昨日から本日未明にかけてミュージック・バトンの波が私のいるペンシルバニアの山中にまで押し寄せているので思わず参加(Thanks Tomokoさん!)。ただチェーンメイルはどんなにポジティブでも参加しないようにしておりますので、興味のある方・触発された方へお勧めだけで直接勧誘はしないでおきます。それでは行きます:
その1:今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
1606曲、6.35GB。私のiPodは40GBなのでまだ15%しか使ってません。日本の倉庫に眠るCDを持って来たいのですが。
その2:今聴いている曲
Comfortably Numb by Pink Ployd
Live 8に出演が決まった事に触発された訳ではなく、Shuffleの偶然です。次にガンズがかかるかダイアナ・クラークがかかるかは判りません。アルバム「The Wall」からのこの曲はフロイドのライブの最大の山場。
その3:最後に買ったCD
Joe Cooker「Heart & Soul
」
Rod Stewartと並ぶBlue Eyed Soulの大御所のカバーアルバム。他人の曲ばかりでつまらんと昔は敬遠していましたが、最近聞きなおしております。ハードなもんが苦手なかみさんと車の中で一緒にかけられる(笑)。ここではU2の「One」、マービンゲイの「What’s Going On」、ポール・マッカートニー「Maybe I’m Amazed」、ジョン・レノン「Jealous Guy」、REMの「Everybody Hurts」等の名曲を歌っています。後はジョー・ペリーのソロアルバム「Joe Perry」、ロバート・プラント「Mighty Stranger」、エイミー・マン「The Forgotten Arm
」もほぼ一緒に買いました。
その4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
iPodを買ってまだ半年くらいですが、10回以上聞いている曲・各アーティスト一曲限定を基準にして選んだ19曲・アーティストのリスト作成(下に書いておきます)。その中から思い入れを加味して5曲を選びますと
1. 「Dancing Days」 by Led Zeppelin, アルバム 「How The West Was Won
」より
発売2年を経過しても尚、現時点で未だ私の「無人島の一枚」であるZeppelinの3枚組ライブから。好きな曲は一杯ありますが、「カシミール」「アキレス」「天国」ではなく比較的マイナーなこの曲がTop。ボンゾの太鼓を中心にベース、ギターが生み出す「うねり」、天下無比。
2. 「Honky Tonk Women (Live) 」 by The Rolling Stones 、アルバム「Live Licks」より
最新コンサートも楽しみなストーンズの現時点での最新ライブから。この曲はシェリル・クロウ共演ですが、私の声も収録されています(これが収録されたマジソンスクエアのライブに行ってました)。
3. 「Won't Get Fooled Again」 by The Who, アルバム「The Ultimate Collection」より
で、そのZepもStonesもガンズもエアロも敵わない最強のライブバンド・ザ・フーの代表曲。破壊力、切れ味最高の逸品。
4. 「Nobody Does It Better」 by Carly Simon, アルバム「Carly Simon Anthology」より
セリーヌ・ディオン、マライヤ・キャリーが苦手な私の一番好きな女性ボーカルはこの人。「You are so vain」とか「Let The River Run」とか色々好きな曲はありますが、この「007」の主題歌を一番回数多く聞いています。声質最高。
5. 「Breakaway
」 by Kelly Clarkson
上の4曲は70年代色が過ぎるのでバランスで(笑)。ご存知アメリカン・アイドル出身者の一番出世。最近の曲では一番良く聞いています。この曲も「Princess Diary 2(日本は「プリティ・プリンセス2」かな)」の主題歌。
参考までに
「Black And Blue」 by Van Halen, from "The Best Of Both World"
「Black Cat」 by Janet Jackson, from "Design Of A Decade: 1986-1996"
「Breakaway」 by Kelly Clarkson, from "Breakaway(download"
「Dancing Days」 by Led Zeppelin, from "How The West Was Won"
「Dr. Feelgood」 by Mötley Crüe, from "Red, White & Crüe"
「Free Bird 」 by Lynyrd Skynyrd , from "Millienumium Collection"
「Here For The Party」 by Gretchen Wilson, from "Now 17"
「Heroes」 by David Bowie, from "Changesbowie"
「Honky Tonk Women (Live)」 by The Rolling Stones, from "Live Licks"
「I Don't Want To Miss A Thing」 by Aerosmith, from "O, Yeah! Ultimate Aerosmith Hits"
「Lady」 by Lenny Kravitz, from "Now That's What I Call Music! Vol. 18"
「Most High」 by Page & Plant, from "Walking into Clarksdale"
「Nobody Does It Better」 by Carly Simon, from "Carly Simon Anthology"
「Piano Man」 by Billy Joel , from "Greatest Hits Vol. 1"
「Sympathy For The Devil」 by Guns N' Roses , from "Greatest Hits"
「Thunderstruck」 by AC/DC, from "AC/DC"
「Vertigo」 by U2, from "Vertigo(download)"
「Won't Get Fooled Again」 by The Who, from "The Ultimate Collection"
「1985」 by Bowling For Soup, from "Now 17"
ううむ、良く聞いているつもりのノラ・ジョーンズやダイアン・クレールといった落ち着いた傾向はこうして見ると入ってこなくて、まるで高校時代みたいな展開。
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