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July 29, 2005

ハービー・機械仕掛けのキューピッド

記事は「のんびり亭」増築工事の為、別館に移動致しました。こちらをご覧下さい。

宇宙戦争:ネタバレあり

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July 25, 2005

スリーリバース・クルーズの旅

 天気の良い日にはのんびり川下り。ダウンタウンの対岸ステーションスクエアの前から出発するピッツバーグ名物のクルーズは夏の人気観光コース。
rivercruise

 1時間程で3つの川「マノンガヘイラ川」、「アルゲイニー川」、そしてこの二つが交わる「オハイオ川」に少しずつ入りながら美しい眺めを味わう事が出来て、たったの$12.50はお徳な気分(2005年7月現在、食事つきでもっと高いクルーズも勿論あり)。今回は周りが家族連れだらけの着ぐるみやピエロが遊んでくれるクルーズに乗ったのですが、次回はサンデイブランチのクルーズか夜のクルーズに乗ってみたいものです。詳しい内容・予約はこちら
pittsburghfromriver

July 24, 2005

落水荘:Falling Water再訪

昨年12月以来はじめて、今度は夏の落水荘:Falling Waterを訪問して参りました。
fallingwater2

落水荘 Falling Water
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本の旧帝国ホテルのデザインで名高いフランク・ロイド・ライト設計による住宅。ピッツバーグのカウフマンデパートの創業者・カウフマン邸として1936年にピッツバーグの郊外に建築され、滝の上に建物がせり出しているところから落水荘(Fallingwater)と呼ばれています。内部は写真撮影禁止ですが日本に関連した書籍・雑誌等も多くおかれていました。その自然と一体化した調和したたたずまいから多くの人々を魅了しています。
fallingwater1

公開は3月から11月(サンクスギビング)までの月曜を除く毎日 10:00AM-4:00PM
12月は週末とクリスマスから元旦までの間開いていますが1月、2月はお休み
紅葉シーズン(10月)は予約をお勧め:724-329-8501
行き方は ここ(英語)

今回印象的だったのは住居の各所にある浮世絵、特に広重の東海道五十三次の非常に色鮮やかな作品が何点も飾ってあるもの。フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルの設計をしたときに、受け取った設計料で浮世絵の大コレクションを買い込み、そのうち何点かを新築祝いにカウフマン氏に送ったそうでライトの浮世絵の趣味の良さが伺えます。

July 19, 2005

私を野球に連れてって♪

山の暮らし、アメリカの地方都市の楽しみは何と言っても地元スポーツチームの応援。ピッツバーグにもスティーラーズ(NFL)以外にちゃあんとパイレーツ(「だっちゅうの」じゃなくて「松戸パイレーツ」を思い出す私って・・・)という弱小球団があります。本拠はPNC Parkという川べりの美しい球場。
pncpark

試合の方は大都会のチーム・メッツ(ニューヨーク時代はなんとなく地方イメージがありましたが)を迎え撃っての土曜の試合は好転にめぐまれ超満員。あまく見ていった我々は立ち見。凄い人気だパイレーツ(笑)!
pncpark2

試合は松井選手は見れなかったものの石井投手先発。相変わらずの四球連発でノックアウトという地元ファンには嬉しい、我々にはほろ苦い展開。ぎりぎりで飛び込んだホームランに対し、メッツの外野手から「つばをはきかけられた」という抗議があり一時騒然というおまけまでつきました。
pncpark3

恒例の7回の「Take Me Out to The Ball Game(私を野球につれてって)」のがこんな大合唱なのははじめて。でも地元が勝てばみんなハッピー。ビールの美味しい素敵な休日。


山の暮らし3:窓から

引越ししました新居にやっとDSL開通。記念しましての窓からの眺めです。ちょいと禍々しいのはやっぱり映画「ゾンビ」の舞台だからかな?
fromwindow1
しばらく止っていましたが怒涛の更新再開です!

July 12, 2005

追悼:橋本真也

すみません、引越ししたらネット環境に接続出来ず、なかなかUp-Date出来ません。間に「メッツVSパイレーツ戦」見に行ったり「宇宙戦争」、「ハービー」、「ファンタスティック4」見たり、新しい「山の暮らし」原稿、改定新版「スターウォーズ」ネタの原稿ももう書いてあるのですが・・・

 しかし今日はいきなり橋本選手の訃報で凹みました。同年代な上にこちらも最近血圧、血糖上昇気味・・・・昔、昔G1クライマックスで見た長州VS橋本戦。何発もラリアットをくらいながらチョップで反撃していた姿が目に浮かびます。慎みましてご冥福を遠くアメリカから祈りたいと思います。

July 05, 2005

山の暮らし2

fireworks
 突然ですが、引っ越します。今と同じ市内なのですが有名なモール(映画「ゾンビ」で生存者が立てこもる)を目の前にする場所です。もう鍵をもらっているので正式移転前に独立記念日花火を見てまいりました。

 ピッツバーグといえばダウンタウンでの花火(シンフォニー付)が有名なのですが、ここもなかなか。何せ渋滞がない(笑)。アメリカのみなさんの独立記念日はいかがだったでしょうか?

July 03, 2005

Live 8:8時間ヴィデオ一気見

ううむ、やっぱりボブゲルドフ、凄腕。家に戻って早速8時間ヴィデオを一気に見ました。内容については近々幾つかのテーマに沿って書きますね。今回はネタ+感想。

・ピンク・フロイド、というかロジャー・ウォータースが「Wish You Were Here」を、シド(バレット)に捧げたこと、ロジャーとデビット・ギルモアが並んで演奏している所には本当に涙が出そうになりました。恩讐の彼方に・・・
・ポール・マッカートニー、若々しくて元気。現役意識が漲ってますね。チョー豪華ロンドンを締めるとは思ってましたが(あの曲ではなくあの曲でエンディング)、開幕を飾るとは。そしてゲストのジョージマイケルにびっくり。この人も素晴らしいシンガーなんでそろそる復活して欲しいなあ。
・マドンナ。この人は頭のてっぺんから足の先まで全身マドンナ=全てが強靭な「意思」にコントロールされている強烈な生き物。圧巻。マライアキャリーはほんとにうまいけどやっぱりマドンナは違う世界の人です。
・グリーンデイ、今を感じさせてくれて圧巻。ますます強大な存在になりそう。
・ボンジョビ、デイブマシューズ、この2つだけでやっぱりフィラデルフィアに行けばよかった・・・
・20年前のLive AidではRun DMCが唯一のHip Pop系だったのが今回は主役。
・久々に生のスティービーワンダー。こちらも「神」降臨。「マスターブラスター」「迷信」という選曲に力が入っているのがわかります。久方ぶりのニューアルバムが楽しみ。
・ザ・フー、やっぱりステージ圧巻。ドラムがザックスターキーじゃなかったような気がします(未確認)。
・スティングが実に鋭いいい顔してました。こういう場に似合う!同様にアニーレノックスも。

しっかしMTV、こんなこま切れにするなら個別にきちんとみせんかい。きっとDVDが出たらかっちゃうんでしょうね。

July 02, 2005

Live8、Up-Date0702

この所ばたばたしていてお返事がきちんと出来ずに申し訳ありません。今も土曜なのに出張の飛行機待ちで空港からつないでいます。フィラデルフィア行きに乗りたい・・・

いよいよ本日LIVE 8当日。開幕を飾るTokyoがそろそろ開始でしょうか。いきなりビョークだったらインパクトあるなあ。ドリカムだったらちょっと不思議。全体のトリはカナダでニールヤングがとるそうなので楽しみです。Rolling Stone誌による最終のラインアップはこちら。夜中にヴィデオを見てご報告致します。

Philadelphia
Philadelphia Museum of Art
Black Eyed Peas, Bon Jovi, Dave Matthews Band, Def Leppard, Destiny's Child, Jay-Z, Kaiser Chiefs, Toby Keith, Alicia Keys, Linkin Park, Maroon 5, Sarah McLachlan and Josh Groban, Will Smith, P. Diddy, Rob Thomas, Keith Urban, Stevie Wonder, Kanye West, Jars of Clay, Rita and Stephen Marley

London
Hyde Park
U2, Coldplay, Elton John, Paul McCartney, Pink Floyd, Queen, Madonna, Mariah Carey, Sting, the Who, Bob Geldof, Keane, the Killers, Ms. Dynamite, Razorlight, Joss Stone, R.E.M., Scissor Sisters, Snoop Dogg, Snow Patrol, Stereophonics, Travis, UB40, Velvet Revolver, Annie Lennox, Dido, Robbie Williams

Berlin
Siegess?ule
Green Day, Audioslave, Bap, Chris de Burgh, Crosby, Stills and Nash, Die Toten Hosen, A-Ha, Faithless, Juan Diego Florez, Herbert Groenemeyer, Katherine Jenkins, Juli, Reamonn, Renee Olstead, Roxy Music, Sasha, Silbermond, Soehne Mannheims, Brian Wilson, Wir Sind Helden, Joana Zimmer

Paris
Palais de Versailles
Andrea Bocelli, Amel Bent, Axelle Red, Calo Gero, Craig David, the Cure, Diam's, Dido, Disiz La Peste, Faudel, Florten Pagny, Johnny Hallyday, Kool Shen, Kyo, Louis Bertignac, Manu Chao, Muse, Placebo, Renaud, Shakira, Tina Arena, Yannick Noah, Youssou N'Dour

Rome
Circus Maximus
Antonello Venditti, Articolo 31, Biagio Antonacci, Claudio Baglioni, Elisa, Faith Hill, Francesco De Gregori, Francesco Renga, Gemelli Diversi, Jovanotti, Laura Pausini, Le Vibrazioni, Max Pezzali, Negramaro, Nek, Noa, Piero Pelu, Pino Daniele, Povia, Tim McGraw, Tiromancino, Velvet

Barrie
Park Place
Bryan Adams, African Guitar Summit, Romeo Antonio, Jann Arden, Barenaked Ladies, Blue Rodeo, the Bachman Cummings Band, Bruce Cockburn, Tom Cochrane, Celine Dion, Deep Purple, Keith Denehy, DobaCaracol featuring Kna'an, Joey Kramer, Elliot Easton, Great Big Sea, Jet, Tom Hamilton, Lance Lee, Les Trois Accords, Gordon Lightfoot, Mark Meadow, Motley Crue, Our Lady Peace, Sam Roberts, Run DMC, Simple Plan, Tegan and Sara, Josh Todd, the Tragically Hip, Neil Young

Tokyo
Makuhari Messe
Bjork, Good Charlotte, McFly, Def Tech, Do As Infinity, Dreams Come True, Rize

Johannesburg
Mary Fitzgerald Square
4Peace Ensemble, Orchestre Baobab, Jabu Khanyile and Bayete, Lindiwe, Lucky Dube, Mahotella Queens, Malaika, Oumou Sengare, Zola

Cornwall
Eden Project Arena
Akim El Sikameya, Angelique Kidjo, Ayub Ogada, Daara J, Maryam Mursal, Modou Diouf and O Fogum, Salif Keita, Shikisha, Tinariwen, Thomas Mapfumo and Blacks Unlimited

Moscow
Red Square
Pet Shop Boys, B-2, Agatha Christie, Jungo, Linda, Moral Code X, Red Elvises, Aliona Sviridova

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