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January 31, 2006

勝者と敗者(BlogPet)

こないだ、nyramblerが
もしピッツバーグが出るのならば、本命ショーはストーンズなこともあり、見に行きたいのですが(まあ、最低でも$1000位かかるのではないでしょうか)。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

January 29, 2006

Stephen King “CELL”

CELLbyKing1いきなり“リチャード・マシスンとジョージ・ロメロに“で始まるキングの最新作(1月24日発売ほやほや)。このところ「回想のビュイック8」とか、小話の如くのこじんまりとした話の多かったキングですが、今回はスケールも大きく、最初の数ページで世界を壊滅させて見せます。ここでいう”CELL“とは、携帯電話の意味で(多分)携帯嫌い(持っていない)のキングの悪意が炸裂しています。

ただ今の所全体の1/3程度を読みましたが、何とか2月中旬までには終わらせるぞとの目標で取り組み中。

January 28, 2006

GO STEELERS!

pittsburghnow1 pittsburghnow2
ただ今ピッツバーグはスティーラーズ祭り開催中。空港にいるジョージワシントン氏も恐竜さんも皆、Terrible Towel(伝統のスティーラーズ応援グッズ)をふるって応援中。街中に「GO STEELERS!」の文字が溢れています。

January 27, 2006

「A Young Person’s Guide to Led Zeppelin」

1st320今年の目標は幾つもあるのですが、そのうちの一つが、宿願だった「レッド・ツェッペリン」についての音楽ブログを書き上げること、そして久方ぶりに原書で小説を読むこと。前者についてはついに「A Young Person’s Guide to Led Zeppelin」として書き始めましたので興味のある方は是非。書ける部分から少しずつ書いていきます。まずはこちらをご覧ください。

原書については、まず「ダビンチ・コード」で始めようと思ったのですが、書店店頭にてスティーブン・キングの新作「CELL」を見たら気が変わってしまい、こちらに着手。こちらも日記で触れて行きます。

January 26, 2006

勝者と敗者(BlogPet)

きょう、クオーターも会話するつもりだった。
nyramblerと街試合するつもりだった。
nyramblerが残り激闘♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

January 25, 2006

映画「SAYURI」

memoirsofageisha1ブロークバック・マウンテン」の前に見にいったのが、「SAYURI」こと「Memoir of Geisha」。日本でも12月に公開され話題だったと思いますが、映画としてはまずまずの出来。日本人の視点から見れば突っ込みどころだらけですが(戦中戦後、皆英語をしゃべる日本人)、まあ古くは「ベンハー」のローマの人々が、「レッドオクトーバーを追え」ではソビエト軍人が、「トロイ」の古代ギリシャ人が皆、英語をしゃべるハリウッド映画ですから、気になりませんでした。

桃井かおりが英語でしゃべっていても、やっぱり桃井(笑)。でもこれは素晴らしいことだと思います。映画についての個人的なレビューはこちら

January 24, 2006

映画「ブロークバック・マウンテン」

Brokebackmountain1スティーラーズネタばかりの今日この頃ですが、相変わらず映画もみています。土曜日に4人で見に行ったのが、現在の所、数多くの賞を独占し、(本当に)アカデミー賞の本命とも言われている「ブロークバック・マウンテン」。

「ゲイのカウボーイ映画」として知られていますが、これが本当に切ない純愛映画(ただし男同士)。なかなか映画館に入るにも微妙な勇気がいるかと思いますが、絶対のお勧め作品。でもこの映画を見てからかみさんに「メキシコには本当に仕事で行っているのか?」と疑われています・・・・(詳しくはこちら

January 23, 2006

歓喜の宴

Steelers0122_17ピッツバーグ・スティーラーズ、デンバー・ブロンコスを破り、AFCチャンピオン! 10年ぶりにスーパーボウルへっ!

という事で、「!!!」の連発で、恐縮ですが、ピッツバーグの街は歓喜の渦。いつも集合するシャディサイドのスポーツバーが観客で溢れ、結局バーで立ち飲みするしかなかったのですが、店内は爆発状態(我々は途中から知人宅で観戦)。試合終了後は街中車のホーン、雄叫び、嬌声ともう大変。TVを見ていてもこの街の人たちのスティーラーズに対する愛が噴出しています。

これでここから2週間、2月の5日のスーパーボウル当日まで、街はカーニバル。踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら~という事で私もこの機会に踊りますっ!!!

January 21, 2006

旅から旅へ

またもやこのところ、旅から旅への風来坊と化しております。まるでプレイオフを全戦ロードで戦わなくてはならない、スティーラースの如し。しかし彼らに負けないように頑張ります。

週末はいよいよAFCのチャンピオンを決戦。ピッツバーグは燃えています。

January 19, 2006

グランド・セントラル・ステーション(BlogPet)

Biancoは、nyramblerはニューヨークまで名所へ開業されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

January 18, 2006

勝者と敗者

日曜のフットボールの激闘の余韻が街中に残っていて、何だかざわめいています。仕事で会う人とも、電話での会話も、会社の同僚とも全て話の枕は日曜の試合。まあ、第四クオーターの残り2分は歴史に残る「天国と地獄」の連続で、見た人が皆、何かしら語りたくなるような試合でした。このざわめきのような声が週末のスティーラーズVSブロンコスまで続くのでしょうね。

何人か友人がインディアナにいますが、とにかく街中が脱力感に覆われているそう。今年は最低でスーパーボウルと思っていたでしょうから、無理もありません。コルツ・グッズもバーゲン開始だそうですが、勝者と敗者、あまりにも対照的な結果。スティーラースにはこの勢いで是非2月5日までいって欲しいものです。

January 17, 2006

新年会

pittsburgh_japanese15日のフットボールの後はピッツバーグ日本人協会の新年会。初めて参加したのですが、いやいやこんなにピッツバーグに日本人が住んでいたのかという大盛況。家族連れを中心に100人以上はいました(色々な説がありますが、ピッツバーグにも600-800人くらい住んでいるらしい)。

内容のほうは餅つきありの合唱ありの抽選会ありのにぎやかなものでした。きなこと小豆で食べるつきたてのお餅なんて何年振りでしょう。堪能させて頂きました。

January 16, 2006

Let's Go Steelers

Gameいきなりベン・ロスリスバーガーのパスを中心とした奇襲で先手を取ったピッツバーグ・スティーラースっ!リードしてからは持ち前のラッシュ中心で押しまくり試合は第四クオーターへ。試合はラスト5分からペイトン・マニング(コルツ)の芸術的なパスあり、

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January 15, 2006

ということで・・・

長らく怠慢にしておりました日記もようやく再開。ニューヨーク編を終えて通常の日々に戻ります。なお新春モードのこのバック(スキン)は1月一杯は継続して使い、2月からまた新しいデザインに変更予定。

山に戻っての週末は静かに映画を見る日々。昨年末に公開の話題作で見ていないものがたまっていましたので一気に「ミュンヘン」「ザ・プロデューサーズ」、そして「SAYURI」。それぞれ見ごたえたっぷりでした。そして明日日曜はわれらがピッツバーグ・スティーラーズVSインディアナ・コルツ。今年のフットボールシーズンもいよいよ大詰っ!

January 14, 2006

Blue Man Group “Tubes”

BlueMan移り変わりの速いニューヨーク・ショービジネス界においていまだにこのブルーマン・グループのパフォーマンス“チューブス”Blue Man Group “Tubes”が、生き残っているのは驚異的(1991年初演。内容は同じ)。観光客で初演の頃から合計5回以上見ましたが、はじめの頃は治安の問題で夜この劇場まで行くのもちょっとためらっていたのが、はるか昔。

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January 13, 2006

春の訪れin New York

Coach厳しく長い冬の続くニューヨークで最初に春を感じる場所はどこでしょうか。セントラルパーク?ブルックリン植物園?それともコニーアイランド?

私にとってもっとも早くニューヨークで春を感じるのは、5番街のお店のショーウインドウ(写真はマジソンにあるCoachのものですが)。感謝祭~クリスマスの大バーゲンが始まる中で、バーゲンなんかしらないよとばかり春もののディスプレイがスタートしています。まあ、私のサイフにこれらの商品が訪れるのは、この商品が売れ残ってバーゲン品になる1年後ですが(笑)。

すみません

新年になってからおもいっきり日記の更新が滞っておりまして申し訳ありません。ブログペット任せ状態・・・という情けない状態。週末には気合をいれて復活致しますので、お楽しみに。おお、もう13日の金曜日になっちゃう!

January 12, 2006

A Happy New Year from New York(BlogPet)

nyramblerは、ニューヨークのグランドセントラルステーションのそばのスターバックスからの新年の原点「マンハッタンでのんびりと」
を立ち上げます
今年の誓いとしまして新発表:「ニューヨーク」
に関してはこれをまた分離独立しまして新発表:「ニューヨーク」
に関してはこれを挨拶すればよかった?
皆さま、お楽しみに
と、nyramblerが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

グランド・セントラル・ステーション

Grandcentral1913年開業の「ニューヨーク中央駅」。ニューヨークを代表する歴史的な建築物の一つでヨーロッパ的な重みの感じられる場所。多くの映画の中で使われてきましたが、最近では「運命の女(Unfaithful)」でダイアン・レインが電話をしていたり、「9デイズ(Bad Company)」では、荷物預かり所に爆弾が仕掛けられたり(クリス・ロックとアンソニーホプキンスが解除に奔走)していました。メイン・コンコースの天井に瞬く星座を見上げていると落ち着いた気持ちになります。

内部に「オイスター・バー(Oyster Bar & Restaurant)」「マイケルジョーダンズ・ステーキハウス(Michael Jordan’s The Steak House N.Y.C)」といった観光名所レストランもありますが、「Cipriani Dolci」「Charlie Palmer’s Métrazur」、そして隠れ家バー「The Campbell Apartment」等もお勧め。地下のデリにはブルックリンの有名なチーズケーキの店「ジュニアーズ(Junior’s)」もあります。サイトはこちら

January 11, 2006

Hizen 肥前

Hizen460こちらはミッドタウンの居酒屋。同じ通りの「力(リキ)」とライバル関係ですが、こちらの客層が大人。二階にある座敷の個室は駐在員歓送迎会ご用達でした。味的には「東京」同様こてこてのジャパニーズですが、夜中まで開いているのが嬉しく、やっぱりしめはラーメン。近所にあったちょいとおしゃれな「雪句(Sekku)」が、店を閉じた今、こちらも頑張っていってもらいたいものです。

Hizen 肥前
203 E. 45rd St.(bet 2nd and 3rd) Tel: 212-557-0299

January 10, 2006

Restaurant Tokyo レストラン東京

tokyoミッドタウンの日本レストラン。「東京」というべたべたな名前通り、世界の中心ニューヨークのそのまた中心ミッドタウンにあって、時間から取り残されたようなこてこてのジャパニーズ・レストラン。でも現在の私のようにアメリカの田舎に住む物にはとても貴重なお店。時代の波にもまれながらも是非生き残っていって欲しい物です。

Restaurant Tokyoレストラン東京
342 Lexington Ave(bet 39th &40th) Tel: 212-697-8330

January 05, 2006

雑誌、雑誌、雑誌(BlogPet)

今なら政治から芸能ネタまでなんでもござれ状態
ちなみにTIME誌の選んだ「今年の人(達)」
は、ボノ(U2)
とビル&
メリンダ・
ゲイツの3人
貧困等の社会問題に対する活動が評価されての選定です
と、Biancoは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

白梅でうなぎ

unagi田舎の町からNew Yorkへ出かける最大の楽しみは、何と言ってもジャパニーズ・レストラン。現在凄まじい勢いで増え続けるジャパニーズ・レストランの中で、さてどこがベストかとえば意見も分かれると思いますが、個人的な最大のお勧めは「白梅」。

もともと「なだ万 白梅」として知られていましたが、昨年シンプルに「白梅」となりましたが、味はかわっておりません(個人的な感想ではありますが)。とにかく懐石、寿司、てんぷらと何を食べても美味しいのですが(本当はメニューの上から順番に全部食べたかった・・・)、今回はめったに食べる事が出来ない、うな丼にチャレンジ。これがぷりぷり、ほくほくの良いうなぎでして大満足でした。

ああ、毎日でも通いたい・・・

「白梅」
66 PARK AVENUE,
NEW YORK, NY10016 U.S.A.
TEL:(212)8857111 


January 04, 2006

オペラ座の夜

Opera今回の年末・年始New Yorkの目玉は久方ぶりのメトロポリタン・オペラ(1月2日の晩)。今宵ばかりはちょっと着飾って華麗に2006年をスタート・・・と行きたい所ですが、旅行中な事もあり地味なカッコで行って参りました。

演目は、「L'Elisir d'Amore(愛の妙薬)」 。アリア「人知れぬ涙」で知られるこのイタリアオペラはちょっと軽め(前回見たのがドイツオペラ・悲劇的な「タンホイザー」だったので、余計にそう感じた?)ですが、陽気&ハッピーエンドのコメディ。10年程前の同じ1月2日に初オペラとして、アメリカ人の師匠に連れていってもらった事を思い出しますが、その時よりもはるかに楽しく感じたのは、こちらがオペラに馴染んできたせいでしょうか。久方ぶりに堪能したオペラ座の夜でした。

January 03, 2006

紅白歌合戦

大晦日の夜は知人の御宅にお招きにあずかりまして、美味しい食事&ワインで優雅な年越しとなりました。で、酒のつまみとして見たのが久々の紅白歌合戦。何が久しぶりって最後にまともに見たのは高校生だったくらい。まだ西条秀樹とか山口百恵が出ていた時代(ちびまるこちゃんワールド)。

当然の事ながら出演者に殆ど見覚えはないのですが、そんな中、BoAと倖田來未は数年前、New York-Tokyo Music Festivalというイベントで身近に見た事があり、不思議な気分(出世したなあ~)。個人的にはユーミンがついに紅白に出るというので、ど派手な演出を期待していたのですが、上海の屋上から地味(でも着物は高そうでしたね、さすがは呉服屋の娘)に登場で残念。その分、司会のみのもんたが「Sweet Dreams」をうたうユーミンのような演出で飛んでいました。辻、加護まではわかったモーニング娘。が既にまるで見分けがつかなかったのが、残念(モーニング娘。~ケミストリーのころの「浅ヤン」はよく見ていました)。

しかし、昔はあれほどつまらなかった演歌、特に北島三郎と石川さゆりが凄く良く、和田アキ子のRap+R&Bがちょいと流行りに媚を売りすぎじゃないかと思ったのは、こちらの音楽の幅が広がったせいか?それとも単なる歳か?

January 02, 2006

2006

2006
2002年からはじめた掲示板を中心としたコミュニケーションが行き詰る中、2004年末から開始したブログが2005年には拡大、新しいコミュニケーション、個人メディアとしての可能性を感じさせてくれました。2006年は更にこのメディアを発展させて行きますので、ご期待下さい(勿論、積極的に足を動かしての生身のコミュニケーションも忘れません!)。

2006年が皆さまにとってより充実した一年となりますよう、心よりお祈り申しあげます。

A Happy New Year from New York

TimesSq皆さま、あけましておめでとうございます。

ただ今、ニューヨークのグランドセントラルステーションのそばのスターバックスからの新年のご挨拶です。
旧年中は大変、お世話になりました。本年も、この「USAのんびり亭」日記、そして「USAのんびり亭」映画情報、音楽情報「The Song Remains The Same」、そして全ての原点「マンハッタンでのんびりと」をよろしくお願い致します。

今年の誓いとしまして新発表:「ニューヨーク」に関してはこれをまた分離独立しまして、新たに別ブログを立ち上げます。内容に関しましては近々ご紹介させて頂きますので、お楽しみに。

January 01, 2006

New York New Yeas Eve

TimesSquire日本の皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

こちらはまだ2005年のニューヨーク。昨日とはうってかわり曇り、時折雨、そしてみぞれまじりの雪。温度はまあまあ(それでも0℃近辺)。

先ほどタイムズスクエア近辺を歩いてきましたが、午後3時前でかなりの人が場所取りをしていました。今晩のTV中継の準備でマライヤ・キャリーが来ていたそうで、お祭り準備が着々と進んでいます。

*ちなみにマライアは42nd Stのチプリアーニでカウントダウンパーティだそうで、入場料$200、テーブル予約が$2400とのこと。

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