それでは

ちょっとこれから旅に出てきます。目的?世界のクリスマスの取材!!!お楽しみに。

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やさいがほっこほっこ・窯焼PIZZAとワインの店「BOSSO」

Bosso06 美味しいものを見つけることにかけては天才的なTomokoさんのご紹介で会社帰りに寄らせてもらったのが、日本橋に最近開店した窯焼PIZZAとワインの店「BOSSO」。その名の通り房総半島の新鮮な魚介類と野菜をふんだんに使ったイタリアンのお店。私にとっては会社帰りに寄る事が出来るありがたいお店:お店のサイト

Bosso07 落ち着いた店内に入るとまずは圧巻のワインのレパートリー。ボトルは900本並んでいるそうで圧巻(注・900種類のワインが呑めるわけではありません、念のため)。ワイン好きにはこたえられません。で、肝心のお食事のほうはこれが大正解でしっかりとしたイタリアンが手ごろな値段で食べられます。売り物はあのぱりぱりっとしたイタリアンピザと新鮮な野菜を使ったメニューの数々。とにかく野菜がほっこほっこ(?)、もしくはぴちぴちしていて元気なのが嬉しく結局少々食べ過ぎました(呑み過ぎとも言いますが・・・)。

 みんなでわいわいやりながら呑んで食べてにはもってこいのお店。是非是非お試しくださいませ。千葉県出身(?)の私としては是非応援したいと思います。姉妹店の「ボッカボーナ」も是非近日行ってみたいと思います。

釜焼きピザとワインの店『Bosso』
〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町4-4-16
TEL: 03-6225-2752
FAX: 03-6225-2753

ランチタイム 11:00~14:30(ラストオーダー 14:00)
ディナータイム 17:30~23:30(ラストオーダー 23:00)
休日:土・日曜日
ウェブサイト http://beat-itn.com/bosso/index.html
続きにお料理の写真を入れておきます。お店の紹介についてはTomokoさんの知人のユキティさんのブログ「きょうのわたし、あしたのわたし」をご覧くださいませ。圧巻。

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またもや

すみません、またもやブログ開店休業状態・・・・・・・

 ネタは溜まっているのですが仕事でばったばたしておりまして、そこに重なってニューヨーク他へ出撃。映画も今年の(24)「This Is It」、(25)「イングロリアス・バスターズ」と色々語りたい作品を見たというのに・・・・(涙)。すみません、反省してちょっとだけ頑張っていきます。

 あんまり期待せず見守りください。尚、私が日本を離れている間に掲示板がなくなってしまわないようにご協力をよろしく御願いします。


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ファッションが教えてくれること・The September Issue

September_issue640_1_3 今年の劇場鑑賞23本目はちょっと渋く東京では新宿バルト9単館公開の「ファッションが教えてくれること(原題:The September Issue」。

 ご存知「プラダを着た悪魔」こと、米国版「ヴォーグ」マガジン編集長・アナ・ウィンターのドキュメンタリー。原題の9月号he September Issueとはファッション界のお正月特大号800頁X900万部を越えた「ヴォーグ」2007年9月号が出来るまでを追いかけた丁寧に追いかけています。

 劇場はいかにもファッション大好き女性が多く、私のようなおやじが一人で入るには結構勇気が必要だったのですが(笑・エヴァには入れてもこちらはちょいと)、これが最高に面白い映画でした。

 どんなに面白いかは私の愛読するしている黒部えりぞうさんのブログ「黒部エリぞうのNY通信」で読んで頂くほうが早くて的確なので是非ご覧くださいませ。とにかくその妥協という言葉を拒絶した恐るべき集中力はほとんどマドンナ(劇中、新進デザイナーのタクーンが「彼女に会うのはまるでマドンナに会うみたい」と言っているのに字幕には出なかった)。ここまでいくとすがすがしかったりします。

 ファッション関係者は必須。で、出版、編集関係者も必見。ただラストが印○工程なのはあまりに予想通りで笑えましたが。

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おめでとう、ヤンキース!!

 おめでとうヤンキースっ!松井が行ってから優勝しなくなったと言われていましたが、実は私がニューヨークに住んでから一度も優勝していなかったのです・・・・(最後の優勝の2ヵ月後に赴任しました)。

 2001年はイチロー&佐々木のマリナーズを粉砕して(ヤンキースのリーグ優勝はスタジアムで見ました)臨んだワールドシリーズ。歴史に残る死闘を繰り広げながらもランディ・ジョンソン&カート・シリングのダイアモンドバックスに敗れたのが不遇のスタート。奇跡の逆転で宿敵レッドソックスをうっちゃりながらWSではベケットにやられた2003年(松井の初年)、レッドソックスにまさかの4連敗をくらった2004年、、、、いつのまにか90年代黄金期メンバーもジータ、リベラ、ポサダ、そして出戻りペティートだけになり、松井も多分最後の今年。その最後の最後で松井の大爆発、MVP。なんと言いますかハッピーエンドもここに極まれり。

 私にとってはNFLのスティーラーズ、NBAのレイカーズ、NHLのペンギンズ、そしてMLBのヤンキースと今年は自分の住んだ街のチームが4大メジャースポーツを制したというなんだか夢のような年になりました。それぞれの街で優勝を祝えなかったのが心残りではありますが、それは贅沢すぎてバチがあたるかも(笑)

 Matsui560

Jeter560

Rivera560

関連記事:
新ヤンキースタジアム~私を野球に連れてって(今年の5月)
最後のヤンキースタジアム(2008年ヤンキース観戦)
ブリーチャークリーチャーズ!ヤンキース観戦(2005年)

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音楽漬けの週末+(その2) 情熱

 音楽漬け週末+はちょっと遡っての11月2日に日本外国特派員協会でViolin小澤真智子&Pianoオクターヴィオ・ブルネッティによるタンゴ&ディナーコンサート「情熱 La Pasion」。

タンゴは結構好きなんですがこうしてちゃんとライブを聞くというのも珍しい事で堪能。紹介によればお二人ともニューヨーク在住とのことで、ああ、一度ニューヨークへ行きたいなあとちょっと溜息。

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音楽漬けの週末+(その1)

 週末から火曜日にかけての休みは久々に音楽漬けの日々。

 まずは先週26日YouTubeで生中継されたU2のローズボウル(LA郊外のパサディナ・私はここでストーンズ、ピンクフロイド、イーグルス、ガンズ&メタリカなどをみました)でのコンサート2時間21分を頭から尻尾まで鑑賞。生では見れなかったので部分的に見れればいいやと思っていたら、なんと今でも完全版が今でも見れます。

 ストーンズが「ヴードゥーラウンジ」あたり(?)でコンサートの一部をネット公開したときは殆ど紙芝居だったのに比べその素晴らしい音質、画質で見れるのは感動的(勿論無料!)。同時中継で見ていた人たちはこれをTwitterで感想を交換しながら見ていたそうでスゴイ時代になったものです。まだしばらくは見れそうですのでご覧になりたい方はこちらの別館をご覧下さい。

 で、昨日はそのU2も出演した「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム(ロックの殿堂)コンサート」の映像をやはりYouTubeで鑑賞。これはクリーブランドにあるロックの殿堂・ミュージアムの創立25周年の記念コンサートでニューヨークのマジソンスクエアガーデンで2日に及び行われたもの。続きはまた書きますがまずはU2+ファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)にサプライズで登場のミックジャガーの「ギミーシェルター」、そしてこちらもU2をバックにブルース・スプリングスティーン&パティ・スミスの夢の組み合わせで曲は勿論「ビコーズ・ザ・ナイト」をご覧くださいませ。

 

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今年の劇場映画鑑賞(18)から(22)

 ブログを休んでいる間に映画館で見た映画をあげておきますと

(18)「サブウェイ123 激突」
 70年代のパニックアクション映画の佳作「サブウェイパニック」のリメーク、というより同じ原作の再映画化。ディンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタをトニースコット監督が料理するのであれば美味しくならないはずがない・・・・・が、肩に力が入りすぎてこの手のアクション・スリラーに必要な”粋”を欠いてしまった作品。

(19)「男と女の不都合な真実」
 まだまだ日本では知名度が一般的ではありませんが、キャサリン・ハイグルは今やこの手のちょいとHなラブコメの女王(でも脱ぎません、念の為)。「300」で殆ど裸だったこちらも急上昇中ジェラルド・バトラーとの組み合わせも楽しいコメディ。

(20)「ブロードウェイブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
 既にDVDも発売になっている作品をなんで劇場で?と聞かれれば①見損なっていたから&②この映画の中のオーディションで通ったメンバーの「コーラスライン」をニューヨークで見ていたからなのです。そういう意味では懐かしさも混じって大満足な作品。オーディションはそのままが人間ドラマであることを発見したマイケルベネットについては良く知っていましたが、そのテープ(オープンリール!)が残っていたことにまず感激。作曲を担当したマービン・ハムリッシュが「追憶」と「スティング」でアカデミー賞を受けキャリアの頂点にいたのに、無理やりニューヨークに呼び戻されてこの作品に加わったなんていう話も聞けてなんだかミステリーの謎がとけたような気分。とにかくお腹一杯。

(21)「ワイルドスピードMAX」
 大ヒットシリーズの第四作。「3」で東京まで来て勢いがなくなっていたのをオリジナルメンバーが復帰してのリニューアル。敵対していた二人が手を組んで仲間の敵を討ちに死地に赴くという典型的なアクション映画(西部劇、やくざ映画パターン)を「1」以来のヴィン・ディーゼルと「2」以来のポール・ウォーカーが気持ちよさそうに演じています。典型的なB級アクションなれどたっぷり楽しめる2時間。

(22)「パイレーツ・ロック」
 現時点で今年最も個人的に楽しめた映画。穴も多いし話は甘いし音楽のつけ方はベタだし・・・と突っ込みたくはなるのですが”ロックへの愛”に貫かれているが故にいとおしい小品。ストーンズの「Let's Spend The Night Together」のイントロ聞かされた時には久々に映画を見ながら涙が出ました。見た後に人に語りたくなってしまう魅力は抜群です(その意味で似ている映画は「ラブアクチュアリー」って、同じ監督以下なんでそりゃそうですが)。

()今年の劇場鑑賞番号

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のんびりと・・・

 ふうっと。久々に土日休みが取れまして(!)のんびりしております。

 勿論、忙しい中も映画を見て、本を読んで、美味しいものを食べたりもしてはいるのですが、会社の人以外にあったり日々の出来事をまとめたりする時間とゆとりを失っておりました。私の場合、見たり聞いたりしたものを書くことによって自己の中で相対化していく・・・こうしないと消化不良を起こしてこころがデブになっちゃう(笑)。

 ここらでちょいと反省して(毎度のことですが)またのんびりと始動しますのでよろしく御願い致します。

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大相撲九月場所中日

Sumo2
 昨夕は生まれて初めての大相撲観戦(プロレス観戦ならば蔵前国技館も両国国技館も行ったことあり)。それも升席での観戦だったのですがなんと一眼レフのバッテリーを入れ忘れるという大失態・・・・・・結構ショック。気を取り直してとったのが上&下(続き)の写真です。

 なんにしてもライブで見るのは楽しく、その迫力と臨場感を堪能。力士としてはやはり朝青龍と白鵬の存在感は圧倒的でした。きっと何(十)年かたったらこの二人を生でみた~とか言っているんでしょうね。

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