« August 2005 | Main | October 2005 »

September 29, 2005

The Rolling Stones at Pittsburgh

つい先ほど終了(午後11時・日本時間29日正午頃)したストーンズのピッツバーグ・PNC Park(野球場)公演より速報写真。stones11

パールジャムのヴォーカル、エディヴェダーが参加しての「ワイルドホーシズ」、やりました。
他の写真もUpして行きますのでこちらをご覧下さい。

September 28, 2005

街にストーンズがやってくる!

stones14stage_460
明日は「ザ・ローリング・ストーンズ」が街にやってきます。既にニュージャージーで見ているにも関わらず、わくわくどきどき。今日偶然会場のPNC Parkそばを通りがかったら照明がこうこうとついていました。ステージ構築中?

昔のTV「ビバヒルくに「ストーンズがやってくる」みたいなストーリーがありましたね。ちなみにあのエピソードを収録した日のLA公演には行きました-当日「Start Me Up」演奏時にカリフォルニア工科大学の地震計がかなりの震度を記録したとか。

詳細は兄弟ブログ「The Song Remains The Same」にて、ご報告致します。

September 26, 2005

フットボール・サンデイ

ピッツバーグの秋から冬の楽しみは、NFLスティーラーズの応援をすること。その熱狂度といえば、大阪のタイガースか、ミラノのACミランか、スティーラーズかという(笑)というもの。

地元ハインツ・フィールドのチケットはなかなか手に入らないので、皆スポーツバーや自宅に集まり、熱く燃え、冬の寒さを耐え忍ぶのです。今回はスポーツバーで地元日本人グループ7人に日本からのお客さんを1名お迎えし、皆でビールをがぶがぶ飲みながら観戦。地元メンバーは全員が、何かしらのスティーラースグッズを着込む熱の入れようでTVを見つめる姿は真剣そのもの。
footballsunday1

シーズンまだ開始とはいえ、週末は王者ペイトリオッツを迎え撃つ大切な試合。昨年はレギュラーシーズンのペイトリオッツの連勝に、スティーラーズが土をつけ、お返しとばかりにプレーオフではペイトリオッツがスティーラーズのスーパーボウルへの道を絶ったという、言わば遺恨の一戦。

footballsunday2
ペイトリオッツ先制、直後鮮やかなパス~ロングランでスティーラーズ同点、そして勝ち越し。終盤4thクオーターに再度ペイトリオッツが逆転、しかし最後の1分21秒にスティーラーズの鮮やかなタッチダウンパスで同点と、スティーラーズが得点するたびに、店内は爆発的な大騒ぎでしたが、最後の1秒を残しペイトリオッツのフィールドゴールが決まって万事休す。この敵は是非プレイオフにて。

今年こそスティーラーズには2月の最初の日曜まで頑張って欲しいものです。

コープス・ブライド

corpsebride1待ちに待った甲斐がありました。

ティム・バートンの新作アニメ「コープス・ブライド」は、ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の流れをくんだ異形の、でもチャーミングな者達のおりなす怪しい世界を舞台とした美しい愛の物語。

個人的に今年見た映画の現在までのベスト。日本で今公開中の「チャーリーとチョコレート工場」で、ティム・バートン・ワールドに触れ、気に入った方に是非見て欲しい映画(10月公開)。勿論「ナイトメア~」「ジャイアント・ピーチ」以来のティム・バートン・アニメファンも裏切りません。

続き&詳細はこちら

September 25, 2005

音楽三昧

Chaos1この所、大物の新しいCDを買ってにこにこしながら聞いています。

ちょっと前に買い聞き込んでいるのが、Carly Simon “Moonlight Serenade”。ゆったりとした時間にどうぞ。Bon Jovi “Have a Nice Day”は車の中で、Queen + Paul Rodgers “Return Of The Champions”, part IIはエクササイズに(笑)、そしてPaul McCartney “Chaos and Creation in the Backyard”はじっくりと(写真はジャケット)。

ちょっと前に発売になったストーンズ、クラプトンも含めて年寄りが元気です。それぞれのアルバムの紹介&情報はこちらを覗いて見てください。

September 24, 2005

「えん」En Japanese Brasserie(BlogPet)

ピッツバーグで美味しかったの♪
今回は、nyramblerたちが、ブラジルで豪華や、ご飯、お味噌汁もおいしく、久方ぶりに豪華な気分(ピッツバーグでサイトとかを滞在で行ったレストランは「ガン・」)
ミ・
オク・
フォートリー店
、Emporium(ブラジル)
、浪花、竹生とかを滞在したいつもりだった
nyramblerが、久方ぶりに乗ってコース外のデザート・
、浪花、竹生とかおいしく
竹生で短い昼食と豆腐などをオクしなかったよ
今回の短い滞在で行ったレストランは「ガン・」
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

September 23, 2005

夜桜太郎君に会いました

今回のニューヨーク訪問では、様々な旧友、そして新しい人たちと出会うことが出来、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。自宅でパーティを開いてくださったkeikofromnyさん、料理に腕を振るってもらったYさん、LA時代からの友人Mさん、「えん」美味しかったですYさん。姉貴分Nさん、ストーンズに一緒に行ったEさん&奥様、お世話になりっぱなしのK君、ほんとうにありがとうございました。

面白いのは今回の旅行が色々な方のブログで交錯していること。それぞれの人生がちょっと重なり合う一瞬をそれぞれの視点で見ることが出来る新しいブログの面白さを見つけた気がします。日本からはるばるの旧友Tomokoさんのブログ「Cozy Diary」、その友人のご近所Mちゃんさんの「びびまみ」、Bunniekoさんの「USA酔いどれ日記」、そして今回の呑み会をきっかけにブログを始めたきむさんの「ニューヨークの不動産屋になりました」等是非是非ご覧下さい。

是非また近いうちに地球のどこかでお目にかかりましょう。

写真は今回のパーティで皆に可愛がられていたkeikofromnyの愛猫の「夜桜太郎君」。Tomokoさんのもう一つのブログ「Diary ++ Life With Cats ++」を読んでいて、猫の写真は難しいと思っていましたが、やっぱりたいへん。やっとの一枚です。
taro

September 22, 2005

「Forever Garbo: A Retrospective」

garbo
グレタ・ガルボ(Greta Garbo )・本名・グレタ・ロヴィッサ・グスタフスン。1905年9月18日、スウェーデンのストックホルム生まれ。『グランド・ホテル』(32)、『マタ・ハリ』(32)等で知られる戦前のハリウッドを代表する大スター。その神秘的な美貌と謎に満ちた私生活から、日本では「神聖ガルボ帝国」とまで呼ばれ、ハリウッド女優が神様だった時代の象徴。マドンナは「ヴォーグ」の歌詞中にその名を真っ先に上げ、ユーミンは呉田刈穂のペンネームを使っていました。

全盛時の終わりを察知して潔く引退。ハリウッドを離れてニューヨークのマンハッタンに住み、人前に出ることを拒否して自宅で園芸をしながら静かに隠遁生活送ったとの事。1990年没。

その彼女が愛したマンハッタンのスカンジナビアンハウスにて、彼女の生誕100周年を祝して、「Forever Garbo: A Retrospective」と題した回顧展が始まるところでした。その神秘的なポートレイトの写真展や代表作の連続上映が行われます。誕生日9月18日から今年12月17日まで。

場所:Scandinavia House
58 Park Avenue/38th Street
New York, NY10016
詳しくはこちら:http://www.scandinaviahouse.org/

September 20, 2005

「えん」En Japanese Brasserie

En今回の短い滞在で行ったレストランは「ガン・ミ・オク・フォートリー店」、Emporium(ブラジル)、浪花、竹生等ですが今回初めてで、美味しかったのが、「えん」En 。

昼食の懐石コース($35)をたのみましたが、美味しかった。名物の豆腐にサーモン西京焼き、海老しんじょ等4品のメインも付き、ご飯、お味噌汁もおいしく、久方ぶりに豪華な気分(ピッツバーグで昼食に$35はありえないので)。勢いに乗ってコース外のデザート・ゆずシャーベット等もまた美味。

場所はSobのそばのHudson(最近近所に出来た「忍者」というレストランが話題でした)。

「えん」En Japanese Brasserie
435 Hudson Street
Tel:212-647-9196
Fax: 212-647-7550
お店のサイト

September 19, 2005

Back Home

Cryslerニューヨークから戻りました。

久々のニューヨークは相変わらず活気に満ち溢れ、刺激満点。行くたびに思うことは益々ラテン化に拍車がかかっているようで、どんどんスペイン語文化圏拡大中。そしてどんどん新しいお店が出来、あっという間に消えていっていること。その変化のスピードは驚くばかりでした。

ストーンズのコンサート(これが、圧巻)の話や、再開した旧友、新しく出会った人、お店等のお話は追い追い、ご紹介してまいります。まずはbunniekoさんのブログ「USA酔いどれ人生」をのぞいて見てくださいませ。速報あります。

とりあえずは戻りました(Back Home)のお知らせまで。明日からまた旅人なのですが。

September 17, 2005

お知らせ(BlogPet)

以降は、Biancoが、ニューヨークな映画たち
という新コーナーを設けました
と、nyramblerが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

9月18日追記:
9月9日にご紹介しました通り、これは左にいるブログ・ペットが自主的に書いたものです。短いけれどやや進歩の跡が。

September 15, 2005

お知らせ

本日9月14日から18日まで、ニューヨーク遠征の為に、「のんびり亭」各店の更新はお休み致します。新しい記事のUpは18日夜以降となりますので、よろしくお願い致します。

尚、映画情報の方で「ニューヨークな映画たち」という新コーナーを設けましたので、是非ご覧下さいませ。

またのお越しをお待ちしております。

のんびり亭・亭主敬白

September 12, 2005

”ハリケーン・カトリーナ”チャリティ

あれから4年たった9月11日のアメリカ。過去3年は追悼ムードが横溢していましたが、今年はちょっと違います。先週の“ハリケーン・カトリーナ”の被害が、自然災害としては米国最大の物となり、これが米国内にある社会問題の亀裂を見せ、追悼よりも、目の前の現実にどう直面するかが問われています。

そんな中、「911」の追悼番組「America Tribute to the Heros」と同じ形式でTV局を横断して行われた音楽番組が9月10日放映の「React Now: Music + Relief Concert」。残念ながら来客対応があり、見逃してしまいましたが、Another Dayさんのブログを読んで、VH-1(米国音楽専門CATV局・MTVの同系列)でネットで出演者のライブを見る事が出来たので、ご報告。

詳細は続きにあり。

Continue reading "”ハリケーン・カトリーナ”チャリティ" »

September 11, 2005

そして4年、9月11日

写真は2001年9月8日のリバティ島から見た眺め。たった3日後に消えてしまったとは今でも信じられません。自由の女神との魅惑の2ショットは、実際には永遠に見る事が出来ません。昨日に続き、追悼の意をこめて。
Wtc0908

September 10, 2005

そして4年

また今年も9月11日がやってきます。あの日のニューヨークが素晴らしい青空だったことを、私は一生忘れる事はないでしょう。今更ながら、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りしたいと思います。WTC
写真は2001年5月末のワールドトレードセンターの雄姿。海上フェリーから夕陽のに映える姿の美しさに見とれての一枚。

RENT(BlogPet)

最近はすっかりニューヨークを遠く舞台とかありますので、私の中の?パリでミュージカルとか悩まされるジョナサンがたむろし、揉め事が起きるとすぐ発砲していたという80年代の激動のイーストヴィレッジ*最も危険と呼ばれたA-Fストリート(通称アルファベット・)ストリートドラッグのディーラーがたむろしながらミュージカルに没頭する生活をしておりますが、月間やアナ・スイ達が現役で夜遊びにいそしんでいたジョナサン・ラーソン(脚本・)作詞・作曲を飲んだ後、自宅に戻りお茶を飲んだ後、自宅に戻りお茶をピューリッツァーしたかったと、nyramblerが言ってたよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

petback何がなんだかわからないもの(?)で申し訳ありません。現在新しい試みを行っておりまして、左のツールバーに「ブログ・ペット」なるものを導入。この子猫のBianco君は「USAのんびり亭日記」に住み着き、文章を食べてどんどん賢くなるそうです(第一回を見た限りでは怪しいのですが)。気長に見守ってくださいませ。

September 08, 2005

のんべえバトン・2

私の所で完結を宣言した「のんべえバトン」なのですが、記事を読んでブログ開始まだ3日のbunniekoさんのブログ、その名も「USA酔いどれ人生」の中で引継を宣言されました。本人、本日も酔いつぶれて寝ていますが、近々書き上げると思いますので、お楽しみに。


September 06, 2005

さりゆく3連休

アメリカはこの月曜がLabor Day(勤労感謝の日ですな)、にて3連休。これにてサマーシーズンは終わり。学校も場所によって違いますが、開始。TVは新番組シーズン。もうじきアメリカンフィットボールとNBAとNHL(今年はやるそうです)の開始時期。

映画は噂の(笑)、「40歳の童貞(原題)」The 40-Year-Old Virginを見てきました。キワモノなタイトルに比べ、すごくちゃんとしたコメディでした。お勧め。CDはクラプトンのニューアルバム・「Back Home」とレスポール&フレンズの「AMERICA MADE WORLD PLAYED」を聞きながら過ごしました。

近所のモールに立ち寄れば、ハリケーン・カタリナ被災者救済テレソンが実際にモールの中で行われていました(地元TV局のキャスターやボランティア活動中)。最初の一歩は遅れた感ありですが、お上の力は借りずとも、一気にボランティア、NPOが動き出すところがアメリカ社会の奥の深さ。色々考えさせられます。
telethon

いよいよ明日から秋本番。

September 05, 2005

のんべぇバトン

のんべぇバトン なるものが 日本のBlueさんから回って参りました。Blueさんもお書きの通り、これは大阪在住のny_hayashiさんが適任と思うのですが、レディからのお願いとあらば(笑)。

winechliler【1】今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
実は、この8月に我が家に“ワインチラー(ワイン専用冷蔵庫”なるものが、やってまいりまして、大幅充実。現在ワイン17本。ビールが通常冷蔵庫に缶6本(全てYuengling)、小瓶8本(全てIRON CITY)、これは共にピッツバーグの地ビールです。他に頂きものバーボン1本、日本酒中ビン(というのかな、1本)。結構ありますが、主にワインはかみさん用。ビールは自宅パーティ用です。

【2】好きな銘柄は?
実は味音痴なので、特にこれという好み無しで、いつも地元のお酒を飲むようにしています。カリフォルニア生活時代は白ワインが好きだったのに、ニューヨーク生活時代は赤ワイン好きになったのは、気候と関係がありそう。今はかみさんの影響でピノノア好きに。ビールは地元のYuenglingが今は気に入っています。ニューヨーク時代はBlueさんと同じで、Brooklyn Beerを良く飲みました。

【3】最近最後に飲んだ店は?
ただ今減量に取り組んでおりまして、店で飲んだ記憶がかすれています。ヨーロッパからの友人を連れて行った怪しい日本食「Shogun(近日紹介)」で飲んだビールでしょうか。

【4】よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
良くは飲まないので、思い入れの方で固めてみます。どうしても土地と結びついての思い出と思い入れ多し。

1)サンディエゴで飲むマルガリータ
空気が乾燥していて、暑くてフローズン・マルガリータが格別うまい。国境を越え国境へ行くチャンスがあればまた良し。グワカモレ(アボガドを潰したアペタイザー)があれば、これもまた良し。

2)ニューヨーク&イタリアの赤ワイン
昔、先輩に教えられたのは食事代と同じくらいワイン代に使えということ。ニューヨークはこれがすごく似合う街で、美味しく(かつ高い)店では良いワインを財布は傷んでも取るようにしていました(今はかみさん任せの自堕落)。ああ、私をニューヨークの美味しい料理とワインが呼んでいる。

イタリア・フィレンツェの小さなレストラン。ワインの値段が一杯にしてはまあまあと思っていたら、出てきたのはハウスワインボトルで、これが飲み放題。そのボトルが空いてもまた次がの無制限。食事が旨いので、ワインもついつい泥沼に。シエナでキャンティの本社にいってみたかったなあ。

beer3)ロスアンゼルの白ワイン
仕事の打ち合わせだというのに、いきなり白ワインにびっくりした15年前の初心な私。おい、車で来ているんじゃ?と思いつつもついついお付き合い。カリフォルニア・キュイジーヌとはこのきりりとした白ワインを生かすためと思わせる、美しき組み合わせ。同じカリフォルニアでもLAとは違い、サンディエゴではこの傾向無し。考えてみればLAは出版社の人とかデザイナーさんが中心で、サンディエゴの人は「会社人」。このあたりの違いが大きいかも。

4)フレスノ・山荘プールサイドのコロナビール
今年の夏休み、たった3日でしたが山荘で暮らすのんびり生活。プールサイドで飲むコロナビールの美味しかったこと。空が一段と高く見えたのは、お酒のせいか、気のせいか。

5)ナッシュビルでバーボン
昔は仕事で良く行ったナッシュビル。自分が運転のときは、アイスティかせいぜいビール1杯ですが、人が運転のときは夜の街に繰り出して、カントリー&ウエスタンを聞きながらのバーボン。ちょっと強めですが、結構行ってしまいます。

という事で、Blueさん、こんな感じで如何でしょうか。ニューヨークを離れてから、車中心生活で本当に機会が減ってしまいました(涙)。学生時代の無茶苦茶が懐かしい。今度のニューヨーク(14日から)では、頑張って美味しいお酒を飲んできます。

ちなみにいかなる趣旨でも基本的に連鎖は、私の所でストップしていますので、私の先のバトンはなしです。すみません。

September 02, 2005

16時間4都市の旅

いよいよ8月も終わると仕事のシーズン、繁忙期。いきなり16時間4都市めぐりは身体にこたえます。ピッツバーグ、シカゴ、インディアナポリス、ワシントンDCそしてピッツバーグへ1日で戻り。ふう。

chicago
シカゴ空港のターミナル連絡通路。ここは何故かネオンアートの世界+環境音楽。乗り継ぎでタームナル間移動の心の安らぎ(この程度でやすらぎになるとは、とても思えませんが)。

indiana
インディアナポリスの空港の空。ハリケーン・カタリナの猛威がニューオリンズを襲っていた頃。数千キロ離れていても空は一つ。なにやら不安な空気が流れていました。

washingtondc
ワシントンDCリーガン空港から見るワシントンスクエア方面。夕刻にはニューオリンズの大惨状がかなり伝わっており、空港で人々は不安げにTVを見ていました。ニューオリンズの中心街ではかなりのパニックになっている模様。過去にかなりのトラブルを経験してきた私ですが、今回のハリケーンの被害はアメリカの中では例を見ないほど酷いもの。一日も早く被災者の方が日常を取り戻される事を祈ります。ブッシュ、動きが遅いぞ、ごらあ!

« August 2005 | Main | October 2005 »

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Recent Trackbacks

のんびり亭本館・別館ご案内

無料ブログはココログ