September 10, 2006

マンハッタンでのんびりと5000

元祖のんびり亭Yahoo掲示板「マンハッタンでのんびりと」の書きこみがこの程5000に到達致しました。こちらでも改めましてこの4年5ヶ月の間の皆さまのご協力に感謝致します。

奇しくも日本時間は9月11日。5年前のテロを境に元気を失っていたニューヨークで、少しでも元気が出るような場を作ろうと思って始めたこのトピですが、こんなに続くとは思っていませんでした。これは勿論書きこみをしてくれた皆さんのお陰ですが、同時に改めて”ニューヨークの奥の深さ”を実感しています(あの頃は、ニューヨークはもう終わりだ、復興には10年かかる等かなり無茶苦茶言われていましたなあ)。

初期の書きこみメンバーも私も含めてニューヨークを離れたり、結婚したりで中々書きこみも出来ず、またYahoo掲示板自体がMIXIやブログに押されて元気がなくなって来ており、トピ数等もどんどん減ってますが、ここは文字通りのんびりと継続していくつもりです。

ニューヨークに住んでいる人、住んでいた人、住みたい人、旅行で来る方、仕事で来る方、ニューヨーク好きな人、常連さん、新しい方、気が向きましたら是非お立ち寄り下さいませ。掲示板は24時間週7日オープンしております。これからもよろしくお願い致します。

April 01, 2006

お知らせ

長く厳しい冬もようやく峠を越え、やっと春らしい日差しがちょっとだけ訪れつつあるピッツバーグ。

やっと期末のどたばたも終え、すこしづつ活動的になってないりましたので、ここでこのブログも春らしくデザインを改めました。ちょうどココログも大修正を行ったととかで、便乗改定の意味合いもあります(より使いやすくなったか?と思いきや、あちらこちらでデザインが壊れてしまってどたばたが続いております。修正の完了までもうしばらく、お待ち下さい)。

尚、この改定を記念してこの週末には「花見ツアー」決行。収穫を是非お楽しみに。出来れば久方ぶりの美術館なども堪能して参ります。

September 23, 2005

夜桜太郎君に会いました

今回のニューヨーク訪問では、様々な旧友、そして新しい人たちと出会うことが出来、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。自宅でパーティを開いてくださったkeikofromnyさん、料理に腕を振るってもらったYさん、LA時代からの友人Mさん、「えん」美味しかったですYさん。姉貴分Nさん、ストーンズに一緒に行ったEさん&奥様、お世話になりっぱなしのK君、ほんとうにありがとうございました。

面白いのは今回の旅行が色々な方のブログで交錯していること。それぞれの人生がちょっと重なり合う一瞬をそれぞれの視点で見ることが出来る新しいブログの面白さを見つけた気がします。日本からはるばるの旧友Tomokoさんのブログ「Cozy Diary」、その友人のご近所Mちゃんさんの「びびまみ」、Bunniekoさんの「USA酔いどれ日記」、そして今回の呑み会をきっかけにブログを始めたきむさんの「ニューヨークの不動産屋になりました」等是非是非ご覧下さい。

是非また近いうちに地球のどこかでお目にかかりましょう。

写真は今回のパーティで皆に可愛がられていたkeikofromnyの愛猫の「夜桜太郎君」。Tomokoさんのもう一つのブログ「Diary ++ Life With Cats ++」を読んでいて、猫の写真は難しいと思っていましたが、やっぱりたいへん。やっとの一枚です。
taro

September 10, 2005

RENT(BlogPet)

最近はすっかりニューヨークを遠く舞台とかありますので、私の中の?パリでミュージカルとか悩まされるジョナサンがたむろし、揉め事が起きるとすぐ発砲していたという80年代の激動のイーストヴィレッジ*最も危険と呼ばれたA-Fストリート(通称アルファベット・)ストリートドラッグのディーラーがたむろしながらミュージカルに没頭する生活をしておりますが、月間やアナ・スイ達が現役で夜遊びにいそしんでいたジョナサン・ラーソン(脚本・)作詞・作曲を飲んだ後、自宅に戻りお茶を飲んだ後、自宅に戻りお茶をピューリッツァーしたかったと、nyramblerが言ってたよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Bianco」が書きました。

petback何がなんだかわからないもの(?)で申し訳ありません。現在新しい試みを行っておりまして、左のツールバーに「ブログ・ペット」なるものを導入。この子猫のBianco君は「USAのんびり亭日記」に住み着き、文章を食べてどんどん賢くなるそうです(第一回を見た限りでは怪しいのですが)。気長に見守ってくださいませ。

August 15, 2005

更新情報

テクノラティプロフィール

August 01, 2005

「のんびり亭」が増殖します。

「のんびり亭」が増殖します。

掲示板の誕生から3年、ブログに進出してから8ヶ月。内容がかな〜りとっちらかって参りましたので、ここで内容を整理してより3つの別ブログに分け、より読みやすい内容に変身致します。具体的には下記の通り。

USAのんびり亭」日記

のんびり亭本舗としてピッツバーグ、ニューヨークを中心とした地域情報、アート系の話題といったのんびり系話題中心になります。別館からはみだしてしまったエンターテイメントの話題もこちら。

The Song Remains The Same

USA発信・クラシック・ロック・ステーション

のんびり亭別館としてツェペリン、ストーンズからU2まで60年代から70年代にデビューしたいわゆるクラシック・ロックを中心とした音楽情報、そして過去の名作のお薦めをUSAから直送でお届け致します。「スティング」と聞いて「ポリスの・・・」と思う方向け。タイトルは勿論ツェペリンの曲から。

Day For Night:映画情報 from USA

全米で大ヒット、アカデミー賞の本命という宣伝文句、聞き飽きていませんか。ここでは「USAのんびり亭」別館としてUSA発の映画情報を早く、正確、かつネタバレ無しをモットーにお伝え致します。たまには過去の名作やのんびり亭と連動した地域映画、音楽と関連した映画もご紹介。「スティング」と聞いて「ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが・・・」と思う方向け。タイトルはトリフォーの名作「アメリカの夜・映画に愛をこめて」の英語タイトルから。

「スティング」と聞いて「ムタとの対決は・・・」と思う方は本館へお越しくださいませ。今後とも「のんびり亭」をよろしくお願い致します。

June 22, 2005

ミュージック・バトン0621現在

  昨日から本日未明にかけてミュージック・バトンの波が私のいるペンシルバニアの山中にまで押し寄せているので思わず参加(Thanks Tomokoさん!)。ただチェーンメイルはどんなにポジティブでも参加しないようにしておりますので、興味のある方・触発された方へお勧めだけで直接勧誘はしないでおきます。それでは行きます:

その1:今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
1606曲、6.35GB。私のiPodは40GBなのでまだ15%しか使ってません。日本の倉庫に眠るCDを持って来たいのですが。

その2:今聴いている曲
Comfortably Numb by Pink Ployd
Live 8に出演が決まった事に触発された訳ではなく、Shuffleの偶然です。次にガンズがかかるかダイアナ・クラークがかかるかは判りません。アルバム「The Wall」からのこの曲はフロイドのライブの最大の山場。

その3:最後に買ったCD
Joe Cooker「Heart & Soul
joecockerRod Stewartと並ぶBlue Eyed Soulの大御所のカバーアルバム。他人の曲ばかりでつまらんと昔は敬遠していましたが、最近聞きなおしております。ハードなもんが苦手なかみさんと車の中で一緒にかけられる(笑)。ここではU2の「One」、マービンゲイの「What’s Going On」、ポール・マッカートニー「Maybe I’m Amazed」、ジョン・レノン「Jealous Guy」、REMの「Everybody Hurts」等の名曲を歌っています。後はジョー・ペリーのソロアルバム「Joe Perry」、ロバート・プラント「Mighty Stranger」、エイミー・マン「The Forgotten Arm」もほぼ一緒に買いました。

その4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
iPodを買ってまだ半年くらいですが、10回以上聞いている曲・各アーティスト一曲限定を基準にして選んだ19曲・アーティストのリスト作成(下に書いておきます)。その中から思い入れを加味して5曲を選びますと

zep11.  「Dancing Days」 by Led Zeppelin, アルバム 「How The West Was Won」より
  発売2年を経過しても尚、現時点で未だ私の「無人島の一枚」であるZeppelinの3枚組ライブから。好きな曲は一杯ありますが、「カシミール」「アキレス」「天国」ではなく比較的マイナーなこの曲がTop。ボンゾの太鼓を中心にベース、ギターが生み出す「うねり」、天下無比。

2.  「Honky Tonk Women (Live) 」 by The Rolling Stones 、アルバム「Live Licks」より
  最新コンサートも楽しみなストーンズの現時点での最新ライブから。この曲はシェリル・クロウ共演ですが、私の声も収録されています(これが収録されたマジソンスクエアのライブに行ってました)。

3.  「Won't Get Fooled Again」 by The Who, アルバム「The Ultimate Collection」より
  で、そのZepもStonesもガンズもエアロも敵わない最強のライブバンド・ザ・フーの代表曲。破壊力、切れ味最高の逸品。

4.  「Nobody Does It Better」 by Carly Simon, アルバム「Carly Simon Anthology」より
  セリーヌ・ディオン、マライヤ・キャリーが苦手な私の一番好きな女性ボーカルはこの人。「You are so vain」とか「Let The River Run」とか色々好きな曲はありますが、この「007」の主題歌を一番回数多く聞いています。声質最高。

kellyclarkson5.  「Breakaway 」 by Kelly Clarkson
  上の4曲は70年代色が過ぎるのでバランスで(笑)。ご存知アメリカン・アイドル出身者の一番出世。最近の曲では一番良く聞いています。この曲も「Princess Diary 2(日本は「プリティ・プリンセス2」かな)」の主題歌。

参考までに
「Black And Blue」 by Van Halen, from "The Best Of Both World"
「Black Cat」 by Janet Jackson, from "Design Of A Decade: 1986-1996"
「Breakaway」 by Kelly Clarkson, from "Breakaway(download"
「Dancing Days」 by Led Zeppelin, from "How The West Was Won"
「Dr. Feelgood」 by Mötley Crüe, from "Red, White & Crüe"
「Free Bird 」 by Lynyrd Skynyrd , from "Millienumium Collection"
「Here For The Party」 by Gretchen Wilson, from "Now 17"
「Heroes」 by David Bowie, from "Changesbowie"
「Honky Tonk Women (Live)」 by The Rolling Stones, from "Live Licks"
「I Don't Want To Miss A Thing」 by Aerosmith, from "O, Yeah! Ultimate Aerosmith Hits"
「Lady」 by Lenny Kravitz, from "Now That's What I Call Music! Vol. 18"
「Most High」 by Page & Plant, from "Walking into Clarksdale"
「Nobody Does It Better」 by Carly Simon, from "Carly Simon Anthology"
「Piano Man」 by Billy Joel , from "Greatest Hits Vol. 1"
「Sympathy For The Devil」 by Guns N' Roses , from "Greatest Hits"
「Thunderstruck」 by AC/DC, from "AC/DC"
「Vertigo」 by U2, from "Vertigo(download)"
「Won't Get Fooled Again」 by The Who, from "The Ultimate Collection"
「1985」 by Bowling For Soup, from "Now 17"

ううむ、良く聞いているつもりのノラ・ジョーンズやダイアン・クレールといった落ち着いた傾向はこうして見ると入ってこなくて、まるで高校時代みたいな展開。

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