ピクサーの2009年新作「UP」
『 WALL-E / WALL・E ウォーリー 』 に続くピクサー・アニメーション・スタジオの新作は「UP」。風船でまだ見ぬ大陸への旅を試みる頑固者のおじいさんと偶然乗り合わせた(?)少年の冒険を描きます。5月29日全米公開。
予告編:
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『 WALL-E / WALL・E ウォーリー 』 に続くピクサー・アニメーション・スタジオの新作は「UP」。風船でまだ見ぬ大陸への旅を試みる頑固者のおじいさんと偶然乗り合わせた(?)少年の冒険を描きます。5月29日全米公開。
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「カーズ」、「レミーの美味しいレストラン」に続くピクサーの新作はまたも傑作。必見。
そりゃ「カンフーパンダ」も悪くありませんが、ここまでくるともはや作品を作る志(こころざし)の高さが違うとしか思えません。強いてあげれば日本の宮崎アニメくらいだとは思うのですが、シンプルなつくりの中に”思い”を込め万人に伝える力はやはりこちらの勝ちでしょう。特に前半のセリフがなくほぼ一人でパントマイムを続けるシーンは、無声映画の伝統を引き継いでチャップリンの如し。次回作「UP」も楽しみです。
追記:
日本だと「ディズニー映画」という売り方が非常に強くてちょいと違和感。勿論「カーズ」以降ピクサーとディズニーは公式に会社として合体した訳ですが、これはやはり「ピクサー」作品。ディズニー・イメージを強く押し出すとその子供向けイメージ&文化侵略的なイメージを敬遠して喰わず嫌いの人を増やしてしまうようで心配。ちょいとディズニー色を押さえた方が大人が見に行きやすいと思うのですが。
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2008年12月26日追記:
全米公開日は2009年10月。公式サイト:http://www.astroboy-themovie.com/
ハリウッド版「ドラゴンボール」と共に2009年の期待作(不安作?)
噂だけは20年前からありましたが、2009年に遂に公開。英語版タイトルは「Astro Boy」。御茶ノ水博士もなんとなくアメリカン。続きに予告編あります。

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01/05/2008
日本では2008年7月5日(土)、サロンパス ルーブル丸の内他 全国ロードショー
ワーナー公式サイト

12/07/2007
いよいよ予告編登場。ゲームのような色彩感覚に満ちた独特の世界が構築されています。原作をご存知の方ならおなじみのXも登場していますね。いきなりのあの音楽がタイムスリップに誘います。
おお、マッハ号(プラモデル、持っていました)。今でも主題歌歌えます。
アメリカで最も繰り返し再放送された日本アニメとは、ガンダムでもエヴァでもドラゴンボールでもなく、このタツノコプロの名作「マッハGo Go Go」こと「Speed Racer」。今でもたまにアメリカのTVで再放送やっています(ちなみに主題歌まで同じメロディ-英語ですが)。
10年以上前から映画化の噂にのぼりジョニー・デップが主演するとか、ヴィンス・ボーンが主演するとか色々噂は流れていましたが、これを日本アニメファンのワシャウスキー兄弟(姉弟?)が、「マトリックス」以来の監督を手がける事★で遂に実現しました。既にアメリカでは「マッハ号(写真)」のおもちゃの発売等のマーチャンダイズ作戦が開始されています。
続きの中にポツダム(ベルリン、ドイツ)で行われた公式記者発表の模様有り。「ファミリー向け映画になる」と言ってはいますが、このジョエル・シルバー、ワシャウスキー兄弟にクリチーナ・リッチというダークなメンツで本当にファミリー向け?
★ 「Vフォー・ヴェンデッタ」は製作・脚本。
続きに作品情報。
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昨年の11月・感謝祭時期に公開され、同時公開の「007 カジノロヤイヤル」を興行面で打ち破り、アカデミー賞では本命「カーズ」を破ってアニメ部門で最優秀作品賞を受賞した“踊る”ペンギン映画。昨年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した「皇帝ペンギン」に続いてのペンギン2連覇ですが、既にこの夏、“サーフィンする”ペンギン映画「サーフズ・アップ/Surf’s Up」の公開が決定、またヒット・アニメ「マダガスカル」のサブ・キャラクターだったペンギン達も独立デビューするという話もあってアニメ界のペンギン・ブームは当分続きそうです。
“歌”が生きていく上で最も重要な皇帝ペンギンの世界。歌の達人である父メンフィス(=エルビス・プレスリーの出生地、声はヒュー・ジャックマン)と母ノーマ・ジーン(=マリリン・モンローの本名、声はニコール・キッドマン)の間に生まれたにもかかわらず、その息子である主人公のマンブルは生まれつきの“音痴”というハンデキャップを負っています。仲間からいじめられ、愛が報われることもなく、遂には飢饉(食料である魚の減少)の責任まで負わされて追放されてしまうマンブル。しかし彼には生まれついての“ダンス”という才能があったのです。皇帝ペンギン達とは違う小型種(イワトビ・ペンギン?)の仲間たちアミーゴス(もろにメキシコな名前・移民・他民族の象徴)を得たマンブルは果たしてペンギン界の世界を救う事が出来るのか?
ちょっと長めなので”続き”をご覧ください。
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2006.11.10 ポスター追加
2006/6/15追記:日本公開タイトルは「レミーのおいしいレストラン」と決定しているそうです。監督は「Mr.インクレディブル」「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード。

「カーズ」CARSの公開に併せてディズニー・ピクサーの2007年新作「ラタトゥーイー」Ratatouilleの予告編が公開されました。公開は1年後の2007年6月29日。パリのレストランを舞台にしたネズミ達の物語。ディズニーでネズミといえば勿論”あの”キャラクターがいるのですが、無敵のピクサー、遂に不可侵領域に挑戦?予告編はこちらをクリックくださいませ。
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ただ今米国で大ヒット中のピクサー・アニメの最新作「カーズ」Carsを見てきましたが、やはり今回も素晴らしい作品でした。
無茶苦茶早いけれど頭の中はお金と名誉で一杯の新進気鋭のレースカー”ライトニング・マックイーン★ (声:オーウェン・ウィルソン)”。引退を表明している王者ザ・キング(声:リチャード・ペティ)、性格の悪いライバル・チック・ヒックス(声:マイケル・キートン★★)と三つ巴の王者決定戦に望むためカリフォルニアに向かいますが、その途中ふとした事から今は寂れたルート66★★★ぞいの町ラジエーター・スプリングスで自分がぼろぼろにした道路の整備をする羽目に。でもその街で過去のある判事ドク(声:ポール・ニューマン)、元キャリアポルシェ(?)のサリー・カレラ(声:ボニー・ハント)、陽気なレッカー車・メーター(声:コメディアンのラリー・ザ・ケーブル・ガイ)達と触れ合ううちに、お金や名誉よりももっと大切な物がある事を知ります。
本当はディズニー・ピクサーの連携の最終作となるはずだった今作品。所が一転してディズニーがピクサーの親会社になっての第一回作品。技術的に言えば、これ見よがしに車体曲面に写り込む周りのイメージを見せ付け(それもグリグリ変化)、5本位CGアニメ作品の予告編がくっついていたのですが、他社を圧倒して進化している事を知らしめてくれます★★★★
内容的には前回の「Mr. インクレディブル(The Incredibles)」はアメリカでのレイティングがPG(親の同伴・ガイダンス推奨)という事で、子供が見るものという枠を越えて大人が見ても十二分に鑑賞できる深みを持っていたのに対し、今回はGレイティングで、やや子供向けではないかと懸念していたのですが、(その点を指摘している評論多し)、より小さな子供でもわかり易いシンプルなストーリーであるが故に”インクレディブル”、”ニモ”とはまた違った味わいがあります。加えてこれがピクサー作品の最大の強みですが、それぞれの車のキャラクターの生き生きしてしている事!皆CGで描かれたアニメと判っていても皆いとおしい(笑)。見る前と見た後では下のポスターの印象がまるで違います。
という事で、またもや子供をだしに大人が見に行って十分に楽しい作品。ただし子供、特に男の子にとっては恐ろしく影響力がありそうで、見せたら最後、キャラクターグッズ代に映画よりお金がかかる事をご覚悟ください。尚、お約束のオープニング短編、そしてエンドタイトルバックのお楽しみ、そしてクレジット終了時のお楽しみと付録も豪華。時間に遅れず、最後まで席を立たずにお楽しみ下さいませ。
★の解説は“続き“にあります。 過去プレビュー記事はこちら(別ポスターあり) 人気blogランキング参加中。 
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「ブレードランナー」「マイノリティ・レポート」のフィリップ・K・ディック原作、ジョージ・クルーニー&スティーブン・ソダーバーグが製作、「スクール・オブ・ロック」から「ビフォア・サンセット」までこなす才人・リチャード・リンクレイターが監督し、キアヌ・リーブス、ロバート・ダウニーJr、ウディ・ハレルソン、そしてウィノーナ・ライダーという一癖も二癖もある(というか、ちょっと危ない)メンバーが一同に会するSF作品。
アメリカがドラッグ戦争に敗退した近未来のオレンジカウンティ(南カリフォルニア)。潜入刑事キアヌ・リーブスを待ち受けるのは?というサイバーパンクな作品。リンクレイターの出世作であったアニメ「Waking Life」の技法(実写で撮影した映像にデジタル・ペインティングを施すアニメーションで処理する)を使った斬新な映像(というか、バッドトリップ感充満)なこの映画。現実とバッドトリップ、実写とアニメの境界をぶち壊す刺激的な作品になっている可能盛大。非常に楽しみな一本。
「スキャナー・ダークリー」A Scanner Darkly
分野: アクション・アドヴェンチャー、SF、アニメ
米国公開日: 2006年7月7日全米公開
米国版公式サイト: http://wip.warnerbros.com/index.html?site=ascannerdarkly
米国流通会社: Warner Bros. Pictures Distribution
日本公開日: 2006年
主演: Keanu Reeves, Winona Ryder, Robert Downey Jr., Woody Harrelson, Rory Cochrane
監督: Richard Linklater
製作: George Clooney, Steven Soderbergh, Jonah Smith
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3月12日追記:やはり本命が来ました。残念ながら制作会社アードマン社の倉庫が焼けてしまい、多くの過去の作品を彩ってきたキャラクター・セット等が燃えてしまったのですが(ウォレスとグルミットは、この映画のキャンペーンで世界ツアー中で無事だった)、これを機会に是非より多くの人に見てもらって続編を見たい一本(続編がこんなにシンプルに見たい映画はそうありません)。
日本では「ハウルの動く城」が本年度のアカデミー賞アニメ部門にノミネートされた事で、「千と千尋の神隠し」以来の受賞が期待されていますが、その前に立ちふさがる最大のライバルはこの作品。「コープス・ブライド」も強力ですが、前哨戦の結果を見るとやはりこの「ウォレスとグルミット」が最有力で、「ハウルの動く城」は3番手です。
ではこの作品のどこがそんなに評価されているのか、単に苦労して作ったから努力賞で評価されているのか(クレイアニメは莫大な手間隙がかかる)。いえいえそんな事はありません。これは私の感想ですが、1)親しみやすいキャラクター、2)シンプルだけど楽しいストーリー、3)鮮やかな色彩感覚といったアニメの基本がしっかりしている事がこの作品の強みだと思います。とにかくキャラクターがみな“立っている“のが強み。
CGを利用した3次元アニメ全盛のこの時代に、あえて粘土で作った登場人物、背景等をすこしずつ動かして作るクレイアニメ。もう一つの手間のかかるストップ・モーションアニメ(人形を少しずつ動かし撮影)の「ティム・バートンのコープス・ブライド」と公開が重なったのも不思議な縁ですが、是非双方とも次回作はすぐに公開してもらいたいものです (2010年までは待てません)。ティム・バートン夫人ヘレン・ボーナム・カーターがどちらでも声で出演、そしてどちらもホラー映画要素を味付けに使っているのも奇縁。ちなみに製作者に言わせると「世界初のヴェジタリアン・ホラー映画(笑)」。
個人的にはよりダークで美しい「コープス・ブライド」にアカデミー賞を上げたいし、やはり同国人としては「ハウル」にも頑張って欲しいのですが、過去に3度に渡りアカデミー賞の短編アニメ部門で受賞している実績も考えれば、大本命でしょう。
作品の紹介・情報はこちらをご覧下さい。
日本公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/wandg/
日本映画公式サイト:http://www.wandg.jp/teaser/index.html
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映画の展開上、成り行きでエイリアンの侵攻にさらされた地球の運命を握ってしまったのが、不幸なチキンリトル君。でも隠された使命は、危機に瀕したディズニー帝国を救う事だった・・・
可愛いチキンリトル君の活躍とその仲間達(個人的にはFish Out of Water君が好き)が楽しく、あっという間に見れてしまうアニメ。お正月のお子様連れにはお勧め映画(12月23日公開・17、18日に先行上映あり・詳しくは日本の公式サイトへ)
音楽の使い方が秀逸で、ダイアナ・ロス「Ain't No Mountain High Enough」、REM「It’s the End of the World As We Know It (And I Feel Fine) 」、スパイス・ガールズ「Wannabe(カバー)」、グロリア・ゲイナー「I Will Survive(カヴァー)」、アート・ガーファンクルをFive For Fightingがカバーする「All I Know」、クイーン「We Are The Champions(カバー)」そしてカヴァーエルトン・ジョン&キキ・ディの「恋のデュエット(Don’t Go Break My Heart・カヴァー)」とおじさんをにやにやさせてくれる曲が揃います(左はサントラ・ジャケット/続きに曲名あります)。
また多くの名作映画の引用があり、ドリームワークス作品でもないのにスピルバーグ色濃厚で「E.T.」「レイダース/失われたアーク」、「未知との遭遇」「バック・トゥ・ザ・フューチャー(時計台+チキン)」「宇宙戦争(これは後付けだと思いますが)」と盛りだくさん。後はほとんど同じ時期公開を意識したか「キングコング」、そして「サイン」も入って、映画ファンの親も引き付けようという戦略でしょうか。
では、何故この主人公がディズニー帝国を救う任務を与えられたのか?については長文の“続き”をご覧下さい。
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2006年3月18日追記:結局契約どころか会社として一体化してしまったディズニー&ピクサー(イメージとしては「小が大を飲み込んだ」感あり)。契約最終作から一転、新しい体制最初の作品になった「カーズ」の新ポスターがこれです。
3Dアニメーションの草分けであり、次々と大ヒットを飛ばしてきたピクサー(Pixar )スタジオの「ミスター・インクレディブル」に続く7本目の作品。スタジオの責任者であり、「トイ・ストーリー」の監督でもあるジョン・ラセターが監督。2001年に「ルート66」という仮題で準備が開始され、今年の夏には公開が予定されていたのですが、2006年に公開が延期されていました(完成度を高めるため、らしいです)。
これまで流通を含め協力してきたディズニーとの契約がこの「カーズ」で切れるため、ハリウッドの大手スタジオが現在とてつもない金額での契約交渉に臨んでいる模様(勿論、ディズニーとの再契約の可能性もあり。契約出来なかった事を想定して、ディズニーが自社製作部門で作った3Dアニメ「チキンリトル」がヒットして、これがどう影響を及ぼしますか)。
リチャード・ペティ、ポール・ニューマンといった有名レーサーが声の出演をしているのも話題(勿論、ポール・ニューマンは俳優、ドレッシングのブランドとしても名高い?)。ちなみにこのポスターの「The All New 2006」とは、アメリカの自動車広告の決まり文句で「2006年の新車」の意味(うまいっ!)。2006年夏の目玉作品の一本。
続きに作品情報と予告編へのリンクがあります。
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待ちに待った甲斐がありました。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の流れをくんだ、異形の、でもチャーミングな者達のおりなす、生者と死者の交錯する怪しい世界を舞台とした美しい愛の物語。個人的に今年見た映画の現在までのベスト。日本で今公開中の「チャーリーとチョコレート工場」で、ティム・バートン・ワールドに触れ、気に入った方に是非見て欲しい映画。勿論「ナイトメア~」「ジャイアント・ピーチ*」以来のティム・バートン・アニメファンも裏切りません。
面白いのは、人間(生者)の世界が暗くモノトーン・ゴシック風(古の怪奇映画の雰囲気)なのに対して、死者の世界(Land of the Dead?)が、カラフルで明るく楽しそうな世界な事。この二つの境界が崩れてしまい、それぞれのカラーが溶け合う後半がクライマックスになります。
自分の結婚式の前日に、ひょんなことから“死体の花嫁(コープス・ブライド)”と結婚する事になってしまう、気弱だけれど誠実な主人公の声がジョニー・ディップ。本人に似ているとの声もありますが、私には「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディに見えて仕方がありませんでした。
細かな話ですが、その主人公のピアノのブランド名が「ハリーハウゼン」。勿論これは「シンドバッド七回目の冒険(1958)」等で知られるストップ・モーション・アニメの巨匠レイ・ハリーハウゼンへの敬意ですね。CGアニメ全盛のこの時代に、気が遠くなるような時間と人手とお金がかかるストップ・モーション・アニメですが、こんな素晴らしい作品が見れるのですから、ティム・バートンには一日も早く次回作に取り組んで欲しいものです。
*(ジャイアントピーチは)考えて見れば、これは「チョコレート工場」と同じ、ダールの原作だったのですね。
作品情報&ポスターは過去紹介記事にあり:
「ティム・バートンのコープス・ブライド」Tim Burton's Corpse Bride (2005年8月 6日 ・土)
Photoのソースは Yahoo Movies(USA)
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10月8日:新しいポスター追加します。生者の世界より死者の世界が楽しそうなのが、ティム・バートン風。
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10/9日追加情報:日本公開正式タイトルは「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」。2006年3月18日日本公開に決定しました。10/7-9付全米興行成績No1。作品評価も高く「ティムバートンのコープス・ブライド」とアカデミー賞の最優秀アニメを争うのではと見られています。
「ウォレスとグルミット」ファンの皆様、お待たせ致しました。何年も前から噂になっていた劇場版作品の登場です。ドリームワークスが2000年の「チキン・ラン」の成功に気を良くして次回作として発表されてから公開まで5年。
副題(原題)が「兎男の呪い」でハロウィーンにあわせての怪奇映画ムード(ポスターもかぼちゃ)でわくわくどきどき。
CGを利用した3次元アニメ全盛のこの時代に、あえて粘土で作った登場人物、背景等をすこしずつ動かして作るクレイアニメ。もう一つの手間のかかるストップモーションアニメ(人形を少しずつ動かし撮影)の新作「ティム・バートンのコープス・ブライド」*と公開が重なったのも不思議な縁ですが、どちらも大ヒットして是非次回作はすぐに公開してもらいたいものです (2010年までは待てません)。
*ヘレンボーナムカーターがどちらでも声で出演というのも奇縁。
続きに作品情報
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9月25日追記:
見てまいりました。感想&新たな情報はこちら。
ディズニーアニメより宮崎アニメより「ナイトメア」が好きな皆様、お待たせしました。
ただ今「チャーリーとチョコレート工場」が米国大ヒット中のティム・バートン/ジョニー・ディップコンビの新作が早くも登場、と言ってもこれは傑作「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」以来のストップモーションアニメ(人形を少しずつ動かし撮影という忍耐作業の塊)作品。「ナイトメア」のマイク・ジョンソンとティム・バートンが共同監督し、ジョニー・ディップが死体と結婚してしまう主人公の、監督婦人ヘレム・ボーナム・カーター(「チャーリー」にも出てます)が花嫁の声を担当。
分野:アクション/アドベンチャー・ファミリー向け/コメディ
米国公開日:2005年9月23日
日本公開日:2005年10月
主演: Johnny Depp, Helena Bonham Carter, Emily Watson, Albert Finney, Richard E. Grant
監督: : Mike Johnson, Tim Burton
製作: Tim Burton, Laurie Parker
公式サイト
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