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April 27, 2006

さくら祭りでのんびりと2006(BlogPet)

きのう、禁止した。


昔から是非一度行ってみたかった首都ワシントンD Cへ出陣しました。
以下まずは写真速報を。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

April 25, 2006

相変わらず・・・

ただ今中西部に来ております。相変わらず更新が滞っておりますが、近々どっと更新しますのでお楽しみに。週末はブルックリンのサクラ祭りなので楽しみです(山を下りて参加予定)。

April 20, 2006

ジュリア・ロバーツ in "Three Days of Rain"

本日4月19日から正式公演が始まったジュリア・ロバーツの産後初仕事ブロードウェイの芝居「Three Days of Rain」。12週間限定の舞台は高額のチケットにも関わらず完売状態でまさに“劇場にお金の雨を降らす”状態との事(まさに”レインメイカー”)。内容的にはシリアス&地味だそうですが、それを大ヒットに変えてしまうというのが、スーパースターの所以でしょうか。

昨日まではプレヴュー(本公演前の“慣らし”公演・3月から開始しています)だったにもかかわらず“出待ち(終演後出口から出てくる役者を待ってサインをもらったりする)”の人たちが数百人も集まって大騒ぎになっているとかで、女王の座はまだまだ健在。記事などを読むと“生ジュリア”は無茶苦茶チャーミングらしいです。

映画で頂点を極めながら、ライブに挑戦するその役者根性に敬服。
と書いていたらHarrisonさんのブログ:Harrison's New York Sceneに初日観劇レポートが。是非ご覧下さいませ。

ニューヨーク訪問3(BlogPet)

Biancoは、ここまで合意するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

April 19, 2006

さくら祭りでのんびりと2006

Sakura2002
本日掲示板でも告知しましたが”さくら祭りでのんびりと”、やります。今年の天気だとどうも今週末くらいがピークで、月末のイベントまでは苦しい気もしますが、まあ芝生の上でのんびりとビールが飲める(笑・ご存知の通り普通は禁止です)ので良しとしましょう。今年は久しぶりに私も参加致します(写真はちょっと古く2002年・この年は開催日と満開がどんぴしゃでした)

場所:ブルックリン植物園(Brooklyn Botanic Garden)のさくらまつりエリア
日時:4月29日(土曜日)の午後12:30PM位からのんびりと
   (さくらまつり自体は29日、30日の午前10時から午後6時まで開催・日本にちなんだイベント多数・詳細はこちら
入場料:植物園の入場料は大人$5、シニア(65歳以上)&学生$3、子供無料
行き方:地下鉄はQでProspect Park(Bもありますが、休日は動いていない)、もしくは2か3かでEastern Parkway。
イベント詳細(英語)はこちらをクリック

April 17, 2006

大変ご無沙汰しており申し訳ありません

大変ご無沙汰しており申し訳ありません。この所出張続きで体調を壊し、パソコンの前から離れておりました。本日4月10日に遡って日記を更新致しましたので、是非ご覧の程を。今週からは気合で更新していきます。

4月10日 祝!”マンハッタンでのんびりと”4周年
4月12日 ピッツバーグにも春
4月13日 スティーブン・キング“セル/CELL”読了
4月14日 サウスサイドの夕暮れ
4月15日 謎の生き物

April 16, 2006

謎の生き物

0415_01土曜は昼から近くの公園へ。自宅から車で10分かからずに大きな公園withスキーゲレンデがあるのですが(この1週間で一気に緑になったゲレンデの模様はbunniekoさんのブログで今週中にup予定)、散歩していると謎の生き物発見。これは山ねずみ?グラウンドホッグ?ご存知の方がいらっしゃいましたら是非おしえてくださいませ。

April 15, 2006

サウスサイドの夕暮れ

0414_01ついに暖かくなってきたピッツバーグ。金曜の夜は久方ぶりにピッツバーグで一番ホットでナウい(笑・超死語)のサウスサイドエリアで晩御飯。夕闇がせまってもまだまだ皆元気に外を歩き回っていました。春、実感。

April 14, 2006

スティーブン・キング“セル/CELL”読了

体調不良でベットにいた時間が長かったことを利用して残りわずかだったスティーブン・キングの最新作“セル/CELL”を読了。1月にお伝えした通り2月には読了目標だったのですが、結局4月になってしまいました。でも今年の目標“原書で小説を読む”の達成第一号。

第二弾として3月に遂にペーパーバックになった“ダ・ヴィンチ・コード(翻訳版は読了済)”に着手しましたがさあて、こちらは映画版の公開(5月)までにいけるかどうか。

CELLbyKing1スティーブン・キング“セル/CELL”
ごく普通な天気の良い秋の午後、世界は突然破滅する。携帯(CELL)を利用していた人間が突然狂人、というかほとんどゾンビとなってしまった世界。ボストンに出張中だったコミック作家のクレイは仲間たちと共に、離れ離れになった家族を求めて北に向けて旅立つ。しかし狂人化した人たちもまた謎の進化を遂げ始める・・・果たしてクレイは家族と再会できるのか、そもそもクレイと仲間たちはそこまで生きてたどり着けるのか?妻と息子は正気を保っているのか?

いきなり理由もなく世界が壊滅する(これは帯に書いてある)のはまるで“ゾンビ”か“世界最後の男”。そう思って読み始めると、いきなり“リチャード・マシスンとジョージ・ロメロに“で幕をあけます。あっという間に読者を地獄の真っ只中に連れ込むキングの筆力はさすが(販売促進の為に、この最初の章は”Weekly Entertainment Magazine”-キングがコラム執筆中にそのまま掲載)。が、中盤に映像的にスペクタキュラーな見せ場があるものの後は、静謐な筆致でどちらかというと”家族愛“、切なさ”の方が読後感として残ります。主人公たちグループVS狂人たちの派手な大攻防戦を期待する向きには不向き(最近のキングは皆、そうですが)。既に残虐ホラーのイーライ・ロス監督(「キャビン・フィーバー」「ホステル」)の手で映画化が決まっているそう(一時期はロメロ御大自らという話もあったのですが)ですが、ううむ、かなり不安。

巻末に今年の10月26日に刊行の新作”Lisey’s Story”のキング手書き原稿予告編付。

April 13, 2006

ピッツバーグにも春

ちょいと体調をおかしくして久方ぶりに病院へ。仕事で多忙な日々からちょっと離れてみると、病院の前には見事に桜が咲き誇っていました。ピッツバーグの長い長い冬もやっと終わり春到来。ワシントンDCの桜には及ばなくてもここにも立派に春到来。
0412_02

0412_03

April 12, 2006

さくら(BlogPet)

歴史上は日米と日本などしたのWBCの美しさを愛でていると、遠く素敵などたって
Biancoが、桜の美しさを愛でていると、美しく新幹線とかを帰国したかった
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

April 11, 2006

祝!”マンハッタンでのんびりと”4周年

本日で私がトピ主を勤めるYahoo掲示板“マンハッタンでのんびりと”が4周年を迎えました。みなさんの4年間に渡るご支援に感謝致します。

この所、MixiのようなSNS、そしてブログに押されて“掲示板”の地位低下が著しいのですが、私にはどうもあのMixiのちまちました内輪ワールドに馴染めません。掲示板が廃れた大きな理由に色々な形の“乱入者”があって、仲間で楽しくやっているのをぶち壊す、その点SNSなら安心というのは理解できるのですが、乱入者を恐れるあまりに新しい出会いの機会を失っている気がしてなりません。

まあ、現実で色々大変なのにヴァーチャル空間でまで痛い思いは、誰もしたくないと思いますので、“のんびりと”ではまだまだ頑張って安心空間をつくるように努力します。昔馴染みの皆さまも、まだ一度も書き込みをした事がない方も、是非遊びにいらしてくださいませ。お待ちしております。

April 06, 2006

ニューヨーク訪問1(BlogPet)

きのう、ニュージャージーへnyramblerで飾に発着されたみたい…
nyramblerと久しぶりに発着された。
きのうnyramblerの、黄色も発着♪


先ほどピッツバーグで行われたP a u l R o g e r s+Q u e e n(逆か)のコンサートから戻りました。
個人的にはポールロジャースに思いいれの強いBiancoは、F e e l i n g L i k e M a k i n g L o v e,B a d C o m p a n't G e t E n o u g h,A l l R i g h t N o wが聞けて大満足。
でも勿論アンコールは今年のピッツバーグに相応しく「W e A r e T h e C h a m p i o n s」。
Q u e e n Tシャツと同じくらいスティーラーズTの多い(Biancoもその一人)会場大興奮・大合唱。
写真はこちらをご覧下さい。
セットリスト等も近日U pします(3月21日U pしました)。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

April 04, 2006

マドンナ、ツアー日程発表

Madonnatour_1噂だったマドンナの新ツアー”CONFESSIONS TOUR”が、5月21日からキックオフ。

前回のツアーがベストヒットツアーだったのに対して、今回は徹底した”ダンス”コンサートになる模様。公式サイトによれば東京と大阪も予定に入っています。が、私の住んでいる山の中にはこなそう・・・さてどうしたものか。一部先行発売は明日4月4日から!日程などはこちらの音楽別館をご覧下さい。

April 03, 2006

さくら

海外で長く暮らしていると、ないものねだりなのかも知れませんが、日本の良いところにひきつけられます。昨年、一時帰国したときに、新幹線から富士山を見上げた時の気持ち、先般のWBCの日本代表に感じた気持ち、ニューヨークで鰻を食べた時の気持ち(笑)。今回のワシントンDCの桜はその意味では、何だか本当に素敵な気持ちで一杯。多くのアメリカ人達が花見に繰り出し、桜の美しさを愛でている風景は素直に気持ちの良いものでした。

日露戦争終了後、そして第一次世界大戦前という事で日米関係が歴史上最も友好的だった時代1912年から1917年当時に日本から送られた3000本の桜(最初に送られた桜は検疫でひっかかり処分。これにめげずに再度送りなおされたもの。詳しくはこちら”ワシントン桜物語”)。90年近くたって、美しく花を咲かせているその姿。遠く異国にあっても凛として生きて行きたいものです(本日、すごくまじめモード)。

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April 02, 2006

ワシントンDCの桜

昔から是非一度行ってみたかった首都ワシントンDCの桜。木曜日に満開、週末はまずまずのお天気との情報を得て、土曜日の朝から車でワシントンDCへ出陣しました。以下まずは写真速報を。
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April 01, 2006

お知らせ

長く厳しい冬もようやく峠を越え、やっと春らしい日差しがちょっとだけ訪れつつあるピッツバーグ。

やっと期末のどたばたも終え、すこしづつ活動的になってないりましたので、ここでこのブログも春らしくデザインを改めました。ちょうどココログも大修正を行ったととかで、便乗改定の意味合いもあります(より使いやすくなったか?と思いきや、あちらこちらでデザインが壊れてしまってどたばたが続いております。修正の完了までもうしばらく、お待ち下さい)。

尚、この改定を記念してこの週末には「花見ツアー」決行。収穫を是非お楽しみに。出来れば久方ぶりの美術館なども堪能して参ります。

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