インディアナポリスのツリー
最後に来たのがいつだか思い出せない程、久方ぶりのインディアナポリス。ここはまたピッツバーグに続きコルツ・カントリーです(そういえば、訪問順がスーパーボウルのチャンピオン順ですね)。この街の中心といえばIndiana Soldiers and Sailors Monument。これがクリスマス時期には巨大ツリーになります。
ちょっとこの大きさが表現できないのが残念。
最後に来たのがいつだか思い出せない程、久方ぶりのインディアナポリス。ここはまたピッツバーグに続きコルツ・カントリーです(そういえば、訪問順がスーパーボウルのチャンピオン順ですね)。この街の中心といえばIndiana Soldiers and Sailors Monument。これがクリスマス時期には巨大ツリーになります。
ちょっとこの大きさが表現できないのが残念。
試合は劣勢と言われていたベアーズが電撃の95ヤード・リターン・タッチダウンで先手を取ってリードしましたが、豪雨の中短いパスを中心に切り替えたマニングの活躍もあって(MVP)やはりコルツ勝利。悲劇(一昨年のシーズン中の家族の不幸)を乗り越えてダンジー・ヘッド・コーチも嬉しそうでした。インディアナポリスの皆様、おめでとうございます。
ビリージョエルの国歌斉唱はまあ普通の出来でしたが、ハーフタイムショーで期待以上のステージをぶちかましてくれたのがプリンス殿下。普段はコンサートに消極的なかみさんまでが、ラスベガスにステージ見に行こう と言い出すくらいの(笑)、素晴らしい出来でした。豪雨の中でPurple Rainというのは決まりすぎでした。
映像はこちらに。きっとすぐ消されてしまうと思いますので、お急ぎください:PRINCE at Super Bowl XLI
2月7日追記:予想通りですがもう削除されてしまいました。また見つけたら再度upします。他の有名なパフォーマンスをHistory of Superbowl Half Time Showとしてまとめましたのでご覧くださいませ。
日曜のフットボールの激闘の余韻が街中に残っていて、何だかざわめいています。仕事で会う人とも、電話での会話も、会社の同僚とも全て話の枕は日曜の試合。まあ、第四クオーターの残り2分は歴史に残る「天国と地獄」の連続で、見た人が皆、何かしら語りたくなるような試合でした。このざわめきのような声が週末のスティーラーズVSブロンコスまで続くのでしょうね。
何人か友人がインディアナにいますが、とにかく街中が脱力感に覆われているそう。今年は最低でスーパーボウルと思っていたでしょうから、無理もありません。コルツ・グッズもバーゲン開始だそうですが、勝者と敗者、あまりにも対照的な結果。スティーラースにはこの勢いで是非2月5日までいって欲しいものです。
いよいよ8月も終わると仕事のシーズン、繁忙期。いきなり16時間4都市めぐりは身体にこたえます。ピッツバーグ、シカゴ、インディアナポリス、ワシントンDCそしてピッツバーグへ1日で戻り。ふう。
シカゴ空港のターミナル連絡通路。ここは何故かネオンアートの世界+環境音楽。乗り継ぎでタームナル間移動の心の安らぎ(この程度でやすらぎになるとは、とても思えませんが)。
インディアナポリスの空港の空。ハリケーン・カタリナの猛威がニューオリンズを襲っていた頃。数千キロ離れていても空は一つ。なにやら不安な空気が流れていました。
ワシントンDCリーガン空港から見るワシントンスクエア方面。夕刻にはニューオリンズの大惨状がかなり伝わっており、空港で人々は不安げにTVを見ていました。ニューオリンズの中心街ではかなりのパニックになっている模様。過去にかなりのトラブルを経験してきた私ですが、今回のハリケーンの被害はアメリカの中では例を見ないほど酷いもの。一日も早く被災者の方が日常を取り戻される事を祈ります。ブッシュ、動きが遅いぞ、ごらあ!
アメリカでは人気がないないと言われていますが、どうしてどうして開催地のインディアナポリスでは今日から開催のF1;US Grand Prixに向けてお祭り気分が盛り上がっていました。「いました」というのはなんと開始の前日の 昨日までインディアナにいて、世界から続々と人が集まってくるのに戻ってきたこと(涙)。でも市内のほとんどのホテルは一杯でした。レースの状況は:インディアナポリス・モーター・スピードウェイのサイトをチェック。
水曜はまだスピードウェイの中にある博物館の中まで入れて、準備が進んでいるところを見せてくれます(木曜日は入れてくれなかった)。チケットはまだまだ売っていて・・後ろ髪を引かれる思いとはこの事。というのも14年前に当事はフィニックスで開催されていたUSグランプリを見に行こうとして「まあ、来年いけばいいや」と思って見逃し、セナの優勝と中嶋の入賞を見逃してしまい、翌年からUSがなくなってしまったという苦い思い出あり。ううう、仕事が恨めしい。
下の写真はインディアナポリスのショッピングモール内のベビーカート。この街ではカートもレース仕様です(スピードだし過ぎたらどうするんでしょ)。
6月30日 追記:
結局このレースがタイヤ問題によって茶番劇に終わってしまったのは、ご存知の通り。行かなくて良かった(いけなかったんですが・笑)と思う反面、行けば歴史の証人になれたかという複雑な気持ち。一部観客が裁判を起こすという話もあるし、来年はアメリカグランプリ無しとの話もあるし・・・・
インディアナポリスといえばSpeedwayですが他にも色々名所があります。車で走っていたら恐竜出現!で思わず車を止めて撮った写真がこれ。実はChildren’s Museum。全米には結構この子供博物館という存在がありますが、インディアナポリスは其の中でも規模、内容においてトップクラスとか。なかなかインディアナポリスまで行くチャンスはないと思いますが、機会があれば是非。詳しくは下をクリックして見てください
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本日はデイトナ500(アメリカでは無茶苦茶人気の高いオートレース・NASCARの今期第1戦)の日、素晴らしい天気のフロリダからお伝えします・・・と書きたいのだが、何と本日は冷たい小雨交じりのインディアナポリス・モーター・スピードウェイからの日記です。
日本ではF1人気の方が高いので、F1アメリカグランプリの開催地(今年は6月19日)と言った方が良いこのスピードウェイは何と1906年(日露戦争の頃です)にテストコースとして作られ、1911年に最初の「インディアナポリス500マイルレース」が開催されたという、興味のない人には全く関係の無い、でもモータスポーツに興味がある人には聖地みたいな所(「“レース”の世界の首都」というのがコースのキャッチフレーズ)。
5月に開催される500マイルレース(今年は決勝が5月29日)は1周2.5マイル(4km)のオーバルコース(楕円型のレースコース)を200周、合計500マイル(約800km)を最高速度400km/hを吹っ飛ばすという豪快なもの。その長い歴史と伝統、観客数40万人、賞金総額約10億というスケールはル・マン24時間、F1のモナコGPと並んで世界三大レースの一つに数えられているとの事。5月の開催時には全米から観客が集まり、無料ライブが開催される一種の巨大なお祭り。
レース場の内部には“Hall of Fame Museum”というコースとレース、レーサーにまつわる博物館(写真)があり、小さいながらも1911年当時のレースカー等も展示されている。でもレースのある時にくればもっともっと楽しいでしょうね。F1の方はチケットがまだあるらしいので密かに狙っております
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