2013年4月13日 (土)

Eric Clapton's Crossroads Guitar Festival 2013 Madison Square Garden New York, NY Friday, April 12, 2013 #Crossroads2013

 3年毎に行なわれているEric Clapton's Crossroads Guitar Festivalの2013年版は初の開催となるニューヨーク、マジソンスクエアガーデン。4月12日、31日の二晩に渡ってそれぞれ5時間、合計10時間、30人以上のギター・プレイヤーが参加する豪華なイベントとなりました。最初の金曜日に参加しましたので写真と内容の報告です。
(表記のない写真は私が撮った物)

Crossroad011
オープニングを飾ったのはクラプトンの”アンプラグド”セット。”ティアーズ・イン・ヘブン”、”レイダウン・サリー”そして”ワンダフル・トゥナイト”という信じられないようなサービスぶりで会場を沸かせます。




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2009年8月15日 (土)

Santana - Soul Sacrifice (Woodstock 1969)

8月15日は勿論終戦記念日なのですが、同時に1969年にWoodstockフェスティバルがスタートした日でもあります。

 遅れてきたジェネレーションとしては、勿論高校生の頃に「ウッドストック」の映画を見に行って追体験しましたが(飯田橋の佳作座かギンレイホールのどちらか?)、ミュージックビデオのない時代の高校生にはこうして動くミュージシャンを見る機会はまれで新鮮な体験でした。

 有名なジミヘン、何故かヤングが出てくる前だけだったCSN、熱狂的なスライ、あまり出来は良くなかったと思われるThe Who(ワイト島とかと比べての話ですよ)等も印象的ですが、個人的に一番スゲーっと単純に思ったのは下のサンタナのステージ。今のグラミー賞に輝くソフトでメローなラテンオヤジのサンタナと違って、20代の彼は噛み付きそうな勢いで弾きまくっています。必見。

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2009年8月14日 (金)

Les Paul, 1915-2009

 伝説のギタリストで、自身の名前を冠したエレキギター「レスポール」の開発者だったレス・ポール氏が13日に肺炎の合併症のため、ニューヨーク・ホワイトプレインズの病院で94歳で死去されました。追悼の身近な文章はこちら。訃報のニュースとチェット・アトキンスとの競演映像は下記のYouTubeをご覧下さい。

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2009年6月 9日 (火)

Jeff Beck & Jimmy Page "Beck's Bolero / Immigrant Song / Peter Gunn Theme"

 昨日のオールスタージャムに続き今晩も今年4月のロックンロール・ホール・オブ・フェイム(ロックンロールの名誉の殿堂)イベントからジェフ・ベックバンドにジミー・ペイジが加わったセッションの模様を。ベックズ・ボレロ(ペイジが元々編曲・彼のクレジット)の途中でペイジ翁が加わり”移民の歌”、なんとヴォーカル部分をベックが弾いてそしてそれが”ボレロ”に変るなんて泣かせてくれます。このちょっと前にベックは日本でクラプトンと競演していた訳ですが、このベック・ペイジのライブならば金はいくらでもだすなあ。

孫娘タル・ウィッケンフィールドも二人のお爺ちゃんに囲まれて楽しそう。それにしてもベックの若さは驚異的。

Rock and Roll Hall Of Fame 2009
Vinnie Colaiuta - Drums
Tal Wilkenfeld - Bass
Jason Rebello - Keys

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2009年6月 8日 (月)

All Star Jam "Train Kept A Rollin'"Jeff Beck Jimmy Page Ronnie Wood Metallica

 前々からご紹介したかったビデオ。本年4月4日にクリーブランドの”ロックの殿堂”にて行われた今年の殿堂入りイベントの模様からですが、大体デビュー25年位が目安ですが今年の殿堂入りがメタリカ(紹介フリー)、ジェフベック(ジミー・ペイジ)、RUN DMC(エミネム)など等。で、毎年最後に行われるジェムセッションですが、今年はそのメタリカ+フリー+ベック+ペイジに加えてジョー・ペリー&ロン・ウッドという超豪華メンツ。ジェームス・ヘットフィールドが「こりゃリズムギタープレイヤー天国だぜっ」等と言っていますが、さもありなん。で、このメンバーならばやっぱり曲は”Train Kept A Rollin'”

Vocals:James Hetfield.
Lead Guitar: Joe Perry/ Jeff Beck/ Kirk Hammett
Rhythem Guitar: James Hetfield / Jimmy Page/ Ron Wood
Bass: Rob Trujillo/ Flea/ Jason Newsted
Drums: Lars Ulrich

ジェフベック+ジミー・ペイジのセッションはこちらに入れておきます。


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2007年9月27日 (木)

Van Halen Kicks Off US Tour Tonight!

 ついに後10数時間後とせまった新生ヴァン・ヘイレンのUSツアーのキック・オフ(ノース・カロライナのシャーロッテでスタート)。出来が非常に気になりますが、さてさて?私は11月に見に行く予定です。

再結成記者会見の模様:
いきなりデイブがエディとハグして見せる所が泣かせる(笑わせる?)ところ。「過去4ヶ月でその前20年分の練習をしたぜっ!」というデイブの発言に期待したい所。

リハーサルの模様がこのところ出回っています。この調子ならOK?

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2006年9月23日 (土)

Page with Beck&Clapton "Stairway To Heaven"

09/27/2007
消えては復活のいたちごっこではありますが再度up、1983年12月3日との事。

Pagebeckclaptonヤードバーズ出身三大ギタリストの共演という事で、1983年9月にロンドンにて開催されたARMSコンサートをご紹介、3人が揃って「レイラ」を弾くという映像と、その後ほぼ同じメンバーでアメリカの主要都市で同じ趣旨のコンサートが開催された事はご紹介しましたが、やっと見つけましたこの、3人が揃って「天国への階段」を演奏するという夢の共演シーン。

ロンドンではジミーのソロセットの最後にインストゥルメントで「天国への階段」を演奏し、終わった所でオールスターが出てきて締めたのですが、アメリカでは「天国への階段」のラストのギターソロの最後に出番の終わっているクラプトンとベックが出てきて、(よれよれ)ジミーの助っ人を務めるという見せ場が用意されていました。

下記の映像は1983年12月2日のサンフランシスコ・カウ・パレスでの映像(これが一番ジミーの調子が良いかと)

1983年9月20日のロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールでの模様(ベック、クラプトンは出てきません)
1983年12月9日のニューヨーク・マジソン・スクエア・ガーデンでの模様

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2006年8月26日 (土)

Page, Beck & Clapton. ARMS Concert

解散後のZepを核とした豪華共演の映像の中で最も豪華なものは、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジのいわゆるヤードバーズ出身“三大ギタリスト”の共演映像。

1983年9月20日にロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールで開催されたこのコンサートは、当時多発性脳脊髄硬化症(長いので通称A.R.M.S)に苦しんでいた元スモールフェイセスのベーシスト・ロニー・レイン(1997年死去)と同じ病気に苦しんでいる人たちの為に開催されたチャリティ・コンサート・通称“Concert for A.R.M.S”で1960年代にロンドンで関わっていたミュージシャン達が集結しています(実家にレーザーディスクを持っているのですが、かなりうろ覚え)。

コンサート第一部はチャーリー・ワッツ、ビル・ワイマンのストーンズリズム隊にレイ・クーパー(パーカッション)、アンディ・フェアウェザー・ロウ、そしてエリック・クラプトンがリードを取って渋く決め(皆タバコを吸いながら)、後半はこのメンツをバックにスティービー・ウインウッドが3曲。

第二部は一転してサイモン・フィリップス、フェルナンド・サンダース軽井沢組マイナス・ヤン・ハマー・プラス・トニー・ハイマスをバックにしたジェフ・ベックが緊張感溢れる演奏を繰り広げます。

そして第三部がベック・バンドをバックにジミー・ペイジが登場しますが、1980年のボンゾの死去、そしてZepの解散で薬物渦(一説にはコケイン)に陥っていた彼にとっては復帰コンサート(演奏はよれよれ)。“Prelude(インスト)”“Who's To Blame”“City Sirens”(共にスティービー・ウインウッド・ヴォーカル)という彼が手がけた「Death Wish 4(狼よ、さらば・チャールス・ブロンソン主演・マイケル・ウィナー監督の映画)のサントラから3曲演奏、最後はインストルメンタル版“Stairway To Heaven”で締めます。

で、ここに第一部メンバーを加えてオールスターで“Tulsa Time”、そして“Layla”ロニーレインが登場して“Goodnight Irene”で締めくくります(最後はパーティ状態なのが笑えます)。

この後このコンサートはこのままのパッケージでアメリカ・ツアーを行い、ニューヨーク・ロスアンゼルス等でも開催されますが、参加出来なかったスティービー・ウインウッドに変わりジミー・ペイジ・コーナーでヴォーカルを取ったのがポール・ロジャース。これがこの後の幻のスーパーグループ“The Firm”結成につながります。

続きに“Tulsa Time”、そして“Layla”の映像があります。

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2006年8月 5日 (土)

Udo Music Festival+JEFF BECK CARLOS SANTANA STEVE LUKATHER

Udo220只今日本もアメリカもヨーロッパもサマーフェスティバルの季節!盛り上がってるか~い?という所ですが、中にはこんなとほほなイベントもあるんですね(詳細はてきふらマスターさんによる「Udo Music Festival伝説」をご覧下さい)。しかしKISSやジェフ・ベックやドゥービーブラザースやサンタナやポール・ロジャースを見に行くようなおじさん(私のこと)が、炎天下に野外の繰り出しまっかいな。

ジェフ・ベック+サンタナに関しては昔軽井沢の野外(プリンスホテル前ゲレンデ)でこの二人+スティーブ・ルカサーという豪華メンツのコンサートがあり、前の日から並びに行きましたが、とてもじゃありませんが今はそんな体力ありません。完全に企画の間違い&呼ばれたミュージシャン、かわいそう・・・

続きにそのベック+サンタナ+ルカサーの共演YouTubeを貼っておきます。まだ若き日(笑)の私が客席にいて、当日カメラに映っていますが、この大きさじゃ見えません。ちなみにドラムはサイモン・フィリップス、キーボード/シンセはヤン・ハマー!(当日「マイアミバイスのテーマ」もやりました)

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2006年7月 5日 (水)

The Yardbirds "Stroll On" from movie "Blow Up"

1966年の巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督作品「欲望」Blow Up。スウィンギング・ロンドンの真っ只中(オースティン・パワーズが活躍した時代)のロンドンを舞台にした名作ですが、ロックファンにはなんと言ってもジェフ・ベックとジミー・ペイジが同時にヤードバーズに在籍していた貴重な映像が見れる映画として有名。映画自体の音楽はハービー・ハンコック。

アントニオーニはザ・フー/The Whoを出演させたがったのですが、果たせずヤードバーズは代打。おかげでベックは当時のピートタウゼントのお家芸・ギター壊しを強いられ、そんな事の嫌いなベックが不機嫌そうにギターを壊しを演じています。曲も代表曲”Train Kept A Rolling”(今じゃ、エアロスミスの曲扱いですが)を、演奏するはずが著作権の関係で歌詞を代えて”Stroll On”としています。

YouTubeについて

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