露というよりサスペンスに仕上がっている模様。デニーロとは久方ぶりのフランシス・フォード・コッポラが製作(こちらも続きに作品情報&予告編あり)。
黒人相棒モス・デフ、二人を追うデビット・モースも巧いのですが、やはりここで光るのはブルース・ウィリス。くたびれ&呑んだくれ男が、危機の中にあって冷静さと昔の勘を取り戻して行く様は、かつてのアクション・ヒーローとしての彼の残像を生かしておりさすが。派手な大アクションがお好みならば来年の「ダイハード4(Live Free or Die Hard)」★★★を待つのも良いと思いますが、この枯れた味わいも中々なもの。お時間があれば是非★★★★。
ジェリー・ブラッカイマーが製作★・トニー・スコットが監督するスタイリッシュなハイテク・スリラーといえば「エネミー・オブ・アメリカ(原題:Enemy of the State)」を、またディンゼル・ワシントンが主演のポリティカル・スリラーと言えば「クライシス・オブ・アメリカ(原題:The Manchurian Candidate)」を思い起こさせますが、こちらもなかなか面白そうなアクション・サスペンス映画。007以外は意外と大作の乏しい今年のホリデイ・シーズンの興行レースで意外な活躍を見せるかも知れません。人気blogランキング参加中。
最初の一本は第二次世界大戦中に欧州に特派員として送り込まれた男・ジョージ・クルーニーの戦争を背景としたロマンス映画&スティーブン・ソダーバーグ監督の最新作「グッド・ジャーマン」The Good German。ポスターのイメージが同じように戦火を背景にしたロマンス・ドラマ「カサブランカ」を意識している点にご注目を。お相手はこちらも波に乗るケイト・ブランシェット、そしてトビー・マグワイヤが共演します。
レオナルド・ディカプリオ、マット・ディーモン、マーク・ウォールバーグに加えジャック・ニコルソン、更にアレック・ボールドウィン、マーティン・シーンが脇を固めるという超豪華キャスト。そしてディカプリオとは3度目の組み合わせとなる巨匠マーティン・スコセッシ監督の新作は香港映画の「インファナル・アフェア」のリメイクである「ザ・ディパーティッド」/ The Departed。舞台をボストンに移し変え、警官とギャングとの狭間に揺れ動く人間達のドラマを描きます。個人的には何故か今までなかったスコセッシ&ニコルソンの組み合わせに期待。
★2006.8.12追記
JCRさんからご指摘を頂きまして、予告編にて使われいるのは
"Comfortably Numb" - Van Morrison & The Band
"Gimme Shelter" - The Rolling Stones
"I'm Shipping Up To Boston" - Dropkick Murphys
である事が判明。情報どうもありがとうございました(情報元こちら)
その次回作ですがなんとカリブを出て上海まで海賊たちが進出するそうで、新たにチョウ・ヨン・ファがキャプテン・サオ・フェンとして登場。既に主要部分を撮影終了し、現在追加部分や特撮部分を撮影中。来年2007年夏の公開です。製作者は三作で「終わらせるのはもったいない・6作は作りたい(やはりSWを意識?)」と発言しているようですが、どうなる事やら。ジョニー・ディップはその先の続編について「誰も“ロッキー12”は見たくないだろう。でも、Never say never(絶対は無いとは言っちゃいけないという意味の英語の決まり文句・今週7/14号・Entertainment Weeklyより)」だそう。さてこの“カリビアン・サーガ”どうなりますか。まずは来年の三部作完結編が楽しみです。
昔・昔のそのまた昔に「リバティ・バランスを撃った男」という映画がありましたが、この新米パパ・ブラッド・ピットの新作は“ジ・アサシネイション・オブ・ジェシー・ジェームス・バイ・ザ・カワード・ロバート・フォード/
The Assassination of Jesse James By The Coward Robert Ford”、すなわち“臆病者ロバート・フォードによるジェシー・ジェームス暗殺”。無茶苦茶長いタイトルですが日本だと「ジェシー・ジェームスの伝説」とか「ジェシー・ジェームスを撃った男」になるのでしょうか。ジェシー・ジェームスとは西部開拓時代の実在の有名なアウトロー、大列車強盗。残虐な殺人者ではなく、弱いものには手を出さない“義賊”としてヒーロー化された人物で、彼を演じているのがブラット・ピットです。
「ワイルドスピードX3」The Fast and the Furious: Tokyo Drift
分野: アクション/アドベンチャー、続編
米国公開日: 2006年6月16日(拡大公開) 米国公式サイト:http://www.thefastandthefurious3.com/main.html
米国配給会社: Universal Pictures Distribution
日本公開日:未定
主演:Lucas Black, Shad 'Bow Wow' Gregory Moss, Nathalie Kelley (II), Nathalie Kelley, Sung Kang
監督:Justin Lin
製作:Clayton Townsend, Neal H. Moritz
上映時間:未定
レイティング:PG13
「マイ・スーパー・エックス・ガールフレンド」My Super Ex-Girlfriend
分野: アクションアドヴェンチャー、コメディ、ロマンス
米国公開日: 2006年6月21日(拡大公開)
米国公式サイト:近日
米国配給会社: 20th Century Fox Distribution
日本公開日:未定
主演:Uma Thurman, Luke Wilson, Anna Faris, Eddie Izzard
監督:Ivan Reitman
製作:Gavin Polone
上映時間:未定
レイティング:未定
設定が思いっきり「ザ・シークレット・サービス(原題:In The Line of Fire・傑作)」+「逃亡者(映画版はハリソン・フォード)」。その意味ではちょっと古めかしい感じもしますが、ちょっとこの2本と違うのは大統領夫人のキム・ベイシンガーとサザーランドのパートナーを勤める新人女性エージェント・ジル(「デスペラートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリア)の存在。この二人の女性が彩り以上の意味合いを持っている所が今風な作りで楽しめる娯楽アクション映画です。
大ヒットとなれば当然続編。子役4人はもとより、王アスランの声のリアム・ニーソンも戻ってくる続編「Prince of Caspian」は只今脚本執筆中だそうで、2007年末か2008年末米国公開予定。そしてその後別の時代、別に設定となる「Dawn Treadr」「The Silver Chair」が続き、その後「The Magician’s Nephew」「The Horse and His Boy」「The Last Battle」となる模様(4/28付Entertainment Weekly)。3年に一本ペースで行くと完結は2023年!長生きしなきゃいけませんね。
「ピンク・パンサー」The Pink Panther
分野: コメディ・アクション・アドベンチャー
米国公開日: 2006年2月10日 米国版公式サイト :http://www.sonypictures.com/movies/thepinkpanther/
米国流通会社: MGM Distribution Company
日本公開日: 2006年
主演: Kevin Kline, Steve Martin, Jean Reno, Emily Mortimer, Beyoncé Knowles
監督: Shawn Levy
製作: Joe Medjuck, Tom Pollock, Tracey Trench 人気blogランキングに参加中。是非ご支援を
シュワルツネッガーが政治の世界に去り、スタローンは廃人になってしまい(何故今、「ロッキー」と「ランボー」の続編?)、ヴァンダムやセガールはB級の枠を超えられずで、アメリカのアクション・ヒーローもなんだか寂しくなってしまった今日この頃ですが、最後の孤塁はブルース・ウィリス。2006年はこの「16 Blocks」「Alpha Dog」 「Lucky Number Slevin」そして「Over the Hedge (アニメ・声のみ)」と4本も新作が予定されていますが、まずは「ホステージ」に続くアクション作品。
ハリソン・フォード63歳。「スター・ウォーズ」「インディアナ・ジョーンズ」という歴史的なヒットシリーズを初め、「逃亡者」「エアフォース・ワン」、ジャック・ライアンシリーズ(トムクランシー原作)等など今までの出演作品が、劇場で稼いだ金額4000億円と言われる現存する史上最高の”Money Making Star”。しかしながらアクションスターとしては、年齢的にきつくなってきてしまい、「ハリウッド式殺人事件」というアクションとしてもコメディとしても中途半端な映画に出るようになって、キャリア的には大ピンチ。
内容的にはまだ秘密が多いのですが、予告、サイトを見る限り、注目は「2」のラストで死んだ(はず)のあの人の復帰で、これがストーリー&人間関係の鍵を握りそう。アカデミー賞を取ってギャラが高騰してしまい出演が危ぶまれていたハリー・ベリーのストームも健在で、逆に見せ場増量を求めたらしく、激化する女の闘い。ポスターにある「It’s all about control」が意味深です。
可愛いチキンリトル君の活躍とその仲間達(個人的にはFish Out of Water君が好き)が楽しく、あっという間に見れてしまうアニメ。お正月のお子様連れにはお勧め映画(12月23日公開・17、18日に先行上映あり・詳しくは日本の公式サイトへ)
音楽の使い方が秀逸で、ダイアナ・ロス「Ain't No Mountain High Enough」、REM「It’s the End of the World As We Know It (And I Feel Fine) 」、スパイス・ガールズ「Wannabe(カバー)」、グロリア・ゲイナー「I Will Survive(カヴァー)」、アート・ガーファンクルをFive For Fightingがカバーする「All I Know」、クイーン「We Are The Champions(カバー)」そしてカヴァーエルトン・ジョン&キキ・ディの「恋のデュエット(Don’t Go Break My Heart・カヴァー)」とおじさんをにやにやさせてくれる曲が揃います(左はサントラ・ジャケット/続きに曲名あります)。
リチャード・ペティ、ポール・ニューマンといった有名レーサーが声の出演をしているのも話題(勿論、ポール・ニューマンは俳優、ドレッシングのブランドとしても名高い?)。ちなみにこのポスターの「The All New 2006」とは、アメリカの自動車広告の決まり文句で「2006年の新車」の意味(うまいっ!)。2006年夏の目玉作品の一本。
続きに作品情報と予告編へのリンクがあります。
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたアラブ・テロリスト“黒い九月”のイスラエル選手の殺害事件。その主犯テロリストたちを執念で追いかけるイスラエル諜報機関モサドの戦いを描くという、無茶苦茶政治的議論を引き起こしそうな映画。当初のタイトルも“ベンジェンス(復讐)”だったのですが、最終的に「ミュンヘン」Munichに落ち着きました。HBO(ケーブルTV)製作の「Angels in America」で、高い評価を受けたトニー・クシュナー脚本、「トロイ」「ハルク」のエリック・バナ主演、新ジェームス・ボンド・ダニエル・クレイグ&ジェフリー・ラッシュ共演と重厚そうですが、それは逆に危ない感じをかもし出しています。
今年前半の全米大ヒット映画。こういう映画を作らせるとディズニーという制作会社は非常に上手く、ありふれたファミリーコメディに見えて、はらはらさせて、笑わせて、ほろりとさせる典型的なfeel good movie。いわゆる“拾い物”タイプの映画ですので、力を抜いて見に行きましょう(私も飛行機の中で見て気に入り、DVDを買ってしまった)。
過去にもご紹介しましたが、その中でも最も期待される一本「ハリーポッターと炎のゴブレット」Harry Potter and the Goblet of Fire の新ポスター登場(旧ポスターは前の記事参照)。これはYahoo Hong Kongで見つけたものですが、新キャラがメイン(クリックすると拡大します)。新キャラ登場のよりダークな予告編も「ティム・バートンのコープス ブライド」の前に流れていました。ちなみに香港のタイトルは「哈利波特火盃的考驗」。
*アントニオ・バンデラス:歌って踊れる色男。マドンナの映画「イン・ベット・ウィズ・マドンナ」Truth or Dareでのマドンナのベタベタぶりが笑えます(のちに「エビータ」で共演)。この人のブロードウェイミュージカル「NINE」を見ましたが、圧巻の存在感&歌&ダンスでした。 ご存知キャスリン・ゼタ=ジョーンズも歌って踊れるわけでこの二人の舞台の共演も見てみたいもの。
分野: アクション・アドベンチャー
米国公開日: 2005年10月28日 米国版公式サイト
米国流通会社: Columbia Pictures
日本公開日: 2006年1月21日(予定)
主演: Antonio Banderas, Catherine Zeta-Jones, Rufus Sewell, Anthony Hopkins, Nick Chinlund
監督: Martin Campbell
製作: Steven Spielberg, Walter F. Parkes, Laurie MacDonald
残念ながらインターネットの時代になってもこの傾向は相変わらず。最近一番笑ったのが、日刊スポーツのネットの中のコラム「ハリウッド直送便」というやつで、最近の記事”オスカー取りへ「女優対決」注目”という中でなんと新作「イントゥ・ザ・ブルー(原題)」Into The Blueのジェシカ・アルバを取り上げていること。そりゃモデル出身でもキム・ベイシンガーや・シャーリーズ・セロンのようにオスカー女優となる事があるので、馬鹿にしてはいけませんが、それにしてもこの作品でとはあんまり。
「ザ・ブラザース・グリム」The Brothers Grimm
分野: アクション・アドヴェンチャー、ファンタジー
米国公開日: 2005年8月26日 米国版公式サイト http://miramax.com/thebrothersgrimm/
米国流通会社: Dimension Films
日本公開日: 2005年秋
主演: Matt Damon, Heath Ledger, Monica Bellucci, Jonathan Pryce, Lena Headey
監督: Terry Gilliam
製作: Daniel Bobker, Charles Roven, John D. Schofield
「ハリーポッターと炎のゴブレット」Harry Potter and the Goblet of Fire
分野: アクションアドヴェンチャー、ファンタジー
米国公開日: 2005年11月18日 米国版公式サイト http://harrypotter.warnerbros.com/gobletoffire/
米国流通会社: Warner Bros.
日本公開日: 2005年11月26日
主演: Daniel Radcliffe, Emma Watson, Rupert Grint, Michael Gambon, Maggie Smith
監督: Mike Newell
製作: David Barron, David Heyman, Chris Columbus
分野:アクション/アドベンチャー・ファミリー向け/コメディ
米国公開日:2005年9月23日
日本公開日:2005年10月
主演: Johnny Depp, Helena Bonham Carter, Emily Watson, Albert Finney, Richard E. Grant
監督: : Mike Johnson, Tim Burton
製作: Tim Burton, Laurie Parker 公式サイト
ナタリーポートマンが坊主に頭になる事でも知られるSFアクション「V for Vendetta」。マトリックスのウォシャオスキー兄弟とジェエル・シルバーが製作するこの映画は、第二次世界大戦でドイツが勝った世界(パラレルワールド)を舞台にしたコミックの映画化。監督のジェームス・マクテイガーは「マトリックス」II,IIIと「シスの復讐」の助監督。ヒーロー役は「マトリックス」三部作の影の主役&「指輪」三部作の脇役で名を上げたヒューゴ・ウィーピング。
「V・フォー・ヴェンデッタ」V for Vendetta
分野:アクション/アドベンチャー・SF
米国公開日:11月4日 ->2006年3月17日に公開延期
日本公開日:2005年末(2006年お正月映画)-どうなるのでしょうか?
主演: Natalie Portman, Hugo Weaving, Stephen Fry, Rupert Graves, Stephen Rea
監督: : James McTeigue
製作: Joel Silver, Andy Wachowski, Larry Wachowski 公式サイト
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