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October 07, 2007

Charles M. Schulz Museum

 今回の旅行の目的地の一つが、アメリカの国民的な人気マンガであった”ピーナッツ”の作者であり、特に日本では”スヌーピー”の生みの親として名高いチャールズ・M・シュルツ(Charles M. Schulz)の、足跡をたどるるミュージアム”Charles M. Schulz Museum”訪問でした。

 サンフランシスコから北に約1時間の車の旅でたどり着くサンタローザはそのシュルツが晩年を過ごし、そしてなくなったとても普通のアメリカの小さな街。その街中にさりげなくたたずむミュージアムには7000点に及ぶ”ピーナッツ”の原画が飾られ、100席のシアターや屋外彫刻や”スヌーピー迷路”等もある素敵な空間。勿論”スヌーピーづくし”という点ではナッツベリーファームのキャンプ・スヌーピーには負けますが落ち着いた、のんびり出来る場所でした。

2007.10.5日現在
★開館時間
 平日:11:00AM-5:00PM(火曜日閉館)
 週末:10:00AM-5:00PM

★入場料
 3歳以下無料、子供(年齢書いておらず?)、学生(ID必要)、老人 $5.00 大人 $8.00

★サイト
 日本語の公式紹介サイト:http://www.snoopy.co.jp/museum/
 英語の公式サイト:http://www.schulzmuseum.org/

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Comments

こんにちは!
シュルツさんのミュージアムに行かれたのですね。

いいなぁ。。。。

私の好きなもの!私の人生において必要なもの!
中日ドラゴンズ、Bon Jovi、Norma Jean
ラーメン、赤いウインナー
そして、PEANUTS
I Love Snoopy でございます。
うらやましい限りでございます。
近年出来上がったばかりですよね。

そこに行くのが私の夢です。

 Yayaさん、とんでもなく遅いお返事で誠に申し訳ありません。

シュルツ・ミュージアムはとても小さな町の小さなミュージアム。でもナッツベリーファームの喧騒と違って落ち着いていて、そこが魅力的でした。

なかなかいけるとことではないと思いますが、是非いつの日か。

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