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October 31, 2007

ポートランドの秋

1030_2_2大好きなポートランドの街角にて。


October 29, 2007

「ダリ:ペインティングス&フィルムス(Dalí: Painting & Film)」

Lacma
 イーグルスのコンサートの翌日はLAカウンティ・ミュージアム(Los Angeles County Museum=通称LACMA)へ。今回の目玉は丁度始まったばかりのシュールリアリズムの巨匠サルバドール・ダリ(Salvador Dalí)の回顧展である「Dalí: Painting & Film」。

 とにかく常軌を完全に逸脱した奇才ダリの頭の中を覗くような内容で、見るほうもかなりのエネルギーが必要です。映画好きの私にとっては彼が盟友ルイス・ブニュエルとコラボレーションした実験的な作品や、“悪夢”のパートの美術を担当したヒッチコックの「白い恐怖」等のfilmの上映コーナーがあって、多角的に彼のアートに触れる事が出来るのが嬉しいところ。機会があれば是非。10月14日から開催中で2008年1月6日まで。

Dali「Dalí: Painting & Film」、そしてLACMAについては詳細は下記のサイトをご覧下さい。

Los Angeles County Museum of Art
http://www.lacma.org/
5905 Wilshire Blvd., Los Angeles, CA 90036
Tel. 323-857-6000; 323-857-0098

ダリ、その人についてはこちら:サルバドール・ダリ


October 28, 2007

EAGLES in LA

 山火事を乗り越えて行って来ましたEagles&Dixie Chicks in LA。まずはイーグルスのコンサートのご紹介という事で、こちらをご覧下さい:EAGLES in NOKIA Theatre 10/27/2007

下は今回の土産のTシャツ裏表。

Eagles1Eagles2
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October 27, 2007

南カリフォルニア山火事、その3

 ご報告が遅くなって申し訳ありません。山火事とは関係なく、現在ダイアル・アップでネットに接続しておりまして、不自由な暮らしをしています。

 既に報道されていますが、南カリフォルニア地区で猛威をふるった山火事は、その後強風がやみ、湿度もあがってきたことで、現在沈静化の方向へ向かっております。勿論雨らしい雨が殆ど降っていない現状では、完全な消化は不可能で、山間部を中心にまだまだ予断は許しませんが・・・

 今回の山火事に関しては4年前の同じような大火災と、2年前のハリケーン・カタリーナの経験が生きていて、州、市の動きも早く大きな混乱は少なかったように感じます。このあたり、慣れてしまった・・・と考えるとちょっと怖い気もしますが。

 また落ち着きましたら写真入りでご報告致します。

October 24, 2007

南カリフォルニア山火事、その2

 昨日もお伝えしましたが、南カリフォルニアの山火事は勢いを保ちつつ、その被災エリアを拡大し西方向(海側)へ向かいつつあります。サンディエゴ地区だけでも既に1000件の建物(住宅・商業施設含む)を灰燼と化し、さらに多くの人々の生活を脅かしています。私も会社のあるエリアは朝で避難勧告が出て帰宅して自宅待機。ここは実際に火の手が上がっている地域からまだまだ距離がありますが、風の流れでは今後どうにでも転びかねないエリア。まあ4年前山火事の経験から考えれば自宅エリアまで火の手が及ぶとは考えにくいのですが、冷静に事態の推移を見守りたいと思います。

事態を伝えるCNNの模様(地元新聞サイトはアクセス殺到中で今、アクセスが難しい状態)

October 23, 2007

只今山火事、進行中・南カリフォルニア山火事、その1

 サンフランシスコ旅行の続き、サンディエゴ(ミラマー)のエア・ショー、昨日言ったバルボアパーク等の楽しい話を書こうと思っていながら、さぼっているうちに只今南カリフォルニア、特にサンディエゴ地区では歴史的な山火事進行中。

 4年前の山火事はカリフォルニア史上最大の山火事だったのですが、今回はそれを凌ぎかねない勢いで危険な地域が拡大しています。最後にまともな雨が降ったのが4月頃だったという乾燥した空気に、強い南風(サンタアナウインド)が重なって状況は悪化の一途。

 幸い我が家はまた大丈夫ですが予断を許さない状況です。何かあればまたご報告します。

以下朝日新聞サイトからの引用:26万人超に避難命令 住民1人死亡 米加州山火事

 米カリフォルニア州南部の十数カ所で大規模な山火事が発生し、26万5000 人以上に避難命令や勧告が出されるなど大きな騒ぎになっている。乾いた強風に あおられて火は勢いを増し、消火に懸命の消防当局も劣勢に立たされている。

 米メディアによると、火事は21日に各地で発生。メキシコ国境に近いサンディ エゴ郡では22日までに約400平方キロを焼き、住民1人が死亡、消防隊員 4人を含む10人以上が煙を吸ったり、やけどを負ったりして病院で手当てを受 けた。同郡だけで25万世帯に避難命令(一部勧告を含む)が出され、住民のほ か病院からも数百人の患者らが続々と退避、動物園からも動物が安全な場所に移 された。

 

October 07, 2007

Charles M. Schulz Museum

 今回の旅行の目的地の一つが、アメリカの国民的な人気マンガであった”ピーナッツ”の作者であり、特に日本では”スヌーピー”の生みの親として名高いチャールズ・M・シュルツ(Charles M. Schulz)の、足跡をたどるるミュージアム”Charles M. Schulz Museum”訪問でした。

 サンフランシスコから北に約1時間の車の旅でたどり着くサンタローザはそのシュルツが晩年を過ごし、そしてなくなったとても普通のアメリカの小さな街。その街中にさりげなくたたずむミュージアムには7000点に及ぶ”ピーナッツ”の原画が飾られ、100席のシアターや屋外彫刻や”スヌーピー迷路”等もある素敵な空間。勿論”スヌーピーづくし”という点ではナッツベリーファームのキャンプ・スヌーピーには負けますが落ち着いた、のんびり出来る場所でした。

2007.10.5日現在
★開館時間
 平日:11:00AM-5:00PM(火曜日閉館)
 週末:10:00AM-5:00PM

★入場料
 3歳以下無料、子供(年齢書いておらず?)、学生(ID必要)、老人 $5.00 大人 $8.00

★サイト
 日本語の公式紹介サイト:http://www.snoopy.co.jp/museum/
 英語の公式サイト:http://www.schulzmuseum.org/

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October 06, 2007

花のサンフランシスコ

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上はゴールデンゲイト・ブリッジ(下)を渡った所から見たサンフランシスコ市街。

20071005_002sf諸事が重なり、夏の間どこにもいかなかったのですが、初秋ともなると旅、それも自然の美しい所に出かけたくなります。で、色々考えて、まず選んだのは、プライヴェートでは3年半ぶりとなるサンフランシスコ。

まだ紅葉には早いのですが、木々もほんのりと色つき始めておりなかなか良い感じです。

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