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July 28, 2009

アリス再結成 ツアー開始と神田共立講堂最後の日

リンク: アリス再結成 ツアー開始.

 懐かしいですなあ、アリス。私は深夜放送である「谷村新司のセイ・ヤング」を毎週聞いて「天才・秀才・馬鹿」のコーナーで笑い転げて勉強しなかった世代。のちにあんなに売れちゃうなんて当時は予想もしていませんでした。当時は「モーリスもてばスーパースターも夢じゃない」なんてラジオCMやってたな~。「いちご白書をもう一度」のばんばんも思い出します。

 ただこの記事で一番気になるのは「神田共立講堂」。今回のアリスのツアーの為に特別許可だったそうですが、三十年以上一般貸し出しをしていなかったかつてのフォークの殿堂(「かぐや姫」のライブもここだったんじゃなかったかな)。

 フォークだけじゃなくてフリー(勿論、ポールロジャースのあの)やイエスもやったんじゃないかと思います。ではこの会場で最後のコンサートをしたのが誰かといえばこれが泉谷しげる。1976年12月18日に朝9時からよる9時までの12時間コンサートとして行われたそのコンサートは題して「神田共立講堂最期の日」。実は私も行っていました。

 このコンサートは泉谷だけではなく、ジョン・デビット・サウザー(イーグルスの「New Kid in Town」の共作者)やウィーピングハープ妹尾が出てきたり、当時売り出し中のつかこうへい事務所の芝居・「ストリッパー物語(根岸季衣!)」があったりで、とどめに神様・岡林信康が「春夏秋冬」の歌い納め(しばらく封印)の為に出てきたりの賑やかなもの。インターネットで検索したら川谷拓三、室田日出男のピラニア軍団が出てきたり、アシスタントが 鰐淵晴子だったりで豪華なもの(詳しくはこちら:神田共立講堂最後の日ちなみにこの記事の下のほうにある泉谷の日比谷野音ライブ・「夏」も見に行ってます)

 あれれ、アリスの話が泉谷の話になっちゃった・・・・

July 25, 2009

花火

Hanabi
松島・仙台から戻ると隅田川の花火大会。我が家からは首が痛くなるような角度でちょっとだけ見えます。しかし日本の花火は2時間近く、一気に2万発とか。すごいなあと思いますがクライマックスの連続でちょっと山なし・・・(アメリカの30分は思いっきり物足りませんが)。上の写真は我が家からの開始直後。下のYuTube映像はクライマックス。


July 24, 2009

松島や、ああ松島や、松島や

Matsushima
何故か松島へ(写真は25日朝)。日本三景にして温泉つきの観光地まであっという間にこれる仙台は凄く恵まれています。松島や、ああ松島や、松島や

July 22, 2009

日食

結局東京地区では天気が悪くて部分的にも見えなかった日食。こうして後からネットで見れるとは良い時代です。

July 19, 2009

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」&「ハリーポッターと謎のプリンス」

リンク: 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 前作の興行収入20億円を突破 - 速報:@niftyニュース.

リンク: 『ハリポタ』強し!水曜初日の興収“日本新記録”を樹立 - 速報:@niftyニュース.

 本年の映画劇場鑑賞⑯は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(今年最初の邦画)、そして⑰「ハリーポッターと謎のプリンス」。日曜日の一気二本立て5時間。

 この2本が被ったのは時間の偶然ではあるのですが、この2つは考えてみれば同年代の子供たちの物語。それぞれラブコメ学園生活と世界の運命をかけた戦いが交錯する神話的ストーリーの中の通過点である点も同じ。勿論クラッシーな子供向けファンタジーであるハリポタと最新鋭の戦闘システムを装着したジャパニーズアニメ・エヴァという大きな違いはありますが、世界を背負ったしまった子供たちの興味の中心は異性というところはそっくり。

 個人的には良くは出来ていても「死の秘法」の予告編でしかない「謎のプリンス」よりもTV版のダイジェストを越えて新たな世界に踏み出した「破」に軍配。

虹を翔る覇者

Rainbow2

Rainbow1 3連休の中日、東京の空に出現した巨大な虹。あまりに巨大でカメラに収まりきれず。

思わず、虹を翔る覇者っ!Rainbow Rising!等と思った私(笑)。

July 18, 2009

村上春樹「1Q84」、その一

1q84 村上春樹とは結構長いつきあいで最初に読んだのが「羊をめぐる冒険」。そこから「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」に遡ってその後の新刊小説は基本的に全部読んでいます(「アンダーグラウンド」はノンフィクション・ジャンルだと思うので除く。これだけは色々抵抗があって未読)。同じ頃に良く読んでいた村上龍の小説に手が出なくなったのに比べると穏やかで長くて良いお付き合い。

 よって「ノルウェイの森」以降のベストセラー騒ぎはあまり気にならず、ただ淡々と読んでいました。ただ今回困ったのは、とにかく上巻が買えなかったこと。この出版不況の中で”手に入りにくい”というのも話題作りの一つだったとにらんではいるのですが、とにかく参りました。

 この所、やっと楽になったのでやっと購入。昔のように一気読みをする余裕はなくなりましたが、相変わらずの村上ワールドにひたっています。夏休み(?いつだか不明)にビーチでゆっくり読みたい”物語”です。

リンク: 村上春樹の「1Q84」 発行部数200万部に - 速報:@niftyニュース.

July 11, 2009

魔法のひと時。サイモン&ガーファンクル in Tokyo

 素晴らしいライブでした。

 挨拶状代わりの「旧友」そして「冬の散歩道/Hazy Shade of Winter」の頃は東京ドーム特有の音響の悪さで頭がクラクラしたのですが、「アイ・アム・ア・ロック/I Am a Rock」「アメリカ/America」と続く頃には音楽の持つ力に引き込まれて気にならなくなり、必殺技の三連打「明日に架ける橋/Bridge Over Troubled Water」「サウンド・オブ・サイレンス/Sound of Silence」「ボクサー/The Boxer」の前には涙腺緩みっ放し。

 そもそもこの二人は60年代にビートルズと争っていた(ロック分野でのライバルはストーンズですが、ポピュラーチャート分野にて)偉大な存在。世の中に数限りなくデュオはあれどその最高峰にして・・・・・

 続き&セットリスト&ライブ映像は別館「The Song Remains The Same」にて

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