のんびりしすぎですが・・・旅のご報告

すみません、このところ旅行、出張とばたばたしておりまして日記が完全にストップしておりました。連休を迎えまして過去にさかのぼりインドネシア(ビンタン島)とシンガポールのおもひでなどをご紹介致します。

まずは、旅の前半、ビンタン島編をupしましたのでご覧下さいませ:

2009年夏休み、その1:出発からビンタンまで
2009年夏休み、その2:バンヤンツリー・ホテル①
2009年夏休み、その3:バンヤンツリー・ホテル②
2009年夏休み、その4:ビンタン島の休日
2009年夏休み、その5:ビンタン島に怪獣現る!?

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2009年夏休み、その5:ビンタン島に怪獣現る!?

ビーチでのんびりしていたらそこに謎の巨大生物が・・・・・
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怪獣好きとしては心が躍りますが、いやとにかくこんなでかいトカゲ、初めてみました。全長は優に1M越え。
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ホテルの従業員の人に聞いたところ、これが噂のコモドオオトカゲらしいです。「ちいさな虫くらいしか食べないから安全だよ~」とのこと。結構近寄りましたが人間慣れしているのか悠然と小さな池に姿を消しました。
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2009年夏休み、その4:ビンタン島の休日

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 ビンタン島はインドネシア・リアウ諸島にある1つの島で、面積約1,000平方km、人口は約40万人。アジアの交通の要所・シンガポールから高速フェリーに乗って南東に約1時間のところにあり、シンガポールの人たちの身近なリゾートとして発展中。またアメリカ、ヨーロッパからものんびりとした休日を求めてこの隠れ家的なリゾート地へ多くの人たちが集まってきているようです。

 勿論、蒸し暑いシンガポールの近所ですのでそれなりに暑く湿度もありますが、海を渡る風が心地よく日中のパラソルの下の読書は天国状態。ああ、やっと待望の夏休みを実感。

ビンタン島基本情報

そんなビーチに・・・・、か、怪獣が

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2009年夏休み、その3:バンヤンツリー・ホテル②

部屋からの朝の眺め。曇り空でちょいと残念。
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続きに2枚写真有り。

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2009年夏休み、その2:バンヤンツリー・ホテル①

★部屋から望む見るSouth China Sea
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 今回泊まったバンヤンツリーホテルはそのビンタン島の南シナ海に面した丘の斜面に建てられた眺望の素晴らしいホテル。広大な敷地にある74室のゲストルームは全てヴィラタイプ&プライヴェート・ジャクージー付で周囲を気にせずのんびり出来ます。敷地内に3つあるレストランとプライベートビーチ(同じ資本系列のアンサナホテルと共有)、2つある大きなプール(高級ヴィラにはプライベートプールあり)間の移動はバギー。

 ちなみに部屋のTVではNHKが見る事が出来、つい夜中まで選挙速報を見てしまったのでした・・・・
 続きに3枚写真、あります。

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2009年夏休み、その1:出発からビンタンまで

 最後の最後まで本当に取れるかどうか不明だった今年の夏休み。ぎりぎりにやっとOKにはなりましたが今度はどこへ行くかが問題。今回の旅行のテーマは「海の見えるビーチへ行って何もしない」。

 まずハワイを考えたのですがこちらはお目当てのホテルは一杯。バリ、プーケットは安いツアーが沢山ありましたが、ちょいとツアーに乗る気にはなれず。アマンダリ・リゾートは予算の関係でさあどうしたものかと悩みましたが、最終的には知人のお勧めもあってまずシンガポールへ飛び(マイル利用)、そこからフェリーで約1時間のビンタン島・バンヤンツリーホテルで、そしてその後シンガポールでラッフルズ・ホテルでのんびりと決めました。

 出発当日に事前投票を済ませ、成田からシンガポールに到着すると既に夜中。空港ホテルへチェックインし、ホテル内のバーで一杯。店内は深夜にもかかわらず欧州サッカーTV観戦の為に結構人が集まっていて、ゴールが決まるたびに歓声があがっていました。

 翌朝はのんびりホテルのバフェで朝食、そしてタクシーでフェリー乗り場へ。インターネットで散々脅かされていたので船酔い止めを飲んでいざ出発(でも結構きつかった)。そして目的地、ビンタン島へ到着しました(続きます)。

 

 

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松島や、ああ松島や、松島や

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何故か松島へ(写真は25日朝)。日本三景にして温泉つきの観光地まであっという間にこれる仙台は凄く恵まれています。松島や、ああ松島や、松島や

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from NY その6 雨の日曜日

 いよいよ大詰めの日曜は雨。残念ながら今年も「さくらまつり」は断念となったのでした。

 で午前中から5年ぶり?くらいにハーレムに行って教会(というか、劇場なんですが)でゴスペルを。そしてこちらも久々の「エイミールースズ/Amy Ruth's」でワッフル&フライドチキンを食べました。我々は10分と言われて20分待ちでしたがその後店には長蛇の列。明らかに昔に比べて観光客(ヨーロッパ&アメリカ国内)が多いのは雑誌等で取り上げられているのでしょうね。雨が強まったので残念ながらハーレム観光はあきらめました。

 次のストップは「センレンデュピティ3」。昨日女性陣は結局行かなかったとのことでチャレンジ。こちらは30分待ちですが、雨の中店で待ってやっと入りました。ワッフル&チキンが腹に残る中、お茶だけにしようと思ったのですがミニマム注文が一人$8.5という厳しい条件。しかたなく名物のパフェにチャレンジしたもののこれがとにかく甘くて約半分で断念しました。

 ホテルで休憩(女性陣はショッピング)後、夕食は映画版「Sex and The City」でキャリー&Mr. Bigが結婚式の前日パーティを行った「ブッダカン/Buddakan」にてちょっとだけおめかしして食事を。おしゃれ系アジアン・フュージョン・レストランではありますが、それぞれの料理はそれほどの値段ではなく味は日本人にも会う筈。昼のワッフル・チキン&パフェが残っていて思いっきり食べることが出来なかったのが残念でしたが、雰囲気を堪能しました。その後はマリタイムホテルの前で酔っ払い写真を撮ってミートパッキングエリア歩き、最後はホテルの部屋で一杯で締めたのでした。

 

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from NY その5 新ヤンキースタジアム&SOHO歩き

 本日土曜の目玉はなんたってヤンキース。予報の雨が転じて好天とあらば行くしかありません。「セレンディピティ3」に行く女性陣とはなれ一人スタジアムへ。

 で、ここで問題。小さなバッグしか用心してもっていかなかったのに入り口のおっちゃんがだめと言い張ります。抵抗しても無駄なんで荷物預けに行こうとしたら別の入り口でもっと大きなバッグを持って入った人発見。すかさず「あの人より小さいよ~」と交渉したら問題なくOK.このあたり実にいいかげん。

 で新ヤンキースタジアムですが、これが旧スタジアムの雰囲気を残していて、かつまったくの新品でよい感じ。ブリーチャー席はやけに豪華になった気もしますが、好天の午後をみな野球で楽しんでいました。試合のほうは前半好投のサバシアが中盤崩れ、松井のヒットの1点どまりで惨敗でしたが。

 ここから一気にブルックリンブリッジそばまで南下。シティ・ホール、チャイナタウンリトルイタリーを経由してますます発展するロウアーイーストサイドで女性陣と待ち合わせ。そこからSOHO*の買い物につきあってディナーは久々の「OMEN」。相変わらずの落ち着いた雰囲気と味を堪能しました。

 その後はかるく一杯Jazzでも聞きながらと思ったのですが、Kavehaz(綴りに自信なし)はなくなっていて、Zinc Barは移転・・・・あららと帰ホテル致しました。

*聞いてはいましたがHONMURA ANが閉店していてドアにほこりがかぶっていたのはさびしかった・・・

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from NY その4 映画、そしてミュージカル

 月が変って5月。連休休みも中盤戦。

 午前中はなじみの美容師さんにお願いしてヘアカットat「Momotaro」。お昼に日本食を食べた後はちょっとだけブライアントパークを散歩してタイムズスクエアのチケッツの行列へ。そこで手に入れた今宵のミュージカルは「9 to 5 The Musical」。その後本日5月1日に公開されたばかりの「X-MEN ORIGINS: WOLVERINE」を劇場で(今年の劇場鑑賞⑨)。映画はX-MENシリーズのもっとも人気の高いキャラクター・ウルヴェリンの出来るまでを描く猛アクション映画。

 で夜は「9 to 5 The Musical」。これはご存知ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、そしてドリー・パートン扮する3人のOLが悪役上司をやっつけるコメディ映画のブロードウェイミュージカル版で4月30日から開始されたばかり。オリジナル映画版で大ヒットした主題歌は勿論、ミュージカル用に書き起こされた曲はすべてドリーパートン。

 決して傑作とは言えないけれど十分に楽しめるコメディでした。下ネタに加えてドラッグネタ、そして4 Letter Wordsがばんばん飛び出してファミリー向けではありませんが。

 ミュージカル後は欧州から来ていたかみさんの旧友と合流し軽いディナー。そして再度Tsu Ku Shiにて締め。

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from NY その3 緑のセントラルパーク

 昨夜の深酒がたたり昼間でだらだらしたのち単独でお散歩。目的地はセントラルパークでしたがこれが大正解。八重桜をはじめ多くの花々が咲き乱れる緑のセントラルパークは圧巻の一言。写真は帰国後アップしますのでご期待ください。
5月11日:セントラルパークの八重桜

 歩いて歩いてメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館(休館日)、そしてクーパーヒューイットナショナルデザインミュージアム(ここだけ中に入る)。夜はユニオンスクエア近所のStrip Houseという怪しげな名前のステーキハウスでステーキを堪能しました(まじめに帰ホテル)。

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from NY その2 豚インフルエンザの現地の状況は

 昨晩のラガーディア到着後そのままクイーンズのDitmarsの友人宅へ。旧友との再会でだらだらすごして就寝。

 ここは今話題の豚インフッルエンザ(現地ではSwine Flu)の集団感染者が出た高校からそれほど遠くない場所ですが、街中はマスクをする人もなくきわめて落ち着いた状況。勿論TVや新聞では大きく取り上げられており子供を持つ友人ファミリーもかなり心配していますが、今の所通常の生活を保っています。あの911や大停電等を経験したニューヨーク市民は冷静。きちんとブルームバーグ市長が連日状況説明をしているのも効果的。

朝から「Hotel for Dogs」「Bride Wars」という映画二本立て鑑賞(DVD)、その後は移動とホテルチェックインで昼間を使い、夜は旧友達と
1)アイリシュ・バーで待ち合わせ、
2)Phenix Garden(中華)で賑やかに
3)勢いでTsu Ku Shiへ行って飲んでラーメン、カレー、チャーハンで締めて、
4)それでも飽き足らずもう一軒バーで飲んで帰る
という充実した?一日をすごしました。

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from NY その1 空から見たシティフィールド

 それではゴールデンウイーク・ニューヨークレポートを現地からお送りいたします。残念ながら写真は連休明けに追加でupして参ります。日付は現地時間。

 今回はシカゴ経由ラガーディアだったのですがまずシカゴ行きで映画がトラブルで見えないという悲しい出来事。いまどきパーソナルモニターがついていないのも悲しいのですが、それがトラブルとは・・・後半立て直しましたが結局「スラムドック$ミリオネア」が見れず、「7 Pound」が途中で切れるという悲しい結末に・・・

 で、たどりついたシカゴではラガーディア行きが2時間半遅れ。それも搭乗してから飛び立つまで1時間以上という状態で、だったら空港のクラブですごさせてくれればと思うことしきり。

 でもでもラガーディア着陸寸前に、窓から新しいメッツの本拠地「シティフィールド」球場が、それも試合中の状態ではっきり見えてものすごく得した気分でした。いよいよ久々ニューヨークライフのはじまりです。

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さくらまつりでのんびりと2009

 毎年恒例のニューヨーク・ブルックリン・ボタニカルガーデン(植物園)の「さくら祭り」は「May 2–May 3, 2009 | 10 a.m.–6 p.m. | Rain or Shine(雨天時は屋根つきエリアでイベント開催)」とのこと。天気が良く、タイミングがあえば素晴らしい八重桜の下でお酒が呑める(好天の2006年の模様はこちら)という正しきジャパニーズスタイルのお花見が出来ます(笑)。生け花、お茶、和太鼓にJ-Pop、そして怪しげなコスプレイベントもやってます。

昨年はニューヨークにいながら天気が悪くていけませんでしたが、今年こそ晴れて欲しいものです。

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遥かなるワシントンDCの桜

 今年もワシントンDCの「桜祭り」が始まったそう(3/28-4/12)で今日の昼のニュースを見ていたらジェロがイベントで歌っている姿が。おおっ、さすがピッツバーグ人、みんな花見に繰り出すのですね(仕事だって!)。

 この桜、日米友好の印として戦前に送られたもの。その後の第二次世界大戦の間も大切に育てられ今の隆盛を誇ります。その本数は3000本とも。なかなか日本でも見られないソメイヨシノの名所。詳しくはこちら「ワシントン桜物語 アメリカと日本の友情を深める花」をご覧下さい。下記の写真&続きの2枚も2006年の模様。

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2006年の花見の模様は:ワシントンDCの桜さくら
2007年のはずした花見の記録は:ワシントンDCで花見1ワシントンDCで花見2:アーリントン墓地ワシントンDCで花見3:父親たちの星条旗

Continue reading "遥かなるワシントンDCの桜"

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Merry Christmas in Hong Kong

 昨日のシンガポールのクリスマスデコレーションに続きイヴの今宵は香港のクリスマスデコレーションのご紹介。九龍のショッピングセンターはアメリカや東京と同じブランドが並んでいてちょいと物足りない気もします。
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長い旅の終わりに

 本年も良く旅をしました。今年のながいなが~い旅の終着はシンガポールでつかの間の心の洗濯。ラッフルズホテルの前に立つと歴史の囁きが聞こえてくるようです。年内の旅はこれでおしまい。最後の1週間は東京で過ごします。明日からはブログできちんと紹介できなかった2008年の出来事をご紹介するつもりです。
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ニューヨークの秋3:ブルックリンブリッジ

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ここにもそこはかとなく秋、というか初冬の空気が。


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ニューヨークの秋2:スケートリンク&紅葉atダウンタウン

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ロックフェラーセンター前のスケートリンクは既にオープン(上)。紅葉はもう殆ど終わりですがところどころに鮮やかな色が(下)。
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ニューヨークの秋1:リーマンショック

やっと日本に戻りましたので今回の旅行中の印象的な風景を何点かお届け致します。

 今回のニューヨークで一番インパクトのあったのはやはりリーマンブラザースが既に存在せず、あの巨大電光掲示板(デジタル・サイネージ)が既に新しい主:バークレイズに変っていたこと。昔からこの看板の前を良く通りかかっていただけに、栄枯盛衰を実感します。
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アメリカ大統領選挙前夜とスティーラーズ

こんにちは&こんばんは。こちら米国の片隅に来ているramblerです(現地時間は11月3日夜)。

こちら明日になった大統領選挙ですが意外なほど静かです。勝負はついているという感じが漂っているからでしょうか。今朝の各新聞などの調査ではオバマ優位が動かないよう。

シカゴダウンタウンでは明日の夜に、オバマ支持者による大集会が開かれるということです。只今TVでは「スティーラーズVSレッドスキンズ」のNFLマンデーナイト・フットボールが行われています。Let's Go Steelers!
(TVでのハーフタイムショーが選挙予想だったのは笑えます)。

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F1 シンガポール・グランプリ

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只今シンガポール市街にてF1初となるナイトレースの真っ最中。日本との時差が1時間なのでナイトレースの雰囲気がたっぷり楽しめます。写真は只今のシンガポール、だと良いのですが今年の初夏に行ってきたときのものです。

残念なのはやはり中継は”車”中心なのであの美しい夜のシンガポールの「マーライオン」「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」「セント・アンドリュース大聖堂」「フラトンホテル」等が良く見えないこと(大観覧車「シンガポール・フライヤー」は第一コースにあるので良く映っていますが)。

F1はサッカーと同じでアメリカでは人気がなく中継なども楽しめません。日本にいるうちに一度日本グランプリかシンガポール、中国などは行ってみたいと思っています。

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Hello from SOHO

Ny002  旅の途中でまた立ち止まったニューヨーク。短い滞在の合間を縫って繰り出したのはSOHO。先端と変らぬものが入り混じった心地の良い空間。気持ちが落ち着きます。

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New Museum of Contemporary Art

Newmuseum遅くなっておりますが、今回のニューヨーク再訪の中でのいくつかを。

 今回の訪問で楽しみの一つだったのがこの新しく出来た現代美術の新しい殿堂「New Museum of Contemporary Art(通称・ニュー・ミュージアム)」訪問。

 雑多で猥雑(CBGB等があった)で、昔だったら行くのをためらっていたロウアーイースト・バワリー通りに忽然とそびえたった不可思議な建物(日本人建築ユニットSANAA設計)。確かに先端のアートの美術館ならロウアーイーストっいうのもわかりますが、正直ちょいとモダンすぎる感じで浮いておりました。同じ時期に行っていたbossa999さんのブログ「tokyo memo?!」で異を唱えているのは良くわかります。

 多分、このあたりの感覚がぴたっとくるには10年くらいの時間が必要なんでしょうね。で、その時はまた現代美術はまた先に行っている訳でこのあたりがアートを箱物に納める難しさ。このあたりは是非定期訪問して追ってみたいと思います。

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最後のヤンキースタジアム

5月4日の続きです。

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 この日はやっと雨もあがり念願のヤンキースタジアムへ。何回も来ているのですがこれが最後のシーズンかと思うと感無量。Aロッドは欠場でしたが、松井、イチロー、城島の日本勢に加え調整の為リードしていながらのマリアノ・リベラが見れたのはラッキーでした。是非今年はレギュラーシーズンに加えてワールドシリーズまで行ってもらって球場の最後に華を飾って欲しいものです。ちなみに今年のオールスターもここです。

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 着々と工事の進む”新ヤンキースタジアム”は旧球場の目の前。

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5月4日

朝のグランドセントラルステーションでは大掛かりな映画(カメラの大きさから見て多分)撮影中。
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5月4日は丁度「2008 Five Boro Bike Tour」。数千台の自転車がニューヨークの5つの街を駆け抜けます(写真はブルックリン)
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この日、少しだけでもブルックリンのさくらまつりに参加するつもりだったのですが、時間の都合で断念。バッテリーパークで少しの間だけ自由の女神を見て、その後ユニオンスクエアに戻り人と待ち合わせをしてヤンキースVSマリナースへ向かいました。
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5月3日

短時間ながら刺激的だったMOMA(近代美術館)。
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美しい街並みのフォレストヒルズ。美術館の後はホームパーティへお出かけ。
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パーティの後はまたマンハッタンへ戻りブロードウェイ・ミュージカル「春の目覚め」
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from エンパイア・ステート・ビル

7年ぶりのエンパイアステートビルの展望フロアからタイムズスクエア方向の眺めです。
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マドンナ Live from New York City

MSNでライブ中継を行ったのでご存知かと思いますが、New Album "Hard Candy"の発売に合わせてマドンナがこの日はニューヨークのRoseland Ballroom(収容3000人、オールスタンディング)の会場でライブ。残念ながらチケットはないので記念に(笑)会場の前まで行ってきました。

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ライブの模様はこちら、今なら35分6曲の内容が殆ど見れます。勿論ジャスティン・ティンバーブレイクも参加。

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ユニオンスクエアマーケット

ひさびさに来ましたユニオンスクエアマーケット。週に3日~4日ほど行われているのでお祭り騒ぎ的な喧騒はありませんが、のんびりして魅力的。続きに3枚ほど写真があります。

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マンハッタンへ

いきなりですが、はじめてニューヨークへ、マンハッタンへ入った日の事を憶えていますか?

私の場合は1991年の初めに出張でロスアンゼルスからニューヨーク・JFKへ飛んで、タクシーの窓からマンハッタンが見えてきたときのことを良く憶えています。ちょっとした興奮で足が地に付いていない感じでした。

月日が流れ、数年間をニューヨークで暮らし、訪問することもおそらく通算で50回を越えたと思うのですが、そんな今でも、空港からマンハッタンへ向かう道の途中から摩天楼の影が見えてくると、胸がどきどきします。久々に戻ってきましたマンハッタン。

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久しぶりのニューヨークはちょっと肌寒いのですが、空気が凛としていてやっぱりいつものニューヨーク。今日からしばらく、生のニューヨークを皆様にお届け致します。

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さくら祭りでのんびりと2008

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 今週水曜日の元ニューヨーカー&ニューヨーク愛好家の集いでも話題になりましたが、今年もブルックリン植物園にて5月3日、4日の土日に恒例の「さくらまつり」が行われます。年によってあたりはずれが大きいのですが、うまくあたれば綺麗な八重桜の下で”宴会”が出来ます。

 今年は日本にもどってきちゃったので残念・・・のはずだったのですが、これはゴールデンウイークの真っ只中。只今参加方向で準備を進めています。詳しくはまたこちらや「マンハッタンでのんびりと」でご紹介してまいります。

イベント詳細はこちらをクリック:Sakura Matsuri

過去の桜祭りの模様
2006年の桜祭りの模様

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インディアナポリスのツリー

Indy 最後に来たのがいつだか思い出せない程、久方ぶりのインディアナポリス。ここはまたピッツバーグに続きコルツ・カントリーです(そういえば、訪問順がスーパーボウルのチャンピオン順ですね)。この街の中心といえばIndiana Soldiers and Sailors Monument。これがクリスマス時期には巨大ツリーになります。

 ちょっとこの大きさが表現できないのが残念。


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エスケープ・フロム・NY

 瞬く間にニューヨークの時間は過ぎ(New York minuteというやつですね)、早くもラガーディアへ・・・とそこに雪が。名残惜しさと飛行機が飛ぶかの心配でそぞろな心。
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ロックフェラーセンター2007

 戻ってきたよ、マンハッタン。やはり観光はここでしょう。ロックフェラーセンターのツリー2007年版はエコ志向ということで、色調押さえ気味のLED光源使用。でも問題は毎年回りが派手になってきて、メインのツリーが埋没していることだと思うのですが。3枚組の写真のうち2枚は”続き”に。
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from New Jersey

 ひさびさニューヨーックッ!!!なんですが仕事は殆どニュージャージーにて。ニュージャージーを走る車の車窓からのマンハッタンを。
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Denver

 年末恒例の”ノースアメリカンツアー”の開幕はまずデンバー空港。南国の南カリフォルニアから飛行機を降りると一気に雪の世界が広がっていました。さてどんなツアーになりますことやら。
Denver

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テメキュラ(Temecula)

 サンディエゴからフリーウェイ15号を北へ上ること約1時間のテメキュラ・ヴァレー地区はサザン・カリフォルニアでは最大のワイナリー・エリア。サンフランシスコ郊外でカリフォルニアでは最も有名なナパ・ソノマ地区、映画「サイドウェイ(ズ)」で知名度を上げたサンタバーバラ地区には知名度は劣るものの新興勢力の勢いもあって、”同じ(試飲)金額ならナパの倍呑める(by ばにー嬢)”との事。

 友、遠方よりきたるという事で3年半ぶりにそのテメキュラを訪問しましたが、近辺を襲った山火事が鎮火したとたんに多くの人たちが秋の収穫期を楽しむため、どっと繰り出していました。ちなみに運転手だったので私はまったく飲まず・・・

詳しいワイナリー情報はこちら:テメキュラ・ヴァレー・ワイン(育成家)協会Temecula Valley Wine Growers Association

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1104_3玄関にあってまず立ち止まるのがここ:ソーントン・ワイナリー(Thornton Winery)。シャンペン系が中心です。

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1104_5ばにー嬢&chawanko_part2さんが今回一番気に入って出てこなかったのがここ:ポンテ・ファミリー・エステート・ワイナリー

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秋のうららかなブドウ畑&試飲から戻ってこない奥様たちをテディ&ブラウニーと待っていたときの美しい空がこちら:
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国境にて

アメリカ(テキサス)-メキシコ(ホアレス)の国境にて。空は一つでも翻る国旗は2つ。

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ポートランドの秋

1030_2_2大好きなポートランドの街角にて。


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「ダリ:ペインティングス&フィルムス(Dalí: Painting & Film)」

Lacma
 イーグルスのコンサートの翌日はLAカウンティ・ミュージアム(Los Angeles County Museum=通称LACMA)へ。今回の目玉は丁度始まったばかりのシュールリアリズムの巨匠サルバドール・ダリ(Salvador Dalí)の回顧展である「Dalí: Painting & Film」。

 とにかく常軌を完全に逸脱した奇才ダリの頭の中を覗くような内容で、見るほうもかなりのエネルギーが必要です。映画好きの私にとっては彼が盟友ルイス・ブニュエルとコラボレーションした実験的な作品や、“悪夢”のパートの美術を担当したヒッチコックの「白い恐怖」等のfilmの上映コーナーがあって、多角的に彼のアートに触れる事が出来るのが嬉しいところ。機会があれば是非。10月14日から開催中で2008年1月6日まで。

Dali「Dalí: Painting & Film」、そしてLACMAについては詳細は下記のサイトをご覧下さい。

Los Angeles County Museum of Art
http://www.lacma.org/
5905 Wilshire Blvd., Los Angeles, CA 90036
Tel. 323-857-6000; 323-857-0098

ダリ、その人についてはこちら:サルバドール・ダリ


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南カリフォルニア山火事、その3

 ご報告が遅くなって申し訳ありません。山火事とは関係なく、現在ダイアル・アップでネットに接続しておりまして、不自由な暮らしをしています。

 既に報道されていますが、南カリフォルニア地区で猛威をふるった山火事は、その後強風がやみ、湿度もあがってきたことで、現在沈静化の方向へ向かっております。勿論雨らしい雨が殆ど降っていない現状では、完全な消化は不可能で、山間部を中心にまだまだ予断は許しませんが・・・

 今回の山火事に関しては4年前の同じような大火災と、2年前のハリケーン・カタリーナの経験が生きていて、州、市の動きも早く大きな混乱は少なかったように感じます。このあたり、慣れてしまった・・・と考えるとちょっと怖い気もしますが。

 また落ち着きましたら写真入りでご報告致します。

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南カリフォルニア山火事、その2

 昨日もお伝えしましたが、南カリフォルニアの山火事は勢いを保ちつつ、その被災エリアを拡大し西方向(海側)へ向かいつつあります。サンディエゴ地区だけでも既に1000件の建物(住宅・商業施設含む)を灰燼と化し、さらに多くの人々の生活を脅かしています。私も会社のあるエリアは朝で避難勧告が出て帰宅して自宅待機。ここは実際に火の手が上がっている地域からまだまだ距離がありますが、風の流れでは今後どうにでも転びかねないエリア。まあ4年前山火事の経験から考えれば自宅エリアまで火の手が及ぶとは考えにくいのですが、冷静に事態の推移を見守りたいと思います。

事態を伝えるCNNの模様(地元新聞サイトはアクセス殺到中で今、アクセスが難しい状態)

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只今山火事、進行中・南カリフォルニア山火事、その1

 サンフランシスコ旅行の続き、サンディエゴ(ミラマー)のエア・ショー、昨日言ったバルボアパーク等の楽しい話を書こうと思っていながら、さぼっているうちに只今南カリフォルニア、特にサンディエゴ地区では歴史的な山火事進行中。

 4年前の山火事はカリフォルニア史上最大の山火事だったのですが、今回はそれを凌ぎかねない勢いで危険な地域が拡大しています。最後にまともな雨が降ったのが4月頃だったという乾燥した空気に、強い南風(サンタアナウインド)が重なって状況は悪化の一途。

 幸い我が家はまた大丈夫ですが予断を許さない状況です。何かあればまたご報告します。

以下朝日新聞サイトからの引用:26万人超に避難命令 住民1人死亡 米加州山火事

 米カリフォルニア州南部の十数カ所で大規模な山火事が発生し、26万5000 人以上に避難命令や勧告が出されるなど大きな騒ぎになっている。乾いた強風に あおられて火は勢いを増し、消火に懸命の消防当局も劣勢に立たされている。

 米メディアによると、火事は21日に各地で発生。メキシコ国境に近いサンディ エゴ郡では22日までに約400平方キロを焼き、住民1人が死亡、消防隊員 4人を含む10人以上が煙を吸ったり、やけどを負ったりして病院で手当てを受 けた。同郡だけで25万世帯に避難命令(一部勧告を含む)が出され、住民のほ か病院からも数百人の患者らが続々と退避、動物園からも動物が安全な場所に移 された。

 

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Charles M. Schulz Museum

 今回の旅行の目的地の一つが、アメリカの国民的な人気マンガであった”ピーナッツ”の作者であり、特に日本では”スヌーピー”の生みの親として名高いチャールズ・M・シュルツ(Charles M. Schulz)の、足跡をたどるるミュージアム”Charles M. Schulz Museum”訪問でした。

 サンフランシスコから北に約1時間の車の旅でたどり着くサンタローザはそのシュルツが晩年を過ごし、そしてなくなったとても普通のアメリカの小さな街。その街中にさりげなくたたずむミュージアムには7000点に及ぶ”ピーナッツ”の原画が飾られ、100席のシアターや屋外彫刻や”スヌーピー迷路”等もある素敵な空間。勿論”スヌーピーづくし”という点ではナッツベリーファームのキャンプ・スヌーピーには負けますが落ち着いた、のんびり出来る場所でした。

2007.10.5日現在
★開館時間
 平日:11:00AM-5:00PM(火曜日閉館)
 週末:10:00AM-5:00PM

★入場料
 3歳以下無料、子供(年齢書いておらず?)、学生(ID必要)、老人 $5.00 大人 $8.00

★サイト
 日本語の公式紹介サイト:http://www.snoopy.co.jp/museum/
 英語の公式サイト:http://www.schulzmuseum.org/

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花のサンフランシスコ

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上はゴールデンゲイト・ブリッジ(下)を渡った所から見たサンフランシスコ市街。

20071005_002sf諸事が重なり、夏の間どこにもいかなかったのですが、初秋ともなると旅、それも自然の美しい所に出かけたくなります。で、色々考えて、まず選んだのは、プライヴェートでは3年半ぶりとなるサンフランシスコ。

まだ紅葉には早いのですが、木々もほんのりと色つき始めておりなかなか良い感じです。

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ワシントンDCで花見3:父親たちの星条旗

 アーリントン墓地のはずれには昨年公開された映画「父親たちの星条旗」の題材ともなった海兵隊員達の銅像があります。映画ではその除幕式が描かれていましたが、巨大な銅像です。

 映画の印象だと第二次世界大戦中でも最も激しい戦闘の繰り広げられた硫黄島で戦った人に捧げられた印象が強いのですが、実際には過去の戦争戦った全ての海兵隊員(マリーン)に捧げられたもの。
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ワシントンDCで花見2:アーリントン墓地

 ワシントンDCまで4時間半、せっかくやってきたのに桜を逃した我が家は2日目の観光をアーリントン墓地に変更。

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 もう10年以上前に一度行った事があるアーリントン墓地ですがここは巨大な公園にして緑の美しい場所。こちらではまだちらほらと桜が残っていました。

 しかしこの墓地が名高いのはやはりJ・F・ケネディ大統領のお墓とそこにともされた”永遠の炎”
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 大統領の死後再婚したとは言え、ジャックリーヌ夫人もその隣に埋葬されています。
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 昨年(日本は今年?)、映画”ボビー”も公開された弟・ロバート・”ボビー”・ケネディのお墓も兄の眠る近くにありますが、こちらはきわめてシンプル。
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ワシントンDCで花見1

 昨年初めていったワシントンDCの桜見物。なかなか日本でも見られないような鮮やかかつ大量の桜が忘れられずに今年もいったのですが・・・・なんと行く途中で吹雪。4月に入ったというのに信じられない寒さで前途多難・・・写真は途中のパーキングエリア。雪が小止みになったので一服。

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 で、4時間半のドライブの後、到着したワシントンDCの桜は既に散っておりました。やはりDCにも雪が降ってやられてしまったとのこと。残念。

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 鮮やかだった2006年4月の桜はこちらにあります:ワシントンDCの桜

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Spring has come!

 4月の声と共にやっと春の足音。まだまだ木は枯れていますが、ゴルフの練習場には緑が戻ってきました。スキンもこれにあわせて変えてみました。後1度くらい、雪が降ることもあるのですが、とりあえず春が近づいてきたのは確かです。

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グレート・スティラップ・ケイ、バハマ

 最後の寄港地はバハマ国の孤島・グレート・スティラップ・ケイ。この小さな島はなんと今回利用したクルーズ会社の私物。沖に碇を下ろした船から小型船で皆、島に渡り、ビーチで遊んだりしながらバーベキュー(船内と同じ無料扱い)を食べたりしてゆったりと時間を過ごします。さて、いよいよマイアミへ戻ります。

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セント・トーマス(USヴァージン諸島)

 ややこしいのは、船の停泊地はセント・トーマス(USヴァージン諸島)なのですが、結局ツアーで行った先は昨日と違うセント・ジョンズ島。ここには有名な”トラック・ビーチ(上の写真2枚)”というビーチがありますが、とにかく水が綺麗&透明度高し。

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バーのカウンターで見かけたサンタクロース。仕事明けで休暇を過ごしているようだったので声はかけませんでした。
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セント・ジョンズ(アンティグア)

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プエルトリコの熱帯雨林

 クリスマスを船上でのんびり過ごした後は最初の停泊地プエルトリコの首都サンファンに到着。ベニチオ・デル・トロ、ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー夫妻、そして毎年恒例のプエルトリカンパレード(ニューヨーク・数年前にパレードが”崩れて”多くの暴行事件が起きた)、そして野球で有名なプエルトリコですが、ここにはアメリカ領土内では唯一と言われる熱帯雨林があるとの事で、国定カエル・”コキ”を求めてその見物に。

 一応観光地内なのでまあまあ整備されていますが、熱帯雨林の印象は「ジュラシック・パーク」。

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クリスマス・オン・ザ・シー

 クリスマスの日は一日中海の上。過去に原子力空母に泊まった事はあるのですが(!・実話)、クルーズなど初めての私には何もかも珍しく、ばくばく食べ放題・・・(食べ物+ソフトドリンク無料。アルコール&いくつかのソフトドリンク有料)。ちょっと体重に不安が。

 クリスマスという事もありキャパシティ一杯の2700人がほぼ満杯。クルーズというとお金持ちの娯楽の印象がありますが、アメリカでは結構中級ファミリー向けの娯楽となっている模様で、子供連れ率高し。日本人はお客さん11人・スタッフは一人との事。

 海の色は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画シリーズで見たとおりの濃いブルー。どうかクラーケンやら、フライング・ダッチマン号には会いませんように・・・・

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マイアミ

遅くなりましたが、今回のマイアミ経由カリブ海クルーズ旅行のご紹介を。

12月23日に極寒のピッツバーグを脱出し、3時間飛べばそこはもう気温30度近く・湿度85%のマイアミ。朝起きてホテルの窓から眺めればこれから1週間お世話になる豪華客船が良く見えます。仕事を忘れて気分はリゾート。
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ニューヨーク、ぶらぶら歩き その2

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ニューヨーク、ぶらぶら歩き

順序もなにもばらばらですが。師走のニューヨークの点描。どこも人で一杯。

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上左:パブリックライブラリーでは”EHON”展示開催中
上右:ロックフェラーセンター・スケートリンク
中左:夜のタイムズ・スクエアはいつもお祭り状態。
中右:チャイナタウンのクリスマス
下左:AOLタイムワーナーセンター・私は9日に行ったのですが、10日の夕刻には「硫黄島からの手紙」の公開イイベントでクリント・イーストウッドと渡辺謙が来ていたとか・・・それは見たかった!
下右:まわりと比べるとやや地味・ティファニー

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5番街

 5thアヴェニューと57thストリートの交差点の上にはこんなに大きな雪の結晶があります(大雪が本当に降ったら落ちないんでしょうか?)。

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カルティエVSフェンディ

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 ニューヨークの五番街のデコレーションといえば、お店をリボンで結んでしまう「カルティエ」が有名ですが、対抗するかのように「フェンディ」のお店にはベルトが・・・・

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週末ニューヨーク

Rc001 週末は9月以来のニューヨークでのんびりと。すでにクリスマス・モード全開でしたが、どこもかしこも人・人・人。しばらくの間、ニューヨークで撮りだめしてきた写真をご覧ください。

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遥かなるロッキー山脈

飛行機を乗り継ぐ時に良く使うのがデンバー空港。窓からのロッキーの山々はもう雪景色。美しさに見とれて一枚。また一枚。

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セブン・スプリングス

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紅葉を見に東へ車を走らせること大体1時間弱、この近辺では最大のリゾート地であるセブン・スプリングス(Seven Springs)を訪問。ここはスキー場が中心のリゾートですが、只今”秋祭り”開催中で、子供連れやお年寄りで一杯でした(向こう側がホテル・手前は”祭り”の出店)。

紅葉が最も美しい時期までには多分1週間程度かかると思いますが、近辺の山中はもうなかなかなもの。しばらくはピッツバーグの秋(というより初冬)の風景をお楽しみください(あわせてスキンを変えました)。
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ひさびさ落水荘

紅葉のピークにはちょっとだけ早いけれど、久々の落水荘(Falling Water)訪問。やはり日曜日は凄い人出でしたが、天気が最高で大満足(天気が良すぎて写真にコントラストがつき過ぎですが)。
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落水荘(Falling Water)についてはこちらをご覧下さい:落水荘:Falling Water再訪


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旅日記:サンディエゴの猿

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サンディエゴには空港の近くに巨大サルが生息。どれくらい巨大かというと・・・(”続き”をクリックしてくださいませ)。

Continue reading "旅日記:サンディエゴの猿"

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旅日記:ナッシュビルのネオン

Nashville

テネシー州ナッシュビルはその名も”Music City”。カントリー&ウエスタンをはじめ街中に音楽が溢れています。殆どのバーはカバーチャージ無し。ビール一杯で深夜まで楽しい演奏に身をゆだねる事が出来ます。

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旅日記:シカゴの楽団

Chicago
最近は旅から旅でどこに住んでいるのかわからなくなるつつある私です。省エネ更新でしばらく写真旅日記をどうぞ。

シカゴ空港(オヘア)のフードコートで演奏中のバンドの皆さま。シカゴらしい風景。

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ユニクロ・SOHO

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ニューヨーク・SOHOにこの秋開店の「ユニクロ」の看板。かな~り、目立っています。

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グラウンド・ゼロ

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本当に久しぶりに足を運んだWTC跡地・通称”グラウンド・ゼロ”の夏。

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マンハッタンでのんびりと

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ブルックリン・ベッドフォードから見た夏の昼下がりのマンハッタン。

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マドンナとボン・ジョビ

マドンナとボン・ジョビ。違ったジャンルのアーティストながらも共に1980年代から20年以上を駆け抜け、今40代。走り続けている人は老けないという偉大なる見本。あやからなくっちゃ。

マドンナは18日に準地元ニューヨーク(ほんとはデトロイトですが”I LOVE NEW YORK”と宣言しているので”準”)で、ボン・ジョビは19日に地元ニュージャージーで見てきました。マドンナについてはこちら(写真10枚以上あり)
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ボン・ジョビはこちら(只今3枚だけですが近日10枚以上に増やします)。
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独立記念日・花火

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独立記念日はまた今年も(昨年こちら・去年の写真の方がきれいです)シンプルに自宅ベランダから花火とバーベキュー。のんびりゆっくりホリデイ(明日から仕事再開はちとつらいけど)。

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レイク・エリでのんびりと

ピッツバーグから車で北上する事2時間半で、アメリカ・カナダの国境にあり中学校の授業でも習った5大湖の一つ”、エリ湖(Lake Erie)の湖畔に到達します。どっからどうみても海にしか見えないその眺めは圧巻(向こう岸は遠くカナダ)。コテージに泊まってのんびりとした週末を過ごして来ました。観光などの詳細はまた追記致します。

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さくらまつりでのんびりと・ご報告

旅から旅の今回の終着はニューヨーク・ブルックリン植物園。ニューヨークを離れて以来はじめて春のイベント”さくらまつり”に参加して参りました。

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このブリックリンの桜はワシントンDCやセントラルパークに咲くソメイヨシノと違って八重桜。大ぶりでピンク色が特色です。今年は若干葉が出始めていましたが、十分に美しく咲き誇っていました。

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で、何よりも嬉しいのはこの土日の”フェスティバル”期間中は芝生の上で桜を眺めながらお酒と持ち込みの食事が楽しめること(通常は公共の場での飲酒は厳禁)。中央のテントではイベントもやっているのですが、人ごみのテントには近寄らず、ひたすら芝生の上でのんびりと。

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今回もイタリアから、日本からの遠来の友、そしてニューヨーク地元の友たちと楽しい時間を過ごすことが出来ました(相方ははじめての参加)。

今年お目にかかれた方、そして今年はお目にかかれなかった方、是非来年は桜の下でお目にかかりましょう。

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さくら祭りでのんびりと2006

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本日掲示板でも告知しましたが”さくら祭りでのんびりと”、やります。今年の天気だとどうも今週末くらいがピークで、月末のイベントまでは苦しい気もしますが、まあ芝生の上でのんびりとビールが飲める(笑・ご存知の通り普通は禁止です)ので良しとしましょう。今年は久しぶりに私も参加致します(写真はちょっと古く2002年・この年は開催日と満開がどんぴしゃでした)

場所:ブルックリン植物園(Brooklyn Botanic Garden)のさくらまつりエリア
日時:4月29日(土曜日)の午後12:30PM位からのんびりと
   (さくらまつり自体は29日、30日の午前10時から午後6時まで開催・日本にちなんだイベント多数・詳細はこちら
入場料:植物園の入場料は大人$5、シニア(65歳以上)&学生$3、子供無料
行き方:地下鉄はQでProspect Park(Bもありますが、休日は動いていない)、もしくは2か3かでEastern Parkway。
イベント詳細(英語)はこちらをクリック

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ワシントンDCの桜

昔から是非一度行ってみたかった首都ワシントンDCの桜。木曜日に満開、週末はまずまずのお天気との情報を得て、土曜日の朝から車でワシントンDCへ出陣しました。以下まずは写真速報を。
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ナッシュビルの桜

Nashville01ナッシュビル・シリーズの第二弾。梅が綺麗だなと思っていたら今度は桜発見。本格的に春が近い事を体感しました。

さあ、今週末はこのままニューヨーク。セントラルパークの桜はどんな感じでしょうか。

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ナッシュビルの梅

Nashville02アメリカを旅しているととても同じ3月とは思えないような風景に出くわします。ピッツバーグでは雪、カリフォrニニアでは陽光さんさん。

テネシー州あたりはほどよく春が近い感じで梅が鮮やかでした。

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ストリップ・エリア

すみません、更新をさぼっておりました。アクセスログを見るとそんな中でも沢山の皆さまにいらしているようで、申し訳ありません。まだまだ寒さ厳しきピッツバーグですが、そんな中にも日中の日差しはだんだん力強くなってきましたので、積極的に外にうって出ましてまた日記を更新して行きますのでよろしくお願い致します。

striparea1さてさてタイトルで検索してしてここにやってきた人には申し訳ありません(ラスベガスのストリップ-大通りで既にだまされている?)。ピッツバーグにおける”ストリップ”とは、ダウンタウンの東に位置する"ストリップ地区・Strip District"の事で、ここは元々肉、魚、野菜などの市場があったエリアで、今でもこうした食料品のお店が立ち並ぶ”ピッツバーグの胃袋”。ニューヨークの方ならミートパッキング・エリアにチャイナタウンを組み合わせてスケールを10分の1にした感じと思って頂ければよいかと思います。

裏手に回ると倉庫を改造したバー、レストラン、カフェ、クラブ等も並ぶエリアでピッツバーグの名所のひとつ。夜の風景はまた別の機会にご紹介致します。

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祝4周年「★おいしんぼ集合NY★」

Oishinbo360昨年は開設3周年をお祝いさせて頂きましたが、3月9日で、Yahoo掲示板「★おいしんぼ集合NY★」がトピ設立4周年となりました。ぱちぱちぱち(以下ほとんど1年前と同じ事、書いてますが)。

Continue reading "祝4周年「★おいしんぼ集合NY★」"

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怪しい物体

SD1な・な・なんでしょう、この怪しい物体は?

サンディエゴの海とその近くには野生の神秘が一杯。2月が出産シーズンだったので、今はこんなベイビーが何匹もいます。詳しくはこちらをお読みくださいませ。

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カリフォルニアの青い空

trees出張に次ぐ出張で心身ともぼろぼろな日々。ホテルからホテルへの日々が続くとだんだん煮詰まってきます(ホテルの室内を叩き壊すレッド・ツェッペリンのメンバーの心境?)。こんなときはたまには外へ出なくてはということで、旅先で撮ったちょっとなごみの写真を。このブログの背景・スキンとは全くあっていませんが(笑)。

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一夜あけて

Empire歴史的な大雪から一夜あけてのマンハッタン。

雪が洗い流してくれたのか、空気が澄んでいて空が、そして街が綺麗。ホテルの窓ごしのエンパイア・ステートビルの美しさに心奪われての一枚。

右下に怪しい人影(?)がっ。

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A Happy New Year from New York

TimesSq皆さま、あけましておめでとうございます。

ただ今、ニューヨークのグランドセントラルステーションのそばのスターバックスからの新年のご挨拶です。
旧年中は大変、お世話になりました。本年も、この「USAのんびり亭」日記、そして「USAのんびり亭」映画情報、音楽情報「The Song Remains The Same」、そして全ての原点「マンハッタンでのんびりと」をよろしくお願い致します。

今年の誓いとしまして新発表:「ニューヨーク」に関してはこれをまた分離独立しまして、新たに別ブログを立ち上げます。内容に関しましては近々ご紹介させて頂きますので、お楽しみに。

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New York New Yeas Eve

TimesSquire日本の皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

こちらはまだ2005年のニューヨーク。昨日とはうってかわり曇り、時折雨、そしてみぞれまじりの雪。温度はまあまあ(それでも0℃近辺)。

先ほどタイムズスクエア近辺を歩いてきましたが、午後3時前でかなりの人が場所取りをしていました。今晩のTV中継の準備でマライヤ・キャリーが来ていたそうで、お祭り準備が着々と進んでいます。

*ちなみにマライアは42nd Stのチプリアーニでカウントダウンパーティだそうで、入場料$200、テーブル予約が$2400とのこと。

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from New York

朝の空港は、年末をどこかでのんびりとすごそうと、もしくはクリスマスからの戻りで大混雑でしたが、先ほど、マンハッタン到着(ニューアークからバス)。ただ今、ミッドタウン・グランドセントラル・ステーション近くのスターバックスから書き込んでおります。

風は冷たいですが、日差しが柔らかく、この時期としては非常に暖かい印象です。相変わらず街には独特の緊張感があって、ああ、ニューヨークへ戻ってきたという実感がわいて来ました。機会があればどんどん更新していきます。

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カンクーンII

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とにかくあちらこちらの屋根が吹き飛び、ホテルの窓が皆割れ、部屋の中水浸し(売り物のオーシャンヴューの部屋ほどずたずただったらしい)。おかげでガラス業と部屋の中のTVの買い替え特需が起きているそうですが、被害から2ヶ月を経過した今でも、あちらこちらで木が倒れていました。

写真は海の中に残る桟橋の残骸。何もなかったかのように水が美しいのがなんだかシュール。

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ホリデイはカンクーン

beach01クリスマス休暇から戻りました。行き先はメキシコのリゾート地・カンクーン。今年のハリケーン・ウイルマの傷跡も生なましく残っていましたが、何とかこのクリスマスから一部復帰。何と言っても海の美しいこと、気候の良い事、ほとんど天国。観光客もそれほど多くなく、逆に穴場だったかも(1週間前に予約して行けるなんて通常は考えられません)。

なんといっても全てはオールインクルーシブ(食べ物、飲み物、滞在中なんでも来い!)。マヤの遺跡も私を呼んでいたのですが、結局ホテル内から出ず、ひたすら日向ぼっこ&読書&飲食い。結果、体重5ポンド増・・・

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Music City

nashvilleご存知Nashvilleは音楽の街。

街のいたるとこにカントリー&ウエスタンが流れ、ダウンタウン・ブロードウェイ(別名・Honky Tonk Street)にはライブハウスが立ち並んでいます。ライブハウスはカバーチャージ無し(ドリンクのみ)、深夜2時まで営業がほとんど。無料ダンスレッスンをしてくれる所等もあり、カントリー&ウエスタン、ブルーグラス等が好きな人にはお勧めの街(カントリーミュージックの名誉殿堂ミュージアムもあり)。

街のおちらこちらにギターの形のオブジェが飾られています。

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Shadyside

shadyside雪が休止の合間を縫って、シャディサイドのウォールナットアヴェニューへお買い物。ここはブランド物や、雑貨屋等が並ぶちょいとお洒落な通り。でもホリデイシーズンの日曜の午後だというのに、人影まばら(フットボールをやっていたのが最大の理由と思いますが)。

この写真の頃は雪もあがっていい感じだったのですが、この後、目の前が見えなくなるような大雪に見舞われ、帰りの道は時速20マイルで家までのろのろ運転。途中で一回転する車を見てしまいました。皆様、雪道の運転にはご注意を。

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ノースカロライナのツリー

Cir旅の間の楽しみは色々な空港を見ること。この季節はそれぞれ趣向をこらしたクリスマスツリーが見れることが、楽しみ。ピッツバーグから南に約1時間のノースキャロライナのシャーロッテの空港のツリー。赤い箱は子供たちにプレゼント用のドネーション(寄付)用の箱。

ただ柔らかな陽光とあいまって、なんとなくクリスマス気分にならないのは何故?

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カリフォルニアの夜明け

SDボンジョビの余韻も冷めぬまま、年末の旅へ。カリフォルニアにはほんの少しだけ、それもほとんどサンシャインを拝めぬままの短い滞在。空港での夜明けが美しい。ほんとにピッツバーグと同じ国?(前日シカゴでは飛行機暴走、死傷事故発生)。

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ロックフェラーセンター・ツリー点灯

Tree2001TV・新聞報道で、もうご存知と思いますが、昨日30日にニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯されました。毎日その前を通って歩いて自宅まで帰っていた日々は遠い昔。点灯式の時は交通規制があって帰るのに不便でした。そしてこの日からは5番街をまっすぐ歩くのは不可能なほどの人ごみが始まります。

右はその頃、4年前・2001年に撮った写真です(丁度ジョージ・ハリスンのなくなった11月29日に撮影)。今年のツリーの素晴らしい写真は、よっちゃんさんのブログ「ABC249★ニューヨーク・スローライフ」にありますので、是非比較してみてくださいませ。

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アウトレットへ出撃

outletsignサンクスギビングの翌日は何の日でしょうか?アフターサンクスギビング?いえいえ、それは”ホリデイ・バーゲンの開始の日”で、1年365日で一番物の売れる日。多くのスーパー、デパート、ショッピングモール&センターでは軒並み朝5時~6時から開店ですが、ニューヨーク郊外のアウトレットモールでは、なんと真夜中12時からオープンの所もあるとか。歳末商戦のはじまり・はじまり~

人ごみには近づかないのが、信念の我々もいくつか必要なものがあり、前から行きたいと思っていたグローブシティのアウトレットへ車を飛ばしていってまいりましたが、いや~、これが人、人、人。かなり”人疲れ”してしまいました。今晩はゆっくり寝て明日のエアロスミスに備えます!

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Thanksgiving Dinner

dinner雪の残る道にもめげず、行って参りましたサンクスギビング・ディナー。ご存知ターキーにマッシュポテト、グレイビー(肉汁)、そしてクランベリーを中心としたアメリカ家庭の定番料理。今回頂いたターキーは22パウンド(約10キロ)という巨大な物(ばにーさんブログに写真あり)。それも冷凍物ではなくフレッシュ(1~2日前にしめられた新鮮なもの-毎年感謝祭前にはターキーの大虐殺が行われている訳です)。6人で頑張って食べましたが、多分全体の1/3程度しか食べられませんでした。

パーティの方は少人数でこじんまりと、でも賑やかに。お招き頂きましたYさんと旦那様、MさんパートナーYさん&わんこさま、そしてばにーさん、ありがとうございました。是非またこじんまりとやりましょう。

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Japan Tour 2005:仙台

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Japan Tourの最終目的地は仙台。夜の駅は独特の雰囲気があります。おもわずお弁当屋さんの前でぱちり。

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仙台は普通の居酒屋がとても美味しいところ。「Very おいしーです!」というじコピーと、可愛いんだか不気味なんだかのイラストに誘われて、マグロに乾杯。

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Japan Tour 2005:道後温泉

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日本へ行く最大の楽しみは温泉。今回の目的地は四国松山の道後温泉。坊ちゃん、正岡子規、秋山兄弟。

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駅前商店街でお茶をしていたうさぎ。

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ニューアルバムも出るのに、背中が丸まってしまったマドンナ。


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Japan Tour 2005:ウタズ

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本四連絡架橋を渡った「ウタズ」駅前にいた怪しい人。昼下がりの風景にマッチしてほのぼの。

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近所の屋根の上ではこんな人(?)達も。こちらは浦島太郎ですね。このブログ、太郎君で一杯。

日本に帰るとどこも無秩序な駅前看板で、せっかくの景観が台無しなのが寂しいのですが、こんなのだったら楽しいかも。


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Japan Tour 2005:たこ焼き

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海外に長年いるとこういう灯りに非常に弱く、夏の夜の蛾が水銀灯に引き寄せられるが如く、吸い寄せられてしまいました。ああ、ちょうちんが恋しい。

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Japan Tour 2005:ロッテ優勝

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それではJapan Tourのおもひでなどを少々。日本についたその日、ロッテが阪神を4タテで蹴散らし、日本一に。阪神ファンの私(秘密公開)としては無念なのですが、地元千葉のチームが優勝したから良いか。あれくらいあっけなく負けるとすがすがしい(涙)。バレンタイン監督はメッツ時代にニューヨークで何回か見ました。

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深まり行く秋

冷え込んで来たピッツバーグ。まだまだ緑も多いなんて思っていたら、かなり葉が落ちつつあります。今週末が紅葉のピークかな?
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仕事の合間にちょっと一枚。
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銭湯が空になる・・・・

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月末日本へ急に行くことになり、お買い物に出かけた日曜日。珍しくダウンタウンのデパートに行ってみたのですが、これがどこにもお客さんがいない。お客さんだけではなく店員もいない。まるで「ゾンビ」の映画のような不気味世界。

「やっぱり、週末はダウンタウンにはこないんだねえ」等と会話をしていて気がつきました、本日はスティーラーズの試合の日。人々はスタジアムで、スポーツバーで、自宅でフットボール観戦中なんですね。デパートの店員も皆、裏に隠れてTV見てました。おい、それでいいのか?今ならもって行き放題だぞっ。

下が買い物帰りによってみたマウント・ワシントンからのハインツ・フィールド・スタジアムの眺め。フットボールシーズン真っ盛り、染まりかけの紅葉、曇り空、冷たい空気。いよいよピッツバーグに冬がやってきます。
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秋のオハイオパイル

一気に冷え込んできたピッツバーグ。昼夜の寒暖差が激しく、朝夕は既に暖房を入れるときもあります。でも、この寒暖差は美しい紅葉を生み出す源。かなり鮮やかに色づき始めた紅葉を求めて、またまたオハイオパイル州立公園に行って参りました。7月との違いをご覧下さい(7月のオハイオパイル)。
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下の写真は上で見える橋からの一枚。
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フットボール・サンデイ

ピッツバーグの秋から冬の楽しみは、NFLスティーラーズの応援をすること。その熱狂度といえば、大阪のタイガースか、ミラノのACミランか、スティーラーズかという(笑)というもの。

地元ハインツ・フィールドのチケットはなかなか手に入らないので、皆スポーツバーや自宅に集まり、熱く燃え、冬の寒さを耐え忍ぶのです。今回はスポーツバーで地元日本人グループ7人に日本からのお客さんを1名お迎えし、皆でビールをがぶがぶ飲みながら観戦。地元メンバーは全員が、何かしらのスティーラースグッズを着込む熱の入れようでTVを見つめる姿は真剣そのもの。
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シーズンまだ開始とはいえ、週末は王者ペイトリオッツを迎え撃つ大切な試合。昨年はレギュラーシーズンのペイトリオッツの連勝に、スティーラーズが土をつけ、お返しとばかりにプレーオフではペイトリオッツがスティーラーズのスーパーボウルへの道を絶ったという、言わば遺恨の一戦。

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ペイトリオッツ先制、直後鮮やかなパス~ロングランでスティーラーズ同点、そして勝ち越し。終盤4thクオーターに再度ペイトリオッツが逆転、しかし最後の1分21秒にスティーラーズの鮮やかなタッチダウンパスで同点と、スティーラーズが得点するたびに、店内は爆発的な大騒ぎでしたが、最後の1秒を残しペイトリオッツのフィールドゴールが決まって万事休す。この敵は是非プレイオフにて。

今年こそスティーラーズには2月の最初の日曜まで頑張って欲しいものです。

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夜桜太郎君に会いました

今回のニューヨーク訪問では、様々な旧友、そして新しい人たちと出会うことが出来、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。自宅でパーティを開いてくださったkeikofromnyさん、料理に腕を振るってもらったYさん、LA時代からの友人Mさん、「えん」美味しかったですYさん。姉貴分Nさん、ストーンズに一緒に行ったEさん&奥様、お世話になりっぱなしのK君、ほんとうにありがとうございました。

面白いのは今回の旅行が色々な方のブログで交錯していること。それぞれの人生がちょっと重なり合う一瞬をそれぞれの視点で見ることが出来る新しいブログの面白さを見つけた気がします。日本からはるばるの旧友Tomokoさんのブログ「Cozy Diary」、その友人のご近所Mちゃんさんの「びびまみ」、Bunniekoさんの「USA酔いどれ日記」、そして今回の呑み会をきっかけにブログを始めたきむさんの「ニューヨークの不動産屋になりました」等是非是非ご覧下さい。

是非また近いうちに地球のどこかでお目にかかりましょう。

写真は今回のパーティで皆に可愛がられていたkeikofromnyの愛猫の「夜桜太郎君」。Tomokoさんのもう一つのブログ「Diary ++ Life With Cats ++」を読んでいて、猫の写真は難しいと思っていましたが、やっぱりたいへん。やっとの一枚です。
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16時間4都市の旅

いよいよ8月も終わると仕事のシーズン、繁忙期。いきなり16時間4都市めぐりは身体にこたえます。ピッツバーグ、シカゴ、インディアナポリス、ワシントンDCそしてピッツバーグへ1日で戻り。ふう。

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シカゴ空港のターミナル連絡通路。ここは何故かネオンアートの世界+環境音楽。乗り継ぎでタームナル間移動の心の安らぎ(この程度でやすらぎになるとは、とても思えませんが)。

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インディアナポリスの空港の空。ハリケーン・カタリナの猛威がニューオリンズを襲っていた頃。数千キロ離れていても空は一つ。なにやら不安な空気が流れていました。

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ワシントンDCリーガン空港から見るワシントンスクエア方面。夕刻にはニューオリンズの大惨状がかなり伝わっており、空港で人々は不安げにTVを見ていました。ニューオリンズの中心街ではかなりのパニックになっている模様。過去にかなりのトラブルを経験してきた私ですが、今回のハリケーンの被害はアメリカの中では例を見ないほど酷いもの。一日も早く被災者の方が日常を取り戻される事を祈ります。ブッシュ、動きが遅いぞ、ごらあ!

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のんびり亭休暇日記6

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旅の終わりはピッツバーグ国際空港。この空港の特色は、ピッツバーグでの有数のショッピングモールがターミナル内についており、ゴディバ、ブルックス・ブラザースやスワロフスキーのお店で買い物が出来る事。さすがに既に12時過ぎては開いている所はなく、ハインツのケッチャップ(本社ピッツバーグ)の看板がお出迎え。お疲れ様でした。

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のんびり亭休暇日記5

LAX
ロスアンゼルス国際空港(LAX)
フレスノから飛行機で1時間で西の都LA。国際線ターミナル以外は新しくなっていませんが、東西南北への巨大な大動脈。デンバーへ向かうフライトはボーイング777(ANAとUnitedの共同運航便で日本語機内誌がおいてあったが、日本人は見渡す限りで我々位?)

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デンバー国際空港
ユナイテッド航空の東西の巨大ハブの1つがデンバー空港(もう一つはシカゴオヘア空港)。高原につくられた巨大空港。山らしく結構悪天候に見舞われる事もあり、過去にこの空港近所で泊まった事有。今回はちょっと遅れた程度で済みましたが、何となく不気味な雲。仕事の始まりを象徴?

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のんびり亭休暇日記4

さすがに日曜日は車で近所の湖までお出かけ。今回の訪問先はフレスノから車で1時間と少し(滞在先からは30分程度)の、シェーバー湖(Shaver Lake)。気軽にフィッシング、ボート、キャンプ等を楽しむ事が出来ます。ここで11人乗りボート(小型エンジン付)を借りて湖を散策。アメリカ人10代チームはジェットバイクを借りて、湖を飛ばしていましたが、中年隊はのんびり昼寝、水浴び。地元フィッシングクラブのサイトはここ

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小型成れど船籍はUSA。星条旗が掲げられています。

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このあたりだとマイボート、マイジェットスキーを持っている人も多く、自宅から引っ張ってきます。アメリカの郊外都市の中流家庭の豊かさを実感。

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という事でたった3日ながらも脳の蕩けるような休暇完了。夕日の美しさはやはり西海岸エリアならでは。

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のんびり亭休暇日記3

土曜はプールサイドで空を見上げて一日。究極の休暇にて脳が蕩けそう。
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ちなみに上空を旋回しているのはハゲタカという奴。死肉しか食べないとかで、昔々の西部劇等の荒野で人が行き倒れそうになると上空を旋廻していたのが、こいつ。あんまり動かないで寝ていると死体と間違われてつつかれるとか・・・

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のんびり亭休暇日記2

今回の山荘はフレスノ在住の方の別荘ですが、一山まるごと敷地。敷地内でプールは勿論、山歩き、バードウォッチング、乗馬、そして実弾の試射まで出来るという広さ。ハゲタカ、啄木鳥、うずら、そしてハミングバード(下)が飛び交い、カエルとコオロギが鳴いています。金曜土曜はプールサイドでのんびりゆっくり。リラックス。
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のんびり亭休暇日記1

やっと1日だけ取れた休暇を加え、土日をつなげて3連休。「のんびり」を忘れていた私は今回カリフォルニア州フレスノの知人の山荘でのんびりゆっくり。木曜と月曜は移動でどたばたしましたが、何とか中3日はゆっくりする事が出来ました。前後のどたばたも含めましての「のんびり亭休暇日記」。

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サンディエゴ
今回の「カリフォルニア三昧」の起点はサンディエゴ。仕事を終えて先発隊のいるフレスノへサンディエゴ経由で出発。しかしまるで仕事をしてはいけないかのようなサンディエゴの青空。これで午後6時近く。

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サンフランシスコ
とにかく東洋人の多いのがこの空港。ターミナル毎に中華料理や寿司などのファーストフードがあるのが、何となく嬉しいのだけれどこの「友和」という店は謎。

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ニューヨークと並んでアートを大切にしているこの街は空港もアート風。

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フレスノ
空港の正式名称はフレスノ・ヨセミテ国際空港。サンフランシスコとロスアンゼルスの中間より北東のこの街はカリフォルニアの大自然への表玄関。街自体は今年、イーグルスもザ・ローリングストーンズもコンサートを行うと言うカリフォルニア第五の都市ですが、とにかく自然が豊かでのんびり出来る場所。

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夜のステーションスクエア

夏の昼間のピッツバーグ名所・ステーションスクエアは以前にもご紹介しましたが、夏の夜の噴水もなかなか涼しげ。アバからガンズまで様々な調べにシンクロしています。夜のピッツバーグはもう秋の気配が。既に去り行く夏の趣。
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ステーションスクエア
昔は駅だったというショッピングモール。お土産物屋や多くのレストラン。「菊」という日本食レストランもある)やお店が入り便利なスポットで、リバークルーズの遊覧船の発着場所、また裏はインクラインというケーブルカーの駅がある。

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ネマコリン・ウッドランド・リゾート&スパ

nemacolin1nemacolin2ピッツバーグ・ダウンタウンから南に車で約1時間下り、殆どウエストヴァージニア近くの森林の中に広がっているのがネマコリン・ウッドランド・リゾート。敷地内には9月にPGAが開催されるゴルフ場、テニスコート、乗馬、SPA等が楽しめ最高級のレストラン*(お値段もニューヨーククラス)があるという一箇所滞在型リゾート地。ニューヨーク辺りからヘリコプターでやってくるお客さん用のヘリポートが用意されており、屋外シアターでは芝居やコンサート(今月はレイナードスキナード登場)も楽しめます。ちょっと高級リゾート気分を楽しみたいときにお薦め。詳しくはサイト(英語)をご覧下さい。
*Lautrec, Golden Trout , Aqueous等がありいずれもピッツバーグ近郊ではトップランクのレストラン。

このネマコリン・ウッドランド・リゾート&スパでもらわれて来た我が家の新入りがFat Birdというこのリゾートのキャラクター。新しいアパート(9階)には鳥が来てくれないので歓迎されています。通称ネマちゃん。ちなみにブロンズ製もあるのですがこちらは$1800(ゴルフの優勝者に送られる)。
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オハイオパイル州立公園

ピッツバーグダウンタウンから東に車で約1時間少々。落水荘・フォーリングウォーターのすぐ奥にあるのが、美しい川と緑に囲まれたオハイオパイル(Ohiopyle)というペンシルバニア州の州立公園。

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ここはカヤック等の川の遊びが気軽に楽しめる事で有名で、集まっている車のナンバーにオハイオやウエストヴァージニア等の他州からの車もちらほら。浅瀬では水につかったり、遊べたりするエリアがあり大人も子供も楽しんでいます。夏の一日をのんびり過ごすのに最高。

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中心になる滝(20フィート)ではカヤックで滝つぼへドブンという楽しみつきで落ちる方も見るほうも楽しそう。L.L. Beanのサイトでの詳しい解説はこちら

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スリーリバース・クルーズの旅

 天気の良い日にはのんびり川下り。ダウンタウンの対岸ステーションスクエアの前から出発するピッツバーグ名物のクルーズは夏の人気観光コース。
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 1時間程で3つの川「マノンガヘイラ川」、「アルゲイニー川」、そしてこの二つが交わる「オハイオ川」に少しずつ入りながら美しい眺めを味わう事が出来て、たったの$12.50はお徳な気分(2005年7月現在、食事つきでもっと高いクルーズも勿論あり)。今回は周りが家族連れだらけの着ぐるみやピエロが遊んでくれるクルーズに乗ったのですが、次回はサンデイブランチのクルーズか夜のクルーズに乗ってみたいものです。詳しい内容・予約はこちら
pittsburghfromriver

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落水荘:Falling Water再訪

昨年12月以来はじめて、今度は夏の落水荘:Falling Waterを訪問して参りました。
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落水荘 Falling Water
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本の旧帝国ホテルのデザインで名高いフランク・ロイド・ライト設計による住宅。ピッツバーグのカウフマンデパートの創業者・カウフマン邸として1936年にピッツバーグの郊外に建築され、滝の上に建物がせり出しているところから落水荘(Fallingwater)と呼ばれています。内部は写真撮影禁止ですが日本に関連した書籍・雑誌等も多くおかれていました。その自然と一体化した調和したたたずまいから多くの人々を魅了しています。
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公開は3月から11月(サンクスギビング)までの月曜を除く毎日 10:00AM-4:00PM
12月は週末とクリスマスから元旦までの間開いていますが1月、2月はお休み
紅葉シーズン(10月)は予約をお勧め:724-329-8501
行き方は ここ(英語)

今回印象的だったのは住居の各所にある浮世絵、特に広重の東海道五十三次の非常に色鮮やかな作品が何点も飾ってあるもの。フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルの設計をしたときに、受け取った設計料で浮世絵の大コレクションを買い込み、そのうち何点かを新築祝いにカウフマン氏に送ったそうでライトの浮世絵の趣味の良さが伺えます。

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私を野球に連れてって♪

山の暮らし、アメリカの地方都市の楽しみは何と言っても地元スポーツチームの応援。ピッツバーグにもスティーラーズ(NFL)以外にちゃあんとパイレーツ(「だっちゅうの」じゃなくて「松戸パイレーツ」を思い出す私って・・・)という弱小球団があります。本拠はPNC Parkという川べりの美しい球場。
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試合の方は大都会のチーム・メッツ(ニューヨーク時代はなんとなく地方イメージがありましたが)を迎え撃っての土曜の試合は好転にめぐまれ超満員。あまく見ていった我々は立ち見。凄い人気だパイレーツ(笑)!
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試合は松井選手は見れなかったものの石井投手先発。相変わらずの四球連発でノックアウトという地元ファンには嬉しい、我々にはほろ苦い展開。ぎりぎりで飛び込んだホームランに対し、メッツの外野手から「つばをはきかけられた」という抗議があり一時騒然というおまけまでつきました。
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恒例の7回の「Take Me Out to The Ball Game(私を野球につれてって)」のがこんな大合唱なのははじめて。でも地元が勝てばみんなハッピー。ビールの美味しい素敵な休日。


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山の暮らし3:窓から

引越ししました新居にやっとDSL開通。記念しましての窓からの眺めです。ちょいと禍々しいのはやっぱり映画「ゾンビ」の舞台だからかな?
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しばらく止っていましたが怒涛の更新再開です!

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 突然ですが、引っ越します。今と同じ市内なのですが有名なモール(映画「ゾンビ」で生存者が立てこもる)を目の前にする場所です。もう鍵をもらっているので正式移転前に独立記念日花火を見てまいりました。

 ピッツバーグといえばダウンタウンでの花火(シンフォニー付)が有名なのですが、ここもなかなか。何せ渋滞がない(笑)。アメリカのみなさんの独立記念日はいかがだったでしょうか?

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 お蔭様を持ちましてYahoo掲示板「マンハッタンでのんびりと」から派生したこのブログ「USAのんびり亭」日記も半年を経過する事が出来ました。三日坊主の私が書いた記事も100を超えましてほとんど2日に一度の更新。今や元祖「マンハッタンでのんびりと」よりもコメントが多くなってきた?という事で本当にありがとうございます。

ただ「のんびり」という題目と違って濃い目の音楽ネタ、映画ネタが多くなってきたのでたまには原点にもどってのんびりと地域ネタを。
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このペンシルバニアの家の周りは住宅街で立派なショッピングモール(映画「ゾンビ」で生存者がたてこもる)もあり、フリーウェイの入り口もそばな便利な場所ですが、野生が一杯。家の近所の公園・コミカレの近辺には鴨が戯れ、ターキーが道を横切り、今の時期はタヌキ、アライグマ、秋には鹿が沢山道に寝ていて(悲)、そして家から車で10分以内に立派なスキー場があるという(笑)場所。
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なかなか近所までいらっしゃる事もないとは思いますが、お近くにお立ち寄りの際は是非お知らせください。
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F-1:USA Grand Prix開始!

usgrandprix アメリカでは人気がないないと言われていますが、どうしてどうして開催地のインディアナポリスでは今日から開催のF1;US Grand Prixに向けてお祭り気分が盛り上がっていました。「いました」というのはなんと開始の前日の 昨日までインディアナにいて、世界から続々と人が集まってくるのに戻ってきたこと(涙)。でも市内のほとんどのホテルは一杯でした。レースの状況は:インディアナポリス・モーター・スピードウェイのサイトをチェック。

 水曜はまだスピードウェイの中にある博物館の中まで入れて、準備が進んでいるところを見せてくれます(木曜日は入れてくれなかった)。チケットはまだまだ売っていて・・後ろ髪を引かれる思いとはこの事。というのも14年前に当事はフィニックスで開催されていたUSグランプリを見に行こうとして「まあ、来年いけばいいや」と思って見逃し、セナの優勝と中嶋の入賞を見逃してしまい、翌年からUSがなくなってしまったという苦い思い出あり。ううう、仕事が恨めしい。

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          下の写真はインディアナポリスのショッピングモール内のベビーカート。この街ではカートもレース仕様です(スピードだし過ぎたらどうするんでしょ)。mallracer1
mallracer2

         6月30日 追記:
結局このレースがタイヤ問題によって茶番劇に終わってしまったのは、ご存知の通り。行かなくて良かった(いけなかったんですが・笑)と思う反面、行けば歴史の証人になれたかという複雑な気持ち。一部観客が裁判を起こすという話もあるし、来年はアメリカグランプリ無しとの話もあるし・・・・

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ピッツバーグ名物:インクライン

cablecar1ピッツバーグの名物はインクラインと呼ばれるケーブルカーで、ステーション・スクエアの裏からマウント・ワシントンを結んでいます。上には展望台や眺めを売りにしたレストランが並んでいて観光客には人気。ただもともとこのインクラインは地元の住民の足として1870年に運転を開始したという由緒正しきもの。映画「フラッシュダンス」でも主人公が上に住むダンスの先生の家に行くために使っていました。

全長 635フィート
高度差 367.39フィート
スピード 時速6マイル
客数 25人
開業 1870年5月28日
改修 1882年、1935年、1982-83年、1994年の4回
1935年にそれまでの蒸気機関から、電気モーターに交換されたが、車両は1870年から今まで同じものが使われているとの事。
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Station Square

ついこの間まで雪が降っていたピッツバーグにもやっと春、そして初夏の気配が。新緑の美しい季節。名物ステーションスクエアの噴水は音楽にシンクロしています。数少ない(笑)名所。
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ステーションスクエア
昔は駅だったというショッピングモール。お土産物屋や多くのレストラン(。「菊」という日本食レストランもある)やお店が入り便利なスポットで、リバークルーズの遊覧船の発着場所、また裏はインクラインというケーブルカーの駅がある

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ハドソンリバーライン

今回のニューヨーク・ニュージャージーの旅の最後は何故かMITSUWAでお買い物。その合間を縫ってハドソン川での眺めを撮ってきたのが下の写真。たまにはニュージャージー側からの眺めも良いものです。
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春のうららの・・・雪!

なななんとこの4月の終わりになんと、雪。写真では良く見えないのですがただ今結構降ってます。せっかく咲いた花も寒そう。
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山の中にも春

ずっと、ずっとパソコンに向かって仕事ばかりしていたら、突然春。前の「スリーリバース」のコメントでよっちゃんさんに指摘されて本当に春が来ていることを実感しました。仕事の最中に見上げれば、カリフォルニアにも負けない青空と花。春爛漫。
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これはdogwood(日本名・ハナミズキ)の親戚(?)らしいのですが、ちょっと違うような気も。ご存知の方があれば教えてくださいませ。
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春のうららの・・・スリーリバース

アメリカ東地区でもようやく長い長い冬が終わり、やっと春めいてきた今日この頃。素晴らしい気候が続いても「また雪が降るんじゃないのか」とか「これは異常気象なのでは?」と疑い深くなっている自分が悲しいのですが(笑)、とにもかくにも春!

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さてさてこの素晴らしい気候に乗じまして、山の生活らしくピッツバーグのダウンタウンが見下ろせるマウントワシントンに登ってきました。映画「フラッシュダンス」にも出てくるこの山からは、スリーリバースと呼ばれる「マノンガヘイラ川(手前)」、「アルゲイニー川(左上手)」、そしてこの二つが交わる「オハイオ川(左)」が一望に見渡せます。夜景も素晴らしいのですが、この春のうららかな眺めもなかなか。同時にここには多くの美味しそうなレストランがならんでいますので、ピッツバーグにいらっしゃった方には是非お勧め。

でもこんなに気候が良いと、また雪でも降るんじゃないかとまたもや思ってしまう私(笑)。短い春を楽しみたいものです。

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インディアナポリス・子供博物館

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インディアナポリスといえばSpeedwayですが他にも色々名所があります。車で走っていたら恐竜出現!で思わず車を止めて撮った写真がこれ。実はChildren’s Museum。全米には結構この子供博物館という存在がありますが、インディアナポリスは其の中でも規模、内容においてトップクラスとか。なかなかインディアナポリスまで行くチャンスはないと思いますが、機会があれば是非。詳しくは下をクリックして見てください
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デトロイト・ロックシティ

Detroit1仕事でデトロイトにやって来ました。一般にこの街はMotor Cityと知られているけれど私には音楽の街。頭の中には車の激突する音とKISSのDetroit Rock Cityのイントロが駆け巡ります(いかん、完全におやじのロック)。

元々一般労働者の人たちを癒す・もしくは発散させる為の音楽として偉大なるモータウン、パンクの元祖(MC5やストゥージズ)、ロック(ボブ・シーガー、テッド・ニュージェント、おお、肉体派)、テクノと色々な音楽を生み出してきた街。そういえばマドンナとエミネンもこの街出身でしたね。KISSはニューヨーク出身ですが、Detroit Rock Cityの影響でこの街出身みたいな印象です。この街のキッズがKISSのチケットを手に入れようとする「デトロイト・ロック・シティ 」という映画もあったはず(未見)。映画ならば「ロジャー&ミー(そもそもデトロイトの話)」、「ボウリング・フォー・コロンバイン」、そして「華氏911」のマイケル・ムーアは近所のミシガン州フリント出身で一貫してこの近辺に拘っています。

Detroit2Detroit3という事で音楽やら映画の影響で、殺伐とした印象があるこの街ですが、何故か空港は私の知る限り全米でもTopクラスの清潔さ。到るところに日本語表示があるのも、日本人の訪問者が多い事を伺わせて面白いです。「SORA(空)」という日本食屋さんあり。

しっかし最後の最後でノースウエスト、機体故障で4時間待ち、、、、さすがはノースワースト。パニック・イン・デトロイト(by デビット・ボウイ)。

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雪の中の「The Gates」

グレイハウンドがリンカーントンネルを越えた丁度その時、iPODから流れる音楽がThe Chemical BrothersからP. Diddy(当時パフ・ダディ)の”Come With Me”に変わって身震いがした。映画GODZILLAの主題歌だったこの曲は、というかジミー・ペイジの刻むギターのリフがマンハッタンには良く似合う。

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久方ぶりのマンハッタンは土曜の朝だというのに、人々がせわしなく歩き回り、イエローキャブが走り回っていて活気に満ちている。ポートオーソリティから8番街を徒歩で北上、スープ・キッチン・インターナショナルを横目に見ながらタイムワーナーセンタービルが見えてくれば、もうそこはお目当てのセントラルパーク。「The Gates, Central Park, New York, 1979-2005」の開催の場所である。

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思っていたよりちょっと濃い目のオレンジ色の垂れ幕から下がる「The Gates」はまるで手招きをしているようだった。今週降った雪がまだ十分に残っており、通常は灰色の冬のセントラルパークは白とオレンジの対決。寒さで張り詰めた空気の中を観光客やそしていつも通り黙々とランニングを続ける人たちが行きかう。

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「The Gates」とセントラルパーク、そして雪のコントラストがどうしても見たかった。雪がまだ残っていると聞いて、10時間かかるバスに乗り込んだ瞬間にもうクリスト夫妻の仕掛けた壮大な「企て」に乗ってしまったのである(で3時間で戻った)。後はあと数日でこの雪のように消え去ってしまう存分それを受け止めるのみ。

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最初はその色鮮やかさに心を奪われてどうしても「The Gates」にカメラを向けてしまうが、だんだん慣れてくると、これだけの「企て」を受け止めながら、いつもの通りのたたずまいを保つセントラルパークの奥の深さがしみてくる。無料で配られていたパンフレットによれば、NYに住んでいたクリスト夫妻は息子が小さかった時に、毎日セントラルパークに来ていたとの事。この「企て」は良くパークの深みを知る夫妻が、セントラルパークという壮大なカンバスにオレンジ色の「The Gates」を書き込む事で、そのカンバスと「The Gates」の双方の存在を際立たせている。

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まるで対象は違うがアメリカ版のGODZILLAはニューヨークに出現してしまったばかりに、結局ニューヨークの大きさの中に埋没してしまい、我々観客にNYの観光ガイドをするだけの存在だった。今ではどんな存在だったかも覚えられていない。それに比べれば(比べられたら怒るだろうが)、「The Gates」は堂々とセントラルパークと渡り合っている。少なくともセントラルパークを訪問した人の心の中にはこの不思議な色が残像の如く残って行くだろう。

たった16日で消えてしまうこの「酔狂」に私財を数十億使ってしまうというのは、何とも「粋」。年齢の問題や資金の問題もあるが夫妻には是非またこんなことを続けて欲しいものである。

天気の良い日の「The Gates」が見たい方はよっちゃんさんのブログ「ABC249★ニューヨーク・スローライフ」の「セントラルパークがアートに変身」の巻をご覧下さい(今回は日本酒で一杯やれずに残念)。

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氷の世界

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本日のペンシルバニアの山の中は吹雪。写真では良く見えませんが車を運転していて前が良く見えなくなる時あり。こんな日は早く帰ってTVを見るくらいしか楽しみがありません。つい先日のカリフォルニア(左はロマ岬からのサンディエゴ市内)とここは同じ国?(「花のカリフォルニア I」・「花のカリフォルニア II」も是非ご覧下さい)。

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インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

IndySpeedWay3本日はデイトナ500(アメリカでは無茶苦茶人気の高いオートレース・NASCARの今期第1戦)の日、素晴らしい天気のフロリダからお伝えします・・・と書きたいのだが、何と本日は冷たい小雨交じりのインディアナポリス・モーター・スピードウェイからの日記です。

日本ではF1人気の方が高いので、F1アメリカグランプリの開催地(今年は6月19日)と言った方が良いこのスピードウェイは何と1906年(日露戦争の頃です)にテストコースとして作られ、1911年に最初の「インディアナポリス500マイルレース」が開催されたという、興味のない人には全く関係の無い、でもモータスポーツに興味がある人には聖地みたいな所(「“レース”の世界の首都」というのがコースのキャッチフレーズ)。

IndySpeedWay5月に開催される500マイルレース(今年は決勝が5月29日)は1周2.5マイル(4km)のオーバルコース(楕円型のレースコース)を200周、合計500マイル(約800km)を最高速度400km/hを吹っ飛ばすという豪快なもの。その長い歴史と伝統、観客数40万人、賞金総額約10億というスケールはル・マン24時間、F1のモナコGPと並んで世界三大レースの一つに数えられているとの事。5月の開催時には全米から観客が集まり、無料ライブが開催される一種の巨大なお祭り。

IndySpeedWay2レース場の内部には“Hall of Fame Museum”というコースとレース、レーサーにまつわる博物館(写真)があり、小さいながらも1911年当時のレースカー等も展示されている。でもレースのある時にくればもっともっと楽しいでしょうね。F1の方はチケットがまだあるらしいので密かに狙っております

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花のカリフォルニア II

昨日に続きまして、カリフォルニアから「春」の先取りの空気をお届け致します。尚写真の下2枚は我が家の相方のブログ写真デビュー作です。ご意見、ご感想をお寄せ下さい。

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花のカリフォルニア

カリフォルニアでは雨季にあたるこの時期は実は花の最も美しく咲く時期。
公園等に行かずとも、色とりどりの美しい花が街中で見る事が出来ます。
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from San Diego

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久方ぶりのカリフォルニアの週末。ちょっと雲は多いけれどやっぱり海は
良いなあ~という事でロマ岬からの太平洋。

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ラスヴェガスでニューヨークII

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ラスヴェガスでニューヨーク

54NYNY4                                                                                    ラスヴェガスには自由の女神、エンパイアステートビル、そしてブルックリンブリッジがある。それどころではない、そこには「コーヨーテアグリー」や「スタジオ54」もあるのである。

そもそも「ニューヨーク・ニューヨーク」というホテルがあり、上の名所の殆どはこの中にあるのだが、MGMグランドホテルの中には「スタジオ54」がある。「ママミーア」、「ブルーマン」も上演中(ロンドンでヒット中の「We will Rock You」というミュージカルはブロードウェイ登場より先(。本物の「ブルーノート」でJazzを聴くことも出来るし、「ノブ」、「パーム」「チルコ」等で食事も出来る。近々「タオ」も出来るそう。

でも残念ながらここにはあの緊張したNYの空気はない。ラスヴェガスでニューヨークを眺めながら、早くも「NY行きたい」病が発症している事を感じるお正月である。

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ラスヴェガスのカウントダウン

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          年々派手になるラスベガスのカウントダウン。今年は約30万人が集まっているという(ニューヨークのカウントダウンは50万人)。ニューヨークとの違いはタイムズスクエアのような中心は無く、新興ホテルの集まるストリップ(中心大通り)を自動車進入禁止・歩行者天国状態にして通り全体・街全体で祝う事。それぞれのホテルの前に出ればそこでカウントダウンが出来るのはちょっと肌寒いだけに便利(NYの極寒の中で5時間待つのに比べれば特に・笑)。

12時近くになると無料で帽子や笛が配られ、無料シャンパンが振舞われるという大盤振る舞い(その前にみんな酔っ払いですが)。で、カウントダウン、で12時と共に花火、花火、花火。それぞれのホテルが競うように打ち上げるのでこれはゴージャス、かつど迫力。また「パリス」ホテルのエッフェル塔からはレーザー光線が飛び交い興奮に拍車。

で、興奮さめやらぬうちに皆、バーへカジノへ繰り出してお金を落とすという誠にラスベガスらしい年明けでした。

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Happy New Year from Las Vegas

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ディズニーランドからスタートした2004年はここラスベガスにて終わり、新たなる年がスタートしました。今年もよろしくお願い致します!

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スマトラ沖地震・津波被害について

New Year’s Eve、本当はのんびり過ごしたい日だけれども、アジアがとんでもない事になっている。今この時間のCNNが伝える所でインドネシア・スマトラ沖地震・津波の死者13万人以上、被災者数百万人。確認が進むにつれ更に被害が大きくなるだろうし、また伝染病等の懸念も広まっている。私が生まれてから最大の天災だし、これからの人生でもこんな酷い事は二度とないかも知れない(そうあって欲しい)。

ところが各国のニュースサイトを見ているとどうも日本の報道に緊張感がない。アメリカ・欧州はクリスマス休暇だった為、各国とも数千人単位で行方不明者が出ている事もありつぶさに状況を伝えているが、日本の報道は朝日・読売のサイト等でも誘拐事件の容疑者逮捕・雪等の扱いのほうが大きい。

日本人の犠牲者の報道もツアー客の確認が最初でやっと個人旅行者に目が行き始めた所。現地に住んでいる日本人、ましてや国際結婚で国籍が変わった人などには殆ど報道・安否情報が流されていない。勿論在留届けの事等もあり、実態が把握出来ていない=安易な報道も出来ないという事もあるだろう。でも、これって「911同時多発テロ」の時と同じ。日本のメディア(+領事館!・今思い出しても腹が立つ)はあの時も確認のしやすい日系企業に勤める人間の安否の確認に集中し、個人旅行者や留学生、日系企業以外の努める人たち、そして多くの永住日本人を無視した。その代わりに日本人旅行者が空港等で繰り広げた醜態(飛行機の乗せろとエアラインの地上勤務の女性の首を絞めるようなオヤジが続出した)等は報道しなかった。

「911同時多発テロ」の時も、そして今回も結局インターネットが真実を伝える上でも最も機能しているように思える(無茶苦茶なゴミ情報が多かったけれど。例:親切な中東の人が、サイフを届けたら地下鉄テロが起きるのを教えてくれた・・・等)。

下記に役に立ちそうなサイトを上げておきますのでご参照下さい。

インドネシア・スマトラ沖地震情報(ブログ)
インドネシア・スマトラ沖地震及び津波による被害状況、行政発表、邦人安否情報を随時更新。

スマトラ地震救援情報ブログ

スマトラ沖地震津波NEWS(ブログ)
2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震と津波被害に関するニュースです。

日本ユニセフ協会の緊急支援情報

Yahooによる義援金受付先一覧

CNNによる義援金受付先一覧

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福と共に生存された方に一日も早く支援が届くよう、そして全ての人に2005年が良い年でありますように祈っております。

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サンタバーバラ

Santabarbara05Santabarbara01                              「LAストーリー」というコメディ映画で、「LAのカップルがお忍びで出かける場所」として紹介されるサンタバーバラ。山と海に囲まれ、スペイン風の美しい町並みと故レーガン元大統領とマイケルジャクソンという有名な住民を持つこの街はロスアンゼルスから車で約1時間半。

大小様々な教会・伝道所があるが中でも一番その歴史が長く(1786年に設立され1820年に建て替え)、また一番大きな伝道所がミッションサンタバーバラで、この街に行くときは必ず寄るようにしています。街を見守るように丘の上に立つその立地の良さと美しさは西海岸の多くのミッションの中でも最高と言われています。訪問日がクリスマスデイだった事もあり外ではキリスト生誕の様子の展示、中ではミサが行われていました。

もう一つの街の名物は「コートハウス」。何だか「裁判所」というのが似つかわしくない明るい建築物で中の見学も可能。昔訪問した時にはその美しい芝生の上でアメリカ人のカップルが牧師さんプラス通りすがりの人を証人にして結婚式を挙げていてロマンチックだなあと思った記憶があります。

今回は日没で余り良い写真が取れず残念。また出直します。


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ロスアンゼルスのクリスマスII

LAchristmas001LAchristmas002                                                  東に比べて色気に欠ける(?)西のクリスマスですが、夜ともなれば電飾も華やか。チャイニーズシアターもクリスマス仕様。そしてクリスマスデコレーションで有名なビバリーヒルズの豪邸。しかしこうして写真にしてみるとその美しさ・迫力が足りないのが残念。

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サンタモニカ

SMentrance002SMbeach004SMbeach003SMtent001                                                 サンタモニカと聞いて何を思い出しますか?100年以上の歴史を持つ海水浴場、映画「スティング」で出てきた回転木馬、「ルート66」のゴールの地、ひょっとして桜田淳子(笑)?

私にとっては90年代の初めにアメリカ生活を始めた場所。まだ車がなかった頃(すなわちLAでは自由がないも同然)、週末はまだホームレスが沢山いたサードストリートプロムナードでご飯を食べ、ピア(桟橋)で新聞を読み、映画館で時間を潰していました。

それからサードストリートはどんどん発展し、ホームレスはよりビーチ側へ追いやられてしまいましたが、この街のひなびた空気と燦燦とした太陽、そして涼しげな海風は今も健在。

歳をとったらまた是非住みたい、なんて考えるようになったのはこっちが歳をとったせいかな?

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ロスアンゼルスのクリスマス

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ほとんど一日氷点以下のペンシルバニアを離れ、4時間半飛行機に乗ればそこはカリフォルニア・ロスアンゼルス・サンタモニカ・太平洋!窓からの眺めもオーシャンヴュー。

NYramblerのイメージが定着しましたが、元々アメリカで最初に、そして最も長く時間を過ごしたのはここロスアンゼルス。特に友人も知人も無く、右も左もわからない時期に歩き回って色々な事を学んだここサンタモニカ、日本食に通いまくったソーテルエリア、マリナレルレイ等には多くの思い出があります。今日から3泊ですがロスアンゼルスのクリスマスと最新の様子をお送り致します。

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雪のピッツバーグ

pittsburghピッツバーグはこの所、断続的に雪続き。例年に比べるとちょっと遅いらしいのですが。こんな時期の出張は飛行機の遅れの連続。私の良く利用するユナイテッドエアラインはハブがシカゴとデンバーで共に冬場は雪の危険あり。ピッツバーグをハブにしているUSエアウェイズと共にChapter11(日本流なら会社更生法適用)になっているのはこんな事も原因になっているのかも知れません。

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落水荘 Falling Water

falling_waterついに雪の降り出したピッツバーグですが、その名所をご紹介します。

落水荘 Falling Water
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本の旧帝国ホテルのデザインで名高いフランク・ロイド・ライト設計による住宅。ピッツバーグのカウフマンデパートの創業者・カウフマン邸として1936年にピッツバーグの郊外に建築され、滝の上に建物がせり出しているところから落水荘(Fallingwater)と呼ばれています。内部は写真撮影禁止ですが日本に関連した書籍・雑誌等も多くおかれていました。その自然と一体化した調和したたたずまいから多くの人々を魅了しています。

公開は3月から11月(サンクスギビング)までの月曜を除く毎日 10:00AM-4:00PM
12月は週末とクリスマスから元旦までの間開いていますが1月、2月はお休み
紅葉シーズン(10月)は予約をお勧め:724-329-8501
行き方は ここ(英語)


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