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September 16, 2008

なんで新聞に休刊日があるんだろう

 昨日のリーマン・ブラザースの破綻に端を発する金融不安はあっという間に地球上を吹き荒れ、世界中で大幅な株安とドル安を引き起こしました。これは新たな世界恐慌のはじまりなのか、それともこれが最後の生贄なのか?AIGグループはどうなるのか?夕べはTVとPCの前でアメリカの動向を追いかけていました。

 で、一夜明けてニュースを確認し、いつもの駅のスタンドで日経新聞を買おうとしたら・・・お休み。新聞休刊日というやつで主要紙は一斉お休みだったのです。そういえば確か6月9日の日曜日に起きた秋葉原の連続殺傷事件の時も月曜日が新聞休刊日だったはず。会社についてサイトを見れば号外のPDFが出ていましたが・・・ううむ、これはインターネットに対する依存を高め新聞離れを加速させるという新聞メディアにとっての自殺行為なんじゃないんでしょうか?

 基本的にアメリカの新聞には休刊日がありません(USA Todayは土日を休むという豪快なことをしていますが)。アメリカで皆が休むクリスマスとサンクスギビングデイもお休みはなしで365日、きちんと新聞は自宅までやってきます。きっと日本の新聞には難しい事情があると思うのですが新聞離れを食い止めるにはこのあたりの改革をすすめる必要があるのでは?と柄にもなくまじめなことを考えてしまったのでした。

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