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April 22, 2005

Star Wars CELEBRATION III/メモリー・オブ・スターウォーズ

starwarsE4本日21日から24日までインディアナポリスにおいてスターウォーズ関連の唯一の公式(ルーカスフィルム公認)コンベンションである「Star Wars CELEBRATION III」がスタートした。

インディアナポリスの街中には既に多くのダースベーダーやチューバッカやR2D2やC3POが闊歩しているそうな(実は昨日街にいたのですが、ラジオではこの話題でもちきり)。確か日本からこのコンベンションに参加するツアーもあったはずで、5月19日の「Episode III」公開に向けてLAのチャイニーズシアター前にも列ができているらしいし、いよいよカウントダウン開始である。
参考記事:'Star Wars' lands in Indy


★映画好きでSF好き、特撮ものはだあい好きな私も是非ここは一緒になってお祭りに参加したい・・・かというとそうでもない。どうしても乗り切れないのである。

同年代の人は覚えていると思うが、スターウォーズのアメリカでの公開は1977年夏。「アメリカン・グラフィティ」という素晴らしい映画を撮った新進気鋭監督ジョージ・ルーカスの次回作は「惑星大戦争(当初の日本公開予定題名)」というSF、と聞いていた映画少年の我々に飛び込んできたのは、この映画が前年の「Jaws」の記録を打ち破る大変なヒットを飛ばしているという情報。こりゃ大変だ、絶対見に行かなくてはとわくわくしながら公開を楽しみにしたのだが、、、なんと公開は翌年1978年の6月。

starwars大人のロック」の項でも触れたが、ロックや映画に雑誌を通じて手触れていた頭でっかちの高校生には1年もたった日にはストーリーはおろか、あらゆるキャラクターまでが頭の中に叩き込まれており、やっと公開された頃には、何の驚きもなかったのである(「未知との遭遇」の方が先に公開)。78年の夏には「サタデー・ナイト・フィーバー」の方に興味が移っていたのである。

そんな不幸な出会いをしてしまったので、その後「帝国の逆襲」という素晴らしいけれど途中で話が終わっちゃう続編を経て、熊さんたち(イウォーク)が帝国より強かったというなんだかな「ジュダイの復讐(公開直前でアメリカでは「ジュダイの帰還」になったけれど日本はそのままいっちゃった・「指輪」との類似をめぐるルーカスとFoxの確執が原因とか)」、そして新3部作に至るまでどうしても乗り切れないのである。

まあ、結構暗い話の好きな私としては善玉登場人物がヨーダ、オビワン、そして二人の赤子を残し全滅してしまうという今回の「Episode III」にはなんだかんだと言いながらすごく期待しているのだが。

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