祝!ペンギンズ優勝

 Scfc400 久方ぶりのピッツバーグネタはまたもやスポーツ。

 アイスホッケーNHLの年間チャンピオンを決するスタンレーカップにてピッツバーグ・ペンギンズが4勝3敗で前年の覇者デトロイト・レッドウイングズを破り優勝!2月のNFLのスティーラーズのスーパーボウル制覇に続きピッツバーグには明るい話題です。まあ地元NBAのチームはなくMLBはパイレーツ(笑)なんで一昔のボストンのように独占はなさそうですが、元住民としては嬉しい限り。

 同時進行中のNBAではレイカーズが好調で3勝1敗で王手。こちらも元住民としてはハッピー。ついでにヤンキース、メッツ、そしてドジャースにも頑張ってもらいたいところです。

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ジェニファー・ハドソンの復活

 スティーラーズの劇的な勝利で終わった今回のスーパーボウルXLIII(43)の音楽の話題はブルース・スプリングスティーンのハーフタイムショー、のはずだったのですが国歌斉唱で復帰したジェニファー・ハドソンに喰われた感あり。昨年の10月に母、兄、そして甥(たった7歳)が射殺され、その犯人が姉の元夫だったという悲劇。もう復帰できないんじゃないかとまで言われていた中の今回のカムバック。ド迫力のナショナル・アンセムを是非。

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スティーラーズ!6度目のスーパーボウル制覇

 3年前に5度目のチャンピオンになった時、「次も26年先立ったりして」等と言う失礼なジョークを言ったこと、お詫びします。2月のこんな寒い日はピッツバーグのあの凄まじい寒さと、そしてスティーラーズへの応援の熱さを思い出します。我らがピッツバーグ・スティーラーズ、3年ぶり6度目のチャンピオン、おめでとうっ!!!

関連記事:
ジェニファーハドソンの復活
ブルーススプリングスティーンのハーフタイムショー

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Superbowl Sunday

本日日曜日はアメリカ最大のお祭り、スーパーボウル・サンデイ。

今年は我が心のピッツバーグ・スティーラーズの出場もあり気分はタンパ(今年の会場)に飛んでいるのですが、、、、日本時間だと明日の会社にいる時間(朝8時キックオフ!)。会社を休んでどこかのスポーツバーに繰り出したいところですが、そうも行かず(涙)。ちなみにハーフタイムショーはブルース・スプリングスティーン


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Let's Go, Steelers!

日本では全くですが、アメリカではアメリカン・フットボールシーズンのクライマックス。

 本日(米国11日)、アメリカンフットボールのプレーオフが行われ我らが(?)ピッツバーグ・スティーラーズがサンディエゴ・チャージャーズに逆転勝ちで、次週のボルティモア・レイブンズとのリーグ・チャンピオンをかけての決戦に駒を進めました!やはり地元ハインツフィールドで、雪がちらついたら暖かいカリフォルニアのチームはかないません(笑)。ベン・ロスリスバーガー、ウィーリー・パーカー、ハインツ・ワード、そしてトロイ・ポロマルと活躍したのはやはり2006年のチャンピオンメンバー。こうなったら是非またスーパーボウルへ。

 本日のハイライトはこちらで
2006年のピッツバーグの街をあげての「スティーラーズ祭り」振りはこちら

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スティーラーズ・カントリー

Pittsburgh01 ニューヨークからピッツバーグへ移動するとそこはもう、スティーラーズ・カントリー。冬のこの時期はもう街の全てがスティーラーズ(地元のアメフトチーム)を中心に廻っています。

 今年は球団創設75周年。全勝ペイトリオッツにやられて調子を落してしまっていますが、何とか頑張って欲しいなあ。

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Spring has come!

 4月の声と共にやっと春の足音。まだまだ木は枯れていますが、ゴルフの練習場には緑が戻ってきました。スキンもこれにあわせて変えてみました。後1度くらい、雪が降ることもあるのですが、とりあえず春が近づいてきたのは確かです。

Pittsburgh

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ロッド・スチュワート

 不覚にもアンコールの「マギー・メイ」で涙がこぼれそうになりました。元祖ちょい悪おやじ、酔いどれロックンローラー(ステージ上でワインをずっと呑んでいた)ロッド・スチュワート、未だ健在。続きはこちら音楽別館The Song Remainds The Same:Rod Stewart “Rockin' In The Round Tour 2007

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天国と地獄

 雪の無いニューヨークの週末を終えて戻ってみれば、そこはただ白い冬。日中の最高気温で氷点下で連日、雪とみぞれが続くと言う凄まじい悪天候のピッツバーグの1週間で、気分は”八甲田山(天は我々を見放したか・・・)”。
White

 ところが、その途中で電撃カリフォルニア出張があったのですが、そこに広がるのは抜けるような青空・・・・ふう。
Bluesky

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極寒のピッツバーグより

 相変わらずなかなか更新されない日記で申し訳ありません。

年末のカリビアン・マイアミ休暇旅行以降、出張に次ぐ出張&自宅PCが悪性のウィルス感染で修理ドック入り・・・ということでぼろぼろになっておりました。

 2月のアメリカ東部は極寒の時期で外で遊ぶ事が出来ず、自宅でゆっくりTVを見る時期。これにあわせて、プロ・アメリカン・フットボールの王座決定戦・スーパーボウル(4日)、グラミー賞(11日)、そしてアカデミー賞(25日)★とTVで大イベントを見る時期。

 このイベント情報と毎年恒例の真冬のニューヨーク訪問等を交えながら地道に更新して参りますのでよろしくお願い致します。季節に合わせてTOPページのスキンも変えました。

★アカデミー賞に関しましては、特集ページで詳細レポート中。

下の写真は1月28日の自宅のベランダからの眺め。視界ほぼゼロ。

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ブラック・フライデー

穏やかな日々が続いた今年のサンクスギビングホリデイ。

やっとの4連休を楽しみましたが、感謝祭の楽しみはやはり金曜日・通称ブラック・フライデイから開始される大バーゲン。近所のショッピングモールの駐車場も朝から車でぎっしり。ここからクリスマスまでの間が1年で最も物の売れる時期です。
Blackfriday

我が家は今年もグローブシティのアウトレットに出撃。色々買い込んで参りました(昨年と全く同じ行動なのですが・・・)

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ゴルフ場にも・・・

もう秋を越えて初冬の空気。今年プレイできるのもあと1~2回?
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セブン・スプリングス

Sevensprings
紅葉を見に東へ車を走らせること大体1時間弱、この近辺では最大のリゾート地であるセブン・スプリングス(Seven Springs)を訪問。ここはスキー場が中心のリゾートですが、只今”秋祭り”開催中で、子供連れやお年寄りで一杯でした(向こう側がホテル・手前は”祭り”の出店)。

紅葉が最も美しい時期までには多分1週間程度かかると思いますが、近辺の山中はもうなかなかなもの。しばらくはピッツバーグの秋(というより初冬)の風景をお楽しみください(あわせてスキンを変えました)。
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ひさびさ落水荘

紅葉のピークにはちょっとだけ早いけれど、久々の落水荘(Falling Water)訪問。やはり日曜日は凄い人出でしたが、天気が最高で大満足(天気が良すぎて写真にコントラストがつき過ぎですが)。
Fallingwater
落水荘(Falling Water)についてはこちらをご覧下さい:落水荘:Falling Water再訪


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エルトン・ジョン at ピッツバーグ

10日でストーンズ・クラプトン・エルトンを見るイギリス古跡の旅(失礼!)第三弾。こぶとりのおばちゃん化しているエルトンではありますが、必殺のバラードは健在。コンサートレポートは音楽別館"The Song Remains The Same"をご覧下さいませ。
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エアロスミス&モトリー・クルー in Pittsburgh

マドンナ&ボンジョビ以来お休みだったコンサートですが、エアロスミス&モトリークルーが一緒に街にやってくるとなれば、行かない訳にはいきません。詳しくは別館音楽ブログに詳細UP(既に8枚UPしました)して参りますが、まずは速報2枚。
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MLBオールスターゲーム

ご存知本日11日はMLBオースターゲームが、我が街・ピッツバーグで開催・・・・なのですが、私は出張中で不在。ありゃりゃ・・・・。26年に一度のチャンスだったのに残念。明日から値下がりするはずなのでTシャツを記念に買っておきます。
(写真は出張に向かう途中で撮った空港の床のデコレーション)

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独立記念日・花火

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独立記念日はまた今年も(昨年こちら・去年の写真の方がきれいです)シンプルに自宅ベランダから花火とバーベキュー。のんびりゆっくりホリデイ(明日から仕事再開はちとつらいけど)。

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シルク・デ・ソレイユ”デリリウム”

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昔からこの”日記”をご覧の方ならばご存知の通り、私はサーカス、特に日本でも”サルティンバンコ””アレグリア”等でおなじみのカナダの”シルク・デ・ソレイユ”のファンで、ツアーの勿論、ラスベガスの「O(オー)」「KA(カー)」「ズーマニティ」、オーランドの「ヌーバ」と飛行機代を使ってみております。

残念ながらニューヨークで先日までやっていたツアー新作「コルテオ・Corteo」は見逃してしまったのですが、もう一つの新パフォーマンス「デリリアム・DELIRIUM」がピッツバーグまでやってきてくれたので、行ってまいりました。これは今までのテントを使った”サーカス”とはちと違い、アリーナクラスの会場を利用し、音楽を強調したアリーナショー。説明は難しいので是非こちらのサイトで中身をちらっとご覧下さい。スケールが大きい&映像との融合が更に進んでいてまた納得の出来でした。お近くの街に行きましたら是非(日本までは行くのでしょうか?)。米国内公演スケジュールはこちら

さてこうなると遂にラスベガスで開演した全曲ビートルズの新作サーカス「LOVE」が楽しみ。年内には見に行ってみたいものです。

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レイク・エリでのんびりと

ピッツバーグから車で北上する事2時間半で、アメリカ・カナダの国境にあり中学校の授業でも習った5大湖の一つ”、エリ湖(Lake Erie)の湖畔に到達します。どっからどうみても海にしか見えないその眺めは圧巻(向こう岸は遠くカナダ)。コテージに泊まってのんびりとした週末を過ごして来ました。観光などの詳細はまた追記致します。

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ゴルフ始めました

長い冬が終わり、緑が美しい季節になって来たのを機会に、これを始めると映画を見たり、読書をしたりのいわゆる“文科系遊び”をしなくなるという(私にとっては)悪魔のスポーツ・ゴルフ始めました。まあ、最近の運動不足の傾向から考えて何かをはじめようとは思っていたのですが、確かに夫婦で気軽に出来、練習場まで車で15分、コースまで40分という身近な環境で出来るスポーツという事で遂に手を出してしまいました。

という事で、一度手を出したら全力投球。何とか人並みになろうと頑張りますので、皆様、そのうちお手合わせをよろしくお願い致します。

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謎の生き物

0415_01土曜は昼から近くの公園へ。自宅から車で10分かからずに大きな公園withスキーゲレンデがあるのですが(この1週間で一気に緑になったゲレンデの模様はbunniekoさんのブログで今週中にup予定)、散歩していると謎の生き物発見。これは山ねずみ?グラウンドホッグ?ご存知の方がいらっしゃいましたら是非おしえてくださいませ。

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サウスサイドの夕暮れ

0414_01ついに暖かくなってきたピッツバーグ。金曜の夜は久方ぶりにピッツバーグで一番ホットでナウい(笑・超死語)のサウスサイドエリアで晩御飯。夕闇がせまってもまだまだ皆元気に外を歩き回っていました。春、実感。

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ピッツバーグにも春

ちょいと体調をおかしくして久方ぶりに病院へ。仕事で多忙な日々からちょっと離れてみると、病院の前には見事に桜が咲き誇っていました。ピッツバーグの長い長い冬もやっと終わり春到来。ワシントンDCの桜には及ばなくてもここにも立派に春到来。
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うぃー・あー・ざ・ちゃんぴおんず、part I

QPR0011先ほどピッツバーグで行われたPaul Rogers+Queen(逆か)のコンサートから戻りました。

個人的にはポールロジャースに思いいれの強い私は、Feeling Like Making Love, Bad Company, Can't Get Enough, All Right Nowが聞けて大満足。でも勿論アンコールは今年のピッツバーグに相応しく「We Are The Champions」。Queen Tシャツと同じくらいスティーラーズTの多い(私もその一人)会場大興奮・大合唱。写真はこちらをご覧下さい。セットリスト等も近日Upします(3月21日Upしました)。

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セント・パトリックズ・デイ

Striparea3本日金曜日17日はアイルランドのお祭り・セント・パトリックズ・デイ。この日だけは何かしら緑の物を観につけていれば、あなたも公式にアイリッシュ!という事で公認で飲んだくれになれる日です。写真は”緑グッズ露店”の模様(昨日ご紹介のストリップエリアにあり)。いつもはスティーラーズ・グッズ販売なのですが、今だけは特別。

ただこの日はちゃんとしたレストラン等は結構すいている(パブで飲むが基本)ので我が家はこっそりとマウント・ワシントンでお酒を呑んでおりました。

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ストリップ・エリア

すみません、更新をさぼっておりました。アクセスログを見るとそんな中でも沢山の皆さまにいらしているようで、申し訳ありません。まだまだ寒さ厳しきピッツバーグですが、そんな中にも日中の日差しはだんだん力強くなってきましたので、積極的に外にうって出ましてまた日記を更新して行きますのでよろしくお願い致します。

striparea1さてさてタイトルで検索してしてここにやってきた人には申し訳ありません(ラスベガスのストリップ-大通りで既にだまされている?)。ピッツバーグにおける”ストリップ”とは、ダウンタウンの東に位置する"ストリップ地区・Strip District"の事で、ここは元々肉、魚、野菜などの市場があったエリアで、今でもこうした食料品のお店が立ち並ぶ”ピッツバーグの胃袋”。ニューヨークの方ならミートパッキング・エリアにチャイナタウンを組み合わせてスケールを10分の1にした感じと思って頂ければよいかと思います。

裏手に回ると倉庫を改造したバー、レストラン、カフェ、クラブ等も並ぶエリアでピッツバーグの名所のひとつ。夜の風景はまた別の機会にご紹介致します。

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ひなまつり2006

hinamatsuri今日はひな祭り!とは言ってもピッツバーグはまたしても雪・・・(写真は昨年の使い回しです、すみません)。

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空港にて

何故かヴァレンタインズ・デイの夜に仕事で徹夜(ゴメン、相棒!)、そのまま空港へ。本日アメリカ国内東へ西へ。ピッツバーグ空港は、無料でワイアレスの高速ネットがついていてとても便利なのですが、流石に眠くなってきました。

この所、沢山コメントを頂いておきながら、お返事が出来ずごめんなさい。週末にはきちんとお返事いたします。さてさてそろそろボーディング。それでは行って参ります。

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Steelers Country

本日火曜日、スティーラーズの優勝パレードがダウンタウンで行われ、集まった群衆10万人以上。

残念ながらパレードはTVで見るに留まりましたが、なんと言うか、この街全体を覆うこの一体となった幸福感。道を走っていても、今だ(スティーラーズ応援の)タオルを振りかざす若者、全身(スティーラーズ・カラーの)ブラック&ゴールドで頭の先からつま先まで固めた子供たち。TVのインタビューで「こんな素晴らしい体験は(黄金時代だった)70年代にもなかった」と涙ぐむお年寄り。どう考えても会社を休んできているとしか思えない働き盛りの人たち。フリーウェイの電光掲示板も「Welcome to Pittsburgh, Home of the Super Bowl Chanmpions」。ようこそ、ここはSteelers Country。
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しかし優勝はそのままシーズンの終わり。宴の終わり。スーパーボウルが行われた日曜から、またいつもの刺すような寒さが戻ってきました。まだまだピッツバーグの長い冬が続きます。

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We are the Champions

ご承知の方も多いと思いますが、昨日デトロイトにて行われたアメリカンフットボールの年間チャンピオンを決める一戦「スーパーボウル」にて、我らが地元スティーラーズが、シアトル・シーホークスを破り26年ぶりに優勝を決めましたっ!!!!

いや~、地元のチームがスーパボウルに出たり(2001年のジャイアンツ・レーブンスに負け)や、地元でスーパーボウルが開催されたり(90年代にLA)した経験がありますが、地元チームの優勝が見れるというのはなんという幸運。絶好調だった昨年、きっとスーパーボウルと思っていたらペイトリオッツにこてんパンにやられたので、第六シードだった今年は半分あきらめていましたが、いや~、まさかの第六シードからのスーパーボウル・チャンピオン。選手たち、コーチ陣、そしてこの街の熱狂的なファンの皆様に感謝します。

ハーフタイムのストーンズ、黒ずくめでカッコ良かったですね~(音楽関係はこちらに)。昨年2回も見たのにまた”生”が見たくなってしまいました。日本まで見に行こうかな~。それと3月20日に地元でQueen+Paul Rodgersのコンサートがあるのですが、今からピッツバーグの観客と一体になって「We are the Champions」を大合唱するのが楽しみです。

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スティーラーズ祭り、その2

Steelers03毎年スーパーボウルは大体どこかでビールでも飲みながら観ている我が家。応援グッズ片手になんて未だかつてなかったのですが、今年は地元の出場もあり入れ込んでおります。既にシーズン中にリスリスバーガーTシャツを私が買い、相方がピンクのスティーラーズTシャツ。プレイオフ中にはストラップ。そしてスーパーボウルにむけてテリブル・タオル、帽子、そして相方はお気に入りのポラマルTシャツSuper Bowl XL(サイズみたいですね)ロゴ入り、そしてプログラムと一気にグッズ増強。

Steelers01この”祭り”の影響でとにかく地元経済には大きな効果が出ている様子。なんと一時期タオルが品切れだったそうで、とにかく例年ならば在庫処理バーゲン時期が、巨大なビジネスチャンスになっています。上の写真は近所のモールの中の”正規店”。シャツが1枚$50-70(よい物ではありますが、それにしても。NFL、商売しすぎ)。下のお店はあちらこちら(特にダウンタウンのストリップ近辺)に出来ている臨時テント・グッズ販売店。本当に正規品かどうかは怪しいものですが、確かに$20前後で買えるのでお得。本日街行く人の半分以上は何かしらのスティーラーズ・グッズを身にまとっていましたから、明日は80%を越えるのでは?

新しく”スーパボウルチャンピオングッズ”商戦の皮切りか、それともこれらのグッズの大バーゲンが始まるのか、大勝負は明日です。

[モータウンとストーンズの話はこちら

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スティーラーズ祭り開催中

Steelers02スーパーボウルを2日後に控えただ今街中では地元スティーラーズ祭り開催中。商店街や街頭掲示板には「GO! STEELERS」か「HERE WE GO STEELERS!」の文字が躍っています。

近所のスーパー「Giant Eagle」は店員さんが、全員スティーラーズシャツを着て、意気込みをあらわしていたのですが、お客さんも同じようなシャツを着ている人が多く、見分けつかず(笑)。   写真は近所のモールです。

Steelers04左の写真は、暗くて見にくいと思うのですが、実は葬儀社、日本で言えば斎場。こんな所の看板にも「GO! STEELERS」って、おいおいおい。


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スーパーボウルまであと3日

SuperBowlXL220今年もやってきますアメリカ最大の非公式ホリデイ・スーパーボウル・サンデイ。2005-2006年シーズンのプロ・アメリカン・フットボールのチャンピオンを決める大一番「ピッツバーグ・スティーラーズVSシアトル・シーホークス」はデトロイトのフォード・フィールドにおいて2月5日にキックオフ。

例えはかび臭くなりましたが、日本で言えば「紅白歌合戦」並みの視聴率を誇るこの試合、バー、レストラン、そして誰かの家で集まりバーベキューやビール片手にパーティをして見ているので、実際の視聴率より遥かに多くの人々が見ているとのこと。1分2億5千万円といわれるCM料金も桁外れですが、この為にわざわざ作られる楽しいCMも一杯(有名なアップルコンピューターの「1984」もスーパーボウル用CMだった)。

そして試合を飾るミュージシャン達がまた豪華。今年はプレゲームショーにスティービー・ワンダー、国家斉唱にアレサ・フランクリン、そしてハーフタイム・ショーにローリング・ストーンズ登場!音楽関連に関しましては別館「The Song Remains The Same」にて紹介致します(こちら)。写真は公式プログラムの表紙。もう買ってきて気分を盛り上げています。

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GO STEELERS!

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ただ今ピッツバーグはスティーラーズ祭り開催中。空港にいるジョージワシントン氏も恐竜さんも皆、Terrible Towel(伝統のスティーラーズ応援グッズ)をふるって応援中。街中に「GO STEELERS!」の文字が溢れています。

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歓喜の宴

Steelers0122_17ピッツバーグ・スティーラーズ、デンバー・ブロンコスを破り、AFCチャンピオン! 10年ぶりにスーパーボウルへっ!

という事で、「!!!」の連発で、恐縮ですが、ピッツバーグの街は歓喜の渦。いつも集合するシャディサイドのスポーツバーが観客で溢れ、結局バーで立ち飲みするしかなかったのですが、店内は爆発状態(我々は途中から知人宅で観戦)。試合終了後は街中車のホーン、雄叫び、嬌声ともう大変。TVを見ていてもこの街の人たちのスティーラーズに対する愛が噴出しています。

これでここから2週間、2月の5日のスーパーボウル当日まで、街はカーニバル。踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら~という事で私もこの機会に踊りますっ!!!

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勝者と敗者

日曜のフットボールの激闘の余韻が街中に残っていて、何だかざわめいています。仕事で会う人とも、電話での会話も、会社の同僚とも全て話の枕は日曜の試合。まあ、第四クオーターの残り2分は歴史に残る「天国と地獄」の連続で、見た人が皆、何かしら語りたくなるような試合でした。このざわめきのような声が週末のスティーラーズVSブロンコスまで続くのでしょうね。

何人か友人がインディアナにいますが、とにかく街中が脱力感に覆われているそう。今年は最低でスーパーボウルと思っていたでしょうから、無理もありません。コルツ・グッズもバーゲン開始だそうですが、勝者と敗者、あまりにも対照的な結果。スティーラースにはこの勢いで是非2月5日までいって欲しいものです。

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新年会

pittsburgh_japanese15日のフットボールの後はピッツバーグ日本人協会の新年会。初めて参加したのですが、いやいやこんなにピッツバーグに日本人が住んでいたのかという大盛況。家族連れを中心に100人以上はいました(色々な説がありますが、ピッツバーグにも600-800人くらい住んでいるらしい)。

内容のほうは餅つきありの合唱ありの抽選会ありのにぎやかなものでした。きなこと小豆で食べるつきたてのお餅なんて何年振りでしょう。堪能させて頂きました。

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Let's Go Steelers

Gameいきなりベン・ロスリスバーガーのパスを中心とした奇襲で先手を取ったピッツバーグ・スティーラースっ!リードしてからは持ち前のラッシュ中心で押しまくり試合は第四クオーターへ。試合はラスト5分からペイトン・マニング(コルツ)の芸術的なパスあり、

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ピッツバーグのツリー

tree1ニューヨークにはかないませんが、ピッツバーグにもダウンタウンの中心、通称グラスタワーの前に立派なクリスマスツリー&スケートリンクがオープンしています。

無茶苦茶な寒さが続きますが、みんななんだか楽しそう。

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Blue Sky

sky米国東地区は猛烈な寒さ。こんな時期の出張は最悪で、毎年必ず数回の2~3時間遅れ+最低1回程度の予期しない場所での泊まりになります。今回もピッツバーグ空港が雪の為、出発が大幅に遅れなんと飛行機にお湯をかけて(正しくは不凍結液体)、何とか出発。

でも雲を抜けるとそこは青い空とサンシャイン。久方ぶりに青い空を見たらなんだかジ~ンとしてしまいました。

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Shadyside

shadyside雪が休止の合間を縫って、シャディサイドのウォールナットアヴェニューへお買い物。ここはブランド物や、雑貨屋等が並ぶちょいとお洒落な通り。でもホリデイシーズンの日曜の午後だというのに、人影まばら(フットボールをやっていたのが最大の理由と思いますが)。

この写真の頃は雪もあがっていい感じだったのですが、この後、目の前が見えなくなるような大雪に見舞われ、帰りの道は時速20マイルで家までのろのろ運転。途中で一回転する車を見てしまいました。皆様、雪道の運転にはご注意を。

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ボン・ジョビ@ピッツバーグ

bonjovi2まだエアロスミス&レニークラヴィッツから10日しかたっていないのに今度は、ボン・ジョビ。全24曲2時間のコンサートはとってもエンタテイメント。実は同年代ですがまだまだ皆、元気。速報Photo3枚はこちらをご覧くださいませ。Set List等は追って書きます。

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A Day In The Life

mills1もうこのネタで日記を書くのは後ろ向きなので、そろそろやめにしたいのですが、朝起きてみるとやはり雪が・・・とほほ。

で、これも毎度ですが毎週恒例のピッツバーグ・スティーラーズ戦を、今回はいつもの店・バッファロー・ブルースではなく、北上してGalleria at Pittsburgh Millsというモールの中にあるLucky Strikeというスポーツバーへ観戦に。

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イビザ・タパス&ワインバー

Ibiza極寒のピッツバーグ。どうしても家の中に篭りがちになります。でも、こんな時こそ寒さに負けず、たまにはちょいとお洒落なレストランに行きたいっ!という事で気力を振り絞って行って来たのが、Ibiza Tapas & Wine Barというお店。今年の6月13日にオープンしたばかりのバーミンガム・ブリッジの南にあるスペイン料理&ワイン・バー。

Continue reading "イビザ・タパス&ワインバー"

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雪やこんこん

snow1202昨日もちらちらしていましたが、一夜明けると、白い朝。もう今年、4回目?5回目?今年の冬も長く厳しそうです。

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フットボールシーズン真っ盛り

開幕10連勝のインディアナポリス・コルツVS地元ピッツバーグ・スティーラーズ(7-3)。ひょっとしたら無敗でスーパーボウルまで行ってしまうかも知れないコルツの残る最大の関門と言われたこの試合(マンデーナイト・フットボール)。今回はスポーツバーではなく、自宅に友人をお招きしまして、ワインを飲みながら観戦しました(これもまた良し)。9時から夜中まで応援していましたが、結果、コルツの圧勝。

ううむ、応援の気合が足りなかったかなあ。これで今週末のベンガルズ戦が決戦ですな。いよいよ本気で自宅50インチTVの導入を考えなくては(同じアパートの人が買ったのか、ゴミ捨て場に新品の空き箱が落ちていました)。

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Aerosmith@Pittsburgh

Aerosmith0010ただ今、ピッツバーグのメロンアリーナで行われたエアロスミス+レニー・クラビッツコンサートから戻りました(今回はかみさんに付き合ってもらえず一人で)。

久々アリーナだったのですが、後ろの方。でもセカンドステージからは5列目というポジションでスティーブンタイラーがくしゃみをしたらツバキが飛んできそうな位置でした。セットリスト&他の写真は明日以降音楽ブログ”The Song Remains The Same"にて公開致しますのでお楽しみに。

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アウトレットへ出撃

outletsignサンクスギビングの翌日は何の日でしょうか?アフターサンクスギビング?いえいえ、それは”ホリデイ・バーゲンの開始の日”で、1年365日で一番物の売れる日。多くのスーパー、デパート、ショッピングモール&センターでは軒並み朝5時~6時から開店ですが、ニューヨーク郊外のアウトレットモールでは、なんと真夜中12時からオープンの所もあるとか。歳末商戦のはじまり・はじまり~

人ごみには近づかないのが、信念の我々もいくつか必要なものがあり、前から行きたいと思っていたグローブシティのアウトレットへ車を飛ばしていってまいりましたが、いや~、これが人、人、人。かなり”人疲れ”してしまいました。今晩はゆっくり寝て明日のエアロスミスに備えます!

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Thanksgiving Dinner

dinner雪の残る道にもめげず、行って参りましたサンクスギビング・ディナー。ご存知ターキーにマッシュポテト、グレイビー(肉汁)、そしてクランベリーを中心としたアメリカ家庭の定番料理。今回頂いたターキーは22パウンド(約10キロ)という巨大な物(ばにーさんブログに写真あり)。それも冷凍物ではなくフレッシュ(1~2日前にしめられた新鮮なもの-毎年感謝祭前にはターキーの大虐殺が行われている訳です)。6人で頑張って食べましたが、多分全体の1/3程度しか食べられませんでした。

パーティの方は少人数でこじんまりと、でも賑やかに。お招き頂きましたYさんと旦那様、MさんパートナーYさん&わんこさま、そしてばにーさん、ありがとうございました。是非またこじんまりとやりましょう。

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White Thanksgiving

sonw2一晩中Winter Srormが吹き荒れ、寝付けない夜を過ごし朝を迎えてみると立派にWhite Thanksgiving Dayとなっておりました。写真だと判り難いのですが、吹雪状態。寒い!本日はこれよりだらだらと過ごし、昼からご近所の方のお宅にてホームパーティ。でもちょいと運転が気になります。

ニューヨークではもうサンクスギビング・パレードやっています。いいなあ、都会は(笑)。昔は家から1ブロック半あるけばパレードが見れたんですが、今は昔。

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1 Month

雪、降り始めました。下の写真の左は1ヶ月前、10月17日。そして右が本日11月23日の同じ場所。いやはや、たった1ヶ月で大きな違い。明日のサンクスギビングデイは、White Thanksgivingになるのでしょうか?
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出張から戻ると

Snow日帰り出張で約10時間空港に車を置いていたら・・・雪が少し。で、落とそうとワイパーを使おうとしたら凍りついていて動かず。水を出して溶かそうとしたらその水がすぐに凍りついてしまう始末。とほほ。

このサンクス・ギビングのホリデイは連日雪に見舞われそうなピッツバーグです。ああ、暖かい海辺でのんびり過ごしたい。

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U2@Pittsburgh

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先日のストーンズに続き今回はU2のコンサート・イン・ピッツバーグ。やはり現役の意地でしょうか、充実の2時間20分。無茶苦茶政治色が濃い(ブッシュ大統領とボノは会食-19日-したばかり)内容なれども、一級品のエンタテイメントとして仕上がっておりここは意地。詳しくは別館をご覧下さい。写真、セットリスト有。

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深まり行く秋

冷え込んで来たピッツバーグ。まだまだ緑も多いなんて思っていたら、かなり葉が落ちつつあります。今週末が紅葉のピークかな?
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仕事の合間にちょっと一枚。
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銭湯が空になる・・・・

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月末日本へ急に行くことになり、お買い物に出かけた日曜日。珍しくダウンタウンのデパートに行ってみたのですが、これがどこにもお客さんがいない。お客さんだけではなく店員もいない。まるで「ゾンビ」の映画のような不気味世界。

「やっぱり、週末はダウンタウンにはこないんだねえ」等と会話をしていて気がつきました、本日はスティーラーズの試合の日。人々はスタジアムで、スポーツバーで、自宅でフットボール観戦中なんですね。デパートの店員も皆、裏に隠れてTV見てました。おい、それでいいのか?今ならもって行き放題だぞっ。

下が買い物帰りによってみたマウント・ワシントンからのハインツ・フィールド・スタジアムの眺め。フットボールシーズン真っ盛り、染まりかけの紅葉、曇り空、冷たい空気。いよいよピッツバーグに冬がやってきます。
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マンデイ・ナイト・フットボール

アメリカ人最大の気晴らし、アメリカンフットボール。基本は毎週日曜日に試合のプロ(NFL)ですが、毎週1試合が月曜日の夜に開催され、全米中継。これをマンデイ・ナイト・フットボールと呼んでいます。今回は地元スティーラーズが、サンディエゴのクアルコムスタジアムにてチャージャーズと対決。双方昨年のプレーオフ進出チームらしい熱の入った一戦となりましたが、前回のペイトリオッツ戦の逆パターンで終了間際のキック勝ち。試合終了は12時過ぎでしたが、相変わらず地元のバーは最後まで熱狂的な応援。月曜の夜の憂さ晴らし。
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我々の行くバー「バッファロー・ブルース」
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秋のオハイオパイル

一気に冷え込んできたピッツバーグ。昼夜の寒暖差が激しく、朝夕は既に暖房を入れるときもあります。でも、この寒暖差は美しい紅葉を生み出す源。かなり鮮やかに色づき始めた紅葉を求めて、またまたオハイオパイル州立公園に行って参りました。7月との違いをご覧下さい(7月のオハイオパイル)。
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下の写真は上で見える橋からの一枚。
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宴会

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今週は身内にトラブルがあり、どたばたな一週間。気分転換でトラブル関係者の皆様をお招きしての宴会を開催。その結果が本日朝のこれです。私はバーベキュー担当で殆ど呑めなかったのが残念です・・・・・。これから寒くなるので、自宅でのパーティが増えそうな気配。

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秋到来

ストーンズのコンサートが終わって夜中に大雨。一夜明けると空気は完全に秋。ピッツバーグの木々もだんだん赤や黄色になってきました。もう本格的な紅葉シーズンが目の前にせまってきています。
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10月を記念して(?)、のんびり亭別館”The Song Remains The Same”のスキンを変えてみました。ストーンズのコンサート写真満載ですので、是非のぞいて見てくださいませ。


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The Rolling Stones at Pittsburgh

つい先ほど終了(午後11時・日本時間29日正午頃)したストーンズのピッツバーグ・PNC Park(野球場)公演より速報写真。stones11

パールジャムのヴォーカル、エディヴェダーが参加しての「ワイルドホーシズ」、やりました。
他の写真もUpして行きますのでこちらをご覧下さい。

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フットボール・サンデイ

ピッツバーグの秋から冬の楽しみは、NFLスティーラーズの応援をすること。その熱狂度といえば、大阪のタイガースか、ミラノのACミランか、スティーラーズかという(笑)というもの。

地元ハインツ・フィールドのチケットはなかなか手に入らないので、皆スポーツバーや自宅に集まり、熱く燃え、冬の寒さを耐え忍ぶのです。今回はスポーツバーで地元日本人グループ7人に日本からのお客さんを1名お迎えし、皆でビールをがぶがぶ飲みながら観戦。地元メンバーは全員が、何かしらのスティーラースグッズを着込む熱の入れようでTVを見つめる姿は真剣そのもの。
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シーズンまだ開始とはいえ、週末は王者ペイトリオッツを迎え撃つ大切な試合。昨年はレギュラーシーズンのペイトリオッツの連勝に、スティーラーズが土をつけ、お返しとばかりにプレーオフではペイトリオッツがスティーラーズのスーパーボウルへの道を絶ったという、言わば遺恨の一戦。

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ペイトリオッツ先制、直後鮮やかなパス~ロングランでスティーラーズ同点、そして勝ち越し。終盤4thクオーターに再度ペイトリオッツが逆転、しかし最後の1分21秒にスティーラーズの鮮やかなタッチダウンパスで同点と、スティーラーズが得点するたびに、店内は爆発的な大騒ぎでしたが、最後の1秒を残しペイトリオッツのフィールドゴールが決まって万事休す。この敵は是非プレイオフにて。

今年こそスティーラーズには2月の最初の日曜まで頑張って欲しいものです。

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のんびり亭休暇日記6

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旅の終わりはピッツバーグ国際空港。この空港の特色は、ピッツバーグでの有数のショッピングモールがターミナル内についており、ゴディバ、ブルックス・ブラザースやスワロフスキーのお店で買い物が出来る事。さすがに既に12時過ぎては開いている所はなく、ハインツのケッチャップ(本社ピッツバーグ)の看板がお出迎え。お疲れ様でした。

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夜のステーションスクエア

夏の昼間のピッツバーグ名所・ステーションスクエアは以前にもご紹介しましたが、夏の夜の噴水もなかなか涼しげ。アバからガンズまで様々な調べにシンクロしています。夜のピッツバーグはもう秋の気配が。既に去り行く夏の趣。
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ステーションスクエア
昔は駅だったというショッピングモール。お土産物屋や多くのレストラン。「菊」という日本食レストランもある)やお店が入り便利なスポットで、リバークルーズの遊覧船の発着場所、また裏はインクラインというケーブルカーの駅がある。

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ネマコリン・ウッドランド・リゾート&スパ

nemacolin1nemacolin2ピッツバーグ・ダウンタウンから南に車で約1時間下り、殆どウエストヴァージニア近くの森林の中に広がっているのがネマコリン・ウッドランド・リゾート。敷地内には9月にPGAが開催されるゴルフ場、テニスコート、乗馬、SPA等が楽しめ最高級のレストラン*(お値段もニューヨーククラス)があるという一箇所滞在型リゾート地。ニューヨーク辺りからヘリコプターでやってくるお客さん用のヘリポートが用意されており、屋外シアターでは芝居やコンサート(今月はレイナードスキナード登場)も楽しめます。ちょっと高級リゾート気分を楽しみたいときにお薦め。詳しくはサイト(英語)をご覧下さい。
*Lautrec, Golden Trout , Aqueous等がありいずれもピッツバーグ近郊ではトップランクのレストラン。

このネマコリン・ウッドランド・リゾート&スパでもらわれて来た我が家の新入りがFat Birdというこのリゾートのキャラクター。新しいアパート(9階)には鳥が来てくれないので歓迎されています。通称ネマちゃん。ちなみにブロンズ製もあるのですがこちらは$1800(ゴルフの優勝者に送られる)。
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オハイオパイル州立公園

ピッツバーグダウンタウンから東に車で約1時間少々。落水荘・フォーリングウォーターのすぐ奥にあるのが、美しい川と緑に囲まれたオハイオパイル(Ohiopyle)というペンシルバニア州の州立公園。

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ここはカヤック等の川の遊びが気軽に楽しめる事で有名で、集まっている車のナンバーにオハイオやウエストヴァージニア等の他州からの車もちらほら。浅瀬では水につかったり、遊べたりするエリアがあり大人も子供も楽しんでいます。夏の一日をのんびり過ごすのに最高。

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中心になる滝(20フィート)ではカヤックで滝つぼへドブンという楽しみつきで落ちる方も見るほうも楽しそう。L.L. Beanのサイトでの詳しい解説はこちら

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スリーリバース・クルーズの旅

 天気の良い日にはのんびり川下り。ダウンタウンの対岸ステーションスクエアの前から出発するピッツバーグ名物のクルーズは夏の人気観光コース。
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 1時間程で3つの川「マノンガヘイラ川」、「アルゲイニー川」、そしてこの二つが交わる「オハイオ川」に少しずつ入りながら美しい眺めを味わう事が出来て、たったの$12.50はお徳な気分(2005年7月現在、食事つきでもっと高いクルーズも勿論あり)。今回は周りが家族連れだらけの着ぐるみやピエロが遊んでくれるクルーズに乗ったのですが、次回はサンデイブランチのクルーズか夜のクルーズに乗ってみたいものです。詳しい内容・予約はこちら
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落水荘:Falling Water再訪

昨年12月以来はじめて、今度は夏の落水荘:Falling Waterを訪問して参りました。
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落水荘 Falling Water
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本の旧帝国ホテルのデザインで名高いフランク・ロイド・ライト設計による住宅。ピッツバーグのカウフマンデパートの創業者・カウフマン邸として1936年にピッツバーグの郊外に建築され、滝の上に建物がせり出しているところから落水荘(Fallingwater)と呼ばれています。内部は写真撮影禁止ですが日本に関連した書籍・雑誌等も多くおかれていました。その自然と一体化した調和したたたずまいから多くの人々を魅了しています。
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公開は3月から11月(サンクスギビング)までの月曜を除く毎日 10:00AM-4:00PM
12月は週末とクリスマスから元旦までの間開いていますが1月、2月はお休み
紅葉シーズン(10月)は予約をお勧め:724-329-8501
行き方は ここ(英語)

今回印象的だったのは住居の各所にある浮世絵、特に広重の東海道五十三次の非常に色鮮やかな作品が何点も飾ってあるもの。フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルの設計をしたときに、受け取った設計料で浮世絵の大コレクションを買い込み、そのうち何点かを新築祝いにカウフマン氏に送ったそうでライトの浮世絵の趣味の良さが伺えます。

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私を野球に連れてって♪

山の暮らし、アメリカの地方都市の楽しみは何と言っても地元スポーツチームの応援。ピッツバーグにもスティーラーズ(NFL)以外にちゃあんとパイレーツ(「だっちゅうの」じゃなくて「松戸パイレーツ」を思い出す私って・・・)という弱小球団があります。本拠はPNC Parkという川べりの美しい球場。
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試合の方は大都会のチーム・メッツ(ニューヨーク時代はなんとなく地方イメージがありましたが)を迎え撃っての土曜の試合は好転にめぐまれ超満員。あまく見ていった我々は立ち見。凄い人気だパイレーツ(笑)!
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試合は松井選手は見れなかったものの石井投手先発。相変わらずの四球連発でノックアウトという地元ファンには嬉しい、我々にはほろ苦い展開。ぎりぎりで飛び込んだホームランに対し、メッツの外野手から「つばをはきかけられた」という抗議があり一時騒然というおまけまでつきました。
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恒例の7回の「Take Me Out to The Ball Game(私を野球につれてって)」のがこんな大合唱なのははじめて。でも地元が勝てばみんなハッピー。ビールの美味しい素敵な休日。


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山の暮らし3:窓から

引越ししました新居にやっとDSL開通。記念しましての窓からの眺めです。ちょいと禍々しいのはやっぱり映画「ゾンビ」の舞台だからかな?
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しばらく止っていましたが怒涛の更新再開です!

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 突然ですが、引っ越します。今と同じ市内なのですが有名なモール(映画「ゾンビ」で生存者が立てこもる)を目の前にする場所です。もう鍵をもらっているので正式移転前に独立記念日花火を見てまいりました。

 ピッツバーグといえばダウンタウンでの花火(シンフォニー付)が有名なのですが、ここもなかなか。何せ渋滞がない(笑)。アメリカのみなさんの独立記念日はいかがだったでしょうか?

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 お蔭様を持ちましてYahoo掲示板「マンハッタンでのんびりと」から派生したこのブログ「USAのんびり亭」日記も半年を経過する事が出来ました。三日坊主の私が書いた記事も100を超えましてほとんど2日に一度の更新。今や元祖「マンハッタンでのんびりと」よりもコメントが多くなってきた?という事で本当にありがとうございます。

ただ「のんびり」という題目と違って濃い目の音楽ネタ、映画ネタが多くなってきたのでたまには原点にもどってのんびりと地域ネタを。
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このペンシルバニアの家の周りは住宅街で立派なショッピングモール(映画「ゾンビ」で生存者がたてこもる)もあり、フリーウェイの入り口もそばな便利な場所ですが、野生が一杯。家の近所の公園・コミカレの近辺には鴨が戯れ、ターキーが道を横切り、今の時期はタヌキ、アライグマ、秋には鹿が沢山道に寝ていて(悲)、そして家から車で10分以内に立派なスキー場があるという(笑)場所。
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なかなか近所までいらっしゃる事もないとは思いますが、お近くにお立ち寄りの際は是非お知らせください。
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祝ロメロ復活! ランド・オブ・ザ・デッド

landofthedead1「死霊のえじき(Day of the Dead)」以来の20年ぶりとなるジョージ・A・ロメロの新作ゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド(Land of the Dead)」を公開初日に見てまいりました。以下ネタバレはゾンビ映画ファン常識内(過去記事こちら)。

 映画の出来は・・・・傑作。笑っちゃうくらいわかりやすく今のアメリカを反映した政治的寓話を盛り込みながら、アクションとスリル満載。そして個々の登場人物のキャラが立ってる点は普通のアクション映画として立派なもの。そこに神経を逆なでする内臓ずるずる、ぐちゃぐちゃの残虐描写*とロメロらしい荒涼とした映像、そして過去の作品からの世界をきちんと継承している(ピッツバーグ!!**)味付けはこの分野の映画が好きな人には涙ものです。ちなみに昨日の全国紙USA Today(四星満点)では★★★で★★だった同日公開の「奥様は魔女」に勝っています。ゾンビVS魔女はゾンビの勝ち。

 ゾンビ分野の中で何故ロメロだけが特別なのか?それは彼がこのロメロ・ゾンビ・ワールドの創設者であり、かつ65歳にして1年365日24時間ゾンビの事を考えているであろうゾンビ学の現在でも世界最高権威者な点でしょう。その意味でロメロとはラブクラフト、トールキン、アシモフみたいな存在。彼にとっての映画はゾンビ学の報告書にして「作品」。他の「ゾンビ・残酷はもうかる」「比較的安い制作費で作れる」という理由で生み出される凡百の商品ゾンビは敵いません。20年に渡り「作品」の発表の場を持てなかったロメロ教授、その欲求不満が噴出しています。

 最新号のPremier誌の記事によれば彼は最近の足の速いゾンビを批判していて「走っちゃいかん。思うに、まず頭脳の進化が先で、ジョギングを始めたりジムに入ったりにはまだ時間がかかるんだ***」と発言しています。今回のLandでは20年前の「死霊のえじき(Day of the Dead)」で描かれたゾンビ・バブの「生前行動継承」「感情の芽生え」から進化の次のステップ、まず進化した個体が生まれ、他が模範してゆくさま、そして「道具」、「コミュニケーション」との出会いが描かれます(ちょっと早すぎると思うのは、この報告が20年ぶりの発表だったからでしょう)。ゾンビ版「2001年宇宙の旅」。

 願わくは次の作品まで20年も待ちたくない事。是非是非結構なヒットになって次回作資金を稼げるように期待しています****。是非皆様も怖いもの見たさで映画館へ。

*残虐描写:ほんとうにきついシーンはDVD用にとってあるとの事でしたが、どうしてどうして。よく「R」で済んだものです。
**ピッツバーグ:「Night」「Day」等と同じく現在私の住んでいるピッツバーグが舞台なので映画館では「ユニオンタウン」「マウントワシントン」等具体的地名に観客が反応してました。3つの川に囲まれたダウンタウン、そのダウンタウンを飛び道具で狙うのに絶好のマウントワシントンの地理が頭に入っていると面白さが増します(マウントワシントンからのダウンタウン風景はこちら)。また街を支配するデニスホッパーの役名が「カウフマン」。これはピッツバーグ出身のデパート王と同じ名前。今回見た映画館の横に「カウフマンズ」あります。実際の撮影はトロント。
***”You can’t run. I figure they should develop mentally first. They’re not out jogging; they’re not joining gyms yet”
****今回の復活は最近のゾンビ物映画(Dawnのリメーク、28 Days later、Resident Evil等)の成功によりというより彼の過去DVDが商売になっている点に着目しての復活ではないかと個人的には睨んでいます。

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ドン・ヘンリー&スティービー・ニックスコンサート(ネタバレあり)

donandstevei2 アメリカのコンサートビジネスはシビアな所で、大会場を埋める為に、前座-主役ではなく同格の大物同士の組みあわせツアー(ダブルヘッドライナー)が良くあります。過去に見たのはクラプトン&エルトン、ガンズ&メタリカ(この2つはスタジアム用ですな)、エルトン&ビリー・ジョエル、キッス&エアロスミス、キングクリムゾン&ジョン・ポール・ジョーンズ(!)、見れなかったのがザ・フー&ブラック・クロウズwithジミー・ペイジなどなど。この夏もデフ・レパード&ブライアン・アダムス、シカゴ&EW&F(渋い)等色々やっています。

 そんな中、双方単独公演中ながら、地方限定でやっているのがイーグルスの看板ドン・ヘンリーとフリートウッドマックの看板娘・スティービー・ニックスのダブル・ヘッドライナーコンサート。土曜の夜に近くでやっていたディープ・パープルのコンサートにはいかずこっちに行って参りました。

 LAで解散コンサートを見たフリートウッドマック(既に脱退していたリンジーバッキンガムがゲストでスティービーと抱き合いながら歌った“ランドスライド”は涙が出るほど感激的だった)、大学生の時に武道館で見、そしてLAで93年再結成コンサートを見逃した(チケットを持っていながら、いけなかった)イーグルス。ある意味では70年代のライバル同士の看板がこうやって共演するのを見るのもまた感慨深いものがあります(懐古趣味)。

 普通の共演だとなかなかサプライズ(夢の共演)はないのですが(お互いの持ち歌を逆にやって見せたエルトンジョン&ビリジョエルは最高)、このコンサートはまずいきなりドンヘンリーでびっくり。4曲目にいきなり「ホテル・カリフォルニア」でびっくり。そしてその演奏中にラフなカッコで後ろから現れたスティービーにまたまたびっくり。スティービー・ニックスの歌う「ホテル・カリフォルニア」に観客大興奮。ここから4曲ドンヘンリーのソロ、イーグルスの曲で二人がデュエット。ドンヘンリーのステージに戻り後半は「Boys of Summer」「駆け足の人生」「All She Want is Dance」とヒット曲で締めてアンコールの絶品「デスペラード」。

donandstevei1 30分の休憩後のスティービーのステージも2曲目にいきなり「ドリームス」、そして中盤で「リアノン」とマックの代表曲で盛り上げておいて、後半ドン・ヘンリーが登場。元々はトムペティとデュエットの「Stop Draggin’ my Heart Around」等4曲ほど競演。そしてソロに戻って最後はライブの切り札(マックのライブではやらない)「Edge of Seventeen」。デスティニーズ・チャイルドがサンプリングしたり、一昨年の映画「スクール・オブ・ロック」でジャック・ブラックが踊って見せたりで有名になった、のこの曲では相変わらずワディ・ワクテル(70年代-80年代最高のウエストコーストスタジオミュージシャン。スティービーのソロツアーには常に同行)のギターが冴えまくり。で、アンコールではドンヘンリーが再登場して二人がデュエットしたナンバー「Leather and Lace」、そしてバーズの「So You Want Be a Rock’n Roll Star」で賑やかに締めるという充実の内容でした。

 再結成後のイーグルス(秋には米国内ツアー。今月ライブDVDが出ます)は94年(LA)、2003年(サンディエゴ)で、フリートウッドマックは2004年にサンディエゴで見ましたが、残念ながら古の輝きはありませんでした。でも昨晩の二人は観客が何を見たいのかをちゃんとわかってやってくれている点で大満足。

 問題はこういうものを見てしまうと次は単独で来ても行く気がなくなっちゃう点でしょうか。観客はそのうち「イーグルス&フリートウッドマック」ツアーじゃないと来てくれないかも。

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ピッツバーグ名物:インクライン

cablecar1ピッツバーグの名物はインクラインと呼ばれるケーブルカーで、ステーション・スクエアの裏からマウント・ワシントンを結んでいます。上には展望台や眺めを売りにしたレストランが並んでいて観光客には人気。ただもともとこのインクラインは地元の住民の足として1870年に運転を開始したという由緒正しきもの。映画「フラッシュダンス」でも主人公が上に住むダンスの先生の家に行くために使っていました。

全長 635フィート
高度差 367.39フィート
スピード 時速6マイル
客数 25人
開業 1870年5月28日
改修 1882年、1935年、1982-83年、1994年の4回
1935年にそれまでの蒸気機関から、電気モーターに交換されたが、車両は1870年から今まで同じものが使われているとの事。
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Station Square

ついこの間まで雪が降っていたピッツバーグにもやっと春、そして初夏の気配が。新緑の美しい季節。名物ステーションスクエアの噴水は音楽にシンクロしています。数少ない(笑)名所。
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ステーションスクエア
昔は駅だったというショッピングモール。お土産物屋や多くのレストラン(。「菊」という日本食レストランもある)やお店が入り便利なスポットで、リバークルーズの遊覧船の発着場所、また裏はインクラインというケーブルカーの駅がある

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春のうららの・・・雪!

なななんとこの4月の終わりになんと、雪。写真では良く見えないのですがただ今結構降ってます。せっかく咲いた花も寒そう。
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山の中にも春

ずっと、ずっとパソコンに向かって仕事ばかりしていたら、突然春。前の「スリーリバース」のコメントでよっちゃんさんに指摘されて本当に春が来ていることを実感しました。仕事の最中に見上げれば、カリフォルニアにも負けない青空と花。春爛漫。
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これはdogwood(日本名・ハナミズキ)の親戚(?)らしいのですが、ちょっと違うような気も。ご存知の方があれば教えてくださいませ。
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春のうららの・・・スリーリバース

アメリカ東地区でもようやく長い長い冬が終わり、やっと春めいてきた今日この頃。素晴らしい気候が続いても「また雪が降るんじゃないのか」とか「これは異常気象なのでは?」と疑い深くなっている自分が悲しいのですが(笑)、とにもかくにも春!

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さてさてこの素晴らしい気候に乗じまして、山の生活らしくピッツバーグのダウンタウンが見下ろせるマウントワシントンに登ってきました。映画「フラッシュダンス」にも出てくるこの山からは、スリーリバースと呼ばれる「マノンガヘイラ川(手前)」、「アルゲイニー川(左上手)」、そしてこの二つが交わる「オハイオ川(左)」が一望に見渡せます。夜景も素晴らしいのですが、この春のうららかな眺めもなかなか。同時にここには多くの美味しそうなレストランがならんでいますので、ピッツバーグにいらっしゃった方には是非お勧め。

でもこんなに気候が良いと、また雪でも降るんじゃないかとまたもや思ってしまう私(笑)。短い春を楽しみたいものです。

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氷の世界

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本日のペンシルバニアの山の中は吹雪。写真では良く見えませんが車を運転していて前が良く見えなくなる時あり。こんな日は早く帰ってTVを見るくらいしか楽しみがありません。つい先日のカリフォルニア(左はロマ岬からのサンディエゴ市内)とここは同じ国?(「花のカリフォルニア I」・「花のカリフォルニア II」も是非ご覧下さい)。

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アンディ・ウォーホール美術館

Warhol

ニューヨークではクリストがアートであるかどうか?等が話題になっていますが、ニューヨーク・モダンアートといえばこの人・アンディ・ウォーホール。そのウォーホールの故郷・ピッツバーグの「アンディ・ウォーホール美術館/The Andy Warhol Museum」に久方ぶりに行ってきました。

このミュージアムはピッツバーグ・ダウンタウンにあり、彼の作品、シルクスクリーン、ドローイング、映像作品群、関係者(キースヘリングやバスキア)達の作品約3000点が納めらおり、見所十分。毛沢東、エルビス、ジャッキー(ケネディ)、マリリン、そしてキャンベル・スープとウォーホール作品が一度にこれだけ見れるのはここだけ。ただ・・・写真を見ていただいて頂ければ判るとおり、建物が普通のダウンタウンのオフィスビルで、ぜんぜんPOPじゃないのが不満(笑)。

LoveYouLive私にとってのアンディ・ウォーホールとは、POPアートの旗手というより、ストーンズ(「スティッキー・フィンガース」、そして「Love You Live」)やベルベットアンダーグラウンドのアルバム・ジャケットのデザイナー、そして「悪魔のはらわた」とか「処女の生血(今回、日本語ポスターが展示してあり懐かしかった)」とかの70年代のへんてこホラー映画の製作者(実際には何もしておらず、名前を貸しただけだそうな)のイメージが強かった。その後アート・デザイン、そしてPOPカルチャーの事を深く齧るようになって初めてその60年代に果たした役割の偉大さを知った次第。

ただ今でも「アーティスト」としてより「ニューヨークのPOPカルチャーワールドに君臨した帝王、メディアの寵児」としての存在が大きかったと思うので、ちょっとひなびたピッツバーグで作品に触れるよりもやはりニューヨークで見たかったというのはちょっと贅沢な悩み。

thewarholちなみにこの美術館のWebサイトでは「あなたも作れるウォーホール・シルクスクリーン」の企画があってこれが楽しい(右がサンプル)。美術館の中でも土日にFactory(もちろん、NYにあった彼のスタジオ名にちなんでます)と称して実際に作品作りに取り組んだりウォーホール好きが集まっておしゃべりをしたりのコーナーあり。定期的にパフォーマンス等もひらかれてます。

The Andy Warhol Museum
117 Sandusky Street, Pittsburgh, Pennsylvania 15212-5890 USA
Telephone: 412.237.8300 Fax: 412.237.8340
Sunday -- 10:00am - 5:00pm
Monday -- Closed
Tuesday -- 10:00am - 5:00pm
Wednesday -- 10:00am - 5:00pm
Thursday -- 10:00am - 5:00pm
Friday -- 10:00am - 10:00pm
Saturday -- 10:00am - 5:00pm

Adults -- $10
Senior citizens (55+) -- $7
Students with valid ID -- $6
Children (children 3 - 18) -- $6
Members of the Carnegie Museums of Pittsburgh - Free
Fridays -- 5:00pm - 10:00pm Half-Price as part of the special Good Fridays program.

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雪のピッツバーグ

pittsburghピッツバーグはこの所、断続的に雪続き。例年に比べるとちょっと遅いらしいのですが。こんな時期の出張は飛行機の遅れの連続。私の良く利用するユナイテッドエアラインはハブがシカゴとデンバーで共に冬場は雪の危険あり。ピッツバーグをハブにしているUSエアウェイズと共にChapter11(日本流なら会社更生法適用)になっているのはこんな事も原因になっているのかも知れません。

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落水荘 Falling Water

falling_waterついに雪の降り出したピッツバーグですが、その名所をご紹介します。

落水荘 Falling Water
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本の旧帝国ホテルのデザインで名高いフランク・ロイド・ライト設計による住宅。ピッツバーグのカウフマンデパートの創業者・カウフマン邸として1936年にピッツバーグの郊外に建築され、滝の上に建物がせり出しているところから落水荘(Fallingwater)と呼ばれています。内部は写真撮影禁止ですが日本に関連した書籍・雑誌等も多くおかれていました。その自然と一体化した調和したたたずまいから多くの人々を魅了しています。

公開は3月から11月(サンクスギビング)までの月曜を除く毎日 10:00AM-4:00PM
12月は週末とクリスマスから元旦までの間開いていますが1月、2月はお休み
紅葉シーズン(10月)は予約をお勧め:724-329-8501
行き方は ここ(英語)


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