2008年10月23日 (木)

GUNS N' ROSES "Chinese Democracy"

Gnr_lp_cover追記:http://www.myspace.com/gunsnroses
にて全曲試聴可能

Cd_2
こちらをクリックでタイトルトラックが聞けます。生きてる間に聞けて良かった(笑)

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2006年9月 4日 (月)

The Rolling Stones with Axl Rose & Izzy Stradlin

ZEP&エアロスミスジミー・ペイジ&エアロスミスエアロスミス&GNR等の共演を追っかけているうちに出てきました、ストーンズ&アクセル/イジーの1990年の共演映像。この前年ロスアンゼルスで復活ストーンズの前座を務めて以来の付き合いですが(最初にミックが”LAで会って以来・・・”と説明)、この日アクセル&イジーがストーンズのペイパービューのゲストとして登場しています。曲は"Salt of the Earth"(キースが最初を歌う)”、しっ、渋い(でもカッコ良い)選曲。

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2006年8月23日 (水)

Train Kept A Rollin'

元々Johnny Burnette and the Rock and Roll Trioの曲ですが、ジェフベック加入時ヤードバーズの代表曲となり、変形版Stroll Onはベック&ペイジのツイン・ギターで、映画「欲望」で使われました(本人たちが劇中演奏)。その後一時はニュー・ヤードバーズと呼ばれていたレッド・ツェッペリンのメンバーの初顔合わせセッションで演奏され、初期のステージでも演奏しています。70年代以降はエアロスミスがコンサートのラストに持ってきてリバイブし、意地を見せるかのようにツェッペリンも最後のツアーとなったヨーロッパツアーで演奏。その後はエアロスミス&ガンズとの共演でも演奏されるなどミュージシャン同士の世代を超えたセッションになると出てくるように、これはおじいちゃんから孫へ受け継がれている名曲です。

このブログ内でベック&ペイジ・ヤードバーズ版ペイジ&エアロスミス版、そしてエアロスミス&ガンズ版を入れてありますので是非聞き比べてください(“B’zとエアロ競演”というのも見つけましたが、これはちょっと嫌だ・・・笑)。

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2006年8月20日 (日)

Guns N' Roses & Aerosmith in Paris 1992

エアロスミスの映像を調べていたら出てまいりました1992年のGuns N' Rosesのパリ・ライブ。この日はアメリカに向けてPay Per View(お金を払って一番組・イベントだけを見る)イベントだった為に、ゲスト多数でレニー・クラビッツとかが出てきましたが、ゲストのトリはスティーブン・タイラー&ジョー・ペリーでMama Kin & Train Kept A Rollin'(ジェフ・ベックは当日どたキャン)。

当時もうアメリカに住んでいた私は結構高い金額(多分$25位だったと記憶。当時のガンズ&メタリカツアーのチケットが$30-40の時代です)を払って、興奮して見た記憶があります。ヴィデオもとりましたが、今はどこに。今、こうしてネットで見れるとは有り難いものです。

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2006年6月22日 (木)

Guns N' Roses at Donnington

便利な世の中になったものでアクセルXセバスチャンの共演(ニューヨークではなくイギリス・ドニントン)がこうして見れます。お楽しみ下さいませ。6月20日のパリ公演にはまたイジーも姿を現したそうでこりゃ本当にニューアルバムが秋には聞けるかも。先日のNew York公演の私のレポートこちら


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2006年5月16日 (火)

Guns n' Roses@ Hammerstein Ballroom May 14th, 2006

5月18日大量追記:旅行中に書き溜めた感想TEXT UPしました。が、そこに入ってきた”最終日にイジーがゲスト参加・3曲も一緒に演奏”のニュース(+キッドロックも)。うわ~それは見たかった。尚、スキッド・ロウが前座で、イジーの実質脱退コンサートになってしまったGuns LA 1991年の思い出ばなしはこちら

照明の落ちたのが午後10時50分、オーラス「パラダイス・シティ」が紙吹雪の中で終演したのが、午前1時10分★。いや~、我侭アクセル、40過ぎて尚、ロックンロール的アティテュード健在(写真はセバスチャンバックとのデュエットによるMy Michelle)。
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今回の復帰に関しても、もはや“過去のバンド”、“スラッシュ、ダフ、イジー無しはガンズじゃない”、という声が多かった訳ですが、前座“Bullet For My Valentine”が終わって2時間、待ちに待たされた状態★★で客電が落ち、バリライトの嵐の中で“Welcome To The Jungle”のイントロがかき鳴らされ、アクセルの咆哮が聞こえてきて興奮しない訳はありません。

今回の会場のHammerstein Ballroomは、3年半前にバケットヘッド・ガンズの最後のコンサートとなったマジソン・スクエア・ガーデンのすぐそば、シティセンターというところの中。キャパシティは3000人。一階はオールスタンディング、横のバルコニーはレコード会社エクゼクティブ風とモデル風の美女たち。そして二階席は早いもの順(私の席はここ)。ヨーロッパでのフェス、ストーンズの前座等を前にしたライブ・リハーサル(アクセルはほんとにそう言った)。おそらくは“復活”ガンズをメディア・興行関係者に見せるためのお披露目(プロモーション用のビデオ・フォト撮りしたはず)。でも4日間は売り切れ。オーディエンスもキッズという感じではまるでなく、年齢高め。昔のツアーのTシャツを引っ張り出してきた感じの人ばかり(かくいう私も、2002年MSGで買ってそれ以来着る機会のなかった新品Tを引っ張り出してきた-写真は今回のNY公演用スペシャルT)。
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2006年5月14日 (日)

GUNS N ROSES, Back to New York

5月13日Up-date:
昨日5月12日、GNRがニューヨークで復帰しました。実に4年ぶり・・・(涙)。非公式サイトには既に新ギタリストが誰なのか、そしてセットリストがどうだったかがUpされている模様なのですが、見ません。というのも友人がチケットを入手してくれて明日、電撃参戦!(楽しみは明日までとっておきます)!ニューヨークまで行ってきます。カメラが持ち込めるかどうかは謎ですが、乞うご期待!

5月10日Up-date:
ヨーロッパのフェスティバルへの最中をぬってドイツではストーンズの前座を務めることに決定。ストーンズの前座と言えば1989年のLAコロシアム(アクセルの解散をにおわす発言で騒然・ストーンズの話題を吹き飛ばした)が有名ですが、今度はどうなりますか・・・と書いていたら、キースの手術でストーンズのツアー日程が変更の模様。どうなるのでしょうか。

以下の記事は2006年4月18日のもの。下記記事のあとに追加が2回決まりました。

Gnr160既にヨーロッパでのフェスティバルでのスケジュールが発表されていましたが、その出演の前にニューヨークの小会場で、GUNS N ROSESが復帰します。思えば2002年12月のNew York・MSG公演を最後に蒸発状態だったGuns(次のフィラデルフィアをドタキャン)。未だに誰がギターを弾いているのかも謎ですが、これがお披露目になる模様です。チケットの発売は4月21日午前10時。

05/15/06 07:30PM Guns N' Roses Hammerstein Ballroom
05/17/06 07:30PM Guns N' Roses Hammerstein Ballroom

写真は彼らのVideoを集めたDVD”Welcome to the Videos”

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