ジェフ・ベック&エリック・クラプトン
ジェフ・ベック&エリック・クラプトンという二人の神様が競演とならばやはり行かねばならないと、はるばる埼玉スーパーアリーナというとこまで行ってきました。
会場はやたらオヤジ率が高く、普通ならば一杯の女性用トイレががらがらで男性用トイレの前に長い列。普通ならソフトでメローな(死語)クラプトンを見に来るカップルが多いはずが、今回はベックに引かれてきた男が多かったよう。まあ、年代的にトイレが近いことも影響していると思いますが。
コンサートに関しては、達人二人の真剣で切り結びような激しさ(ギターバトル)を期待した人には物足りなかったと思いますが、既に円熟の境地に至った名人達の掛け合いを見せて頂いた感じで大満足。会場全体もなんとなく久々の同窓会みたいな空気で二人を暖かく見守る雰囲気(実際に私も学生時代の旧友に再会して一杯やってかえりました)で良い感じでした。みんなこの二人とともに歩んできいたんだ(貢いできたとも言いますが)と考えると感無量。
コンサートについては近日、音楽ブログの方で。20ちょいのベック・グループのベーシストのタルちゃん(ベックから見たら孫娘)、クラプトン・バンドの新ドラマーのエイブ君、素晴らしかったなあ(エイブ君を取られてポール・マッカートニーは困っているらしい)。
グラミー賞 2009
アメリカを離れてしまうとグラミー賞も遠くなってしまいますね~(やっているのは月曜朝の会議中だったりします)。
ロバート・プラント翁&アリソン・クラウスが5部門を制したのに全然興奮しないのは年のせいか、距離のせいか(笑)。でもこの「ライジング・サンド」は凄く味のある良いアルバムなのでこれも機会に日本でももうちょっとだけ売れると嬉しいなあ(2007年のアルバムなんですが)。映像はこちらに2本あり。「ブラック・ドック」が渋くて泣かせてくれます。
ジェニファー・ハドソンの復活
スティーラーズの劇的な勝利で終わった今回のスーパーボウルXLIII(43)の音楽の話題はブルース・スプリングスティーンのハーフタイムショー、のはずだったのですが国歌斉唱で復帰したジェニファー・ハドソンに喰われた感あり。昨年の10月に母、兄、そして甥(たった7歳)が射殺され、その犯人が姉の元夫だったという悲劇。もう復帰できないんじゃないかとまで言われていた中の今回のカムバック。ド迫力のナショナル・アンセムを是非。
スティーラーズ!6度目のスーパーボウル制覇
3年前に5度目のチャンピオンになった時、「次も26年先立ったりして」等と言う失礼なジョークを言ったこと、お詫びします。2月のこんな寒い日はピッツバーグのあの凄まじい寒さと、そしてスティーラーズへの応援の熱さを思い出します。我らがピッツバーグ・スティーラーズ、3年ぶり6度目のチャンピオン、おめでとうっ!!!
Superbowl Sunday
本日日曜日はアメリカ最大のお祭り、スーパーボウル・サンデイ。
今年は我が心のピッツバーグ・スティーラーズの出場もあり気分はタンパ(今年の会場)に飛んでいるのですが、、、、日本時間だと明日の会社にいる時間(朝8時キックオフ!)。会社を休んでどこかのスポーツバーに繰り出したいところですが、そうも行かず(涙)。ちなみにハーフタイムショーはブルース・スプリングスティーン!



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