2007年11月26日 (月)

Van Halen in Cox Arena, San Diego

12/01/2007
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11/27/2007追加:
 今回の話題はなんと言っても22年ぶりにデイブ・リー・ロスのヴォーカル復帰。

 でもある意味もっと凄いのはベースにエディの息子・若干16歳のウォルフギャング・ヴァン・ヘイレン。そのへんにいそうなただのころころ高校生なんですが、ベースは完璧。あのヴァン・ヘイレンらしい”クリアな爆音”をエディ親父&アレックスおじきと叩き出していました。

喉頭がんを克服したものの、酒が祟ってぼろぼろだったエディはほぼ完調。前半は苦しそうな感じもありましたが、後半はトレードマークのにこにこ演奏。何よりも最初から最後まで上半身裸で回復をアピールしていました。アレックスは相変わらずの酔いどれおやじ風。

 ”二度と兄弟なんとは組まない”と言っていたダイアモンド・デイブですが、今回は兄弟どころか完全にヴァン・ヘイレン一家の中のただ一人。どうかなあ~と思ってみていましたが結構楽しそう(?)。08年もツアー続行とのことなので今の所うまくやっているようです。サミー時代のVHは優秀なロック・バンドという感じですが、デイブが入るとなんだか破天荒なパーティバンド。エンタテイメントということでは過去に2回見たサミー時代&1回見たゲイリー時代を遥かに凌ぎます。

Set listは続きにありますが完全な第一期VH onlyで、二期、三期は黒歴史・・・

*ちなみにサミー・ヘイガー&マイケル・アンソニーのバンドThe Waboもツアー中。ゲイリー・シェローンはヌーノとExtremeを復活させるそうですが・・・・

11/25/2007-コンサート当日11:50PM
只今戻りました。未だ耳がキンキン鳴って良く聞き取れません・・・・・とりあえずとれたてほやほやの写真を一枚。明日以降、写真を久しぶりに沢山載せますのでお楽しみに。

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2006年9月15日 (金)

Eddie Van Halen “Rise”

舌癌からの復帰を果たし、サミーヘイガーを迎えてヴァン・ヘイレンを復活させツアーを行った(2004年)ものの、今一うまく行かず(かなり空席が目立ったとか)沈黙しているエディー・ヴァン・ヘイレン。アルコールの悪癖も復活したとか、離婚したとか聞いていましたが、今年なってからなんとアダルト映画“Sacred Sin”の音楽を担当したとかで(それどころか、自宅を撮影のために貸したとか・・・)、う~む。その映画のサントラのビデオがこの“Rise”です。一応ソロプロジェクトも進んでいるらしいのですが、どうなりますか


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2006年9月10日 (日)

Aerosmith and Motley Crue in Pittsburgh, September 9th

9月10日追記:続きにset list入れました&ジョーのお誕生日スペシャル写真大追加はこちらをご覧下さい。

先ほど遂に9月5日から開始されたエアロスミス&モトリークルーのジョイント・ツアー“Route of All Evil Tour”の2日目?3日目?のピッツバーグ・ポスト・ガゼット・パビリオンより帰宅しました!セットリスト等はこちら。まずは取れたての写真速報です。

Motley Crue
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Aerosmith
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2006年4月18日 (火)

STING European Tour

Sting160何だかツアー情報コーナーになってきましたが(笑)、STINGもこの夏ヨーロッパツアー。この方は確かイタリアの田舎に別荘をもっていたはずですが、いいなあ優雅で。ツアー日程は”続き”に。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

DVD「スティング: ...オール・ディス・タイム 」はそのイタリアでの非常にプライヴェートな感覚のライブ。2001年の9月11日という歴史的な日に行われ、沈痛な思いが伝わってくるがゆえに彼のシャープさが光っています。

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2006年4月 4日 (火)

MADONNA 'CONFESSIONS TOUR'

噂だったマドンナの新ツアー”CONFESSIONS TOUR”が、5月21日からキックオフ。前回のツアーがベストヒットツアーだったのに対して、今回は徹底した”ダンス”コンサートになる模様。公式サイトによれば東京と大阪も予定に入っています。が、私の住んでいる山の中にはこなそう・・・さてどうしたものか。一部先行発売は明日4月4日から!

マドンナ公式サイト:http://www.madonna.com/
ツアー公式サイト:http://www.confessionstour.com/

MadonnatourMADONNA CONFESSIONS TOUR DATES

North America:
May 21 Los Angeles Forum
May 27 Las Vegas MGM Grand Garden Arena
May 30 San Jose HP Pavilion
June 5 Fresno Save Mart Center
June 8 Phoenix Glendale Arena
June 14 Chicago United Center
June 21 Montreal Bell Centre
June 25 Hartford Civic Centre
June 28 New York Madison Square Garden
June 29 New York Madison Square Garden
July 06 Boston TD Bank Garden
July 12 Philadelphia Wachovia Center
July 16 Atlantic City Boardwalk Hall
July 22 Miami American Airlines Arena

Europe:
July 30 Cardiff Millenium Stadium
Aug. 1 London Wembley Arena
Aug. 3 London Wembley Arena
Aug. 6 Rome Olympic Stadium
Aug. 20 Dusseldorf LTU Arena
Aug. 22 Hannover Niedersachsen
Aug. 24 Horsens (Denmark) Forum Horsens Outdoor
Aug. 27 Paris Bercy Stadium
Aug. 28 Paris Bercy Stadium
Sept. 3 Amsterdam Arena

Additional dates forthcoming


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2005年10月20日 (木)

The Concert for New York City, part I

立て続けにストーンズポール・マッカートニーを見てまだまだ余韻に浸っていますが、過去にミック&キースとポールが同じ日に同じ会場で共演した事が一度だけあり(ライブエイドは別会場)、なんと生で見る事が出来ました。それは丁度4年前の10月20日にマジソン・スクエア・ガーデンで行われた、「The Concert for New York City」。2001年9月11日のテロで亡くなった方々、特にワールド・トレード・センターで救出活動にあたり亡くなった消防関係者、警察関係者とその遺族の為に行われたチャリティ・コンサート。
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元々このボン・ジョビ、ザ・フー等の出演が決まっていたチャリティ・コンサートと、ポール(父親が第二次世界大戦中に臨時で消防士をしていた)が企画していたコンサートが合体したもので、当日のアリーナは全て消防・警察関係者。まだテロの傷跡深くまだ沈んでいたNYでしたが、「世界中にNYの人間がこれくらいじゃヘコタレていない事を見せ付けてやろうぜ」とばかりに、観客も出演者も素晴らしいテンションでした(ピートタウンゼント曰く「あれくらい盛り上がったのはウッドストックの最初の10時間くらい」との事)。6時間に及ぶ、当日の模様はケーブルTVとラジオで全米生中継され15億円以上を集めたとの事。

CfNYC2clapton460
音楽部門出演者とそのハイライト:
・ オープニングのNY在住デビット・ボウイ。サイモンとガーファンクルの「America」、そして「Heroes」という素晴らしい選曲。
・ ジャーイジーから応援に来たぜとばかりのボン・ジョビの「Wanted Dead or Alive」(オサマ・ビンラディンの事か?と話題になった)、そして「It’s My Life」。
・ 地元の英雄・ビリー・ジョエル。俺はこの街から絶対に出て行かないという「New York State of Mind」はまさにニューヨークの聖歌。
・ ゴスペルでその実力を見せ付けていったデスティニーズ・チャイルド。テロにあい亡くなったローディ(ボストン発のフライトに乗っていた)ささげて、涙を誘ったバックストリートボーイズ。
・ 浮きまくっていたJay-Zと「With A Little From My Friends」を熱唱しながら、CD、DVDから消えてしまったメアリーJブライジ。
・ バディガイと共にチャリティともなんとも関係のないR&Bを2曲やって去ってゆくギターを抱えた渡り鳥エリック・クラプトン。
・ マイクの故障でもめげず熱唱したメリッサ・エスリッジ。
・ 大熱演のジョン・メレンキャンプ&異色の組み合わせキッド・ロック。
・ いたのかグーグードールズ。
・ クリントンの紹介が良かったジェームス・テイラー。
・ 貫禄のエルトンジョン。「Your Song」ではビリージョエルと共演。
・ 当日キャンセルのボノ&エッジ(しかし1週間後U2は単独でこのコンサートに負けないような凄まじいコンサートを行った)。

で、肝心のポールとミック&キースの話は明日に続きます。

The Concert for New York City, part II
The Concert for New York City, part III

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2005年9月23日 (金)

Bon Jovi “Have a Nice Day”

bonjovi1相変わらずポップでキャッチーなボンジョビ・サウンド。特に今回はリッチーサンボラのギターが頑張っていて、ドライブ感もあり上出来・・・なのですが、逆に言うとサプライズがなくちょっと危ない感じ。

というのも、この所、ツアーでの集客は良いものの、アルバムセールスが芳しくないという“超大物ステータス(ストーンズ、ポール等の既に伝説化したミュージシャンの特色)”になりつつあるボン・ジョビ。U2のように年代的に上なのに現役最前線で戦っているアーティストがいるのですから、まだまだ伝説になるのは早い。よって「もうすこしがんばりましょう」印(ジャケット、小学生の特に先生からもらった「大変良く出来ました」はんこに良く似てます)。

続きに曲目と11月から始まるツアーの日程あります。

過去記事:Bon Jovi live at Times Square

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2005年9月 6日 (火)

ASIA "Heats of the moment"

ASIA1アメリカでヒット中の映画「40歳の童貞(原題)」The 40-Year-Old Virgin の中で、80年代初頭に一世を風靡したASIAの「ヒート・オブ・ザ・モーメンツ」が効果的に使われていて、思わず爆笑してしまいました。

AISA(エイジア)は元Yesのスティーブ・ハウ(ギター)、バグルスを経てイエスのメンバーともなったジェフリー・ダウンズ(キーボード)、「太陽と戦慄」期キング・クリムゾンのヴォーカル・ベースのジョン・ウェットン*、そしてEL&PのPことカール・パーマー(ドラム)という70年代プログレ小僧には、目が潰れるような豪華なメンバーで結成されたスーパーグループ。デビュー曲だった「ヒート・オブ・ザ・モーメンツ」といえば、80年代開始のファンファーレとなった曲(何故かレオタードの女性が床運動をしているミュージック。ヴィデオも斬新だった)。まさか20年以上たって爆笑するとは夢にも思いませんでした。

グループ名を冠したデビューアルバム(日本では何故か、詠時感~時へのロマン)他数枚を残して、分解してしまった訳ですが、これでリバイバル、再結成ツアーなんかしないかな?

*来日が決まったと思ったら、ウェットン離脱。代打がなんとグレッグ・レイクでこれはこれでファンは大喜び。MTVが特番「AISA in ASIA」を組んで武道館から中継したのですが、この中継の為昼夜の変則2回公演でした。私は夜の部に行きました。

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2005年8月23日 (火)

Bon Jovi live at Times Square

ボンジョビはニューアルバム“ハヴ・ア・ナイス・デイ”のプロモーションの為、9月19日ニューヨークのタイムズスクエアのノキアシアターでライブ。で、この模様はデジタル衛星ラジオ、インターネット(AOL)、そして米国内50箇所の映画館で中継の予定。Tomokoさ~ん、ひょっとしてこの日はマンハッタンですか?

ネタ元:Bon Jovi to launch new Times Square venue, new album
過去記事:

niceday ボンジョビの新作は920日(日本の方が1週間早く出るそうな)、タイトルは“Have a Nice Day!”で日米とも公式サイトで聞く事が出来ます。これも軽快なナンバーでライブで聴いたら楽しそう。しかしジャケット、このままで行くのでしょうか?

アメリカ日本


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2005年8月 1日 (月)

Bon Jovi “Have a Nice Day!”

niceday ボンジョビの新作は920日(日本の方が1週間早く出るそうな)、タイトルは“Have a Nice Day!”で日米とも公式サイトで聞く事が出来ます。これも軽快なナンバーでライブで聴いたら楽しそう。しかしジャケット、このままで行くのでしょうか?

アメリカ日本

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