2006年3月21日 (火)

Queen+Paul Rogers at Pittsburgh

本日3月20日、ピッツバーグのメロンアリーナで行われたQueen+Paul Rogersコンサートの速報写真です。何故かクイーンTシャツと同じ位スティーラーズTシャツ姿の多かった会場(私もその一人)。勿論アンコールの「We Are The Champions」では大合唱(★21日午前1時追記:しかしこの曲をその晩のうちにもう一度聞くとはこの時点では気がついていませんでした)。

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Set Listは続きに。


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2005年9月24日 (土)

Queen + Paul Rodgers “Return Of The Champions”, part II

QueenandPaul1オープニングが痛快極まりなし。

このコラボレーションが発表されてから、“ポール・ロジャースって誰?“とか、”フレディの代わりは誰も務められない(当たり前じゃ)“等と言い、そしてコンサートにもフレディの幻影を求めて来ている人へ、”Reaching Out”はポールからのガツンと挨拶状。ここで「おおっ」と思わせておいての「Tie Your Mother Down」のカッコいいこと。今更ながらに如何にポール・ロジャースが優秀なヴォーカリストかを堪能出来るアルバム。それゆえにロジャーのヴォーカルの「Radio Ga Ga」にフレディ不在の切なさを感じます。続きに曲目紹介あり。

過去記事:Queen + Paul Rodgers “Return Of The Champions”

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2005年8月 9日 (火)

Queen + Paul Rodgers “Return of the Champions”

ROTCヨーロッパツアーを終えたクイーン+ポール・ロジャース、10月末~11月に日本公演なのはご存知の通りですが、その合間10月にたった2回だけのアメリカ公演。本格的なツアーは来年春まで無しで、16日のNJのコンチネンタル・エアラインアリーナと22日のLAのハリウッドボウルで予定されています。この二都市でのみ、それもアリーナクラスでコンサートをやるというのは、かなりの自信の表れ。NYとLAはオーディエンスも評論家も美味しい物を食べ慣れているのと、全国メディアの拠点が集中しているので、ここで下手なライブをやると全米に悪評が伝わり、来年のツアーに大打撃となりかねないからです。いわば今回は来年に向けての品評会で、ここで来年単なる懐メロ(収容能力2000~6000人クラスの会場)ツアーになるのか、アリーナクラス(10000~20000人クラス)の会場で出来るかの試金石。きっと気合の入ったものになるでしょう。

 日本では「クイーン」と宣伝されていますが、アメリカではきちんとクイーン+ポール・ロジャース。リッチー・ブラックモアがイアン・ギランの代わりにディープパープルに入れようとし(既にバッドカンパニーに結成が決まっていたので、代わりにオーディションで入ったのが、デビット・カヴァーデイル)、ジミー・ペイジがロバート・プラント以外で唯一組み(The Firm)、「夜明けの刑事」の主題歌を歌っていた男(元奥さんが日本人)。キャンディーズ解散コンサートの日に武道館で唯一行われたバドカンの日本公演、神田共立講堂のフリーのコンサートは伝説的。生で見れるのは来年になりそうですが、ブライアン・メイのギターで聞く「オールライト・ナウ」「キャント・ゲット・イナフ」、今から楽しみです。

この夏のヨーロッパツアーの模様を収めたライブアルバム“Return of the Champions”は日本では9月19日発売。DVDも10月に追っかけ登場。

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