ブルックリン・ブリッジ
久方ぶりにブルックリン側からのブルックリン・ブリッジの眺め。優雅にして歴史の重みを感じさせる建造物です(昨年のマンハッタン側から途中まで渡った時の眺めはこちら)。
久々にニューヨークに行く事が出来、写真を撮りまくってきたので連日ブログの更新をしておりますが(まとめ更新ではあるのですが)、その間にも豚インフルエンザ(いつの間に新型インフルエンザ?)騒ぎは日本で拡大中。
アメリカではなんだかもう落ち着いてきておりますが(というかゴールデンウイーク中も騒いではいませんでしたが:関連記事)、日本は神戸や大阪で感染者から感染者が出たとのことで大騒ぎ。アメリカであれだけ騒いだのだから神戸や大阪には出張禁止?出入り禁止?新幹線も東京ー京都で折返し運転?大阪からの飛行機は確認(成田の模様はこちら)?阪神戦も映画館も人の集まるところはダメ?
既に修学旅行を取りやめたりしている例が出てきていますが、ちょいとやりすぎと感じます。
知り合い(GWにニューヨークに行った人)が職場で「こんな時期にニューヨークに行くなんて頭がおかしい」と言われたらしいのですが、その言ったほうの人はいまごろ恐怖に打ち震えて家の中に閉じこもっているのでしょうか。
タイムズ・スクエアの名物といえば、テンガロンハット、カウボーイブーツ、そしてブリーフ一つで歌をうたう名物男・ネイキッド・カウボーイ(The Naked Cowboy、本名ロバート・ジョン・バーク/Robert John Burck氏)。
新型インフルエンザが騒がれる中、相変わらずの薄着(?)でコミュニケーションを忘れない彼はエンタテイナーの鏡っ!
ちゃんとご本人のホームページもありますのでご覧ください。
色々好きな建築物のあるニューヨークですが、個人的に好きなのはフランク・ロイド・ライト設計のここ、グッゲンハイム美術館。優美な建築物です。
同じライトの「落水荘/ Falling Water」(ピッツバーグ郊外)もご覧くださいませ。
新装開店・新ヤンキースタジアムは旧球場の正面。全てが新しいけれど色々な意味で旧球場の”たたずまい”をきちんと継承しています。是非見比べてください
2008年のヤンキースタジアム&建設中の新スタジアム
2005年のヤンキーススタジアム
続きにはもう2枚あり。
みんな、あちらこちらで色々書いているので細かなことはカット。でも忘れてはならないのはRCサクセションこそはかつて日本最強のライブバンド。そしてそのフロントマン・忌野清志郎こそは最強のライブパフォーマーだったこと。唯一無二にして無敵の存在。ライブ盤「ラプソディー」は多分私がもっとも聞いたアルバム。ああ、清志郎のいない世界なんてなんてつまらないんだろう・・・・合掌。
音楽別館The Song Remains The SameにYouTubeから見つけたいくつかのライブを入れておきます。
いよいよ大詰めの日曜は雨。残念ながら今年も「さくらまつり」は断念となったのでした。
で午前中から5年ぶり?くらいにハーレムに行って教会(というか、劇場なんですが)でゴスペルを。そしてこちらも久々の「エイミールースズ/Amy Ruth's」でワッフル&フライドチキンを食べました。我々は10分と言われて20分待ちでしたがその後店には長蛇の列。明らかに昔に比べて観光客(ヨーロッパ&アメリカ国内)が多いのは雑誌等で取り上げられているのでしょうね。雨が強まったので残念ながらハーレム観光はあきらめました。
次のストップは「センレンデュピティ3」。昨日女性陣は結局行かなかったとのことでチャレンジ。こちらは30分待ちですが、雨の中店で待ってやっと入りました。ワッフル&チキンが腹に残る中、お茶だけにしようと思ったのですがミニマム注文が一人$8.5という厳しい条件。しかたなく名物のパフェにチャレンジしたもののこれがとにかく甘くて約半分で断念しました。
ホテルで休憩(女性陣はショッピング)後、夕食は映画版「Sex and The City」でキャリー&Mr. Bigが結婚式の前日パーティを行った「ブッダカン/Buddakan」にてちょっとだけおめかしして食事を。おしゃれ系アジアン・フュージョン・レストランではありますが、それぞれの料理はそれほどの値段ではなく味は日本人にも会う筈。昼のワッフル・チキン&パフェが残っていて思いっきり食べることが出来なかったのが残念でしたが、雰囲気を堪能しました。その後はマリタイムホテルの前で酔っ払い写真を撮ってミートパッキングエリア歩き、最後はホテルの部屋で一杯で締めたのでした。
本日土曜の目玉はなんたってヤンキース。予報の雨が転じて好天とあらば行くしかありません。「セレンディピティ3」に行く女性陣とはなれ一人スタジアムへ。
で、ここで問題。小さなバッグしか用心してもっていかなかったのに入り口のおっちゃんがだめと言い張ります。抵抗しても無駄なんで荷物預けに行こうとしたら別の入り口でもっと大きなバッグを持って入った人発見。すかさず「あの人より小さいよ~」と交渉したら問題なくOK.このあたり実にいいかげん。
で新ヤンキースタジアムですが、これが旧スタジアムの雰囲気を残していて、かつまったくの新品でよい感じ。ブリーチャー席はやけに豪華になった気もしますが、好天の午後をみな野球で楽しんでいました。試合のほうは前半好投のサバシアが中盤崩れ、松井のヒットの1点どまりで惨敗でしたが。
ここから一気にブルックリンブリッジそばまで南下。シティ・ホール、チャイナタウン、リトルイタリーを経由してますます発展するロウアーイーストサイドで女性陣と待ち合わせ。そこからSOHO*の買い物につきあってディナーは久々の「OMEN」。相変わらずの落ち着いた雰囲気と味を堪能しました。
その後はかるく一杯Jazzでも聞きながらと思ったのですが、Kavehaz(綴りに自信なし)はなくなっていて、Zinc Barは移転・・・・あららと帰ホテル致しました。
*聞いてはいましたがHONMURA ANが閉店していてドアにほこりがかぶっていたのはさびしかった・・・
月が変って5月。連休休みも中盤戦。
午前中はなじみの美容師さんにお願いしてヘアカットat「Momotaro」。お昼に日本食を食べた後はちょっとだけブライアントパークを散歩してタイムズスクエアのチケッツの行列へ。そこで手に入れた今宵のミュージカルは「9 to 5 The Musical」。その後本日5月1日に公開されたばかりの「X-MEN ORIGINS: WOLVERINE」を劇場で(今年の劇場鑑賞⑨)。映画はX-MENシリーズのもっとも人気の高いキャラクター・ウルヴェリンの出来るまでを描く猛アクション映画。
で夜は「9 to 5 The Musical」。これはご存知ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、そしてドリー・パートン扮する3人のOLが悪役上司をやっつけるコメディ映画のブロードウェイミュージカル版で4月30日から開始されたばかり。オリジナル映画版で大ヒットした主題歌は勿論、ミュージカル用に書き起こされた曲はすべてドリーパートン。
決して傑作とは言えないけれど十分に楽しめるコメディでした。下ネタに加えてドラッグネタ、そして4 Letter Wordsがばんばん飛び出してファミリー向けではありませんが。
ミュージカル後は欧州から来ていたかみさんの旧友と合流し軽いディナー。そして再度Tsu Ku Shiにて締め。
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