ジョージ・A・ロメロ新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
噂のロメロの新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」はアメリカで2月15日公開。
元々、インデペンデント系映像作家である彼は、一時期ハリウッドで”ゾンビ外”ホラー等も撮ったりしていたのですが、老齢にさしかかりもう”撮りたいものだけとるんじゃ”といわんばかりにここにきてゾンビ物に復帰。それでも復帰作「ランド・オブ・ザ・デッド」は彼にしては結構オールスター作品でしたが、今回は更に”インデペンデント”のルーツに帰り、無名の出演者&製作スタッフと組んで低予算作品で”ゾンビが人類を襲った最初の日”に焦点を当てたインデペンデントな匂いの漂う作品。
ただ大きな問題は18日から公開されヒットが予想される「クローバーフィールド HAKAISHA」が全く同様なアイデアの作品であること。中1ヶ月で似たようなアイデアの作品とぶつからなくてはならないのはちょっと危ないかも(ライバルは俊英・JJエイブラムスだし、でもいずれにしても「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」だし)。
Diary of the Dead - Exclusive Trailer
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フィンランドでの実績を認められホラー「エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃」でハリウッド・デビューし、「ダイハード2」で大抜擢され認められながら、ジーナ・デイビスとくっついて「カットスロート・アイランド」、「ロング・キス・グッドナイト」とコケを連発し、別れても「ディープ・ブルー」に沈んでしまったレニーハーリン監督が、原点に戻って低予算ホラーにチャレンジするのがこの作品。今週末公開なのに全然話題になっていないんですが・・・”
大ヒットした「The Juon /呪怨」に主演・(何故か)生き残ったものの続編「
映画の創世記からホラー映画は重要なジャンルだった訳ですが、1970年台のこのジャンル近代化ムーブメントにあたって大きな役割を果たした映画といえばやはり「エクソシスト」。その「エクソシスト」の監督ウィリアム・フリードキンがアシュレイ・ジャッド、ハリー・コニャックJrといった顔ぶれで描くのが「バグ/Bug」。予告編を見る限りかな~り薄気味悪いのですが・・・12月1日から限定公開というのはホラー映画の公開形態としてはかなり意味深★で1)出来が悪く公開後即DVD、2)出来が良くてアカデミー賞狙い?のどちらでしょうか。”





「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の盟友クエンティン・タランティーノ とロバート・ロドリゲスの二人が共同で監督を手がける新作は70年代のエクスプロイテーション(キワモノ)映画へのオマージュ「グラインド・ハウス」Grind House(2~3本立ての安物映画を上映する場末の映画館・元々はストリップ劇場の意味)。


昨日、一昨日とお伝えしたように貞子に
その1「
「リング」「ダーク・ウォーター」と日本発のホラー映画のハリウッド版リメイクが盛んですが、その中でも日本版と同じ清水崇監督の手によってリメークされた「THE JUON/呪怨」の続編「The Gradge 2」が今年のハロウィーンシーズンに向けて登場(13日の金曜日公開ですが、あまり日本のお化けには関係がないような気が・・・)。内容的には日本版「呪怨2」とは違った内容となるそうですが、前作同様清水監督がメガホンを取り、前作からサラ・ミシェル・ゲラーも、伽椰子さんも俊夫君(ポスターじゃ堂々の主役)も帰ってくるそうな(怖)。さりげなくジェニファー”フラッシュダンス”ビールズがいるのが、とても気になります。


ハワイからロスアンゼルスに向かうフライトに乗った犯罪証人。証言阻止をもくろむ犯罪組織の送った刺客は機内に隠された数千匹のスネークだった・・・
計画通り(?)、全米で
「のんびり亭」映画情報で
日本では「ハウルの動く城」が本年度のアカデミー賞アニメ部門にノミネートされた事で、「千と千尋の神隠し」以来の受賞が期待されていますが、その前に立ちふさがる最大のライバルはこの作品。「![: SEX AND THE CITY [THE MOVIE] COLLECTOR'S EDITION [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/412wF3qpfgL._SL75_.jpg)




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