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2006年8月23日 (水)

Train Kept A Rollin'

元々Johnny Burnette and the Rock and Roll Trioの曲ですが、ジェフベック加入時ヤードバーズの代表曲となり、変形版Stroll Onはベック&ペイジのツイン・ギターで、映画「欲望」で使われました(本人たちが劇中演奏)。その後一時はニュー・ヤードバーズと呼ばれていたレッド・ツェッペリンのメンバーの初顔合わせセッションで演奏され、初期のステージでも演奏しています。70年代以降はエアロスミスがコンサートのラストに持ってきてリバイブし、意地を見せるかのようにツェッペリンも最後のツアーとなったヨーロッパツアーで演奏。その後はエアロスミス&ガンズとの共演でも演奏されるなどミュージシャン同士の世代を超えたセッションになると出てくるように、これはおじいちゃんから孫へ受け継がれている名曲です。

このブログ内でベック&ペイジ・ヤードバーズ版ペイジ&エアロスミス版、そしてエアロスミス&ガンズ版を入れてありますので是非聞き比べてください(“B’zとエアロ競演”というのも見つけましたが、これはちょっと嫌だ・・・笑)。

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コメント

TRAIN KEPT A'ROLLIN'のオリジナルは、TINY BRADSHAWです。それをJOHNNY BURNETTE ROCK'N'ROLL TRIOがカバーし、それをYardbirds がまたカバーというのが正しいですね。

投稿: | 2008年9月25日 (木) 22時09分

XXさん(是非お名前を教えてくださいませ)、JOHNNY BURNETTE ROCK'N'ROLL TRIOより更にオリジナルがあった訳ですね。ご指摘ありがとうございました(お名前を入れまして修正させて頂きます)。

投稿: rambler | 2008年9月27日 (土) 11時36分

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